02/03/2026
【活動ノート】
2月15日は、午前中にシイタケ駒打ちをして、午後からはアカマツ林で作業道整備と萌芽枝やシダ刈り、地搔きをしました。
担当者からシイタケ原木栽培のスケジュールについて説明を聞いた後、作業現場となる管理事務所のピロティへ向かいました。
初めて駒打ちをする人もいたので、ドリルの使い方をベテランが実演しました。
作業はドリル役、指示棒役、材保持役の3人一組で穴をあけていきました。
穴あけが済んだら次は楽しい駒打ち。シイタケ菌の入った駒を全ての穴にハンマーで打ちこみます。毎年子どもさんに人気の作業です。
11:30頃までに榾木36本に1、200個の駒を打ちました。
出来上がった榾木はリヤカーで仮伏せ場所に運び、枕木の上に3段横積みをして、75%の遮光シートをかけて、ペグで止めました。
今後、乾燥しないように時々水をかけながら、梅雨前に本伏せをする予定です。
その後もシイタケが収穫できる2年後まで作業は続きます。
午後からはアカマツ林で作業道整備(地ならし、階段作り)、地搔き(枯草、枯枝、落葉の除去)、萌芽枝刈り、シダ刈りを3班に分かれて行いました。
1班はエゴノキ谷(E地区)とコシアブラの尾根(F)で作業道整備と、シダ・萌芽枝刈りや地搔きをしました。
作業道は地ならしをし、階段部分はアカマツの間伐材を活用して補修しました。
萌芽枝やシダの刈り取り作業は、林床を明るくしてアカマツの発芽を促すのが目的ですが、今日も小さな芽生えが1本見つかりました。
Ⅱ班はソヨゴ谷(C)、タムシバ谷(D)、エゴノキ谷(E)で地搔きや萌芽枝刈りをしました。この辺りはアカマツの芽生えが期待できるエリアなので今後が楽しみです。子供会員も背丈より長い竹熊手で落葉かきを頑張りました。
Ⅲ班はソヨゴ谷(C)からタムシバ谷(D)の作業道整備をしました。
作業道を塞いでいた大量のススキを除去し、消えかかっていた道を地ならしして遊歩道までつなぎ、勾配のきつい部分には階段を作りました。草刈りに欠かせない作業道が復活しました‼
【活動データ】
■プログラム名:シイタケ駒打ちと仮伏せ
■目的:クヌギの材の活用
■日時2026年2月15日 9:30~12:00
■活動場所:「もりのいま」横ピロティ
■参加者: 16名
■活動概要:榾木36本に駒打ち、仮伏せ
■プログラム名:アカマツ林整備作業
■日 時: 2026年2月15日(日)12:40~15:30
■目 的:アカマツの保全
■活動場所:アカマツ林(C地区~F地区)
■参加者: 16名
■活動概要:萌芽枝刈り、シダ刈り、作業道整備