メトロ・ワールド・チャイルド・ジャパン

メトロ・ワールド・チャイルド・ジャパン 世界最大の日曜学校 Metro World Child の日本事務所。世界の大都市の極貧地区に住む子どもに、救いと希望を届け、未来を創り出す働きの情報を日本語でお届けします。

ビル・ウィルソン牧師により始められた、子ども支援の働きメトロ・ワールド・チャイルドは、世界最大級の規模の日曜学校と里親制度により子どもを心身共に支援する働きです。
親に捨てられた少年が牧師となり、たったひとりで始めた働きは、数百人のスタッフと共に世界中の大都市の極貧地区で毎週15万人以上の子どもたちの人生を変える働きにまで成長しています。

●全国の皆様、明日、7月28日(日)の“ビル・ウィルソン・セミナー2024”の東京セミナーの模様は、オンライン視聴が可能です。午後3時30分より。下記のサイトにて、大至急、お申し込みください。🙏✝️😊
27/07/2024

●全国の皆様、明日、7月28日(日)の“ビル・ウィルソン・セミナー2024”の東京セミナーの模様は、オンライン視聴が可能です。午後3時30分より。下記のサイトにて、大至急、お申し込みください。🙏✝️😊

開催日: 2024年7月28日(日) 午後3時30分 開催地: オンライン視聴 大手町サンケイプラザセミナー 参加費: おひとり2,000円(高校生以上。中学生以下無料)/ 教会でのご視聴の場合は感謝献金  お問い合.....

●さぁ、明日、7月27日(土)、28日(日)は、横浜での“ビル・ウィルソン・セミナー”の開催です。すでに行われた沖縄でのセミナーも大反響!やはり、ビル・ウィルソン先生にしか語れない熱いメッセージがあります!百聞は一見にしかず!ぜひ、あなたの...
26/07/2024

●さぁ、明日、7月27日(土)、28日(日)は、横浜での“ビル・ウィルソン・セミナー”の開催です。すでに行われた沖縄でのセミナーも大反響!やはり、ビル・ウィルソン先生にしか語れない熱いメッセージがあります!百聞は一見にしかず!ぜひ、あなたの目と耳で確かめにいらしてください。午後2時より、本郷台キリスト教会において、開催いたします。🙏✝️😊
……………
🔷ビル・ウィルソン・セミナー『関東セミナー・横浜会場』🔷

⚫︎日時:7月27日(土)午後2時
   7月28日(日)午前10時(礼拝)
⚫︎会場:本郷台キリスト教会 ダイヤモンドチャペル(所在地:横浜市栄区飯島町2441-10)
⚫︎JR本郷台駅から本郷台キリスト教会への送迎があります
 7月27日(土)本郷台駅13:20発
 7月28日(日)本郷台駅9:10発、9:40発

⚫︎JR戸塚駅から江ノ電バス大船行き「飯島上町」下車 徒歩3分
⚫︎JR大船駅から江ノ電バス戸塚行き「飯島上町」下車 徒歩5分
⚫︎Tel:045-894-3311
⚫︎参加費:無料(席上献金あり)

●さぁ、5年ぶりの“ビル・ウィルソン・セミナー”は、いよいよ関東での大会へ!7月27日(土)午後2時〜と28日(日)午前10時〜は、横浜の本郷台キリスト教会を会場としてセミナーと礼拝の二本立てでの集会となります。お誘い合わせて、お出かけくだ...
25/07/2024

●さぁ、5年ぶりの“ビル・ウィルソン・セミナー”は、いよいよ関東での大会へ!7月27日(土)午後2時〜と28日(日)午前10時〜は、横浜の本郷台キリスト教会を会場としてセミナーと礼拝の二本立てでの集会となります。お誘い合わせて、お出かけください!⛪️🎶🙌
●あなたの魂を揺さぶる、心の芯にまで届くメッセージ!ウクライナでロシア軍のドローン機での爆撃で大怪我を負い、ガザの瓦礫の中のパレスチナ人の女の子を抱き上げ、今年に入ってからは心臓の大手術を受けながら必死のリハビリを経て、世界での講演活動に奇跡のカムバック!ビル・ウィルソン先生でしか語れない、信仰者としての私たち自身を甘やかせない真実のメッセージがあります!ぜひ、お越しください!入場は無料!セミナー中に席上献金の時が持たれます。🙏✝️😊

●さぁ、7月後半は、いよいよビル・ウィルソン・セミナーです。ぜひ、お出かけください。😊😊😊🔹沖縄・7月25日(木)7:30pm…ジョイチャペル🔹横浜・7月27日(土)2:00pm…本郷台キリスト教会🔹横浜・7月28日(日)10:00am…本...
19/07/2024

●さぁ、7月後半は、いよいよビル・ウィルソン・セミナーです。ぜひ、お出かけください。😊😊😊

🔹沖縄・7月25日(木)7:30pm…ジョイチャペル
🔹横浜・7月27日(土)2:00pm…本郷台キリスト教会
🔹横浜・7月28日(日)10:00am…本郷台キリスト教会(礼拝)
🔹東京・7月28日(日)3:30pm…大手町サンケイプラザ…参加費¥2,000(当日¥3,000)
🔹大阪・7月30日(火)2:00pm &7:00pm…主イエスキリスト教会
…………………
🔸世界最大の日曜学校「メトロ・ワールド・チャイルド」(MWC)の創立者で主任牧師のビル・ウィルソン氏が7月25日(木)から30日(火)まで、沖縄、横浜、東京、大阪の4カ所で講演する。

🔸12歳で母親に捨てられた経験を持つウィルソン氏は、自分と同じような境遇にいる子どもたちを救おうと、ニューヨークのスラム街で日曜学校を始めた。その活動は米国内だけでなく世界で大きな反響を呼び、現在では世界各地の日曜学校に毎週60万人以上の子どもたちが通っている。その証しは著書『この子だれの子―ニューヨーク・スラム街からのメッセージ』(いのちのことば社)などに詳しい。

🔸しかし、ウィルソン氏の「見捨てられた魂の救い」への情熱は、75歳の今もとどまることがない。昨年前半には、戦火のウクライナでロシア軍に拉致・拷問されていた子どもたちの救出を依頼され、命懸けで現地偵察に出発した。自らもドローン攻撃によって負傷しながら、子どもが監禁されている3地点を特定。現地の勇敢な関係者の協力により、結果的に540人ほどの子どもたちの救出に成功した。

🔸また昨年後半には、9年前から非公開で行われていたパレスチナ自治区ガザ地区での日曜学校でパレスチナ人スタッフがハマスによって殺害され、今後の活動計画のために戦禍のガザ地区を訪問。破壊された建物のがれきの中で、小さな女の子を救出した。その子は負傷して恐怖に震え、動くことも、口をきくこともできなくなっていた。孤児となったその子を連れて出国することができず、やむを得ず現地スタッフに託した。現地には薬もなく、スタッフによる命懸けの世話のかいもなく、後日「イエス様を愛してる」と初めて言葉を発したあと、亡くなってしまった。

🔸ウィルソン氏は二度にわたる悲惨な戦場での過酷な働き、少女が亡くなった悲しみや連れて出国できなかった後悔など、度重なる心身への負担から、今年初めに心臓発作で倒れてしまった。手術とリハビリを続け、2カ月前から活動に復帰。今回の来日が実現することになった。

🔸主催するMWC日本事務局は、「この貴重な機会を逃さず、ぜひとも各会場にお越しください。ビル氏は、普通の人が世界を変えることができるという生きた証しです。戦地での活動報告や拡大し続ける日曜学校の働きについて、直接聞くことのできるチャンスです。その信仰による情熱は、必ずあなたの今後の生き方や教会の在り方にも大きな影響を及ぼします」と呼びかけている。

🔸@会場参加ができない場合は、東京会場のオンライン配信を申し込める。一人2千円で、教会単位での申し込みも相談できる。申し込み・問い合わせは、MWC日本事務局(メール:[email protected]、電話:03・6264・7370)まで。

🔹🔹詳しい日程は、次の通り。🔹🔹

🔸沖縄セミナー
7月25日(木) 午後7時半
会場:ジョイチャペル
うるま市兼箇段1562‐1
電話:098・979・9125
参加費無料(席上献金あり)

🔸関東セミナー・横浜
7月27日(土)午後2時
7月28日(日)午前10時(礼拝)
会場:本郷台キリスト教会ダイヤモンドチャペル
横浜市栄区飯島町2441‐10
電話:045・894・3311
参加費無料(席上献金あり)

🔸関東セミナー・東京
7月28日(日)午後3時30分
会場:大手町サンケイプラザ3F
千代田区大手町1‐7‐2
参加費:事前申込2千円、当日3千円(席上献金あり)
申し込み方法:下記専用フォームから。
https://x.gd/QF4QU

🔸@関西セミナー・大坂
7月30日(火)午後2時、午後7時
会場:主イエス・キリスト教会
大阪府大阪市西成区岸里東2‐10‐2
電話:06・4398・0081
参加費無料(席上献金あり)

48 時間以内の出発許可を得ました…………ワルシャワを出発します5 月 29 日、中央ヨーロッパ時間 23 時に離陸私がどこに向かっているのかご存知でしょう。また動き始めます……。可能ならご報告します。背後の祈りを感謝します。あなたが思って...
30/05/2023

48 時間以内の出発許可を得ました…………
ワルシャワを出発します
5 月 29 日、中央ヨーロッパ時間 23 時に離陸
私がどこに向かっているのかご存知でしょう。
また動き始めます……。
可能ならご報告します。
背後の祈りを感謝します。
あなたが思っている以上に感謝しています。

マグニチュード7.8の地震がトルコ南部とシリア北部で起きました。シリアだけで5万人以上が死亡し、4,000人以上が家を失いました。もちろん、報道カメラが次の悲劇を探しに現場を離れてしまった後、復興への大変な重労働が始まり、痛みを伴う支援の働...
07/05/2023

マグニチュード7.8の地震がトルコ南部とシリア北部で起きました。シリアだけで5万人以上が死亡し、4,000人以上が家を失いました。もちろん、報道カメラが次の悲劇を探しに現場を離れてしまった後、復興への大変な重労働が始まり、痛みを伴う支援の働きが始まりました。
私たちは黙々と一貫して、このすべてが混乱した状況の中で支援を続けてきました。多くの皆様のおかげで、冬の寒さの中でも、約500基のテントを提供できました。私たちの飲料水運搬トラックは、すぐに定期的な運搬を開始する必要がありました。どうやってそれが実現できたのでしょうか? 説明させてください。
2017年、私がシリアでロシアの狙撃兵に撃たれたことを覚えている人は多いでしょう。その銃撃の後、中東のいくつかの地元の新聞が銃撃事件を報道し、米国人の医師が撃たれたのですが、もし防弾チョッキを着用していなければ殺されていただろうと伝えていました(もちろん、そこには神の介入による助けがあったことはわかっています)。
その医者というのは、私のことだったのですが・・・。
その一連の出来事を通じて、現在の北部シリアアレッポ地域のチームと繋がりができたのです。
多くの人々が、数多くの信頼できない組織のせいで失望し、幻滅し、警戒心をもち、怒りを抱えています。その結果、それらのグループの多くは、純粋に援助しようとしたクリスチャンたちからの信頼を失ったのです。よくわかります。
私たちがどこに行って、何をしようとしているのかを言葉にするときには、必ずそれが現実のものになることを意味します。つまり、私自身がそこに赴き、チームの人々を個人的に知っています。それで、私たちは最も助けを必要としている人々の立場からだけでなく、私たちの任務遂行の責任能力と行動の質を目の当たりにしてきた人々からも信頼を得ることができたのです。
この地震の救援活動の中での私の最大の不満の1つは、地震に関するメディアの報道がない中で援助しようとしたことです。トルコ政府が西側のメディアに情報を提供することに消極的だったため、ほとんどすべてのメディアが報道を取りやめたのです。それには理由があります。
私とアレッポのチームにとって、自由に動こうとするといろいろと難しく、イライラしてしまうのですが、救援の働きは継続しています。
この場を借りて、祈りと支援に一歩踏み出してくださった皆さん一人一人に感謝したいと思います。大変困難なことなのですが、私たちは人道問題として対処するだけでなく、すべての事柄をイエスの名において成し遂げてきました。
テント、トラックいっぱいの水、衣類を配布しているだけではありません。主キリストの福音はその真っただ中でさえ宣べ伝えられました・・・、そこでは、主キリストはほとんどの人々、特に政府や地元の宗教指導者の必要リストのトップにはありませんでしたが。
私たちのアレッポのチームは、信仰者として、支援も望みもない多くの人々に永遠の命を分かち合うことができました。そしてもう一度申し上げます。あなたがそれを実現したのです。ですから、ほとんどの人がやりたがらない、または、やり方がわからないことを実行するために支えてくれたあなたの誠実さと祈りと熱意に対して、「ありがとう」以外に言うべき言葉はありません。
私たちは現場に立っています、私たちは確かにそこにいましたし、そしてそこに行くことに決めたので、私たちはそこに居続けます。それは単なるパートナーシップの力ではなく、パートナーシップの背後にある明確な目的によるものです。
すべてがひとつになる時、人々は助けられ、十字架が高く掲げられます。あなたはその一部分を担っているのです。もう一度、共に。私たちはすべてのことができるわけではありませんが、共に何かをすることはできます。私は、あなたがそれをわかってくださることを知っています。
この最新情報をお送りしている間も、ほかの電話を待っています。他の国でまた別の危機的状況を援助するために。ほとんどの皆さんはそれがどこの問題であるかは知って折られる事態です。
そしてこの日、私たちは主の働きの航海を続けます…………..⛵️⛵️
#ありがとう #シリア #地震 #トルコ

「こんにちは、ビル先生!」先週行われたニュージャージー州の韓国系教会での特別集会の後、会場の後ろのテーブルにいたビル牧師のところに、ある紳士がやってきました。礼拝の後、ビル牧師とお話ししたい人はたくさんいます。「あれからもう20年になります...
02/03/2023

「こんにちは、ビル先生!」
先週行われたニュージャージー州の韓国系教会での特別集会の後、会場の後ろのテーブルにいたビル牧師のところに、ある紳士がやってきました。礼拝の後、ビル牧師とお話ししたい人はたくさんいます。「あれからもう20年になります・・・」と、 彼は言いました。
なんと彼は、20年前に強盗に襲われ、銃弾で顔に大けがを負ったビル牧師を手術した外科医、ユ先生だったのです。
それはブルックリンのウッドハル・メディカル・センターの救急救命室でのことで、ユ先生は口腔外科での勤務2年目で、その夜は救急の当直だったのだそうです。
「あなただったんですね! ありがとう、先生・・・。私の命を救ってくれて、本当にありがとう!」
ビル牧師の顔には涙が流れ落ち、その声は、感謝と感激に溢れていました。
「私は撃たれた後、自分で運転して病院の救急救命室に飛び込みました。教会のバンの床には血が吹き出していました。一瞬、もう助からないか?と思いました。自分が大変なことになっていて、大量に出血しているのがわかったからです。」
この再会を見ながら、私の鼓動はとても速くなり、20年前のあの発砲事件の新聞記事が頭の中を駆け巡っていました。あの夜、ビル牧師の命を救ってくれた人に会えるなどとは思ってもみませんでした。
しかし、ビル牧師がピルグリムミッション教会で講演することを知ったユ博士は、車で1時間半かけて集会に参加したのでした。
「長い間ずっと、あなたがどうしているのか知りたかったのです。」 とユ先生はおっしゃいました。「緊急手術の翌日、あなたはどうしても仕事に戻りたいと言われて退院してしまったので・・・。あんなトラウマになるような事件の後遺症を、どうやって乗り越えたのかわかりませんでした。」ユ博士は続けました。「その時は、あなたのことを理解していませんでした。でも、今は分かります。」
私は、ビル牧師の本でその銃撃事件のことを読みましたが、それが突然、目の前でよみがえったのです。メトロでフルタイムで奉仕するためにブルックリンに引っ越してから、今ここで経験していることと本に書かれていることとの関わりを確認するために、何度も何冊もの本を読み返しました。ビル牧師とメトロの物語は、今もニューヨークの地で日々生きています。
ビル牧師は、病院へ向かう車の中で、「主よ、もし私を生かしてくださるなら、やり残しているすべての事柄について、最後まで私のすべてを尽くして、もっともっとあなたに仕えます・・・」と祈っていました。確かに彼はそうしてきましたし、今もずっとそうです。
あと2週間で、あの銃撃事件からちょうど20年になります。ビル牧師とメトロの物語はまだ、常に、“つづく・・・”です
いつもご支援ありがとうございます!
🌺 ビル牧師のFB管理担当者より。

#メトロワールドチャイルドジャパン

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#子ども支援
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#祈り

トルコとシリアの地震のために、その裂け目に立って…今、多くの方々から、トルコとシリアの地震について質問が寄せられています。いつものように、私たちは大変重要で役立つ応答を準備しているところです。先週の木曜日(2月8日)、午後10時4分に電話を...
19/02/2023

トルコとシリアの地震のために、その裂け目に立って…

今、多くの方々から、トルコとシリアの地震について質問が寄せられています。
いつものように、私たちは大変重要で役立つ応答を準備しているところです。

先週の木曜日(2月8日)、午後10時4分に電話を受けました。皆さんご存知のように、こういう時、いつも電話がかかってくるのです。

この地震はトルコ南部とシリア北部の、ペンシルバニア州の大きさに匹敵する地域で発生しました。
ひどい地震だということは分かっていましたが、実際にどれくらいの被害状況なのかは想像もつきませんでした。
両国の地震による死者は、2月16日現在で41,000人を超えています。
今回のトルコとシリアの地震は、史上最悪の地震となり、死者数は増え続けています。

トルコ現地政府は、このような災害に対する備えをしていなかったし、現在もできていません。現時点でシリア政府は、ほとんど存在していないような状態で、特に被害の大きい北部では、多くの過激なテロ集団が互いに争っている状況です。

今問題なのは、残された人々、犠牲者はどうなるのか、ということです。例に洩れず、最も深刻な影響を受ける現実の犠牲者は、いつも子どもたちです。これまでにも言ってきたことですが、ここでもう一度言います。地震、飢饉、ハリケーン、戦争が起こると、いつも子どもたちがその渦中で、自分たちが作り出したのではない苛酷な世界で生き抜くことを余儀なくされるのです。

じゃあ、どうするか?

私は地震に遭遇したことがありますが、マグニチュード7.8の地震は初めてです。災害後の状況が、地震そのものと同じくらい大変で悲惨なものになることがしばしばです。人生も同じです。多くの子どもたちが孤児になり、厳しい寒さの中で生活しています。私たちはこれまでも、それを目の当たりにしてきましたし、50年の牧会人生で何度も経験してきました。災害の最初の混乱が収まった後、その後の状況は、皆が想像している以上に悲惨なものになるのです。

地震のニュースが世界中に流れると同時に、ブルックリンのメトロ本部の電話も鳴り始めました。このような規模の災害に遭遇した時、私たちが、50年にわたる人脈やつながり、支援者による、独自の立場と備えをもっていて、支援ができることを、多くの方々が知っているからです。だからこそ、「主の御名によって」で迅速かつ効果的に支援することができるのです

ニューヨークの私たちのチームでは、皆さんの意向を知り、それに適切に応えるために、いただいた質問をまとめ始めました。主な質問は、いつものように、次の3つでした。
#1. 実際にどんな支援ができるのか?
#2. 最大の必要は何か?
#3. できるだけ多くの人、特に子どもたちを助けたいが、どの団体が信頼できるのか?
この3つのご質問の意味はよくわかります。しかし残念ながら、3番目の質問に答えるのは、いつも難しいことです。テレビや写真、巧妙な広告のアピールを何年も見てくると、しばらくすると、どれもが同じに見え、聞こえるようになります。 だから、クリスチャンもノンクリスチャンも、私たちに電話をかけてくるのです。50年間、世界のいたるところで、24時間体制で活動してきた者でしか語れない真実があるのです。

そこで、具体的なご支援の提案は、......すでに食料、水、テントの運搬を始めています。数年前、シリアで子どもたちの医療支援や日曜学校をしていた時に、私がロシアのスナイパーに撃たれたのを覚えている方もいるでしょう。その1年後、現地の3人のシリア人クリスチャンと再会するためにアレッポに来てほしいと頼まれました。それで、私たちは北部で共に働きを続けることができています。その関係は今、かつてないほど重要なものです。
このキャンペーンのテント製造業者は、ウクライナの防弾チョッキを支援してくれたオーストリアの業者と同じです。ペットボトル入りの水は、毎日トラックで運んでいますし、食料は、これからしばらくは大変重要です。だから......

問いかけられた質問に答え、現地でのニーズが満たされている。 そういうことです。

被災者に、特に子どもたちを助けるために、あなたの力を貸してください。あなたにできる支援なら何でもいいのです......何ができるかおわかりでしょう。

もう1度、「必要は召しなのです」。これは共にやるしかないでしょう。

最新情報はまた随時お伝えします......ありがとう!

ご支援方法は、コメント投稿欄をご覧ください。

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2022年3月11日、まだ1 年にもならないのですが、私は最初のウクライナ支援チームと共にチェコ共和国のプラハ空港に着陸しました。トラックに乗ってスロバキアを抜け、ウクライナの国境に着いたのは真夜中でした。私は、氷点下20度近い気温のの中で...
22/01/2023

2022年3月11日、まだ1 年にもならないのですが、私は最初のウクライナ支援チームと共にチェコ共和国のプラハ空港に着陸しました。トラックに乗ってスロバキアを抜け、ウクライナの国境に着いたのは真夜中でした。私は、氷点下20度近い気温のの中で、ウクライナから出国しようとする何千人もの人々を見ながら立っていました。

その検問所では、私たちだけが、どうやってウクライナへ入国するかを考えていました。そこに着いた時、何をするか明確には分かっていませんでしたが、誰かが何かをしなければならないことは分かっていました。この言葉をすでにお聞きになっている方もいると思いますが、もう一度言いますが、“必要は召し”なのです。

その検問所での最初の経験からあっという間に、3回のウクライナ行きを実行し、今はまたとても寒く、二度目の冬に突入していますが、神の恵みにより、メトロは皆さんのご支援により、「ウクライナにクリスマスを」プロジェクトを完了しました!本当に感謝しています。

チームワークの力によって実現できたのです!11月25日から12月25日まで、アルファチームは、ウクライナ南部で子どもたちや保護者の方々と直接関わりました。ブラボーチームは、ウクライナ東部のロシアとの国境付近にあるイジュムの教会、子どもたち、軍隊、兵士たちのために活動しました。チャーリーチームは、ウクライナ西側を中心に活動し、そして・・・

21,017セットの食料を、各家庭に配付しました。
33,414個のクリスマスプレゼントを子どもたちに渡しました。
572着以上の防弾チョッキをウクライナの東側で配りました。
片足や両足を失った兵士たちに、11個の義足を渡しました。

あなたが、私たちと共に全ての地域ですべての働きを共に担ってくださったということを、知っておいていただきたいのです。私は誇りを持って言います。この活動に関わった全ての人々が、イエス様の手として働いたのです。私が言い続けてきたこををお聞きになっていると思いますが、あえて言わせてください。私たちは世界中のみなさんを代表しているのであり、あなたの宣教師なのです!

ご覧の通り、プレゼントをもらう子どもたち、防弾チョッキを着て爆撃地に向かう私たちのチーム、野営地のテントで人々のために食事を作る人々、働きはまだまだ続いています。あなたがこれを読んでいる間も続いているのです。簡単なことではありません。戦争とは決して簡単ものではありません。

私たちはどこへ行こうと、福音を宣べ伝えました。パンを与えるだけでは十分ではありませんでした。命のパンを伝えることが、より重要だったのです。

私たちは、あらゆる機会をとらえて、福音を伝えました。子どもに、夫が不具となってしまった妻に、決して以前と同じ自分には戻れない兵士に、寒さの中で野外で眠る年老いた未亡人に・・・ 私たちがイエスの御名によってそれらを行っていることを知っていただかなくてはなりません。

イエスが十字架上でなさっれたことのおかげで、私たちはあらゆる場面で、キリストを彼ら自身の救い主として受け入れる機会を人々に与えていたのです。

人生が変わるのは、十字架によってだけです。

THANK YOU FOR GIVING TO THE LORD(主のものとされて感謝します)という昔の讃美歌のように、 私が小さな少年だった時、私が必要としている時にある人が来てくれて人生が変わりました。皆さん方の多くが、この子どもたちがイエス様を伝えてくれる人を必要としている時に、来てくれたのです。それは私たちが、イエスの御名によって“共におこなった”のです。

だから、あなたにとても感謝しています。あなたのご想像以上に・・・。

全てのOHH(オペレーションホリデーホープ)のご報告としてクリスマス・レポートをお送りします。ルーマニアでの「足を温めよう」を含め、ご登録している皆さんにお届けしたいと思います。

新しい年、さらにイエス様の御名によって前進しましょう!

追伸:メトロレポート受信のご登録は、下のコメントにある情報をご覧ください。

#感謝 #ウクライナのクリスマス #ウクライナ #メトロレポート #十字架 #祈り #シェア #メトロ ワールド チャイルド ジャパン

30/11/2022

ビル・ウィルソン師からみなさまへクリスマスのメッセージ

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戦争というカオスの中に、いかにしてキリストを持ち込むかを考える。だから、私はここに座って、クリスマスのキリストを混沌の中にどうやって持ち込もうか考えているんだ。少し寝ようと思っている。数週間前のウクライナ公演から今、飛行機で帰ってきて、英国...
27/10/2022

戦争というカオスの中に、いかにしてキリストを持ち込むかを考える。
だから、私はここに座って、クリスマスのキリストを混沌の中にどうやって持ち込もうか考えているんだ。少し寝ようと思っている。数週間前のウクライナ公演から今、飛行機で帰ってきて、英国ツアーも終えたところです。そしてブルックリンに帰るまであと数時間。
飛行機の後方では人々が叫んでいるし、トイレのひとつは使えないし、食料は尽きたし、鎖骨骨折の痛みは、ウクライナで滞在していたバラックの後方でロシア人がトラックを爆破したことによる爆発を思い出させ続けています。
でも、それが現実なのです。
あの爆発があってから、兵士やその家族の相談に乗っていて、またしても逃げられない何かが自分の身に起こったと思った。
最初の2回のウクライナ行きが私に何をもたらしたか、影響を与えたことは知っている。この3回目の旅も同じように私に影響を与えるだろうが、それは違う方法で行われるような気がする。Facebookで私をフォローしていれば、この3回目で何が起こったかはご存じでしょう。
しかし、文字通り世界中の人たちから信じられないような反応が返ってくるとは思ってもいませんでした。何千人もの人が、私がウクライナにいることを知っていて、私が発信する情報の断片を聞いていたのです。人々が助けたいと思っていることは明らかです。
状況を理解しながらも、何をしたらいいのかわからない。今の私の気持ちと同じように、何かしなければならない。それで、私はウクライナのまだ地面にいる私たちの人々と祈り、考え、そしてつながりました。
緊急だということが頭から離れないんです。私が個人的に経験したことだけでなく、ウクライナの兵士たちに起こったことを何度も何度も頭の中で考えています。多くの兵士が去勢されたのです。文章にすることもできないようなことです。
起こったことすべてを理解してもらうことは不可能です。どんなに頑張っても。
だから、今年のクリスマスにキリストを登場させる方法を考えています。何とかして。何とかして。
何年も前から行っているオペレーション・ホリデー・ホープが今、本格的に始まっていることは、ほとんどの方がご存知だと思います。今回もブルックリンの日曜学校を援助するために、世界中から支援が寄せられています。
この日曜学校のクリスマスを開催するために、アメリカ各地からプレゼント包装のボランティアのためにN.Y.にやってくる人たちがいるのです。ニューヨークの街中に住む子どもたちにキリストを伝えて30年。ほとんどの子どもたちにとって、日曜学校でもらうクリスマスプレゼントが唯一のクリスマスです。それだけなんです。
この2年間のコロナ禍を経て、私たちはまだニューヨーク市で必要なことを行っています。しかし、ウクライナで戦争が始まって243日が経過した今、このクリスマスシーズンの真っ只中に、混乱と危機にどう対処するか考えなければなりません。
そこで、私たちはある計画を立てたようとしています。私は、「ウクライナのためのクリスマス」(Christmas for Ukuraine)と呼んでいます。
戦争が始まって以来、私たちが何をしてきたか、ほとんどの方はご存知でしょう。
検問所にいる若い兵士たちに2,000着以上の防弾チョッキを提供し、孤児院にいる子どもたちをウクライナから移住させて世話してくれる人々にお願いし、前線から女性や子どもたちを避難させるためのバスを用意しました。
ロシア人に集団レイプされた少女たちを助け、それを見させられた母親の相談に乗ったり、今日までずっと、ブダペストからウクライナに食料トラックを走らせ、配給を続けています。
そして今、私はこの残虐行為の真っ只中に生きる兵士たちの相談に乗り、話をしていたのです。この3回目の旅の4日間で、32人の兵士とその家族をイエス・キリストに導くことができて光栄でした。
残念ながら、助けやカウンセリング、そしてある程度の希望を必要としていたこれらの兵士の多くは、私がいたイズムの兵舎にたどり着くことはありませんでした。彼らはすでに自殺していたのです。
3人のロシア兵が彼を縛り上げ、ボルトカッターを取り上げて、去勢したのです。私が見たこと、聞いたことのどれも、皆さんが理解するすべはありません。
主は私の経験を超える知恵を与えてくださり、キリストの愛が、私にできる限りのことをするようにさせたのです。私はそこにいる間、全力を尽くしました。大変でした。しかし、私は厳しいクリスマスを知らないわけではありません。
幼い頃、クリスマスがどんなに辛かったか、よく覚えています。食べ物もプレゼントもない、ただの一日だった。クリスマスの朝、毛布で頭を覆っていたのを覚えています。それは、私のめちゃくちゃな世界の、めちゃくちゃな日の始まりであり、このめちゃくちゃな家族に次は何が起こるのか?と思っていたからです。
だから、戦争が始まって以来つながってきた子どもたち、孤児たち、女性たち、兵士たち、そして家族たちにクリスマスを届けることにしたんだ。自分はもう男じゃない、家族を養えない、と感じている彼らに、希望だけでなく、ある種の安定と平常心を届けたい。
ウクライナの兵舎の病院で、木片を持って兵士のお父さんにこう言った少女のように。「パパ見て!十字架みたい。イエス様がいらっしゃる。私たちを助けてくれるんだよ。イエス様はパパを助けてくれるよ。イエス様はいつもそうだから」。クリスマスに最善を尽くし、彼らの混沌の中にイエス様を呼び込もうと思っています。
計画は簡単で、実行可能です。子どもへのプレゼントは1つ1,200円くらい、家族への食料品セットは1つ4,000円くらいです。
できるだけ多くの子どもたちや家族に届けたいと思います。うまく渡すためには、12月1日までにこの援助を現地に届ける必要があります。
イエス様の名において、あなたがご支援くださることを願っています。
なぜなら、それはいつも彼の名前によるものだからです.........。
今までもそうでした。
これからもずっと。
メリークリスマス
戦地より!
❤️ プレゼントリンクはコメントの中にあります。

31/07/2022

今すぐ子どもたちに食事を

ケニアでは、学校に来た子どもたちが、空腹のために失神しているのをスタッフが見かけます。
私たちがケニアの学校で日曜学校のプログラムを開始して以来、その必要性が叫ばれるようになり、給食プログラムを支援に追加しました。
しかし、この子どもたちに食事を与えるためには、あなたの助けが必要です。

今日、子どもたちのスポンサーになってくだされば、子どもたちが学校で一日一食を給食を食べることができます。

スポンサーになるには、このリンクをクリックしてください。
https://metroworldchild.jp/apply-for-sponsor/

もっと詳しい情報はこちら
https://metroworldchild.jp/metrogenerallp/

住所

東京都中央区銀座5-14-6 橋ビルⅡ 7F
Ginza, Tokyo
104-0061

電話番号

+81362647370

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