犯罪被害補償を求める会(略称:手をつなぐ会)

犯罪被害補償を求める会(略称:手をつなぐ会)  私達は、犯罪で一家の柱を失ったり、重い障害で収入を失い生活困難に? 宣伝や署名活動を通じて犯罪被害者の経済的補償を国に求める。

住所

兵庫県
Himeji-shi, Hyogo
671-0234

電話番号

079-227-7705

ウェブサイト

アラート

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Our Story

宣伝や署名活動を通じて犯罪被害者の経済的補償を国に求める。2002年から「あすの会」に加盟して各地で署名・陳情を繰り広げてきました。政府は犯罪被害者に「自動車損害賠償補償」並みの補償(死亡3000万円、重度障害4000万円)を約束しましたが、実際には、法律が実施される2008年7月1日以前の被害者には遡って保障することはありませんでした。私達は6年間の期待を裏切られ、放置されました。こんな不条理は許せません。オウム真理教の「長野サリン」「地下鉄サリン」事件の被害者は、国が立て替えて被害補償をしています。「自動車事故」でも無保険車、ひき逃げについては国が立替払いをしています。おなじ人間の命にこんな差をつけることは許せません。1985年、国連は「被害者人権宣言」を決議し、犯罪被害者に国が補償するか、それとも基金を積み立てて補償することを求めています。ドイツ、イギリス、フランス、北欧の各国は、それぞれ工夫して被害者に補償をしています。日本も2008年から「犯罪被害者等給付金」を以前より引き上げましたが、「見舞金」の域を出ていません。私たちの場合その「給付金」引き上げからも除外されています。こんな不条理は許せないと考えています。皆さんのご支援をお願いします。