NPO法人パワーウェーブ日出は「事業型NPO/自立型」を推奨しています。
ITを活用することで地域住民の潜在能力を引き出し、自立に向け生活の向上、地域での情報活性化及びコミュニティー活動を促すことや地域の高齢者の見守りや子育て活動、地域環境の整備や災害救援活動などに取り組むこととする。
又、必要なIT研修プログラムの開発及び研修の具体的な仕組みづくり等、地域社会と協力して取り組み、これらのIT研修が各地で継続的に開催できる事業や、地域に埋もれた人材の発掘と育成を行い、福祉及び地域社会の発展に寄与することを目的としています。
地域活性化支援事業に伴う推進事業については、少子化が進む中、学校・保護者・地域が一体になり、これからを担う子供を「地域で育む環境」を支援していきたいと思います。
地域講座を主体にICTをツールとした年代をも超えたコミュニティの構築を引続き継続するものとします。
地域
で年代をも超えた支え合えるように各支援事業実施。
其々の持った知識や技術の人材発掘やその特性を生かせる支援を行っていきます。
地域講座については今後も地域へ開放された「地域サロン」の一環として地域の皆さまとの交流の場に育ち地域活性化に向けての発信ができればと思っています。
特に東北震災現場からの声としてコミュニティ「絆」が如何に大切かと思うところと「通信」にITの技術支援推進事業構築。
東日本大震災後、関東や全国一円で毎日のように地震が発生しています。特にシニアや災害弱者などに何が支援できるか?「備えよ常に!」を推進します。
就業支援事業としてSOHOネットワークの構築推進や技術支援。
『子育て中でもできるじゃない!大分でもできるじゃない!田舎でもできるじゃない!
介護中でもできるじゃない!』推進。
当法人の事業についてはどこでもだれでも実施できます。
地域格差是正につながる事に役に立てればと思います。
地域や環境にやさしい事業を展開していきます。