茨木市社会福祉協議会

茨木市社会福祉協議会 地域福祉の推進を目的としている社会福祉法に基づき設置されている民間組織です。 地域の皆様と一緒にに“お困りごと”の解決方法を考え、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指します。
X(旧Twitter→https://x.com/ibaraki_syakyo)

15/04/2026
◤ 5月2日(土)「第31回みんな集まれボランティアinいばらき」を❝おにクル❞で開催します!! ◢今年度は『さあ 行こう できることからボランティア』をキャッチコピーに掲げ、5月2日(土)10:30~15:00で『おにクル』の1階と7階を...
15/04/2026

◤ 5月2日(土)「第31回みんな集まれボランティアinいばらき」を❝おにクル❞で開催します!! ◢
今年度は『さあ 行こう できることからボランティア』をキャッチコピーに掲げ、5月2日(土)10:30~15:00で『おにクル』の1階と7階を使い、市内のボランティアグループや福祉関係団体と事業所が集まり、いろいろな世代や福祉分野以外の方にもボランティア活動を身近に感じてもらうために開催します。
毎年好評の親子で楽しめるスタンプラリーも行います。
会場内に設けられたさまざまなコーナーを巡りながら、スタンプを集めて素敵な景品をゲット!遊びながら自然と体験ができ、子どもにも大人にも大人気の企画です。
さらに、外遊びの道具等無料の貸し出しや車いす体験・アイマスク体験など『福祉』に触れられるコーナーも充実。そして今回は、なんとコミカー🚗とトゥクトゥク🛺が登場!                                                      コミカーの正しい名前は『IBARAKIコミュニティ・カーシェアリング事業』といい、地区福祉委員会同志で車を共有し、住民の皆さんの願い事を聞いて、車を使って解決するため市内を走ってます。当日は職員が説明しますので、コミカーの魅力もぜひその場で確認してみてくださいね。                                                         トゥクトゥクは、タイなどで親しまれている三輪の小さな乗り物で、街中の移動や観光の足として活躍しています。風を感じながら走れるのが魅力です。日本では、見る機会が無いめずらしい乗物ですが、今日は特別に参上。ぜひカラフルで楽しい車の前で、親子や友だち同士で記念撮影を楽しんでください。
その他にも、おもちゃ作り体験コーナーでは“世界にひとつだけの作品”を作ったり、“掘り出し物”が見つかるバザーを楽しんだり、ステージイベントで盛り上がったりと、一日中ワクワクが続く内容が盛りだくさんです。
子どもから大人まで、どなたでも気軽に参加できる楽しいイベントです。
\入場無料!/ご家族でも、お友だち同士でも、もちろんお一人でも大歓迎!
ふらっと立ち寄って、楽しくボランティアの魅力に触れてくださいね。
みなさんぜひお気軽にお越しください ( `・∀・´)ノ
#茨木市  
#ボランティア #ボランティア募集
#親子 #おやこ
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#社会福祉協議会  #社協  #福祉  #ふくし  #ふだんのくらしのしあわせ

◤ 祝 中学校卒業✿ ◢児童養護施設を訪問し、中学校を卒業する子どもたちにお祝いの品を届けました。市民の皆さまからご協力いただいた赤い羽根共同募金の分配金を活用し、卒業祝いとして一人ひとりに置き時計とケーキを贈りました。子どもたちは、置き時...
31/03/2026

◤ 祝 中学校卒業✿ ◢
児童養護施設を訪問し、中学校を卒業する子どもたちにお祝いの品を届けました。

市民の皆さまからご協力いただいた赤い羽根共同募金の分配金を活用し、卒業祝いとして一人ひとりに置き時計とケーキを贈りました。

子どもたちは、置き時計と自分の名前プレートがのったホールケーキを受け取り、はにかみながらもとても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

4月からは、「勉強を頑張りたい」「部活でレギュラーを取りたい」「アルバイトを始めたい」等、新生活に向けての意気込みを大きな声で語ってくれました。

中学校卒業おめでとうございます!!

◤新化する災害支援の取り組み ~ スマホで効率よく 災害ボランティアセンター運営シミュレーション ~◢3月11日は東日本大震災が起きた日です。被災された皆様が心から安心して過ごせる日が来ることを心より祈念いたします。災害の記憶は風化させては...
11/03/2026

◤新化する災害支援の取り組み ~ スマホで効率よく 災害ボランティアセンター運営シミュレーション ~◢
3月11日は東日本大震災が起きた日です。
被災された皆様が心から安心して過ごせる日が来ることを心より祈念いたします。
災害の記憶は風化させてはいけません。また、災害には備えなければいけません。
そのために茨木市社会福祉協議会では、災害に備え様々な取り組みを行っております。
発災した時に、『災害ボランティアセンター』が立ち上がることはご存じでしょうか。
非常時には茨木市からの要請により、茨木市社会福祉協議会が立ち上げ運営します。
普段は『ボランティアセンター』として、ボランティアを“したい人”と“応援してほしい人”をつなぐ役割をしていますが、災害時には、“災害ボランティア”と“被災者”をつなぐ役目を果たします。
大阪北部地震の時も福祉文化会館で運営しておりましたが、後から「そんなの知らなかった」「知ってたら頼ったのに」という声を聞くこともありました。
広く知ってもらうため、年に数回、災害ボランティアセンターのシミュレーション訓練を行い、災害支援協定団体や関係機関への啓発や訓練も重ねています。
大阪北部地震の時は、ボランティアの受付等すべて書面だったため、時間がすごくかかり、書類の整理にも手間がかかり、一日の終わりには膨大な事務処理に追われていました。
そこで、今回はお試しに ジョイリンクス(https://www.conside.info/joylinks) というアプリを使って実施してみました。
初めてということもあり手間取ってしまうこともありましたが、参加者からの感想では「便利だと思う」「短い時間で進められる」等、効率化を実感する声が聞かれました。
実際に運用できれば、ボランティア受付からいろいろな困りごとに対してまで、もっと丁寧に対応ができ、手が行き届きやすくなります。
感想の中では「去年も参加したが、忘れていることもあった。1年に1回でも継続していくことが大事」とのご意見もあり、まさにその気持ちで続けている事を分かっていただいたので大変嬉しく思いました。
今は災害支援協定団体や関係機関とでシミュレーション訓練を行っていますが、茨木市にお住まいの皆様とも共に進めていけることを目指しております。
災害が起きても安心して過ごせるよう ❝人と人とのつながり❞ ❝街づくり❞ にこれからも尽力してまいります。

<災害時におけるボランティア支援に関する協定団体>
茨木茨木商工会議所、茨木青年会議所、茨木ライオンズクラブ、茨木オークライオンズクラブ、茨木ローズライオンズクラブ、茨木ハーモニーライオンズクラブ、茨木ロータリークラブ、茨木東ロータリークラブ、茨木西ロータリークラブ
<協力団体>
市民活動センター きゃぱす、茨木市高齢者サービス事業所連絡会、茨木市障害福祉サービス事業所連絡会、茨木障害フォーラム、茨木市ボランティア連絡会、ボランティアセンター運営検討委員会

#茨木市  
#防災 #災害 #地震
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#社会福祉協議会  #社協  #福祉  #ふくし  #ふだんのくらしのしあわせ

◤みんなで考える本人の「好き」と「安心」〜意思決定支援〜 研修報告◢2月20日に『権利擁護相談センターいばらき研修会 みんなで考える本人の「好き」と「安心」〜意思決定支援〜』を開催しました。神戸学院大学 香山芳範先生を講師に招き、「本人の意...
10/03/2026

◤みんなで考える本人の「好き」と「安心」〜意思決定支援〜 研修報告◢

2月20日に『権利擁護相談センターいばらき研修会 みんなで考える本人の「好き」と「安心」〜意思決定支援〜』を開催しました。

神戸学院大学 香山芳範先生を講師に招き、「本人の意思決定支援とは?」についてグループワークを交えながら考えました。

突然ですが、あなたが幸せと感じる時はどんな時ですか?

その人が考える幸せの形は一人ひとり違います。

本人らしい生活を目指すには、その人の「好き」や「安心」「望み」などが叶えられるよう、チームで多角的に考え実現できるよう支援する過程が大切だとお話がありました。

当日は地域の高齢者福祉・障がい福祉分野で活躍される方々、市民後見人登録をされている方々が参加されました。

この研修を機に分野を超えた新たな繋がりが生まれ、茨木市の権利擁護支援がより豊かになれば嬉しく思います。

研修会閉会後は、弁護士会・司法書士会・社会福祉士会の各先生にご出席していただき、権利擁護相談センターいばらきの第二回運営委員会を行いました。

事務局から令和7年度の事業実施状況と令和8年度事業計画の説明を行い、三士会の先生方からは、次年度のセンター運営に向けて助言や情報提供等をいただきました。

いただいた意見を参考に、これからもその人の「好き」や「安心」が守られるようセンター運営を行っていきたいと思います。

◤防災づくし!◢ 〜防災女性リーダー研修、避難サポーター研修レポート〜先日、『おやこ防災ミッションラリー』のご報告をしましたが、続々と“防災関連”のイベントに関わらせていただいています。《防災女性リーダー研修 ”わたしにできる”を見つける防...
19/02/2026

◤防災づくし!◢ 〜防災女性リーダー研修、避難サポーター研修レポート〜
先日、『おやこ防災ミッションラリー』のご報告をしましたが、続々と“防災関連”のイベントに関わらせていただいています。
《防災女性リーダー研修 ”わたしにできる”を見つける防災講座》
日時:令和8年1月21(水)14:00~16:00 場所:ローズWAM
社協は『①防災のおはなし』にてお話をさせていただきました。
始めは“よんなな防災会女子部”の多田さん、森下さんから、女性ならではの視点や《ゆるいつながりが大切》という話と、《自分にできること》を考える個人ワークが行われました。
社協からは、災害ボランティアセンターの啓発、普段からの”顔の見える関係”が防災、減災につながることをお知らせしました。
視点は違っても、やはり《つながりが大切》というメッセージが重なっていると感じます。
講義後の休憩時間に、よんなな防災会女子部さんから「名簿も何もないゆる~い集まり」と聞いてびっくり!!(@;)
素晴らしい運営ですね。
そして「楽しくできること」を続けているというお言葉にも感激しました。
『防災』というと「難しそう」「考えてもしかたない」と敬遠されるもしれませんが、「楽しんで続ける」って素敵です(⋈◍>◡<◍)。✧♡
《知ろう!やってみよう!あなたも地域の避難サポーター研修》
日時:令和8年2月9(月)14:00~16:00 場所:クリエイトセンター
茨木市各課や兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科阪本教授の講義の後、社協は茨木市視覚障害者福祉協会 会長 佐藤さんと伊敷さん(視覚障害のある方)、茨木障害フォーラム(IDF)代表 六條さん(電動車椅子ユーザーの方)と実演、講義を実施しました。
「いきなり声をかけられるとびっくりする」
「後ろから押さないでほしい」
「自分で逃げるだけなら出来るかもしれないけど、荷物を運ぶのは手伝ってほしい」
など、いろいろな”声”を聞かせていただきました。
「ただ、あくまで自分の意見なので、手伝ってほしいことは人それぞれ違います」ということもお話いただき、個々人の意見に耳を傾ける”大切さ”を改めて意識しました。
お話の中で印象的だったことは、視覚障がいの方が自宅の近所で迷われている時に「大丈夫ですか?私のことは分からないかもしれないけど、私はあなたのことを知っているんです。お手伝いしましょうか」と声をかけられたことがあるそうです。
普段からご近所で気を掛けてくださっていると思うと安心しますね。
また「障がい者は助けられるだけで何もできないと思われているかもしれませんが、私たちも手伝えることがあります。先日も段ボールベッドの組み立てをしました」とのエピソードも話していただきました。
”支え合い”にはお互いを知っていくことがとても大事だと実感します。
受講された方には、この「受講証明書」をお渡ししました。
ぜひ、今回のお話をご家族や身近な方に話していただき、広めていただけたら嬉しいです(*^-^*)
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\\\◤今年は5/2(土)!◢ 第31回みんな集まれ‼︎ボランティアinいばらき///開催まで3か月を切りました!実行委員会では「たくさんの人が来てくれたらいいな✨」という期待と「準備が間に合うかな💦」という不安が入り混じり、、、ドキドキわ...
16/02/2026

\\\◤今年は5/2(土)!◢ 第31回みんな集まれ‼︎ボランティアinいばらき///
開催まで3か月を切りました!
実行委員会では「たくさんの人が来てくれたらいいな✨」という期待と「準備が間に合うかな💦」という不安が入り混じり、、、ドキドキわくわくしています:(´0ㅿ0`):
ステージプログラムや出展・展示ブース、体験コーナー、集まれ広場等の内容が着々とできあがってきています。

「今年は新しく◯◯してみよう」
「去年、◯◯が良かったから今年もやろう!」
実行委員会の中でも意見が分かれることもありますが、誰の意見も置き去りにすることなく丁寧に話し合いを重ねています。

追手門大学社会福祉部(ボランティア部)さんの若い力も大活躍です!
なんと、夜勤明けに来てくださった学生さんもおられ、優しさと責任感に感動しました(;ω;)
(気持ちは嬉しいですが、無理をしないようにお伝えさせていただきました。)

今年のスタンプラリーもより一層パワーアップして準備しています(*´꒳`*)
ボランティアさんの作品による景品を準備していますので、ぜひぜひお越しください!!
(景品は子ども限定ですけど…(>人<;))

お伝えし忘れていましたが、第31回のテーマは『さ(3)あ行(1)こう できることからボランティア』ですので、みなさん覚えてくださったら嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

※チラシ裏面:「集まれ広場」は作成中です。

【茨木オークライオンズクラブ主催『IBARAKI防災・防衛フェステバル』(2/15(日))が開催されます】災害時支援協定団体のイベントをご案内します。昨年は、能登半島地震被災地の復興のために「笑いを力に!よしもとお笑いチャリティーライブ」を...
04/02/2026

【茨木オークライオンズクラブ主催『IBARAKI防災・防衛フェステバル』(2/15(日))が開催されます】

災害時支援協定団体のイベントをご案内します。
昨年は、能登半島地震被災地の復興のために「笑いを力に!よしもとお笑いチャリティーライブ」をおにクルで開催されましたが、今年は『IBARAKI防災・防衛フェステバル』を開催されるそうです。詳細はこちら⇒http://ibaraki-oak-lc.com/(オークライオンズクラブのホームページへ)

日時:令和8年2月15日(日) 10:00~15:30
会場:茨木市西河原公園北グラウンド(大阪府茨木市城の前町1-3)
主催:茨木オークライオンズクラブ
共催:自衛隊茨木協力会(設立50周年記念事業)
後援:大阪府・茨木市・茨木商工会議所・茨木市観光協会・大阪防衛協会青年部会
協力:大阪府茨木警察署・茨木市消防本部

内容:防災ベッドやテントの体験、応急担架作成、応急処置・AED講習、
   とん汁体験喫食、水道の保存水と飲み比べ、ロープワーク体験、
   パネル展示(災害支援の写真)、警察消防などの車両展示、献血、
   ペットの防災展、グッズ販売、ふれあいバザー 等

ぜひお立ち寄りください。


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つないでいく災害の記憶~おやこ防災ミッションラリーを開催しました~31年前の1995(平成7)年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生しました。戦後の日本において最悪の被害を及ぼした大規模な災害であり、多くの方々が被災され町は一瞬...
29/01/2026

つないでいく災害の記憶
~おやこ防災ミッションラリーを開催しました~

31年前の1995(平成7)年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生しました。
戦後の日本において最悪の被害を及ぼした大規模な災害であり、多くの方々が被災され町は一瞬にして変わり果ててしまいました。
不安な思いで過ごしている中、見守りの声掛け、物資の譲り合いなど、「“ご近所の助け合い”に支えられた」という声を聞きました。
被害を少なくするためにも、“ご近所との顔の見える関係が大切”ということを常に伝え続けなければならないと強く思います。

今の子育て世代の方々の多くは、阪神・淡路大震災を経験していないと思います。
被災した経験を“次なる世代”に、分かりやすく、親しみやすい形で伝えるために、茨木市社会福祉協議会では協定団体やボランティアの協力を得て、昨日1月16日(金)におにクルにて『おやこ防災ミッションラリー』を開催しました。

スタンプラリー形式で、親子でふれあいながら様々なコーナーを体験し、震災当時の写真や体験談の展示等も見てもらいました。

災害時に、“一人で”“こどもだけで”では対応できないことがたくさんあります。普段から「なんとなく知ってる」「挨拶はする」「ちょっと助けてと言える」人が近くにいるだけでも、とても安心できます。

みなさんにはそんな人がいるでしょうか。ご近所とのつながりが防災、減災につながることについて、少し考える機会になったなら良いなと思います。

<災害時におけるボランティア支援に関する協定団体>
茨木茨木商工会議所、茨木青年会議所、茨木ライオンズクラブ、茨木オークライオンズクラブ、茨木ローズライオンズクラブ、茨木ハーモニーライオンズクラブ、茨木ロータリークラブ、茨木東ロータリークラブ、茨木西ロータリークラブ

住所

東中条町2/13
Ibaraki-shi, Osaka
567-0885

営業時間

月曜日 08:45 - 17:15
火曜日 08:45 - 17:15
水曜日 08:45 - 17:15
木曜日 08:45 - 17:15
金曜日 08:45 - 17:15

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