油山自然観察の森 森を育てる会

油山自然観察の森 森を育てる会 私たちは、福岡市南区の油山中腹にある「油山自然観察の森」で森の保全活動をしています。多様な生き物の棲む豊かな森を目指して、こどもも大人も自然の中での活動を楽しんでいます。

【活動予定】                            5月24日(日)安全講習会 9:30~15:30  ◇作業内容  座学と実地訓練◇持ち物:雨具.帽子.タオル.弁当.飲物.おやつ.筆記用具.着替○お問い合わせ、申し込み方法...
10/05/2026

【活動予定】                            
5月24日(日)安全講習会 9:30~15:30  
◇作業内容
  座学と実地訓練
◇持ち物:雨具.帽子.タオル.弁当.飲物.おやつ.筆記用具.着替

○お問い合わせ、申し込み方法
見学・体験参加大歓迎です。見学や体験、入会をご希望の方は、活動日をご確認後、希望内容(見学、入会など)、参加活動日、代表者のお名前、参加される方(性別、年齢、人数)と返信先のメールアドレス、連絡先電話番号をご記入のうえ、下記をクリックしてメールを送信してください。
参加活動日まで1週間ない場合は、自然観察センター(080-1789-9269)でまでご相談ください。なお、体験参加者の保険については、各自の保険等でご対応ください。
E-MAIL : [email protected] 
※末尾のMMMを削除したアドレスへご送信ください。(迷惑メール対策のため)
ホームページアドレスhttp://www.morikai.org/

【活動ノート】2月15日は、午前中にシイタケ駒打ちをして、午後からはアカマツ林で作業道整備と萌芽枝やシダ刈り、地搔きをしました。担当者からシイタケ原木栽培のスケジュールについて説明を聞いた後、作業現場となる管理事務所のピロティへ向かいました...
02/03/2026

【活動ノート】
2月15日は、午前中にシイタケ駒打ちをして、午後からはアカマツ林で作業道整備と萌芽枝やシダ刈り、地搔きをしました。

担当者からシイタケ原木栽培のスケジュールについて説明を聞いた後、作業現場となる管理事務所のピロティへ向かいました。
初めて駒打ちをする人もいたので、ドリルの使い方をベテランが実演しました。
作業はドリル役、指示棒役、材保持役の3人一組で穴をあけていきました。
穴あけが済んだら次は楽しい駒打ち。シイタケ菌の入った駒を全ての穴にハンマーで打ちこみます。毎年子どもさんに人気の作業です。
11:30頃までに榾木36本に1、200個の駒を打ちました。
出来上がった榾木はリヤカーで仮伏せ場所に運び、枕木の上に3段横積みをして、75%の遮光シートをかけて、ペグで止めました。
今後、乾燥しないように時々水をかけながら、梅雨前に本伏せをする予定です。
その後もシイタケが収穫できる2年後まで作業は続きます。

午後からはアカマツ林で作業道整備(地ならし、階段作り)、地搔き(枯草、枯枝、落葉の除去)、萌芽枝刈り、シダ刈りを3班に分かれて行いました。
1班はエゴノキ谷(E地区)とコシアブラの尾根(F)で作業道整備と、シダ・萌芽枝刈りや地搔きをしました。
作業道は地ならしをし、階段部分はアカマツの間伐材を活用して補修しました。
萌芽枝やシダの刈り取り作業は、林床を明るくしてアカマツの発芽を促すのが目的ですが、今日も小さな芽生えが1本見つかりました。
Ⅱ班はソヨゴ谷(C)、タムシバ谷(D)、エゴノキ谷(E)で地搔きや萌芽枝刈りをしました。この辺りはアカマツの芽生えが期待できるエリアなので今後が楽しみです。子供会員も背丈より長い竹熊手で落葉かきを頑張りました。
Ⅲ班はソヨゴ谷(C)からタムシバ谷(D)の作業道整備をしました。
作業道を塞いでいた大量のススキを除去し、消えかかっていた道を地ならしして遊歩道までつなぎ、勾配のきつい部分には階段を作りました。草刈りに欠かせない作業道が復活しました‼
 
【活動データ】
■プログラム名:シイタケ駒打ちと仮伏せ
■目的:クヌギの材の活用
■日時2026年2月15日 9:30~12:00
■活動場所:「もりのいま」横ピロティ
■参加者: 16名  
■活動概要:榾木36本に駒打ち、仮伏せ

■プログラム名:アカマツ林整備作業
■日  時: 2026年2月15日(日)12:40~15:30
■目  的:アカマツの保全
■活動場所:アカマツ林(C地区~F地区)
■参加者: 16名
■活動概要:萌芽枝刈り、シダ刈り、作業道整備

【活動ノート】2月7日はアカマツ林で草刈りを中心に様々な作業を楽しみました。予報では曇りだったものの雨模様。正午までには上がるというので待つことにして、その間屋内でミーティング、準備運動、道具の準備をしました。この機会に参加者どうし、交流の...
14/02/2026

【活動ノート】
2月7日はアカマツ林で草刈りを中心に様々な作業を楽しみました。
予報では曇りだったものの雨模様。正午までには上がるというので待つことにして、その間屋内でミーティング、準備運動、道具の準備をしました。
この機会に参加者どうし、交流のおしゃべりに花が咲きました。
やがて雨が上がってきたので出発、11時40分から2班に分かれて作業を始めました。
Ⅰ班はソヨゴ谷とタムシバ谷の斜面、作業道沿いで萌芽枝やシダ刈り、背丈の倍ほどにも伸びたススキの株刈りをしました。また遊歩道沿い斜面では萌芽枝刈り、地搔きをしました。
Ⅱ班はベテラン会員から体験参加者や新規会員へアカマツ林作りの説明をした後、主に遊歩道沿い緩斜面での地搔きや、タムシバ谷のアカマツ幼木の間伐をしました。
間伐の1本は尾根筋の直径13㎝の成木。
ベテランの説明で作業の基本を確認しながら伐倒し、材処理までできました。
時折雪がチラつく不安定な天気だったので少し早めに切り上げましたが、冬場が適期とされる萌芽枝刈り、ススキの株刈りや地搔き、アカマツ幼木の間伐ができてほっとしました。

【活動データ】
■活動日時: 2026年2月7日(土)9:30~15:00 (野外作業は11:40~14:30)
■プログラム名:アカマツ林整備作業
■目  的:アカマツの保全、幼木の生育促進によるアカマツ群落の形成
■活動場所:アカマツ林 「主にソヨゴ谷(C地区)、タムシバ谷(D地区)」
■参 加 者:13名 
■活動概要:
 萌芽枝刈り、シダ刈り、ススキの株刈り、アカマツの間伐・材処理、地搔き

【活動予定】                            2月15日(日)シイタケのコマ打ちとアカマツ林作業 9:30~15:30  ◇作業内容シイタケのコマ打ち:伐採したクヌギの榾木にシイタケ菌を打込みアカマツ林作業:萌芽枝・草...
08/02/2026

【活動予定】                            
2月15日(日)シイタケのコマ打ちとアカマツ林作業
 9:30~15:30  
◇作業内容
シイタケのコマ打ち:伐採したクヌギの榾木にシイタケ菌を打込み
アカマツ林作業:萌芽枝・草刈り及び作業道整備
◇持ち物:雨具.帽子.タオル.弁当.飲物.おやつ.筆記用具.着替

○お問い合わせ、申し込み方法
見学・体験参加大歓迎です。見学や体験、入会をご希望の方は、活動日をご確認後、希望内容(見学、入会など)、参加活動日、代表者のお名前、参加される方(性別、年齢、人数)と返信先のメールアドレス、連絡先電話番号をご記入のうえ、下記をクリックしてメールを送信してください。
参加活動日まで1週間ない場合は、自然観察センター(080-1789-9269)でまでご相談ください。なお、体験参加者の保険については、各自の保険等でご対応ください。
E-MAIL : [email protected] 
※末尾のMMMを削除したアドレスへご送信ください。(迷惑メール対策のため)
ホームページアドレスhttp://www.morikai.org/

【活動ノート】1月25日は先にカブトムシの森で伐採し、乾燥させてきたクヌギを使って、シイタケ栽培用のホダ木作りをしました。晴の天気ながらかなり寒い日だったので、自然観察センター前でしっかり体操をして、カブトムシの森に向かいました。主な作業は...
05/02/2026

【活動ノート】
1月25日は先にカブトムシの森で伐採し、乾燥させてきたクヌギを使って、シイタケ栽培用のホダ木作りをしました。
晴の天気ながらかなり寒い日だったので、自然観察センター前でしっかり体操をして、カブトムシの森に向かいました。

主な作業は直径30cm以上のクヌギから、直径10cm~20cm、長さ1mのホダ木を切りだすというもので、太い幹の部分の玉切りにはチェーンソーが活躍しました。

2班に分かれて作業開始。
1班はこもれびゾーンで伐採された直径34cmのクヌギから、30本のホダ木を作りました。直径が20cmを超える部分は榾木に適さないので長さ2~3mに切って、目立たないところへ持っていきました。
一方、2班はせせらぎゾーンで、直径36cmと23cmのクヌギから40本のホダ木を作りました。不要な部分は、近くの材処理エリアへ持っていき、小さく切って処分しました。

ホダ木が出来たら次は最大の難関、車道までの運び上げです。急拵えの直登ルートを使って、リレー方式で無事70本を搬出しました。
原木シイタケ栽培シリーズ、次回は2月15日の駒打ちです。

【活動データ】
■プログラム名:カブトムシの森 ホダ木つくり
■日   時: 2026年1月25日 9:30~15:30
■活動場所:カブトムシの森 こもれびソーン(A地区)、せせらぎゾーン(B地区)
■参加者 計11名  
■活動概要:榾木づくり

【活動予定】 2月7日(土)アカマツ林作業 9:30~15:30  ◇作業内容:シダ刈り、萌芽枝刈り、地搔き、アカマツ幼木間伐◇持ち物:雨具.帽子.タオル.弁当.飲物.おやつ.筆記用具.着替○お問い合わせ、申し込み方法見学・体験参加大歓迎で...
26/01/2026

【活動予定】 2月7日(土)
アカマツ林作業 9:30~15:30  
◇作業内容:シダ刈り、萌芽枝刈り、地搔き、アカマツ幼木間伐
◇持ち物:雨具.帽子.タオル.弁当.飲物.おやつ.筆記用具.着替

○お問い合わせ、申し込み方法
見学・体験参加大歓迎です。見学や体験、入会をご希望の方は、活動日をご確認後、希望内容(見学、入会など)、参加活動日、代表者のお名前、参加される方(性別、年齢、人数)と返信先のメールアドレス、連絡先電話番号をご記入のうえ、下記をクリックしてメールを送信してください。
参加活動日まで1週間ない場合は、自然観察センター(080-1789-9269)でまでご相談ください。なお、体験参加者の保険については、各自の保険等でご対応ください。
E-MAIL : [email protected] 
※末尾のMMMを削除したアドレスへご送信ください。(迷惑メール対策のため)
ホームページアドレスhttp://www.morikai.org/

【活動予定】1月25日(日)カブトムシの森作業9:30~15:30  ◇作業内容:葉がらし後のクヌギの玉切りと材処理、草刈◇持ち物:雨具.帽子.タオル.弁当.飲物.おやつ.筆記用具.着替○お問い合わせ、申し込み方法見学・体験参加大歓迎です。...
11/01/2026

【活動予定】1月25日(日)カブトムシの森作業9:30~15:30  
◇作業内容:葉がらし後のクヌギの玉切りと材処理、草刈
◇持ち物:雨具.帽子.タオル.弁当.飲物.おやつ.筆記用具.着替

○お問い合わせ、申し込み方法
見学・体験参加大歓迎です。見学や体験、入会をご希望の方は、活動日をご確認後、希望内容(見学、入会など)、参加活動日、代表者のお名前、参加される方(性別、年齢、人数)と返信先のメールアドレス、連絡先電話番号をご記入のうえ、下記をクリックしてメールを送信してください。
参加活動日まで1週間ない場合は、自然観察センター(080-1789-9269)でまでご相談ください。なお、体験参加者の保険については、各自の保険等でご対応ください。
E-MAIL : [email protected] 
※末尾のMMMを削除したアドレスへご送信ください。(迷惑メール対策のため)
ホームページアドレスhttp://www.morikai.org/

【活動予定】   1月11日(日)アカマツ林作業9:30~15:30  ◇作業内容:シダ及び萌芽枝刈り、アカマツ幼木の間伐 ◇持ち物:雨具.帽子.タオル.弁当.飲物.おやつ.筆記用具.着替○お問い合わせ、申し込み方法見学・体験参加大歓迎です...
08/12/2025

【活動予定】   1月11日(日)アカマツ林作業9:30~15:30  
◇作業内容:シダ及び萌芽枝刈り、アカマツ幼木の間伐 
◇持ち物:雨具.帽子.タオル.弁当.飲物.おやつ.筆記用具.着替

○お問い合わせ、申し込み方法
見学・体験参加大歓迎です。見学や体験、入会をご希望の方は、活動日をご確認後、希望内容(見学、入会など)、参加活動日、代表者のお名前、参加される方(性別、年齢、人数)と返信先のメールアドレス、連絡先電話番号をご記入のうえ、下記をクリックしてメールを送信してください。
参加活動日まで1週間ない場合は、自然観察センター(080-1789-9269)でまでご相談ください。なお、体験参加者の保険については、各自の保険等でご対応ください。
E-MAIL : [email protected] 
※末尾のMMMを削除したアドレスへご送信ください。(迷惑メール対策のため)
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悪天候のため、中止になりました

【活動ノート】11月16日はカブ森でクヌギの伐採と草刈りをしました。紅葉の進んだ秋晴れの油山は絶好の作業日和、2班に分かれて作業にかかりました。1班の最初のミッションはこもれびゾーンにある直径34cmのクヌギの伐倒です。久しぶりの伐倒という...
29/11/2025

【活動ノート】
11月16日はカブ森でクヌギの伐採と草刈りをしました。
紅葉の進んだ秋晴れの油山は絶好の作業日和、2班に分かれて作業にかかりました。
1班の最初のミッションはこもれびゾーンにある直径34cmのクヌギの伐倒です。
久しぶりの伐倒ということもあり、伐倒の基本をしっかり説明しながらスタート。
伐倒方向は次回の玉切り作業のしやすさを考慮して、西側にしました。
予定した伐倒方向に倒れるよう鋸をコントロールして、ほぼ正確に倒すことができました。
伐倒後は、こもれびソーン中央部分での草刈り作業に着手。これまでの作業で刈り残っていた雑木や草を刈り、やっとゾーン全体がすっきりしました。

2班は、せせらぎゾーン南側の直径36cmのクヌギの伐倒から作業開始。
順調に追い口切りを伐り進んでいたところ、鋸が挟まった状態に。木が山側にやや偏芯していることが判明して、ロープで谷側に引き、クサビを打ち込んで無事予定した伐倒方向に倒すことができました。
その後、もう1本直径23cmのクヌギを伐採しましたが、こちらは直径も小さく、短時間で伐採できました。

伐倒したクヌギは乾燥させるため現地で葉をつけたまま暫く放置します。(葉枯らし)
その後1月25日に玉切りをして、シイタケ栽培用のホダ木を作り、2月15日にシイタケ菌のついた駒を打ち込みます。(駒打ち)

一日作業で皆さんお疲れのようでしたが、心地よい疲れという感じでしょうか?

【活動データ】
■プログラム名:カブトムシの森 クヌギ伐倒
■日   時: 2025年11月16日 9:30~15:30
■活動場所:カブトムシの森 こもれびソーン(A地区)、せせらぎゾーン(B地区)
■参加者:10名 体験参加1名  計11名  
■活動概要:榾木用クヌギ伐倒、草刈り

住所

南区大字桧原855/1
Fukuoka-shi, Fukuoka
811-1355

電話番号

+818017899269

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