26/07/2026
『(津屋崎千軒そうつこう)ガイド養成講座』第2回講義を行いました
福津市津屋崎の町興しボランティア団体「津屋崎千軒 海とまちなみの会」(𠮷村勝利会長)は7月26日、第6期『(津屋崎千軒そうつこう)ガイド養成講座』の第2回講義を行い、「海とまちなみの会」のガイド拠点事務所の『貝寄せ館』(福津市津屋崎3丁目18-16)で吉村会長の座学講義のあと、近くの江戸時代からの老舗菓子店・旧上田製菓や同市末広の黒石川沿いのハマボウ並木、渡り蝶・アサギマダラ飛来地・津屋崎浜で海浜植物のスナビキソウ、青紫色の花が満開のハマゴウを観察しました。
『貝寄せ館』近くにある「筑前津屋崎人形巧房」では、原田誠当主(「海とまちなみの会」会員)から江戸中期の安永6年(1777年)が起源の津屋崎人形について、土人形の型や顔料、ネット注文で人気の玩具・モマ笛やおしゃぶり人形・「ごん太」の作り方などの説明を受けました=写真①受講者たち(手前)に説明する原田誠・「筑前津屋崎人形巧房」当主=。受講者たちは、百年前に作られた武者人形が店内に陳列されているのを見て、感心していました。
講義は6~10月の毎月1回日曜日の13~15時に『貝寄せ館』で座学のあと、町歩き現地研修を行います。受講料は、全5回のテキスト代1千円を頂戴し、年会費1千円を納める新入会員希望者は無料です。8月30日の第3回講義では、金刀比羅神社、庚申塔、浜の町の地蔵堂、教安寺、義民六人士、新泉岳寺で現地研修します。途中からの受講を希望される方は、メール[email protected]で氏名、年齢、住所、電話番号を明記し事務局・吉村あてお申し込みください。
4~5回の講義日程は、次の通りです。
④9月27日(日)=津屋崎塩田、新規仕居、津屋崎馬車鉄道、在自唐坊跡遺跡、津屋崎古墳群。
⑤10月25日(日)=炭鉱王と津屋崎、伊藤伝右衛門の足跡、東郷公園、東郷神社、宮地嶽神社。