NPO法人循環生活研究所 (じゅんなま研)

NPO法人循環生活研究所 (じゅんなま研) 通称「じゅんなま研」 堆肥づくり・畑づくりの専門NPO

【草も土も畑も、みんな支え合っている。―「めぐる畑のたんけんたい」】コミュニティガーデンで生きものを探して、草や落ち葉を土に還し、種をまいて、野菜を食べる。子どもたちならではの感性とエネルギーで、循環をまるごと体感できるのが、このプログラム...
20/08/2026

【草も土も畑も、みんな支え合っている。―「めぐる畑のたんけんたい」】

コミュニティガーデンで生きものを探して、草や落ち葉を土に還し、種をまいて、野菜を食べる。子どもたちならではの感性とエネルギーで、循環をまるごと体感できるのが、このプログラムです。

私たちは、「自然を大切にするべき」と伝えるのではなく、まずは自然を好きになってほしいと思っています。小さな体験の積み重ねが、「いのちはつながっている」という感覚を育て、未来の循環につながると信じています。

コミュニティガーデンは決して「大自然」ではありません。
それでも子どもたちにとっては、生きものとの出会いや発見があふれ、思いきり探検できる場所です。

今年からスタートしたこのプログラム。7月のテーマは*「虫たちはどこにいる?」
今回は、①土の中、②草むら、③野菜の上、の3つの場所ごとに生きもの探しに挑戦しました。

「循環を感じよう」と言っても、難しい話をするわけではありません。ガーデンマスターの案内で、生きものがいそうな場所をみんなで探すだけ。虫を触るのが苦手な子も、ケースに入った大きなトノサマバッタやカマキリを食い入るように見つめていました。

この日見つけた生きものは全部で18種類。野菜を食べてしまうためガーデンマスターには少し困った存在の虫も、子どもたちにとっては大切な「発見」でした。

今年度は、あと3回。
たくさんの「どうして?」や「おもしろい!」に出会いながら、草も虫も土も、みんな支え合って生きていることを、五感で感じてもらいたいと思っています。

今後の回へのお申し込みはこちら
https://forms.gle/cHfg9jWEEagrNaWp7

②9月12日(土) 「種をまいて土をそだてよう」
③10月17日(土) 「草が土になるふしぎ」
④12月12日(土) 「畑のめぐみ収穫祭」
いずれも10:00~11:30開催。

じゅんなま研ではただいまマンスリーファンディング挑戦中!すでに6名の方からご支援いただいております。本当にありがとうございます。「循環する暮らし」が、子どもたちの日常にある未来へ。まずはぜひ、キャンペーンページをのぞいてみてください。「一緒に続けたい」と思っていただけたら、仲間の一人になっていただけるとうれしいです。

▼マンスリーファンディングはこちら
https://syncable.biz/campaign/10158

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#子どもたちに循環の体験を
#マンスリーサポーター募集中

【マンスリーファンディング挑戦中!】「循環する暮らし」が、子どもたちの日常にある未来へ。私たちが子どもたちへお届けするプログラムの一つ、小学校でのコンポスト講座の話です。小学4年生になると、子どもたちは社会科で「家庭から出るごみのゆくえ」を...
19/08/2026

【マンスリーファンディング挑戦中!】

「循環する暮らし」が、子どもたちの日常にある未来へ。私たちが子どもたちへお届けするプログラムの一つ、小学校でのコンポスト講座の話です。

小学4年生になると、子どもたちは社会科で「家庭から出るごみのゆくえ」を学びます。多くの自治体では、ごみ問題をまとめた副読本が配られ、ごみを減らすことの大切さを学びます。

しかし、本当に大切なのは「知ること」だけではありません。学んだことを、自分の行動に移せることです。

私たちは、その第一歩として、学校でコンポストを体験する授業を行っています。家庭(または給食)で出た野菜くずなどの生ごみが、微生物の力で少しずつ分解され、やがて栄養豊かな堆肥へと生まれ変わる。その変化を子どもたちは毎日観察します。

堆肥の温度が上がり、毎日生ごみを継ぎ足していくのに嵩が増えずに生ごみが消えていく様子に興味深々な子どもたち。目には見えない微生物の働きを実感し、自然の循環の仕組みに興味を持ちます。教科書だけでは伝えられない「本物の学び」が、そこにはあります。

一方で、学校でコンポストに取り組むことは簡単ではありません。先生方の多くはコンポストの経験がなく、「本当にできるだろうか」と不安を抱えています。そこで私たちは、学校ごとの状況に合わせたプログラムづくりから、スケジュール作成、必要なコンポストの数や設置場所の提案、授業の実施、日々の管理方法、振り返りまで、一貫してサポートしています。

このノウハウは、2000年からスタートして毎年約10校の小学校で授業を重ねる中で培ってきたものです。子どもたちが楽しみながら学び、先生方も安心して続けられるよう、少しずつ改善を重ねてきました。

私たちは、この学びをもっと多くの子どもたちへ届けたいと考えています。

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【マンスリーファンディング挑戦中!】理事長の木村真知子です。私がじゅんなま研の活動に加わる以前は、自然体験や環境教育のプログラム運営、その担い手を育てる研修などに携わっていました。仕事を始めたばかりの頃担当していたのが、中学生のキャンプ中に...
18/08/2026

【マンスリーファンディング挑戦中!】

理事長の木村真知子です。
私がじゅんなま研の活動に加わる以前は、自然体験や環境教育のプログラム運営、その担い手を育てる研修などに携わっていました。

仕事を始めたばかりの頃担当していたのが、中学生のキャンプ中に行う、洞窟探検や川遊び、里山探検などの自然体験プログラムでした。キャンプという非日常の中で、テンションの上がった子どもたち。こちらが一生懸命「自然のことを伝えよう」としても、なんだか上滑りしているように感じていました。

毎日のように違う子どもたちと出会い、数時間で別れる。この短い時間で、何を伝えられるんだろう。

悩んで出した私なりの答えが、
「何を学んだか」よりも、まず、心が動く時間にしよう。
ということでした。

楽しかった。面白かった。びっくりした。
そんな記憶が残れば、いつか何かを大切にしたいと思う気持ちにつながるかもしれない。
その可能性を信じて、まずは自分自身が楽しもう。

20代の私が出したこの答えは、今も私の仕事の基盤になっています。

--------
そして10年ほど前、じゅんなま研に加わりました。

じゅんなま研が長年積み重ねてきた活動を目の前にして、私が大切にしてきた「心が動く体験」のタネが、何気ない暮らしの中にもたくさんあると気づかされました。
これからも、子どもたちに何かを「教える」こと以上に、夢中になって土を掘ったり、虫を見つけたり、自分で育てた野菜を食べたりする時間を、たくさんつくりたいと思っています。

その日の感想は、「たのしかった!」だけでもいい。
その体験が、ずっと先の未来にじわっと効いてくるかもしれないから。
そんな小さな体験のタネを、もっとたくさんの子どもたちへ。

それが、私が今回のマンスリーファンディングを通して実現したいことです。
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【本日スタート!50人の仲間を募集します】本日から、循環生活研究所のマンスリーファンディングが始まりました。今回の目標は、2か月間で50人のマンスリーサポーターと出会うこと。皆さまからの毎月のご寄付を、子どもたちのコンポスト学習や、土や生き...
16/08/2026

【本日スタート!50人の仲間を募集します】

本日から、循環生活研究所のマンスリーファンディングが始まりました。

今回の目標は、2か月間で50人のマンスリーサポーターと出会うこと。
皆さまからの毎月のご寄付を、子どもたちのコンポスト学習や、土や生きものに触、循環を体験できるガーデン活動に活用します。

私たちが大切にしているのは、循環の大切さを理解することではなく、循環を体験すること。

「楽しかった」「不思議だった」

そんな子どもの頃の体験が心のどこかに残り、いつか豊かな暮らしを選ぶ土台になってほしい。
そして、子どもも大人も循環の楽しさに出会える場が、地域の中にあり続けてほしい。
そんな思いから、今回の挑戦を始めました。

一度きりのイベントではなく、年間を通してこうした場をつくり続けるために、毎月応援してくださる仲間が必要です。
まずはぜひ、キャンペーンページをのぞいてみてください。

そして「一緒に続けたい」と思っていただけたら、50人の仲間の一人になっていただけるとうれしいです。
▼マンスリーファンディングはこちら
https://syncable.biz/campaign/10158

「循環する暮らし」が、子どもたちの日常にある未来へ。
ここから、50人の皆さんと一緒にスタートします。

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【8月17日から、新しい挑戦のスタート!】子どもたちが「循環する暮らし」を体験できる場を未来につないでいくため、マンスリーサポーター50人を募るキャンペーンをスタートします。じゅんなま研が活動当初から取り組んできた、子どもがコンポストや循環...
14/08/2026

【8月17日から、新しい挑戦のスタート!】

子どもたちが「循環する暮らし」を体験できる場を未来につないでいくため、マンスリーサポーター50人を募るキャンペーンをスタートします。

じゅんなま研が活動当初から取り組んできた、子どもがコンポストや循環を体験する場づくり。これまで自主運営はもちろん、さまざまな自治体の方々とも、一緒に子ども向けの体験の場を運営してきました。しかし近年、予算や広報など様々な理由で、開催の機会が少なくなってきています。

生ごみをコンポストに入れて、堆肥にする。
その堆肥を土に還し、野菜を育て、収穫して、みんなで食べる。
私たちは、循環の大切さを理解することではなく、循環を体験することを大切にしています。

「楽しかった!」「不思議だった!」

子どもの頃に心を動かされた体験が、いつか大人になったとき、自然や食べものを大切にしたり、豊かな暮らしを選んだりする土台になってくれたら。そして、子どもと一緒に体験する大人にとっても、循環することの楽しさに改めて出会う機会になったら。

そんな体験ができる場を、これからも地域の中につくり続けたいと思っています。

そのために今回、私たちは「50人の仲間」を募集します。
キャンペーンスタートは【8月17日】。

これから少しずつ、私たちが大切にしていることや、子どもたちとの活動の様子もお伝えしていきます。新しい挑戦を、ぜひ見守っていただけたらうれしいです!

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【2026年度ダンボールコンポストアドバイザー養成講座 受講者募集】「コンポストをもっと広めたい!」そんな仲間を募集します。じゅんなま研は、20年以上にわたりダンボールコンポストの普及に取り組んできました。コンポストそのものの多様化やSNS...
10/08/2026

【2026年度ダンボールコンポストアドバイザー養成講座 受講者募集】

「コンポストをもっと広めたい!」
そんな仲間を募集します。

じゅんなま研は、20年以上にわたりダンボールコンポストの普及に取り組んできました。
コンポストそのものの多様化やSNSが一般化したこともあり、各人がコンポストで経験した情報が気軽に発信さえ、簡単に閲覧できるようになりました。
しかし、広い普及という役割は果たしているものの、これが基で正しいノウハウが分かりづらくなってしまうケースもあります。

この講座では、続けやすく、暮らしの中で取り組みやすいダンボールコンポストの普及方法について学びます。

・コンポストの社会的意義
・ダンボールコンポストの仕組みと実習
・地域で伝えるためのポイント
・菜園見学や実習など
全国の仲間と交流しながら、一緒に磨き合っていく講座です。

コンポストが当たり前になる未来を、一緒につくりませんか?
詳しくは、じゅんなま研ホームページの「お知らせ」をご覧ください。

https://jun-namaken.com/news/advisor-kouza2026/
web申込〆切:9/10(木)

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#循環型農業

🌱るるるる〜るるガーデンのホームページができました🌱RKB・るるるる〜るるガーデンでは、社員食堂から出る生ごみをコンポストで堆肥にし、その堆肥を使って敷地内のプランターで野菜や花を育てています。育った野菜は社員食堂のメニューにのぼったり、地...
07/08/2026

🌱るるるる〜るるガーデンのホームページができました🌱

RKB・るるるる〜るるガーデンでは、社員食堂から出る生ごみをコンポストで堆肥にし、その堆肥を使って敷地内のプランターで野菜や花を育てています。
育った野菜は社員食堂のメニューにのぼったり、地域の保育園や学生さんの体験の場になっています。

社員食堂から出る生ごみは、毎日約6kg。
取り組みが始まって約5年ですが、それ以降一度も、社員食堂から生ごみを出したことはないとのこと。
チャレンジし続けているみなさんに本当に頭が下がります。

「フカフカで黒々した堆肥、大切に育てていきます。」
時々コンポストの様子を伝えてくれる、ディレクター松井さんからのメッセージに私たちの方が元気をもらっています!

ぜひ一度、るるるる〜るるガーデンのホームページをご覧ください!

https://rkb.jp/rururu


#ローカルフードサイクリング

#たのしい循環生活

じゅんなま研のホームページをリニューアルしました!これまでよりも見やすく、充実した内容で、「たのしい循環生活」を拡げる活動の様子をお届けします。ぜひアクセスしてください^^https://jun-namaken.com/(アドレスの変更はあ...
02/08/2026

じゅんなま研のホームページをリニューアルしました!

これまでよりも見やすく、充実した内容で、
「たのしい循環生活」を拡げる活動の様子をお届けします。
ぜひアクセスしてください^^

https://jun-namaken.com/
(アドレスの変更はありません)

制作
DesignStudio35mm

#循環生活研究所
#ホームページリニューアル

【8/22(土)LFCコンポスト 堆肥回収&相談会・天神ルッコラ ミニ説明会@パタゴニア福岡】今回のテーマは 「連休の生ごみ解決編」お盆は家族や友人と集まる機会が増え、生ごみもいつもより多くなりがちです。「食べ残しが出てしまった…」そんな時...
31/07/2026

【8/22(土)LFCコンポスト 堆肥回収&相談会・天神ルッコラ ミニ説明会@パタゴニア福岡】

今回のテーマは 「連休の生ごみ解決編」

お盆は家族や友人と集まる機会が増え、生ごみもいつもより多くなりがちです。「食べ残しが出てしまった…」そんな時も、生ごみがコンポストで土に還り、次の命を育む栄養になると思うと、罪悪感が少し軽くなります。

生ごみが増えた時の混ぜ方や入れ方のコツを知っておくと、コンポストがより快適に続けられますよ。

また、天神ルッコラプロジェクトのミニ説明会も同時開催。
暑い日が続いていますが、季節は少しずつ秋へ向かっています!
育てやすく初心者にもおすすめのルッコラを、一緒に育ててみませんか?

コンポストのご相談や堆肥回収、お野菜の購入だけでも大歓迎。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

※今月は第4土曜日の開催です。お間違えのないようご注意ください。

■日時
8月22日(土)11:00~13:00

■場所
パタゴニア福岡店
(福岡市中央区天神1-10-20 天神ビジネスセンター1F)

■堆肥回収・ルッコラ説明会のお申し込み
https://peatix.com/event/5088930


#パタゴニア

#ローカルフードサイクリング
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【芦屋町の小学生あつまれ〜!8/4(火) こども向けダンボールコンポスト講座】長いようで、あっという間に終わってしまう夏休み。「何か子どもと一緒に新しいことを始めたい。」そんなご家庭におすすめなのが、ダンボールコンポストです。夏休みのミッシ...
29/07/2026

【芦屋町の小学生あつまれ〜!8/4(火) こども向けダンボールコンポスト講座】
長いようで、あっという間に終わってしまう夏休み。
「何か子どもと一緒に新しいことを始めたい。」
そんなご家庭におすすめなのが、ダンボールコンポストです。

夏休みのミッションは、毎日出る生ごみをダンボールに入れるだけ!

「これも入るかな」「昨日より変わったかな」毎日の小さな発見が、親子の会話や楽しみにつながっていきます。
さらに、生ごみをため込まないので、コバエ対策にもなり、キッチンもすっきり。

コンポスト講座では、初めての方でも楽しく続けられるコツをわかりやすくお伝えします。この夏、お子さんと一緒にごみを減らして身近な循環を感じてみませんか?ぜひお気軽にご参加ください。

【日時】:8/4(火) 13:30〜15:00
【場所】:芦屋町中央公民館(遠賀郡芦屋町中ノ浜4−4)
【対象】:芦屋町に住んでいる小学生
【申し込み方法】:芦屋町 環境住宅課 環境・公園係
Tel : 093-223-3538
Mail : [email protected]
【〆切】:8/3(月)


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#芦屋町
#虫対策

住所

三苫4-4- 27
Fukuoka-shi, Fukuoka
811-0201

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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