24/05/2026
26/05/23土16:30 北水同窓会定期総会が、名古屋市ウインクあいちで開催されました。
最初に、横山清会長から、日頃からの会員各位のご協力について感謝が述べられ、今後もご支援いただきたいと、お願いがありました.
4月から水産科学研究院長に就任した藤森康澄北水同窓会名誉会長からは、北大の人材養成などの現状説明と150周年へのご協力要請が述べられました。
続いて議長に愛知県支部長の伊藤浩様を選出し、決算・事業計画・予算案等の議題が承認されました。
総会終了後は、S41増殖学科卒業で自然科学研究機構基礎生物学研究所名誉教授の、長濱嘉孝先生に「サカナの生殖メカニズム~基礎研究と応用研究~」についてご講演いただきました。
山本喜一郎先生が1966年に発電所近くで下りウナギが生息しているとの情報を得てから、2026/5/19の完全養殖ウナギ一尾5000円で出荷開始のニュースまで、その発展は、北大を始めとする多くの研究者の努力の結晶であることを、詳しくかつ分かりやすくご説明いただきました。
引き続き開催された懇親会では、OGOBの交流を深め、水産放浪歌と都ぞ弥生を斉唱しました。最後にS42漁業学科卒の藤井洋治様の一本締めで散会となりました。
ご参加いただいた皆様、特にご講演を賜った長濱先生と、総会を御準備いただいた愛知県支部の皆様に深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。
なお来年の総会は5月に函館キャンパスで実施予定です。皆様のご参加をお待ちしております。