07/02/2026
青森県野辺地町には、かつて北前船の寄港地として栄えた歴史を伝える、復元された北前型弁才船「みちのく丸」が常夜燈公園に展示されています。全長32mのこの船は江戸時代の技術で建造され、周辺の常夜燈と合わせて歴史的な風景を楽しめる、日本遺産の構成文化財です。
復元北前型弁才船「みちのく丸」
場所: 野辺地町常夜燈公園(青森県上北郡野辺地町)
特徴: 平成17年建造。全長32m、高さ28m(帆柱含む)、千石積(150t相当)の本格的な復元船。
見学: 無料で見学可能。ただし老朽化のため船内見学は中止(2026年2月時点の最新情報に基づく)。