YNF 平成29年7月に起こった九州北部豪雨災害をきっかけに設立した災害支援団体です。

【活動報告@熊本】8月3日は、氷川町、宇土市、宇城市などで支援活動と今後の支援体制の調整を行いました。この日は、 公益社団法人Civic Force(緊急即応チーム)と連携し、氷川町の災害ボランティアセンターで使用する物資を搬送しました。現...
04/08/2026

【活動報告@熊本】
8月3日は、氷川町、宇土市、宇城市などで支援活動と今後の支援体制の調整を行いました。

この日は、 公益社団法人Civic Force(緊急即応チーム)と連携し、氷川町の災害ボランティアセンターで使用する物資を搬送しました。

現在、飲料水をはじめ、多くの物資提供のお申し出をいただいています。一方で、一度に大量の物資が届くと、荷下ろしや保管、仕分け、配送が追いつかなくなるため、受入量や搬入のペースを調整することも必要です。

物資を確実に届けるため、障がい者施設や高齢者施設、地域の店舗、個人宅など、各地域の配布拠点を整理し、それぞれの受入可能量や必要数を確認しています。
今後は、複数の拠点を巡回しながら物資を補充する仕組みを整えていきます。
あわせて、被災した梨園や醤油工場を訪問し、被害状況を確認しました。
梨園では、落果によって販売できなくなった梨が多く発生しているほか、納屋が傾くなど建物にも被害が生じていました。醤油工場では、設備や商品が大きな被害を受け、事業を継続できるか見通せない状況にあります。

今後、現場の安全を確認しながら、片付けや事業再開に向けた支援についても検討していきます。
被災地域では、場所によって支援の入り方に差があります。物資を届けるだけでなく、まだ支援が十分に入っていない地域を訪問し、必要な支援を確認していくことが重要です。

YNFでは、地域の皆さまや支援団体、ボランティアの皆さまと連携しながら、物資の受入れから配送、現地ニーズの把握まで、継続して取り組んでまいります。

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#熊本地震 #災害支援 #緊急支援 #被災地支援 #寄付

【活動報告@熊本】8月2日も、上天草市、宇城市、熊本市を中心に支援活動を行いました。この日は、障がい者施設や児童養護施設、地域の公民館などへ飲料水や食料品、生活用品をお届けするとともに、障がい者施設から要望のあった二槽式洗濯機を搬入しました...
02/08/2026

【活動報告@熊本】
8月2日も、上天草市、宇城市、熊本市を中心に支援活動を行いました。

この日は、障がい者施設や児童養護施設、地域の公民館などへ飲料水や食料品、生活用品をお届けするとともに、障がい者施設から要望のあった二槽式洗濯機を搬入しました。

現地を回る中で、現在も断水の影響が大きく続いていることを実感しています。飲み水だけでなく、トイレや手洗い、洗濯、清掃などに必要な生活用水も不足しており、多くの施設や地域で厳しい状況が続いています。

報道では、車中泊を続けていた方が亡くなられたことや、避難所の生活環境の課題が取り上げられています。
私たちが支援に入っている施設の中にも、福祉避難所として避難者を受け入れている一方で、必要な支援が十分に届いていない施設がありました。障がいのある方や高齢者など、配慮が必要な方々を受け入れる施設では、水や生活物資の不足が日々の生活に直結します。

また、地域の方や関係者から、被害状況や今後必要となる支援についてお話を伺いました。施設は利用者だけでなく、地域住民を支える拠点にもなっています。
今後もこうした拠点と連携しながら、支援が届きにくい方々の声を丁寧に拾い、必要な支援につなげていきます。

YNFでは引き続き、現地の状況を確認しながら、必要な支援を届けてまいります。皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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#熊本地震 #災害支援 #緊急支援 #被災地支援 #寄付

【活動報告@熊本】8月1日も熊本県内で支援活動を継続しました。この日は、児童養護施設を拠点に地域の皆さまへの支援物資配布を行うとともに、今後の支援体制づくりを進めました。現場では、飲料水や食料に加え、生理用品など女性向けの物資へのニーズも寄...
02/08/2026

【活動報告@熊本】

8月1日も熊本県内で支援活動を継続しました。

この日は、児童養護施設を拠点に地域の皆さまへの支援物資配布を行うとともに、今後の支援体制づくりを進めました。

現場では、飲料水や食料に加え、生理用品など女性向けの物資へのニーズも寄せられており、必要とされる方へ確実に届けられるよう、施設職員の皆さまと連携しながら配布を行っています。

今回の活動でも、多くの地域団体や企業、ボランティアの皆さまにご協力いただきました。支援活動は、多くの方々の力によって支えられています。心より感謝申し上げます。

YNFでは、引き続き現地のニーズを丁寧に把握しながら、必要な支援を継続してまいります。

令和8年熊本地震で被災された皆さまが、一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、今後も活動を続けてまいります。

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#令和8年熊本地震
#災害支援

#熊本

【活動報告@熊本】7月31日も熊本県内で支援活動を実施しました。この日は、児童養護施設へ支援物資をお届けするとともに、施設を拠点として地域の皆さまへ飲料水などを配布しました。久留米の皆さまが冷蔵車を出してくださったことで、厳しい暑さの中、冷...
31/07/2026

【活動報告@熊本】

7月31日も熊本県内で支援活動を実施しました。
この日は、児童養護施設へ支援物資をお届けするとともに、施設を拠点として地域の皆さまへ飲料水などを配布しました。

久留米の皆さまが冷蔵車を出してくださったことで、厳しい暑さの中、冷たい飲料水を届けることができました。断水が続く地域では大変喜ばれ、夏の災害において冷たい飲み物を届けることの重要性を改めて感じました。

また、断水という状況は、能登半島地震の際にも見られましたが、冬の能登と夏の熊本では、必要となる物資や優先順位が異なります。季節や気温、生活環境を踏まえながら、その時点で必要とされている支援を確認していくことが重要だと改めて感じました。

あわせて、地域の方々や関係者から、被害状況や今後必要となる支援についてお話を伺いました。
明日以降も、支援物資の配布や現地ニーズの把握を進めるとともに、必要に応じて被災家屋の片付けなどの支援も行う予定です。

YNFでは引き続き、現地の状況を確認しながら、必要な支援を届けてまいります。皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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#熊本地震 #災害支援 #緊急支援 #被災地支援 #寄付

【活動報告@熊本】7月30日は宇城市を中心に活動を実施しました。この日は、被災した店舗の片付けを行うとともに、現地の方から被害状況や今後必要となる支援についてお話を伺いました。また、久留米市でご提供いただいた支援物資を、熊本県内の福祉施設や...
30/07/2026

【活動報告@熊本】

7月30日は宇城市を中心に活動を実施しました。

この日は、被災した店舗の片付けを行うとともに、現地の方から被害状況や今後必要となる支援についてお話を伺いました。

また、久留米市でご提供いただいた支援物資を、熊本県内の福祉施設や児童福祉施設へお届けしました。

訪問した福祉施設は、災害時に福祉避難所として指定されている施設ですが、公的な支援が十分に届いていない状況にありました。寝具などは一定程度確保されていた一方で、食料や飲料、おむつなどの日常生活に必要な物資が不足していました。

今後必要となる物資について施設側で整理していただき、引き続き支援を行う予定です。

YNFでは引き続き、現地の状況やニーズを確認しながら、必要な支援を届けてまいります。皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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#熊本地震 #災害支援 #緊急支援 #被災地支援 #寄付

【活動報告@熊本】発災翌日となる7月29日、YNFは熊本県内で緊急支援活動を実施しました。まず福岡県久留米市において、社会福祉法人 拓く、本業+α、未来学舎をはじめとする地域の皆さまにご協力いただき、水や飲料、食料などの支援物資を積み込み、...
29/07/2026

【活動報告@熊本】
発災翌日となる7月29日、YNFは熊本県内で緊急支援活動を実施しました。

まず福岡県久留米市において、社会福祉法人 拓く、本業+α、未来学舎をはじめとする地域の皆さまにご協力いただき、水や飲料、食料などの支援物資を積み込み、熊本県内の被災地域へ向かいました。

現地では、住民の皆さまへ支援物資をお届けするとともに、避難所や被災地域の状況を確認しました。

特に深刻なのは、断水と停電による生活への影響です。厳しい暑さの中、飲料水や冷たい飲み物を求める声が多く聞かれました。停電により冷蔵・冷房設備を十分に使用できない地域もあり、住民の皆さまは厳しい環境での生活を強いられています。

また、訪問した避難所ではエアコンは稼働していたものの、寝具が不足し、床に直接横になって過ごされている方も少なくありませんでした。体調が優れない様子の方も見受けられ、避難環境の改善が急がれます。

被害は地域全体が一様に倒壊している状況ではなく、古い住宅を中心とした局所的な倒壊や、道路のひび割れ・陥没などが点在していました。一方で、断水や停電が住民の生活に与える影響は大きく、今後も継続した支援が必要です。

ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
YNFでは引き続き、現地のニーズを確認しながら支援活動を続けてまいります。皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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#熊本地震 #災害支援 #緊急支援 #被災地支援 #寄付

先日、居住支援全国ネットワークの皆様が福岡事務所のオペレーションセンターへご視察にお越しくださいました。オペレーションセンターは遠隔から電話にて被災された方々へサポートを行う事業として、4月から稼働しています。オペレーションセンターでの取り...
17/07/2026

先日、居住支援全国ネットワークの皆様が福岡事務所のオペレーションセンターへご視察にお越しくださいました。

オペレーションセンターは遠隔から電話にて被災された方々へサポートを行う事業として、4月から稼働しています。

オペレーションセンターでの取り組みや被災地支援の実務について活発な意見交換をさせていただき、私たちにとっても大きな学びとなりました。
ご多忙の中お越しいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

これからも、地域と地域をつなぐ「橋」として、住まいに困る方々に寄り添う活動を続けてまいります。


#居住支援全国ネットワーク

#休眠預金
#珠洲市
#能登町
#能登半島地震
#士業相談

【活動報告@能登半島】昨年終了した休眠預金活動事業に伴い、分配団体である居住支援全国ネットワークさんが珠洲市役所の三上さん、能登町役場の朝川さんとの対談を主催してくれました。分かりやすいまとめ方になっており、非常にありがたいです。是非ご覧い...
03/04/2026

【活動報告@能登半島】
昨年終了した休眠預金活動事業に伴い、分配団体である居住支援全国ネットワークさんが珠洲市役所の三上さん、能登町役場の朝川さんとの対談を主催してくれました。
分かりやすいまとめ方になっており、非常にありがたいです。
是非ご覧いただければと思います。

https://kyojushien.net/kyumin_katsuyo/2024emergency/


#居住支援全国ネットワーク

#休眠預金
#珠洲市
#能登町
#能登半島地震
#士業相談

2月15日のシンポジウム「人口減少時代の豪雨リスクに向き合う地域の姿」は無事盛会にて幕を閉じました。皆さまのお力添えもあり、100名を大きく超える方々にご来場いただきました。4時間近くの長丁場でしたが、最後までほとんどの方に残っていただき、...
17/02/2026

2月15日のシンポジウム「人口減少時代の豪雨リスクに向き合う地域の姿」は無事盛会にて幕を閉じました。
皆さまのお力添えもあり、100名を大きく超える方々にご来場いただきました。

4時間近くの長丁場でしたが、最後までほとんどの方に残っていただき、第3部では直前に会場から質問の書かれた付箋を集め、そこからテーマを選び、パネルディスカッションを実施しました。
本番中の壇上での登壇者間の打ち合わせはライブ感があり、会場の声になるべく応えたいという皆さまの背中を大変頼もしく眺めておりました。

改めてご来場の皆さま、久留米市さま、コーディネーター、登壇者、実行委員の皆さま、ありがとうございました。

「防災と生活再建をつなげて捉える」という大きく難しいテーマでしたが、
このシンポジウムへの参加が皆さまの小さな一歩となることを心より願っております。

#久留米市
#久留米市社会福祉協議会
#久留米ビジネスプラザ


#休眠預金
#防災
#被災者生活再建
#くるめウス

13/02/2026

【シンポジウム開催決定のお知らせ(第3報)】
いよいよ本日13日が事前受付の締め切りとなります。
久留米市さんや実行委員のみなさまのお力添えもあり、現段階で100名ほどのお申込みをいただいております。
会場の席はまだ余裕がありますので、当日参加も可能です。(部数の関係で事前予約がないと会場資料はお渡しできない可能性はございます。)

会場では、昭和28年の西日本水害の写真の展示(くるめウスさまより提供)や令和5年7月豪雨後の竹野校区での取り組みの資料の展示(竹野校区まちづくり振興会さまより提供)なども行います。

水害は繰り返す。
わたしたちは災間(災害と災害の間)に生きています。

※動画は令和5年7月豪雨時の竹野の様子です。住民の方からのご提供です。

◆ シンポジウム概要
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「人口減少時代の豪雨リスクに向き合う地域の姿
― 被災経験から見えてきた防災と生活再建 ―」
日 程:2026年2月15日(日)
時 間:開場 13:00/開始 13:30/終了 17:10(予定)
参加費:無料
会 場:久留米ビジネスプラザ(大ホール)
   福岡県久留米市宮ノ陣4丁目29-11
定 員:200名
申込締切:2026年2月13日(金)
 ※定員を大きく超える場合は、締切前に受付を終了させていただく可能性があります。
 ※今回オンラインでの配信は行いませんので予めご了承ください。
◆プログラム(予定)
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【第1部】人口減少時代の豪雨リスクについて(13:40~14:40)
  *人口減少が進む地域で、豪雨災害にどう備えるかを考えます。
【第2部】事例報告(14:50~15:50)
  *令和5年7月豪雨(久留米)での支援・対応の事例を共有します。
【第3部】パネルディスカッション(16:00~17:00)
  *防災と生活再建をどうつなぐか、登壇者とともに議論します。
※プログラムは変更となる可能性があります。
◆お申込み
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以下URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/ngSLRe4YpbwbuGkT7
◆お問い合わせ
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特定非営利活動法人YNF(事務局)
E-mail:[email protected]
TEL:080-3902-1550
#久留米市
#久留米市社会福祉協議会
#久留米ビジネスプラザ


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#防災
#被災者生活再建
#くるめウス

住所

西区生の松原1丁目17番7/301
Fukuoka-shi, Fukuoka
819-0055

電話番号

+81928841550

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