26/09/2026
ふくしま史料ネット事務局です。
白井哲哉さんからご案内いただきましたので、ご紹介いたします。
なお、当事務局ではお問い合わせに回答できませんので、ご了承ください。
【以下、案内文】
研究集会:シンポジウム「災害アーカイブズ・ミュージアムの国際比較」
【開催趣旨】1995年阪神・淡路大震災から本格化した日本の災害アーカイブ活動は、2011年東日本大震災の被災地でも多くの実践が見られ、現在に至るまで各地の被災地で多様な資料保存活用の活動が見られます。この研究集会ではアーカイブされた災害関係資料とその活用に着目し、海外各地の事例と日本の現状との比較を通じて災害アーカイブ実践の学術的検討を行うものです。
1,テーマタイトル
シンポジウム「災害アーカイブズ・ミュージアムの国際比較」
2,主催等
日本アーカイブズ学会、東京大学大学院情報学環 開沼博研究室、基盤研究(A)(一般)「現実世界と電子世界の融合で被災地復興に寄与する次世代MLA」(研究代表者:白井哲哉)
3,日時
2026年11月14日(土) 13時15分開会、16時50分閉会予定
4,会場
東京大学情報学環 福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
東京都文京区本郷7丁目3 地下鉄「本郷三丁目」駅から徒歩8分程度
https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/
※当日は日本アーカイブズ学会によるオンライン配信のハイブリッド開催を予定
5,申し込み
会場での対面参加・オンライン参加とも、下記のgoogleフォームから11月7日(土)までに申し込む
https://forms.gle/84jkjyUnneLv5mJT6
※参加費無料
6,次第
13時00分 開場
13時15分 開会、開会あいさつ
13時20分 開催趣旨説明
13時30分 第一報告 水本有香(神戸学院大学)「インドネシア津波博物館の展示とアーカイブ」
14時00分 第二報告 門馬 健(東京大学)「災害・伝承博物館の展示と資料―マルマラ地震と3.11/12」
14時30分 第三報告 MA CHONG(筑波大学)・照山絢子(筑波大学)「公的なコメモレーションと続く追悼:四川大地震の地、映秀・北川におけるフィールドワークから」
15時00分 休憩(15分)
15時15分 第四報告 高橋 満(福島県立博物館)「震災遺産の保全と活用—福島と海外の事例」
15時45分 全体質疑・討論
16時45分 閉会あいさつ
16時50分 閉会 ※終了後、報告者・参加者の希望者による懇親会を予定