Daigoエコロジー村

Daigoエコロジー村 多摩炭焼きの里DAIGOエコロジー村です。炭焼を通して、森林保全活動や自?

DAIGOエコロジー村は、1996年に八王子恩方醍醐において、江戸時代、大奥で大変重宝がられていた案下炭の再現を目的に有志により始まった炭焼活動が原点です。現在では、個人会員、団体会員の会員制度により、会員の方々が、気軽に「炭焼」を楽しむと共に、環境教育普及啓発活動の場としても、八王子教育委員会始め、各教育機関の環境教育実施の場としても活用されています。
なお、2001年にNPO法人日本エコクラブ傘下の団体会員となり、同クラブの主要活動フィールドの一つとなっています。

06/05/2026
06/05/2026

三森師匠と根本君と伐採木ヒノキ(径40cm長さ4m)の一枚物皮剥きに挑戦!裂目は少し有ったものの一枚物になりました。作業時間20分。

初夏の日差しを浴びてビタミンDの補給!
06/05/2026

初夏の日差しを浴びてビタミンDの補給!

【村長日記 2026.5.5 子供の日】今日は子供の日。だがエコロジー村に“子供”はいなかった。その代わりに、子供に戻った大人たちがいた。いや、正確に言えば、最初から子供だったのかもしれない。朝から現場は自然に動き出す。誰が号令をかけるでも...
05/05/2026

【村長日記 2026.5.5 子供の日】
今日は子供の日。
だがエコロジー村に“子供”はいなかった。
その代わりに、
子供に戻った大人たちがいた。
いや、正確に言えば、
最初から子供だったのかもしれない。
朝から現場は自然に動き出す。
誰が号令をかけるでもない。
それぞれが勝手に、自分の「遊び」に入っていく。
市川さんは、昨日からの流れでデスク製作。
水平を取りながら木と対話し、
そのままベンチ製作へと移行。
仕事なのか遊びなのか、本人にももう境目はないだろう。
私は丸太橋の板張り。
沢にかかる一本の橋。
一枚一枚、板を打ち付けながら、
「渡れるかどうか」という単純で本質的な問いと向き合う。
出来上がった橋を見て、思わず指差してしまった。
「渡れるぞ」と。
一方、下ではヒノキの玉切りと皮剥き。
剥がれた皮、散らばる木屑、
木の匂いが場を満たす。
ただそれだけで、妙に満足する。
そして今日の“試練組”。
登坂さんと甥のヒロ君。
初のドラム缶による竹炭焼きに挑戦。
だが当然、それだけで終わるわけがない。
三森師匠の一声。
「それ、上げろ。」
チルホールを使い、斜面からヒノキを引き上げる。
身体の使い方も分からないまま、
ロープを握り、歯を食いしばる。
きつい。
だが、顔は笑っている。
火の前では、別の緊張感。
窯口の赤い炎を前に、
皆が自然と無言になる。
遊びのはずなのに、
どこか命を預けているような感覚がある。
だから面白い。
気がつけば一日が終わる。
誰も「子供の日」を祝ったわけではない。
だが結果として、
全員が子供に戻っていた。
無心で、夢中で、
ただ目の前のことに没頭する。
大人が子供に戻る日。
いや違うな。
戻ったのではない。
もともとそういうものだったことを、
思い出しただけだ。
今日のエコロジー村は、
それを思い出させる場所だった。

【村長日記 2026.5.4】五月晴れの空に向かって、エコロジー村の三つの窯から煙がゆっくりと立ち上った。森の光と煙が交わるこの風景は、何度見てもいい。大窯の窯主は若手炭焼人の根本君。案下窯では、五泊六日で案下炭に挑む小町さん(60代)。ド...
04/05/2026

【村長日記 2026.5.4】
五月晴れの空に向かって、エコロジー村の三つの窯から煙がゆっくりと立ち上った。
森の光と煙が交わるこの風景は、何度見てもいい。
大窯の窯主は若手炭焼人の根本君。
案下窯では、五泊六日で案下炭に挑む小町さん(60代)。
ドラム缶窯は、鹿島さんの指導のもと、炭焼初挑戦の福祉施設オーナー登坂さんと甥のヒロ君。
世代も立場も違う窯主たちが、それぞれの火を守っている。実に面白い。
炭焼の合間には、市川さんがデスク製作を黙々と進める。
現場は止まらない。
そして今日は三森師匠の指揮のもと、大きな作業が二つ。
直径50センチのヒノキの伐採。
さらにチルホールを使い、7人がかりで川に横たわる栗木の引き上げ。
一本の木を相手に、全員が息を合わせる。
こういう時に、この村の“地力”が出る。
そんなこんなで、GWの活動は明日まで。
火も、人も、まだ終わらない。

【村長日記2026.5.2】今日のエコロジー村。3泊目の小町さんは2回目の案下炭の火をみながら3回目の炭材搬入に専念。鹿島さんは竹割り。午後から出動の市川さんはテーブル製作の続き。不正地且つ傾斜面に設置するテーブル製作は水平レベルを絶えず確...
02/05/2026

【村長日記2026.5.2】
今日のエコロジー村。3泊目の小町さんは2回目の案下炭の火をみながら3回目の炭材搬入に専念。鹿島さんは竹割り。午後から出動の市川さんはテーブル製作の続き。不正地且つ傾斜面に設置するテーブル製作は水平レベルを絶えず確保しながらの作業。さすが建築本業のプロ精神には脱帽。今日の特別ゲストは西山師匠。エコロジー村の命とも言えるゴンドラの経年劣化のアンカー部のメンテについていろいろ指導助言を頂く。明日大窯点火の根本君は市場から買ってきたというブリカマの炭火焼きを食した後、三森師匠と丸太橋の板張り作業。私もお腹の人工膀胱をかばいながらもアシストしました。それぞれがそれぞれの作業に専念している姿はなかなか良いです。

「村長日記4026.5.1」今日は朝から大雨のエコロジー村。お天気に関わらず案下炭焼は続いてます。窯主の小町さんは2泊目の今日は初の案下炭の出炭。白炭の出炭はいつ見ても感動的です。案下窯は連続窯なので出炭の後は間髪入れず2回目の炭材の窯摘め...
01/05/2026

「村長日記4026.5.1」
今日は朝から大雨のエコロジー村。お天気に関わらず案下炭焼は続いてます。窯主の小町さんは2泊目の今日は初の案下炭の出炭。白炭の出炭はいつ見ても感動的です。案下窯は連続窯なので出炭の後は間髪入れず2回目の炭材の窯摘め作業があります。懸命な炭焼作業に天も応えてくれたのか、大雨の後は青空が広がり、案下窯の煙と溶け合ってエコロジー村は瑞々しい光に包まれました。小町さんは厳しい三森師匠の指導にも耐えながらも炭焼の醍醐味も同時に味わっているようです。今夜も泊まりですが「醍醐の湯」が待っています!頑張れ、小町さん!

【村長日記2026.4.29】GW初日の今日のエコロジー村。三森師匠と小町さんは案下炭焼、市川さんと高橋君はテーブル作り。お昼は市川さんが製作した一斗缶式ピザ焼器で皆でピザを食す。少し遅れて根本君が登場。アクティブなGWのエコロジー村の始ま...
29/04/2026

【村長日記2026.4.29】
GW初日の今日のエコロジー村。三森師匠と小町さんは案下炭焼、市川さんと高橋君はテーブル作り。お昼は市川さんが製作した一斗缶式ピザ焼器で皆でピザを食す。少し遅れて根本君が登場。アクティブなGWのエコロジー村の始まりです。

【村長日記2026.4.26】今年のGWは大窯、案下窯、ドラム缶窯とそれぞれ点火日は違いますが、期間中はエコロジー村の炭焼窯揃い踏みの煙が立ち上ぼります。各窯の窯主のメンバーはそれぞれ違いますが、炭材搬入や窯詰め作業もたけなわです!炭焼ご覧...
26/04/2026

【村長日記2026.4.26】
今年のGWは大窯、案下窯、ドラム缶窯とそれぞれ点火日は違いますが、期間中はエコロジー村の炭焼窯揃い踏みの煙が立ち上ぼります。各窯の窯主のメンバーはそれぞれ違いますが、炭材搬入や窯詰め作業もたけなわです!炭焼ご覧になりたい方、エコロジー村でGWのひとときをお過ごしください。どなたでも歓迎します。来訪されたい方はメッセンジャーにて連絡宜しくお願いします。

【村長日記2026.4.17】今日は農福連携事業をやっている(株)グッドホームの登坂社長と(株)まごころ清掃社の高野社長、島田君、浜中さんが来村されました。竹炭焼を経験したいとのことで、鹿島さんの案内で炭焼窯を見学、囲炉裏小屋では、廃棄物処...
17/04/2026

【村長日記2026.4.17】
今日は農福連携事業をやっている(株)グッドホームの登坂社長と(株)まごころ清掃社の高野社長、島田君、浜中さんが来村されました。竹炭焼を経験したいとのことで、鹿島さんの案内で炭焼窯を見学、囲炉裏小屋では、廃棄物処理事業ばかりでなく、農福連携の登坂さんとの連携で幅広い取組を行っている高野社長、登坂社長と「生活静脈産業」とも言える事業展開について賑やかなブレーンストーミングとなりました。炭焼も関わりながら面白い展開が期待できそうです。

https://www.kcfam.com/company.html

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上恩方町2885
Hachioji, Tokyo
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