14/08/2026
いよいよ、新月の日。
私が3年越しで温めてきたプロジェクトが、
クラウドファンディングという形でスタートします。
その名も、
「未来へつなぐ、日本の薔薇プロジェクト」
日本の植物資源を、
未来へ残していきたい。
農業を守ること。
植物の命を大切にすること。
研究から生まれた技術を、暮らしの中へ届けること。
そして、
「生命を壊さないものづくり」を
これからの選択肢のひとつにしていくこと。
そんな想いから始まったプロジェクトです。
今回お届けするのは、
広島県神石高原町「鈴木の薔薇」を原料にした
日本原産ハマナスばら生体水。
この生体水は、私自身が研究開発したものではありません。
大学で研究を重ねてこられた
大森正子先生の研究・技術と、
薔薇を育ててきた生産者の想い。
そこに、
植物を暮らしへ届ける私の想いを重ねて、
ひとつの商品として形にしました。
「研究」と「農業」と「ものづくり」。
一見すると別々に見えるものが、
薔薇を通してひとつにつながっていく。
それが、このプロジェクトの大きな意味だと思っています。
そして、もうひとつ。
今回大切にしているのが、
日本原産の薔薇「ハマナス」です。
日本には、古くからこの土地に根づいてきた植物があります。
海外から入ってきたものだけではなく、
日本の風土の中で生きてきた植物にも、
未来へ残していきたい価値があります。
今回のクラウドファンディングは、
商品を販売するだけの企画ではありません。
日本の薔薇を知ってもらうこと。
農業の未来について考えてもらうこと。
研究と生産者と、私たちの暮らしをつなぐこと。
そして、
小さな一歩から「生命を未来へつなぐ」こと。
そのための挑戦です。
新月は、
新しいものを生み出す始まりの時。
この日に、
私たちの新しい一歩を踏み出します。
ぜひプロジェクトページをご覧ください。
そして、もしこの想いに共感していただけたら、
応援という形で一緒に参加していただけたら嬉しいです。https://camp-fire.jp/projects/958810/view
未来へつなぐ、日本の薔薇。
この薔薇の物語を、
ここから一緒に育ててください。@
日本原産の薔薇を守り、農業・科学・地域の連携から生まれた「薔薇生体水」を通じて、その価値を未来へつなぐプロジェクトです。100年先も薔薇が咲き続ける社会を目指します。