Npo法人 黒潮実感センター

Npo法人 黒潮実感センター 高知県西南端にある小さな島、柏島。日本一多くの魚種1150種以上が生息するこの島を「島が丸ごとミュージアム」と捉え、持続可能な里海のモデルを作ろうと活動しています。

このゴールデンウイーク、お天気は必ずしも良くはなかったのですが、柏島の湾内に住み着いて6年半になる野生のイルカの親子、私の船にはいつもぴったり寄り添って遊びにきます。5/4は強風のためクリアカヌーはできなかったので、せっかく来てくださったお...
06/05/2026

このゴールデンウイーク、お天気は必ずしも良くはなかったのですが、柏島の湾内に住み着いて6年半になる野生のイルカの親子、私の船にはいつもぴったり寄り添って遊びにきます。
5/4は強風のためクリアカヌーはできなかったので、せっかく来てくださったお客さんを乗せて伝馬船でイルカウォッチングに行ってきました。いつまでもずっと船の周りから離れず遊びに来てくれ、さながらうちのペット状態となっているイルカ(息子の方)にお客さんも大喜び。
旧橋の上からはイルカ目当てのギャラリーがいっぱいの中、羨望の眼差しを強く感じます。
その様子が日テレニュースで紹介されていました。
私が操船する船の周りをじゃれつくイルカが写っています。
本船のオセアニックボニートIIも伝馬船のかいじにも100%遊びに来てくれます。クリアカヌーやシュノーケリングのアクティビティの後はサービスでイルカウォッチングにお連れしています。イルカと遊びたい方はぜひどうぞ!
https://news.ntv.co.jp/n/rkc/category/society/rcba160d4e4c6144e48ce93548f28ee527
#柏島 #イルカ #黒潮実感センター #シュノーケリング #クリアカヌー

ゴールデンウィーク後半、高知県大月町の観光スポット柏島にも多くの観光客が訪れ、かわいらしいイルカの姿が注目を集めていました。

桜も全国で一番早く開花し、日に日に春めいてきた柏島です。まだ水温は低くて魚たちの活動は鈍いですが、透明度の高い状態が続いておりクリアカヌーが楽しめる季節となってきました。風がない時はカヌーの横からでも海底が綺麗に見えます。今は海藻が繁茂する...
23/03/2026

桜も全国で一番早く開花し、日に日に春めいてきた柏島です。
まだ水温は低くて魚たちの活動は鈍いですが、透明度の高い状態が続いておりクリアカヌーが楽しめる季節となってきました。
風がない時はカヌーの横からでも海底が綺麗に見えます。今は海藻が繁茂する時期なので、フクロノリやカギケノリなどが元気に育っています。
島に居着いて6年と4ヶ月になるイルカの親子はとても元気で、フレンドリーです。
私、イルカの気持ちがわかるのでその日の彼らの気持ちを察することができます。そしてイルカは黒潮実感センターの船、オセアニックボニートのエンジン音と私の顔を認識しており、特に息子の方は人懐っこく私に慣れており、最近のお気に入りは船を走らせると舳先(船の先頭の真下)に付いて泳ぐことで、時々体を回転させかわいいクリクリお目目で舳先から見ているお客さんを見るので目が合います。
イルカも待っています。
クリアカヌー、シュノーケリングツアーの後にはサービスでお連れしますので、みなさんぜひお越しください。
https://kuroshio.asia/activities/
#柏島 #イルカ #黒潮実感センター #クリアカヌー #抜群の透明度

アオリイカオーナー募集!皆様2026年度のアオリイカオーナーを募集いたします。磯焼け等で産卵場としての藻場がなくなり生息数が減少しているアオリイカを増やすべく、ヒノキ等の人工産卵床を海底に設置します。この活動をぜひ多くの方々にご支援いただき...
23/03/2026

アオリイカオーナー募集!
皆様
2026年度のアオリイカオーナーを募集いたします。
磯焼け等で産卵場としての藻場がなくなり生息数が減少しているアオリイカを増やすべく、ヒノキ等の人工産卵床を海底に設置します。この活動をぜひ多くの方々にご支援いただきたく、今年もアオリイカのオーナーを募集いたします。
締切は5月中旬まで。
産卵床1本 12000円でオーナーになっていただけます。
詳細は下記のHPをご覧ください。
https://kuroshio.asia/project/owner/
今年は今回新しく制作した「海の中の森づくり」冊子(1冊300円)をプレゼントいたします。
ここにアオリイカを増やす試みや藻場再生に向けた取り組みなど、盛り易く紹介しています。
皆様方のご支援をお待ちしております。
#アオリイカ #柏島 #海の中の森づくり #里海 #クラウドファンディング #藻場再生

私たちは人と海とが共存できる持続可能な里海(さとうみ)づくりの活動として、2001年からアオリイカの人工産卵床設置事業を続けてまいりました。この活動は島の漁業者とダイバーが協力して始めたもので、その後は地.....

柏島の港内に棲みついて11/10で6年目を迎えるイルカの親子。これまで港内の養殖生け簀のある場所に棲んでいたのが、昨年からは柏島橋の南側(渡し場)にいるようになっています。うちの船「オセアニックボニートII」が大好きで、呼べば直ぐに遊びにや...
31/10/2025

柏島の港内に棲みついて11/10で6年目を迎えるイルカの親子。
これまで港内の養殖生け簀のある場所に棲んでいたのが、昨年からは柏島橋の南側(渡し場)にいるようになっています。
うちの船「オセアニックボニートII」が大好きで、呼べば直ぐに遊びにやってきます。
ボニートのエンジン音と私の顔をセットで覚えているようで、最近ではいつもいる場所に行くまでもなくエンジン音が聞こえたら迎えに来てくれます。
先日は龍が浜まで迎えに来てくれたんですが、口に魚をくわえています。普段は食べないカワハギをくわえて「どう!見てみて」と言わんばかりに見せに来てくれ、口から離しました。甘噛みして遊んでいるようでまだ元気なカワハギをプレゼントしてくれたので、もらって帰って晩ご飯のおかずにしました。
最近はしばらく船のそばで遊んだあと舳先の下について併走することがお気に入りのようで、お客さんが動画を撮って下さいました。くりくりっとした目がなんともかわいいイルカちゃんです。
ちなみにじゃれてくるのは息子の方です。
#柏島  #イルカ  #里海 #黒潮実感センター

07/10/2025

高知の旅をナビゲートするフリーペーパー「旅たび高知」VOL.43が発刊されました。
テーマは「あの映画ゆかりの町へ」。
2003年釣りバカ日誌14の舞台にもなった柏島では、黒潮実感センターが紹介されています。よろしければご覧下さい。
https://static.kochi-ebooks.jp/.../pht.../index.html...
#高知  #柏島  #黒潮実感センター

8月と9月に行った大阪万博での催事の様子が高知新聞ニュースで紹介されました。10/1の高知新聞で掲載されました。 #万博  #里海  #柏島  #オーシャンリテラシー  #ブルーオーシャンドーム  #笹川平和財団  #環境省  #ネイチャー...
02/10/2025

8月と9月に行った大阪万博での催事の様子が高知新聞ニュースで紹介されました。10/1の高知新聞で掲載されました。 #万博  #里海  #柏島  #オーシャンリテラシー  #ブルーオーシャンドーム  #笹川平和財団  #環境省  #ネイチャーポジティブ

今から25年前。JR四国の列車の指定席にはGajAという雑誌が置かれていた。98年3月に高知から柏島に移住し、まだ学校として機能していた柏島中学校の空き教室(生徒会室)を間借りし、黒潮実感センター設立準備室を開設し2年が経った頃、GajAの...
02/10/2025

今から25年前。
JR四国の列車の指定席にはGajAという雑誌が置かれていた。
98年3月に高知から柏島に移住し、まだ学校として機能していた柏島中学校の空き教室(生徒会室)を間借りし、黒潮実感センター設立準備室を開設し2年が経った頃、GajAの取材を受けた。
先日、その雑誌を持ってシュノーケリング体験に来て下さったお客さんがいた。
この雑誌を見てどうしても会いに来たくてきましたとのことだった。
25年前の若くて希望に燃えていた頃の自分の姿と、その当時語った内容が載っていた。
「研究者だからこそ、気がついたこと」、「生活者だからこそ思いやれること」。
25年前から一貫して同じ気持ちで同じことを話していた当時を振り返り、当時からレジデント型研究者としてやってきたことを再確認した。
*レジデント型研究者とは、地域に定住し、研究者・生活者・当事者といった多面的な顔を持ちながら、地域の課題解決に向けた研究活動をおこなう研究者。
科学知x在来知+コミュニケーション力=地域課題を解決する
25年前の理想に燃えていたときの自分に恥じぬよう、もうひと頑張りしようと決意した。
#里海  #柏島 #ダイビング #レジデント型研究者 #GajA

9/1-2 高知大学の共通科目「土佐の海の環境学〜柏島の海から考える〜」授業の一環で、高知大生29名がシュノーケリング実習に来ました。シュノーケリングで柏島の海を満喫した後に島内を踏査しました。これは9/30に開催するオンライン座談会「南海...
05/09/2025

9/1-2 高知大学の共通科目「土佐の海の環境学〜柏島の海から考える〜」授業の一環で、高知大生29名がシュノーケリング実習に来ました。シュノーケリングで柏島の海を満喫した後に島内を踏査しました。
これは9/30に開催するオンライン座談会「南海トラフ大地震とコミュニティ防災」のためのものです。
南海トラフ大地震に見舞われた際、地域の人が避難するには何が課題なのか?また学生のような初めて柏島に来る観光客にとって、安全に避難するにはどんな課題があるかなど、それぞれ地元民目線と観光客目線で島内を見て回りました。
2011年の東日本大震災直後、様々な提案を行政や住民にしてきた結果、何がどう改善されて、何が未解決なのか改めて検証したいと思います。
9/30のオンライン座談会は一般の方のご参加も大歓迎です。

------------------ここからミニシンポのお知らせ----------
高知大学共通教育講義「土佐の海の環境学:柏島の海から考える」
第 8 回宿毛湾大学 オンライン座談会(ミニシンポ)
南海トラフ大地震とコミュニティ防災
日時:2025 年 9 月 30 日(火) 9:00-12:00(予定)
場所:Zoom によるオンライン開催
問題提起:「南海トラフ大地震を見据えた柏島の課題と防災の備え」 (神田優)
話題提供の講義 1:「犠牲者ゼロをめざす 黒潮町の地震・津波対策」(村越淳)
話題提供の講義2:「里海の誇りと暮らしを残すために -「いつも」と「もしも」をどう繋げるか-」(大槻知史)
パネル・ディスカッション(敬称略)
コーディネーター:石筒覚(高知大学地域協働学部准教授)
パネリスト(五十音順):
大槻知史(高知大学地域協働学部教授)
神田優(NPO 法人黒潮実感センター理事長)
村越淳(黒潮町役場 情報防災課課長)
【概要】
2024 年 8 月 8 日、宮崎県の日向灘で M7.1 の大きな地震が起こったことを契機に、気象庁は南海トラ
フ地震臨時情報(巨大地震注意)を発出し、高知県内でも各所で緊張が走りました。特に沿岸部は、南
海トラフ大地震が発生した場合、巨大な津波に襲われることが予測されており、どのように素早い避難を行い、その後の混乱を乗り切って、人的被害を最小化するかが問われています。
土佐の海の環境学の実習を行う柏島も、南海トラフ地震が発生すると、数分から 20 分程度で津波が到達すると予測されており、高台への素早い避難が必要になります。しかし、柏島の中には高齢者が多く、また狭隘な路地が倒壊した建物に塞がれることも起こると予測されているため、迅速な避難が可能か心配されています。また、柏島にはハイシーズンにはたくさんの観光客が訪れ、ダイビングや海水浴を楽しんでいるため、観光客の避難をどう誘導するかという点も大きな課題になっています。
本ミニシンポでは、同様に津波避難が課題となっている高知県黒潮町役場で防災を担当する村越淳氏をお招きし、同町の防災への取り組みについてお話をしていただきます。黒潮町では、町を 14 の地域に分け、それぞれの地域で町職員 190 名が分担して「防災地域担当」を務め、住民と共に減災の対策などを考える仕組みを導入しています。黒潮町では最大 34m の津波の到達が予測されているため、ハード面の対策として、避難場所やそこへ通じる避難道(260 本)を整備すると共に、到達時間までに避難できない地区には垂直避難のための津波避難タワー(6 基)を建設しています。ソフト面の対策としては、浸水想定区域の約 3800 世帯を対象に、「戸別津波避難カルテ」を作成、住民とリスクを共有して発
災に備えるほか、住民による自主防災組織が地域の防災力向上を担っています。
柏島でも発災時の、高齢者避難の支援や、四国本土につながる橋が落ちた場合の炊き出しや水確保などの面で、地域コミュニティの自主的な活動が課題になってきています。
本座談会では、対策が全国で注目される黒潮町の事例を起点に、南海トラフ地震が起こった際の対応における地域コミュニティの役割と課題を議論します。
【参加方法】
参加をご希望の方には、Zoom の ID を発行いたします。
メールでお送りしますので、下記 URL(ないし QR コード)の入力フォームから、9/29(月)17 時までに必要な情報をご入力下さい(土佐の海の環境学の受講者は不要です)。
短縮 URL:https://forms.office.com/r/YALLqgZ4JM
※この入力フォームに入力いただいた個人情報は、ご連絡や座談会への参加者把握等の目的以外には使用いたしません。
主催: 高知大学黒潮圏総合科学専攻・黒潮圏科学部門
NPO 法人黒潮実感センター

【照会先】
大学院総合人間自然科学研究科 黒潮圏総合科学専攻 新保輝幸 email: [email protected]
#里海  #高知大学  #南海トラフ地震  #防災  #柏島 #黒潮実感センター

去る8/25-26のブルーオーシャンドームでのワークショップに続き、再度大阪万博に出展します(環境省ブース) 2025.09.19-22 update:2025.09.04■ 2030年ネイチャーポジティブの実現に向けて ー 自然とその恵み...
03/09/2025

去る8/25-26のブルーオーシャンドームでのワークショップに続き、再度大阪万博に出展します(環境省ブース) 2025.09.19-22 
update:2025.09.04
■ 2030年ネイチャーポジティブの実現に向けて ー 自然とその恵みを、私たちが守り・つなげていくために ー(環境省)
(1)日時・開催形式等
2025年9月19日(金)〜2025年9月21日(日) 9:30~18:00
ギャラリーWEST環境省ブースの黒潮実感センターブースにて里海づくりについて常設展示を行っています。
理事長の神田がご説明いたします。
 【トークセッション】
2025年9月20日(土) 10:30~11:30  特定非営利活動法人黒潮実感センター
13:30~14:30  日本ビオトープ管理士会近畿支部・株式会社クスベ産業
15:00~16:00  エスペック株式会社・パナソニックホールディングス株式会社
2025年9月21日(日) 10:30~11:30  特定非営利活動法人黒潮実感センター
13:30~14:30   北海道長沼町・佐渡地域世界農業遺産推進協議会
2025年9月23日(火・祝) 13:30~14:30 南三陸森林管理協議会・キリンホールディングス株式会社・蒜山自然再生協議会
(2)プログラム内容
 ネイチャーポジティブ実現の重要性や波及効果等を紹介し、来場者の意識改革と行動変容に係る機運醸成を促進するため、2030年ネイチャーポジティブに向けた取組(自然共生サイト、ネイチャーポジティブ経済、外来種対策、里海づくり等)に関する企画展示を実施します。また、ネイチャーポジティブと関連深い「気候変動対策」や「福島の震災復興」の取組等も広く周知します。
期間中は、先進的な取組みを行っている企業や団体により、活動内容や成果を発表いただくトークセッションを開催いたします。
(3)申込方法
 ご参加には特に申し込みは必要ありません。皆様、是非おいで下さい。
(4)開催場所
ギャラリーWEST
(5)環境省サイト
https://theme-weeks.expo2025.or.jp/.../66ee2e105759a.html
#大阪・関西万博  #里海  #環境省  #ネイチャーポジティブ  #アオリイカ  #大阪湾の海の生き物

大阪・関西万博テーマウィーク公式WEBサイトです。「テーマウィーク」とは、世界中の国々が地球的規模の課題の解決に向け、対話によって「いのち輝く未来社会」を世界と共に創造することを目的として行う取り組みです...

2025.8.25と8.26の両日万博ブルーオーシャンドームで開催しましたワークショップが、下記サイトでYouTube配信されています。会場においで頂けなかった皆様、よろしければご覧下さい。8/25https://www.youtube.c...
29/08/2025

2025.8.25と8.26の両日万博ブルーオーシャンドームで開催しましたワークショップが、下記サイトでYouTube配信されています。
会場においで頂けなかった皆様、よろしければご覧下さい。
8/25
https://www.youtube.com/live/QsklaJaWkZQ
8/26
https://www.youtube.com/live/obcGVNIFKy0
#関西万博  #オーシャンリテラシー #柏島  #海ごみ  #マイクロプラスチック #微小貝  #森川海のつながり #海の中の森  #里海

2025.08.26(Tue)13:00 ~ 14:00高知県西南端にある柏島周辺海域は、造礁サンゴや海藻の藻場が広がり、その数1,150 種類を超える日本有数の魚類が生息しており、生物多様性の宝庫です。そこに生息する海の生き物を通じて、森・....

住所

Hata-gun, Kochi
788-0343

電話番号

+81880628022

ウェブサイト

アラート

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