19/04/2026
4月19日(日)の学習会は基町の家ではなく、2回目の「野外学習」を行いました。
今回は、基町の家から歩いて約20分のところにある基町クレド7階にある『広島もとまち水族館』に、子どもたち5人が広島地区BBS会のお姉さんやお兄さんたちと一緒に、海や川のお魚たちやその周辺で生きている生き物の生態学習に行ってきました。
広島もとまち水族館は、広島市中心部の商業施設パセーラの中に昨年秋にできた話題の都市型水族館で、これまでに行ったことのある水族館とは違って、8つに区切られた美術館のような展示空間に、いろんな生きものが様々な演出方法で鑑賞できる、とても素敵なところです。
館内に入ると、すぐに錦鯉の泳ぐ水槽と色鮮やかな花や生き物を散りばめた幻想的な映像に迎えられ、そこを進むとまず森をテーマに淡水魚を中心に、爬虫類や両生類だけでなく、小鳥やミーアキャットなどを観ることができます。
中国地方の川の源流に生息する「ゴギ」をずっと立ち止まって観察したり、ちっちゃな「オオサンショウウオ」を見つけてびっくりしている子もいました。
さらに進むと、海の中や海底に潜ったような空間や真っ白な展示室に、世界中の海や山やそのまわりで生息する色とりどりの珍しい生きものや、初めて観るかわいくて綺麗なお魚たちがたくさんいました。
太古の時代に生きていた、大きなアンモナイトの化石にも触ることができます。
みんなが楽しみにしていた、大小たくさんのクラゲがフワフワと泳ぐ姿にも癒されました。
また、展示室ごとのテーマに沿った照明や映像、展示方法にもみんな興味津々でした。
こんな近くで、しかも街中のビルで川や海や森などの自然を体験でき、生きものの生態を知ることができて、とても有意義な野外学習となりました。
4月19日(日)の学習会は基町の家ではなく、2回目の「野外学習」を行いました。今回は、基町の家から歩いて約20…