22/02/2026
「文化の香り高いまち 彦根」の文化を守る拠点、ひこね市文化プラザの応援をしよう!
彦根市民なら通称「文プラ」を利用されたことが無い方はおられないのでしょうか?
コンサートはもちろん、成人式、展覧会、健康診断などなど、老若男女、彦根市民には欠かせない存在となっております。
そんな文プラは彦根エコーオケと同い年、もうすぐ30歳を迎えます。市民の活動拠点を担う建築物としては、入念に補強修繕が必要な年月が経過しています。
修繕費用を募るクラウドファンディング終了まで残り1ヶ月、みんなで「文プラ」を守りましょう!
以下、彦根エコーオケ代表大森からのメッセージです。
彦根エコーオーケストラは、1997年のひこね市文化プラザの開館と同時に発足した、彦根にゆかりのある演奏家を中心として活動するオーケストラです。毎年春にひこね市文化プラザのエコーホールで開催される年に一度の定期演奏会では、長年にわたる活動によって磨かれた音色と精緻なアンサンブルにより、極めて高い評価を得るようになってまいりました。
そんな我々のホームグラウンドであるひこね市文化プラザですが、長い年月を経て修繕が必要な状況となっております。
様々な催しを楽しみに来られるお客様方が、ホールの状態が良くないから公演を楽しめなかった…となってしまっては残念なことです。このホールは訪れる人々の心を豊かにしてくれる特別な場所です。地域の皆様からさらに愛されるシンボルとして輝き続けるためにも、是非ご一緒に今回のクラウドファンディングを成功させましょう!
彦根エコーオーケストラ代表 大森啓史
開館からまもなく30年。文化を愛する市民の活動拠点ひこね市文化プラザを、今後も安全・快適に利用いただけるよう、老朽化した屋根を修繕します。 - クラウドファンディング READYFOR