NPO法人 アースウォーカーズ

NPO法人 アースウォーカーズ NPO法人 アースウォーカーズ, 非営利団体, 飯坂町字一本松11番地 7, Fukushima-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

2005年設立
東日本大震災と原発事故の影響を受けた
福島の子どもたちの支援を続けています。
未就学児を宮崎へ 小学生を米沢へ
中学生をオーストラリアへ 
高校生をドイツへ
毎年派遣し、交流を深めています。

活動内容はホームページブログより過去の投稿も
ご覧いただけます。

アースウォーカーズの活動を長く続けるために
マンスリーサポーター大募集中です!!!!
ホームページよりお申し込みできます。
ぜひ、ご支援よろしくお願いします。 【理事会構成】
代表理事  小玉直也     フリーカメラマン
副代表理事 木下 統     宮崎大学農学部准教授
事務局長  辻盛秀美     会社員
理事    山田秀一     弁護士
理事    成見暁子     弁護士
理事    松田達郎     宮崎大学工学部教授
理事    福田久美子    天空カフェZealオーナー
理事    サシャクリン

ガー サムエル幼稚園園長
理事    池辺宣子     ひむか村の宝箱代表
理事    笠井綾      宮崎国際大学講師
理事    榎戸雅基     宮崎大工学部3年
理事    伊藤光雪     中央大学2年
監査    川崎久美子    税理士


【事務局】
福島事務所 〒960-0201 福島市飯坂町一本松11-7
宮崎事務所 〒889-1602 宮崎市清武町今泉丙2178

2005年宮崎市にて設立
2007年新潟県中越沖地震の支援へ
2011年3月東日本大震災支援開始
翌年3月NPO法人格取得 原発事故の被災した福島の子どもたちの支援をメインの活動へ
2014年3月11日厚生労働大臣感謝状を受賞
2016年4月熊本地震の支援へ
2018年8月西日本豪雨の支援で呉市へ
2020年1月から主たる事務所を福島へ、従たる事務所を宮崎へ登記。

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ6日目この日は小林市の朋子ども園を訪問。�入り口の門で子どもたちの歌で出迎えを受けた福島の子どもたちや母親たちは感激。�園庭に移動して裸足になる子どもたちと一緒に思いっきり走ったり、どろんこ遊びやすべり台...
13/03/2026

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ6日目

この日は小林市の朋子ども園を訪問。�
入り口の門で子どもたちの歌で出迎えを受けた福島の子どもたちや母親たちは感激。�

園庭に移動して裸足になる子どもたちと一緒に思いっきり走ったり、どろんこ遊びやすべり台、かけっこや鬼ごっこなど思い思いに体を動かし楽しんだ模様。�

ここの園では福島の子どもたちが圧倒されるくらい元気ですが、去年参加した、るい、ゆいは楽しみにしてきた模様で去年とは違い走り回っていましたね。�

最後は美味しいイチゴや手作りクッキーもいただいて、感謝を伝え、いい交流ができました。

帰る際は子どもたちが手を繋いでトンネルを作ってくれて、そこを通って帰路につきました。

今年もありがとうございます。

そこから、えびの市の有機農家の西田農園に行ってカレーのランチと餅つき体験。

無農薬の西田さんのお米と友人のばんさんのカレーが絶妙な味。

無農薬のお米も最高で、子どもたちは次々と食べつくしていました。

最後にヤギがやってきて、餌をやったり、うんちがいっぱいで、子どもたちを笑顔で騒がせていましたね。

雨に濡れて寒かったこともあり、予定変更して温泉に移動。

温泉であったまった後に泉の鯉で鯉料理。

刺身と味噌汁とニジマスの塩焼きとご飯で満喫。
いつも泉の鯉さんにはおせになってます。

鯉に餌をやるのを子どもたちは盛り上がり、楽しんでいました。

この後、南郷の宿に帰り終了。

あと移動含めて2日となり、まだ帰りたくない。と子どもたち。

思いっきり明日最終日も楽しんでもらいましょう。

ぜひ、下記からアースウォーカーズへの寄付を銀行振込もしくはクレジットカードからよろしくお願いします。
https://earthwalkers.jp/cn17/pg622.html

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ5日目震災後続けてきた来んねキャンプで初のホテルに宿泊して、宮崎の太平洋に登ってくる日の出、朝食、温泉などを満喫してチェックアウト。ランチは昨晩食べたパインテラスでバイキング。子どもたちはホテル最後のラン...
10/03/2026

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ5日目

震災後続けてきた来んねキャンプで初のホテルに宿泊して、宮崎の太平洋に登ってくる日の出、朝食、温泉などを満喫してチェックアウト。

ランチは昨晩食べたパインテラスでバイキング。
子どもたちはホテル最後のランチバイキングに盛り上がり
みんなで満喫できた模様です。

ホテルを後にして平和台公園に移動して芝生の上を裸足で走り
はにわ園を散策して、アースウォーカーズの理事をしているひむか村の宝箱の池辺さんから子どもたちにソフトクリームのプレゼント。

そこから車で40分移動して清武ホースパークへ。
いつもお世話になっている新盛さんの指導のもと子どもたちの乗馬体験。
馬やポニーに乗ったり、犬や猫と遊んだり、最後には馬に餌やりを楽しんで終了となりました。
初めての体験だった子どもたちもいたり、昨年に引き続き2度目の子もいてそれぞれ楽しんだ模様。

近くの清武総合運動公園で遊んで、夕食は昨年と同じ慶珉ラーメンで理事の山田秀一弁護士にご馳走になり、ラーメン、餃子、チキン南蛮を堪能。
お母さんたちと山田弁護士の話のテーブルと、子どもたちのテーブルに別れ楽しんだようです。

そして、清武温泉に入り、男女交代で入浴して宿へと向かいました。

この日もたっぷり遊んで走り回って食べまくって、宿に帰ったらすぐ寝落ちするくらい楽しんだようです。

5日目の中盤も終わり、明日から後半に入る来んねキャンプ。
今年も多くの方々の支援で成り立っています。

ぜひ、下記からアースウォーカーズへの寄付を銀行振込もしくはクレジットカードからよろしくお願いします。
https://earthwalkers.jp/cn17/pg622.html

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ4日目この日は予定を変更して午前中は宮崎県串間市の南さくら認定こども園を訪問理由は2つひとつは3日前のNHKですごく面白い保育をしているのを紹介されたので思わず電話して来週福島の子どもたちが訪問していいで...
06/03/2026

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ4日目

この日は予定を変更して午前中は宮崎県串間市の南さくら認定こども園を訪問
理由は2つ
ひとつは3日前のNHKですごく面白い保育をしているのを紹介されたので思わず電話して来週福島の子どもたちが訪問していいですか?と問い合わせたこと。

ふたつめは串間市は2011年4月に原子力発電所の誘致が決まる直前まで行っていた中、
福島での原発事故をうけて急きょ、串間市での原発建設計画が延期された経緯があります。
そんな串間市に原発が今もないのは福島の子どもたちは保護者たちの苦しみの上にあると思っています。
なので、福島の子どもたちが串間市を訪問する意義は深く毎年訪れてました。

そんな理由もある中、南さくら子ども園ではめっちゃ面白い取り組みをしていて、テレビではそのごく一部でしたが、他にも魅力的な子どもたちがワクワクする子ども園でした。

スケボー体験やボルダリング体験、裏山のターザンや大きな滑り台など魅力いっぱいの中をひとずつ案内してもらいながら体験しました。

子どもたちは初めての体験が多く自然の中で遊ぶ子ども園を楽しんでいました。

ランチはアースウォーカーズの理事の福田さんの経営する天空カフェzealでたべました。

相変わらず美味しい料理がたくさんならび土鍋で炊いた炊き込みご飯のおこげが大人気で一気にたべほしました。
福田さんからも、福島のお母さんたちからも素敵なお話が交流されてました。

そこからフェニックス・シーガイア・オーシャンタワーにいどうして、今年も支援をしていただきました。

43階のチャペルを見学して、アクティビティーセンターのディスクゴルフを体験。
子どもたちは上手にいれる子となかなかゴールに辿りつかない子といた中でみんなで楽しんでいました。

夕食はパインテラスのバイキング。
宮崎の郷土料理のチキン南蛮や冷や汁やレタス巻きもあり、ローストビーフを15枚食べた子やシュークリームやデザートを食べ続けた子など思い思いに楽しんでいました。
保護者たちはビールにワインを飲みながら高級ホテルを満喫していた模様です。

そのあとマシュマロ焼き体験。
ホテルの横に設置されているプールサイドのテントの中でマシュマロを焼きながら楽しそうに食べていました。

ホテルの温泉も楽しんで初めてのホテルに宿泊となり満喫した1日でした。

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ3日目今日は朝イチ我が家へ行って子どもたちのウエットスーツをピックアップ。午前中はどるふぃんの本社の体育館へ行き、ボール遊びなどで盛り上がって最後にドローン体験。昨年のような簡易ドローンではなく、本格的な...
03/03/2026

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ3日目

今日は朝イチ我が家へ行って子どもたちのウエットスーツをピックアップ。

午前中はどるふぃんの本社の体育館へ行き、ボール遊びなどで盛り上がって
最後にドローン体験。
昨年のような簡易ドローンではなく、本格的なドローンを飛ばして
前後左右に動かしたり回転させたりの操縦を教えてもらいながら1人ずつ挑戦して盛り上がる。

ランチは幸森社長夫妻の準備で焼肉。
宮崎牛や鶏のセセリ、豚トロなど盛りだくさん。
ピーマンや野菜が好きな子どももいて、一気に食べ干し、ご飯も次々におかわり。

満腹になった子どもたちは青嶋海水浴場に移動。
池田雄一プロによる波乗りの指導をうけ
ボディーボード体験。
次々くる波にもまれながら、ちゃんと波に乗れた時には笑顔いっぱいになっていました。
初挑戦した保護者も楽しんでもらえたようで、この時期でもウエットスーツで波乗り体験は
格別の宮﨑を楽しめる日となりました。

それから、我が家の畑に移動。
レモンやオレンジを収穫体験して、とれたての日向夏や金柑を味わいながら
初めてのレモンやみかんの収穫は楽しめたようです。

そのあとふなやうどんに移動
ふなやんのうどんづくり体験。
まずはプレゼンテーションでうどんづくりのノウハウ。
そこから子どもたちが自らうどん作りに挑戦。

小麦粉と食塩水を混ぜて袋を振りまくる。
ようやく良い感じで混ぜ終わったら、弾力ある麺を作るために
「おいしく〜れ」と良いながらかかとで踏みまくり
それを3つに折り、4度繰り返しながら、ミルフィーユのような状態にしていく。

さっきまで小麦粉と食塩水だったものが、徐々に弾力のある生地にかわっていくさまは
子どもたちも気づき、不思議な体験。
そのあと、30分ほどその記事をねかす必要があり、
ふなやんの食育の話。
これにはお母さんたちも感銘を受け子どもたちも「料理に挑戦してみたい!」と口にしていました。
子どもに包丁を持たせ、いろんな失敗をしながら成長してく話は
普段は失敗や怪我をさせないように子育てしている家庭も多く
子どもの成長や子どものやる気を広げていく子育てにもつながっていました。

そしてここから子どもたちが包丁を持ってうどんを切る作業。
緊張感を持ちながらうどんに包丁を入れていく。
細く切るのは難しく、かなり太い麺になっていくが、それもうどんづくり初体験の面白み。
切り終わったうどんをふなやんが茹でて、釜揚げうどんが完成。

はじめて自分で作ったうどんは格別の美味しさでした。
揚げたてのとり天や野菜天ぷらの盛り合わせもあり、
一気に子どもたちは食べて笑顔が広がっていました。
ふなやんに感謝の思いとうどんづくりの感想を伝えて宿に帰りました。

昨日、体調をこわして発熱していたそらさんは、この日は宿でゆっくり過ごしすこし良くなった模様。
明日からみんな一緒にスタートできると良いなあと思いながらの就寝となりました。

原発事故から15年となる中、1700人を超える子どもたちの支援をしてきました。
この支援も継続するために、ぜひ一口500円〜10口5000円のマンスリーサポーターを募集しています。
ぜひ下記からエントリーお待ちしています。
https://earthwalkers.jp/cn17/pg621.html

〜原潮力発電所の事故からもうすぐ15年〜福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ2日目のレポート今日は朝、朝食を食べて9:30にスタート3日目の波乗り体験の準備で100均でビーサンを買おうとしたものの季節外れでサイズがなく断念。宮崎市に移動して...
03/03/2026

〜原潮力発電所の事故からもうすぐ15年〜

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ2日目のレポート

今日は朝、朝食を食べて9:30にスタート
3日目の波乗り体験の準備で100均でビーサンを買おうとしたものの季節外れでサイズがなく断念。

宮崎市に移動してランチは平和台のオーガニックレストランSIZEN

めっちゃ美味しいバイキングで次々おかわりしてデザートもついてて子どもたちに笑顔が広がりました。

ぜひ、宮崎に来られた際は平和台に行ってみてください。

ランチ後は平和台公園内を散策。はにわ園では多くの埴輪をみながら踊る男の真似をして記念撮影。

あいにくの天気の中、最終日の予定のソフトバンクホークスのキャンプ場に行って、屋内で宮崎県博物館を見に行きました。

子どもたちが博物館を見ている間に、私は今日、追加で到着する平野さんたちのチャイルドシートとジュニアシートをピックアップに行き、子どもたちを博物館でピックアップしたあとに平野さん一家6人を空港で合流。

夕食の山椒茶屋へ。
うどんが美味しくて、名物のごぼう天うどんはお母さんの顔と同じくらいのごぼう天。
他にも宮崎牛の牛丼やざるそばなど思い思いのメニューを頼んで満喫。

宮崎空港近くの山椒茶屋さんに毎年提供していただき感謝です。

夕食を食べた後は甲斐さんの産直販売に行っていちごとバナナを提供してもらいました。
いちごがめっちゃ大きくて「美味しそう」って子どもたちも笑顔に。

そのあとサーフショップnewwaveに行って翌日のウエットスーツのサイズチェックを池田雄一プロにお願いして調整。

最後にサンクマールで温泉で満喫。
太平洋が望める露天もすでに真っ暗で海が見えませんでした。笑

平野さん一家は福島からの移動を癒して疲れ取れたかな?
大内そらさんが昨日の長距離移動と宮﨑で子どもたちとはしゃいだのが疲れからか?発熱したので、温泉に入れず少々心配でした。

一路宿に向かい就寝しました。

そらさんが明日は元気になれるといいですね。

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ!2026年3月1日〜8日がスタート。東日本大震災と原発事故からもうすぐ15年今年は12人の子どもたちが福島からやって来る。思い切って楽しんでもらいましょう。今年も多くの方々のサポートがあり継続することが...
01/03/2026

福島の子どもたち宮崎に来んねキャンプ!
2026年3月1日〜8日がスタート。

東日本大震災と原発事故からもうすぐ15年

今年は12人の子どもたちが福島からやって来る。

思い切って楽しんでもらいましょう。

今年も多くの方々のサポートがあり継続することができました。

本当にありがとうございます。

福島から新幹線で移動して浜松町からモノレールに乗り換えて羽田に到着してJALでフライト!

宮崎空港に到着したらボールパークイベント前で集合写真。
オーガニック西田農園の西田さんがお米とどら焼きを空港にプレゼント。

一平寿司に行って松田幸子弁護士にご馳走になりました。
初のレタス巻は福島の子どもたちにどうだったのか?

コープ宮崎からの提供の食材をいただきました。

という感じで1日目終了

南郷のサカエマツヴィレッジにチェックインして就寝です。

2025年8月13日GER15日目この日はドレスデン市のエネルギー関連を学ぶ貴重な日となりました。サシャクリンガーさんが事前に調整してくれて実現した公的に若者がエネルギーについて学ぶことが出来る施設ドレスデン電気技術センター(EBZ)を訪問...
20/10/2025

2025年8月13日GER15日目
この日はドレスデン市のエネルギー関連を学ぶ貴重な日となりました。
サシャクリンガーさんが事前に調整してくれて実現した公的に若者がエネルギーについて学ぶことが出来る施設ドレスデン電気技術センター(EBZ)を訪問。

午前中はザクセン州の再可能エネルギー協会の講師の学習会。
アンドレアスさんのドイツ語の報告をサシャさんが日本語に訳して学びを深める。
日本の状況とドイツの状況のエネルギーを比較していきながらパワーポイントを使っての座学の勉強。

そして、そのあと施設内のフィールドワーク。
下水で流れてくる大便や小便をいろんな行程をすすめ分離させ浄化した水を川に流し、ガスをとりだしそこでのエネルギーに変え、そして汚物をろ過して焼却してその灰を畑の肥料として使っているそうです。
衝撃的なことは、この施設で使う電気やエネルギーの8割をこの汚染物から出たガスなどのエネルギーや施設内の太陽光などでまかなっている事だった。

日本でも下水の水の処理やろ過などの取り組みは観に行ったことがあるが、その施設で使うエネルギーを自分たちで作っている、まさに再生可能なエネルギーとしての努力にあっぱれ。
また、この施設はドレスデンだけでなくザクセン州全体の若者が教育的に学ぶ施設で日帰りから2泊3日とかいろんなコースがあると聞いたのですが、若者が下水について学ぶ、そしてそこからエネルギーを取り出すシステムを学ぶ、まさに循環型の社会の最前線とも言える施設だと思った。

どうしても日本では太陽光や風力などの再生可能エネルギーか?化石燃料を燃やす火力発電か?やはり化石燃料のウランの核反応で水を沸騰させ発電する原子力発電か?というところしか見えないシステムになっている気がする。
ドイツではどうやったらエネルギーを使う量を減らせるかが教育でも行政でも企業でも努力がされていて、来年の電気使用量を減らすための取り組みが知ることが出来るが、
日本では一部の企業がSDG’sにあやかって努力しているが、国全体とか地方自治体全体で電気使用量を何%減らそうという目標などを聞いたことがあまりない。
知らないだけなのか?今度調べてみよう。もし知っている人がいたら教えて欲しい。

そして、縦割り行政の中、環境省の取り組みの地球温暖化やエネルギーにどう向き合うか?という目標が、たとえば今回で言うすべての自治体にある下水道課で汚物でエネルギーを作ったり、また文科省というか教育委員会マターになるのか?それを学ぶ施設として活用するというのが本当にあらためてドイツの素晴らしい施設を訪問して学ぶこととなった。

このまま描き続けるとまた長すぎて読めないとお叱りを受けるのでこのくらいにして、
そのあと、施設の給食というか学食というかそこでパスタを食べて、さらに座学と、木製の車を作るプラモデルではなく、プラスチックモデルではく木製モデル。を作って、その車の上の太陽光で車を走らせレースをするという取り組みも面白かった。(動画あり)

実に自分たちで太陽光パネルで遊ぶ道具を作ってしまう。
これは感動だった。
ぜひ、この後の動画も見て欲しい。

いや~この日も学びの深い1日となった。
ドイツは本当何度来ても新しい発見があり奥が深い。
ここから各自家に帰りホストファミリーとすごしました。
私は2段ベットの6人部屋のホステルに戻り、レポートを書いて就寝。

今日も
Sascha Klinger
サシャありがとう!
サシャ。EBZに出すレポートが出来たら見せて欲しいです。

アースウォーカーズの福島の子どもたち、そして広島の子どもたちの支援を継続するためにぜひ下記からマンスリーサポーターになって欲しいです。
一口500円~十口5,000円までを選んでいただき、銀行や郵便局から直接引き落としになるサポーター会員です。よろしくお願いします。

https://earthwalkers.jp/cn17/pg621.html

2025年8月12日GER14日目この日は朝からドイツの高校生と一緒にドレスデンの市街地をフィールドワークする授業というか遠足みたいなものかな?7月30日に出発式をして8月21日の帰国報告会まで約3週間のプロジェクトも14日目となり、3分の...
24/09/2025

2025年8月12日GER14日目
この日は朝からドイツの高校生と一緒にドレスデンの市街地をフィールドワークする授業というか遠足みたいなものかな?

7月30日に出発式をして8月21日の帰国報告会まで約3週間のプロジェクトも14日目となり、3分の2が終了。のこり3分の1も貴重な経験となる日々をひとり一人自らの成長に繋げて欲しいと願う。

市街地をめぐる高校生たちにドイツの高校の先生が説明し、サシャさんが通訳する形で進んでいく。

ドレスデンは第二次大戦の時に壊滅的な空爆を受け戦禍で焼け野原となった出来事のある街。その中でも、歴史的な建物が残ったり、戦後に修復したりして残された街並みをフィールドワーク。

その後、街中の美術館を訪問。高校生は無料だったが大人は有料だったので、私は美術館は入らず外の喫茶店でPC片手に事務作業でした。

詳しい話は下記の高校生たちのレポートを楽しみにしたい。

ランチタイムには学校に戻り校長先生の挨拶をうけ昼食。
校長先生の動画と
Sascha Klingerさんの通訳も動画あります。

昼食後はドイツのペットボトルのリサイクル体験!【動画あり】
※動画は代表小玉直也の投稿よりご覧ください。

日本ではリサイクルが個人の努力と行政の負担で進められているが、ドイツではこの商品を売って儲けた企業がリサイクルを負担する。

これは本当に素晴らしい。
日本の家電リサイクルなども消費者の負担でなく、商品を作った企業や売った企業がリサイクルに責任と負担をする方が良いと思います。

午後は聖母教会を訪問し、ここも焼けこげた壁と新しく修復した壁が入り混じる中の建物で神秘的な時間となった。

ここも私は別行動でPCの作業をしていたので、聖母教会でのお話も高校生たちのレポートを読ませてもらいます。

聖母教会でのお話が終了し、各々ホストファミリーと自宅へ帰ったりショッピングをしたり。

七菜が一人ホストファミリーの送迎待ちという事もあり、私も付き添って待ってマクドナルドへ。

ホストファミリーの迎えがきた際に私も宿まで送ってもらうことになったのだが、そのタイミングで七菜のホストファミリーの家を訪問。

とても素敵な家と家族で有意義な時間となった。

七菜のホストファミリーの受け入れをとても貴重な体験と話してくれるホストファザーをいろんなお話ができて、ドレスデンに日本の高校生を受け入れる貴重な体験となったこと。こういう機会が継続してできないか?など話は盛り上がり、ホストファザーの会社の日系の企業と繋がりがあるので、会社からの支援ができないか相談してもらうことにもなりました。

東ドイツ側のドレスデン訪問はとても貴重な時間と場所になったことと、理事のサシャさんの生まれ故郷という事もあり、このプロジェクトが次回以降も継続してドレスデンを訪問する機会となる事を願います。
アースウォーカーズの高校生たちのドイツでのフィールドワークを通じて若者の成長をサポートしてもらうマンスリーサポーターを募集しています。

一口500円~十口5,000円までを選んでいただき、銀行や郵便局から直接引き落としになるサポーター会員です。
https://earthwalkers.jp/cn17/pg621.html
ぜひよろしくお願いします。

2025年8月11日GER13日目私は宿から学校に通い、高校生たちはそれぞれホストファミリーと一緒に学校に登校して、それぞれホストファミリーの高校生と一緒の授業を受ける。まぁドイツ語で歴史や物理や数学の授業をやっているので、理解するのはなか...
22/09/2025

2025年8月11日GER13日目
私は宿から学校に通い、高校生たちはそれぞれホストファミリーと一緒に学校に登校して、それぞれホストファミリーの高校生と一緒の授業を受ける。

まぁドイツ語で歴史や物理や数学の授業をやっているので、理解するのはなかなか厳しいが、授業終わった直後に西村瑛公がひとことカルチャーショック。

先生が話しているのに、生徒たちが先生に次々意見を言い、生徒どおしでディスカッションが始まる。日本の授業スタイルとの大きな違いがあるので驚きが隠せない。

日本では先生が話ている間は生徒側は一方的に聞く事が求められ、先生から意見を求められた際に初めて手を挙げて発言する権利があるが、ほとんど手が上がらない。

しかし、ドイツでは先生が説明し始めたら、多くの生徒が手を挙げ、その意見に対して生徒たちでデュスカっションを始める。

これは学級崩壊ではなく民主主義なのか?おおくのはてなマークがつきながら授業が進んでいく。

朝の授業のあとは旧東ドイツ時代の秘密警察の刑務所。
ソ連のKGBにならんで東ドイツ政府も秘密警察を起き、政府に意義を持ったり、西ドイツへ逃げようとしたりする人が拘束され収容されていた場所。

拷問を受けた部屋、独房の深刻な収容状況、移送される車の惨状、などなど私も初めて見る秘密警察時代の負の遺産がここにも隠さず残しているドイツ。
素晴らしいの一言につきる。

2度とこのような歴史を繰り返さないという決意が身に染みてくる。

日本も戦争に反対した人など非国民と言って逮捕され拘束され、拷問を受けた歴史があるが、それを語り継ぐ事をしないで、どちらかというと過去の負の遺産には目を向けず、新しい日本の変化に焦点を当てている気がします。

それは原発事故一つとっても水俣病やイタイイタイ病などの公害の歴史も負の遺産を学ぶ公的施設が少なく軽視されている気がしてならない。

話はドレスデンに戻るが、秘密警察での見学を終え、学校に戻り給食を食べた。
私はメインに魚か肉が入っているCメニューを全日程で頼んだが、高校生たちは違ったようだ。

昼食後、ドレスデン市役所を訪問。

副市長兼環境大臣のエヴァさんに環境問題の話を聞く。
エネルギーの転換と消費エネルギーをどうやったら減らしていけるのか?その行政目線でのさまざまな努力を深める事ができた。

高校生たちの質問にも丁寧に応えていただき、お忙しい中、時間を作っていただきとても貴重な時間となりました。

そこから移動してサシャさんの実家を訪問。
9歳のころにベルリンの壁が崩壊し、東ドイツだったサシャさん一家は統一ドイツで生活の激変の中の様々なお話をお聞きする。

特に印象的だったのが、壁崩壊後、はじめて西ドイツを訪れた時の話。

当時の日記をサシャさんのお母さんが読みながら日本語訳をサシャさんが説明。

初めて西側に行く際に一人あたり1000マルクの支援を受けることができてミュンヘンに行った時のお話をしていただいた。

その時の貴重な体験は今も忘れられず、その時にお会いした家族がとても仲良くなり、今も親交がある事などを笑顔で語ってくれた。

そして、東ドイツ時代の大変だった事も多かったが、とても物を大事にして壊れても修理して生活する習慣があり、いまでも家具などが当時のものを使ってる。

西ドイツは消費する事がいい事で壊れたら、すぐ新しいものを買うというのが違和感があったそうです。

また賃金は高くはなかったが、職業は安定していて生活に苦しむことは無かったそうです。ドイツ統一後は仕事に就けなかったり、路上生活をする人などが出てきて、東ドイツ時代では考えられなかった。

バナナが1年に1回しか食べられないという事はあったが、いい事もいっぱいあった生活を知って欲しいというお話が印象的でした。

さて、そのサシャさんの幼馴染の農家を訪れ、桃やブラックベリースイカやトマトなど農園を散策したりスイカを食べながら交流したりという時間もあり、ドレスデンでの時間がこれまでのドイツプロジェクトにない貴重な時間となった。

アースウォーカーズ理事のサシャさんの実家を私も訪問できた事は感慨深かったし、幼馴染の方もとても素敵な方達でした。
同時に福島の高校生のプロジェクトでドレスデンを訪問地として決める事ができた事もとても良かったです。
サシャさん。ザビーネさん。本当にありがとうございました。

アースウォーカーズの福島の子どもたち、そして広島の子どもたちの支援を継続するためにぜひ下記からマンスリーサポーターになって欲しいです。

一口500円〜十口5,000円までを選んでいただき、銀行や郵便局から直接引き落としになるサポーター会員です。よろしくお願いします。
https://earthwalkers.jp/cn17/pg621.html

2025年8月10日GER12日目この日はホストファミリーデイ。今回の3週間のドイツプロジェクトの後半1週間がホームステイしながらドイツの高校の授業体験。その1週間で唯一のホストファミリーと過ごす日曜日。プールに行ったり、ショッピングに行っ...
02/09/2025

2025年8月10日GER12日目
この日はホストファミリーデイ。
今回の3週間のドイツプロジェクトの後半1週間がホームステイしながらドイツの高校の授業体験。
その1週間で唯一のホストファミリーと過ごす日曜日。プールに行ったり、ショッピングに行ったり、国境を超えてチェコのプラハに観光に行った高校生もいたみたいなので、高校生たちのレポートが楽しみです。
私はアースウォーカーズ理事で宮崎在住ながらドレスデン出身のサシャクリンガーさんの家族と一緒に湖に観光に。
サシャさんの娘さんモモちゃんが小学校5年になり、お兄ちゃんのニコくんは中学生、この1年間だけドイツのギムナジウムに通い、ドレスデンに在住している。
この日の観光には、ドレスデンに熊本から赴任したばかりの家族も一緒になって観光に行くことになり、私のホテルにピックアップに来てもらいました。
私は、このレポートを書いたり、福島県庁に申請の用紙を書いたり事務作業に追われながらのビーチリゾートを楽しみました。
サシャさんたちはサップで湖の中をパドルで移動しながら楽しんでいた模様。
ビーチバレーをしたり、湖畔で泳いだりしながら楽しみ、ランチの後のティータイムでは周りにリスが散歩してとても素敵な湖畔での1日となりました。

ちなみにサシャさんを紹介するのを忘れていましたが、宮崎在住のドイツ人でアースウォーカーズの理事をしています。
ちょうど長女のモモちゃんが小学校5年というタイミングで1年間ドイツで生活をすることになり、サシャさんと奥さんと長男ニコくん、長女モモちゃんと4人で宮崎からドイツにわたり、モモちゃん、ニコくんはおばあちゃんが近くで過ごす1年間ドイツのギムナジウム体験。

サシャさんとは東日本大震災の時に3月から一緒に石巻市や南三陸町の支援に訪れ、私が7月から福島支援を始めた時は福島を訪れ活動してくれた仲間です。

アースウォーカーズを法人化する際は立ち上げの理事メンバーとして活躍しています。
今回ホームステイ先の学校を紹介していただいたのは、デュイスブルグのザビーネ先生の紹介ですが、打ち合わせで何度も学校を訪れサシャさんが準備をしていただいて、とても助かりました。
そしてベルリンやザクセンハウゼンなどでの通訳もとても助かりました。

ここから1週間は高校生たちはホームステイを体験しながらドイツの生活や食文化に触れる1週間。

私は学校が終わってから宿で事務作業に追われる一週間。
ビジネスホテルに泊まろうとしたのですが、一泊17,000円で七泊八日で13万円を超えていた。
アースウォーカーズは予算がないので2段ベット3つの6人部屋で部屋にトイレもシャワーも無くフロアー8部屋の50人くらいで使う共同シャワーとトイレ。
一泊5,500円くらいで1週間で4万円弱だったので10万円節約です!
夜はいびきと歯ぎしりとオナラのオーケストラもありましたが?笑
なんとか一週間頑張っていきます!

ぜひホストファミリーDAYの高校生たちのレポートも読んであげてください!

アースウォーカーズへの寄付は下記からよろしくお願いします。
https://earthwalkers.jp/cn17/pg622.html

2025年8月9日GER11日目この日のベルリンからドレスデンへの移動はハプニングの連続だった。朝、予定通りホテルロビーに集合していつものバスに乗って路面電車の駅まで移動している時に、体調悪かった高校生に預けてた湯沸かし器とポットを部屋に置...
01/09/2025

2025年8月9日GER11日目
この日のベルリンからドレスデンへの移動はハプニングの連続だった。

朝、予定通りホテルロビーに集合していつものバスに乗って路面電車の駅まで移動している時に、体調悪かった高校生に預けてた湯沸かし器とポットを部屋に置いてきた事が判明。

急きょ、私と忘れた高校生と一緒にホテルへ折り返しのバスに乗る。

マインツの逸枝さんに借りていたポットだったのですが、体調不良の際にあったかいスープが飲めたりお茶漬け食べたりと重宝していたので、忘れるわけにはいかず、ホテルの部屋でピックアップ。

その後、路面電車で移動していたら、前の電車が事故した模様で全く動かなくなる。
ほとんどの乗客が降りて行くも、数名残っていました。

私たちもスーツケースを持っての一駅歩くのは体力を奪われるので、事故処理が終わるのを20分ほど路面電車の中で待ってました。

その際に、私が持ってきた会津のコシヒカリで4合炊いたお米があったので、路面電車の中でおにぎり作りが始まり、高校生3人がせっせとおにぎり作り、塩をまぶしてサランラップでまいて、15個くらいのおにぎり完成。

たぶん、後にも先にもベルリンの路面電車の中でおにぎりを作ったのはクレイジーなアースウォーカーズツアーだけでしょうね。笑

ベルリン中央駅に全員で到着した際に予定していたドイツ鉄道DBの列車が出発まで10分くらいしかなく、朝食のパンやお金の円からユーロへの両替、カードでキャッシングなどをしたい高校生たちがいたので、1時間おそい一本遅い列車に変更しました。

元々ドレスデンでの交流会が15:00予定だったのですが、3時間くらい早めに到着して12:00着でゆっくりランチでも食べようと思っていましたので、慌てる必要ないかと判断。

朝食のパンやスーパーでドリンクなどを買って、お金も両替完了し1時間遅い電車で移動。

今回はドレスデン生まれのサシャさんがベルリン中央駅から移動だったので、案内を任せて移動していました。

途中、乗り換えの駅という事で降りたのですが、サシャさんのミスで一駅手前の駅で降りてしまっていました。

これまた1時間くらいい後にくる電車に乗ることになり、サシャさんは高校生をつれて近くにある湖までハイキング。途中ブラックベリーやアップルなどいろんな果物を収穫してきて、みんなで食べながら1時間遅い列車に乗り込む。

一駅行ったところから乗り継ぎのバスに乗車、スーツケースもいっぱいあり、バスに間に合わなそうだったので、男子が先に行きバスを止めておいて、女子も合流。

高速バスで移動して、そこから乗り継ぎのドレスデン行きの列車で移動。

高速バスで移動の最中に、これまた20歳女性、18歳男性2人の合計3人に声かけてバスの中でスピーチ練習。

高校生たちも、見ず知らずの人へのスピーチ練習も回数を重ねて徐々に慣れてきたのかな?笑

しかし、バスを止めていたこともあり、その乗り継ぎの列車に全員乗れないというハプニング。

その時点で次に来る列車が15:03発だったのでドレスデンに着くのは15:40くらい、元々早めに移動する予定が、結局いろいろハプニングが重なり遅れて交流会がスタートしました。

今回はデュイスブルグのサビーネ先生がドレスデンのモニカ先生を紹介していただき、ギムナジウムではないオーバーシューレ高校を訪問。

福島の高校生たちの自己紹介やドイツの高校生の挨拶を終え、各々ホストファミリーの元に行ってきました。

英語が全く聞き取れない高校生もいるので不安と期待が入り混じりながらのスタート。

私は学校の近くの宿泊先を予約しようとしたのですが、ビジネスホテルが1泊22,000円くらいして8日間で16万円近くになってしまう。

しかし、ドミトリーのホステルだと2段ベットの6人部屋で1泊8,000円くらいで合計56,000円だったので、撮影機材やいろいろ高価なものがあったのですが、アースウォーカーズは予算不足なので私はドミトリーのホステルに泊まることにしました。

もちろん、マインツやデュッセルドルフやベルリンではホテルで部屋にシャワーとトイレがあるのですが、高校生がいない私だけのドレスデンはフロアーの50人くらいが共同トイレと共同シャワーのドミトリーで60代男性のめちゃめちゃおならとゲップを繰り返しいびきも厳しい男性がいたので、苦労もありました。笑

ただ、3泊目から6泊目までは隣のベットに20代のイタリア人女性の素敵な方が泊まっていたので、話題もはずみ楽しい時間でもありました。

チェックイン後にサシャとバーでビールを飲みながら、少々打ち合わせをして本日終了となりました。

いや〜なかなかハプニング続きの移動でしたが、ドイツ人からしたら電車が遅れるのは日常茶飯事なのでホストファミリーの方々も快く待ってくれていて良かったです!

そんなドイツツアー。残り1週間も一気に過ぎて行くのですが、まだまだ予算不足で皆さんからのご寄付をお願いしています。

ぜひ下記口座からのご支援をよろしくお願いします。
https://earthwalkers.jp/cn17/pg622.html

2025年8月8日GER10日目昨晩イタリアンピザで盛り上がって帰りが遅くなったので、振り返りミーティングは朝に開催。9:30出発を11:00に変更。朝、引率のサシャさんとショウタさんがホテルに来て一緒にミーティングに参加。ショウタさんは昨...
01/09/2025

2025年8月8日GER10日目
昨晩イタリアンピザで盛り上がって帰りが遅くなったので、振り返りミーティングは朝に開催。

9:30出発を11:00に変更。朝、引率のサシャさんとショウタさんがホテルに来て一緒にミーティングに参加。ショウタさんは昨日JDZBにたまたま本を借りにきたワーホリ滞在中。来年からマインツ大学の大学院で学ぶ予定で翌日は空いていると言ってたのでお誘いし合流。

この日はアースウォーカーズのツアーで最も重いフィールドワーク。ザクセンハウゼン強制収容所を訪問。

ナチスドイツが強制的にユダヤ人、同性愛者、戦争に反対する人、障がい者などを次々に連行し強制労働を強いてきた。

入り口の看板にはアルバイト・メイク・フリーと書かれていてあり、働けば自由になるというメッセージだが、死ぬまで働かされ、働いて自由になった人は誰もいない。

もはや天国に行くことが自由になるという皮肉がこめられて現在伝えられている。

施設内は想像を絶するような出来事があったことを想像力が高校生たちに問われる。
下記の高校生たちのレポートをご覧ください。

そのあとベルリン市内に移動して世界遺産であるベルリンの壁を見学。

案内のサシャさんが9歳の時に壁が崩壊した。

東ドイツにいた時の話を交えながら壁の歴史を語る。

少なくない人が壁を越えようとして殺された悲惨な歴史を学ぶ。

夕食は駅前の男性はケバブ、女性はポテトとソーセージでした。

今日を振り返りやはり、ドイツの被害にあった歴史と加害の歴史を学ぶ施設がある。
日本では広島、長崎、沖縄で米軍に攻撃された被害の歴史を学ぶ施設は多く残されているが、日本が行った加害の歴史を学べる施設が皆無である。

学校の教育でもドイツでは、かなり多くの時間を割いて加害の歴史をこれでもか。というくらい学び続ける。

そんなドイツがヨーロッパで近隣諸国との関係を改善していき、イニシアチブを発揮している現状と重ね
日本はアジア諸国やオセアニア地域を侵略した歴史を多くの若者が知らないでいる。
そんななか近隣諸国との関係もなかなかギクシャクしてアジアをまとめ中心的な役割を果たせてないのは残念である。


もちろんそれだけが原因ではないが、戦後、米軍基地を置いているドイツと日本で大きく異なる近代歴史への振り返りに差があるのは否めない。

さて、明日からはいよいよドレスデンに移動してホームステイ体験。

英語が苦手な高校生も得意な高校生もそれぞれ頑張っていい時間を過ごして欲しい。
ぜひ、皆さんのお力添え下記よりよろしくお願いします。

https://earthwalkers.jp/cn17/pg622.html

住所

飯坂町字一本松11番地 7
Fukushima-shi, Fukushima
960-0201

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