一般社団法人 湿原研究所

一般社団法人 湿原研究所 生物多様性の宝庫、十勝海岸湖沼群をフィールドに、自然流れあった持続可能な活用と保護管理の研究を行い、新しい人類の生き方を提案していきます。

自然度の高さと農畜水産業の生産性は密接な関係にあります。

世界的な貿易自由化の流れの中で、日本の農業が生き残るためには、立地と環境の優位性を正しく理解し、国内外の信頼と期待に応えられる複合的な生産態勢を構築する必要があります。

大樹町の十勝海岸湖沼群地域では、北海道において他に類を見ない自然度の高さを活用して、産業の育成と住民の福祉向上を目指します。
そのためには、産学協働で総合的な研究と知見を積み重ね、その背景を生かした強い農蓄水産業を育てて成長の基礎を築くことが重要と考えます。その目的に資するために、多様な連携体制の構築及び地域振興に寄与する、一般社団法人 湿原研究所を設立いたしました。

住所

大樹町字晩成229番地1
Hiro-gun, Hokkaido
089-1882

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