20/08/2026
【草も土も畑も、みんな支え合っている。―「めぐる畑のたんけんたい」】
コミュニティガーデンで生きものを探して、草や落ち葉を土に還し、種をまいて、野菜を食べる。子どもたちならではの感性とエネルギーで、循環をまるごと体感できるのが、このプログラムです。
私たちは、「自然を大切にするべき」と伝えるのではなく、まずは自然を好きになってほしいと思っています。小さな体験の積み重ねが、「いのちはつながっている」という感覚を育て、未来の循環につながると信じています。
コミュニティガーデンは決して「大自然」ではありません。
それでも子どもたちにとっては、生きものとの出会いや発見があふれ、思いきり探検できる場所です。
今年からスタートしたこのプログラム。7月のテーマは*「虫たちはどこにいる?」
今回は、①土の中、②草むら、③野菜の上、の3つの場所ごとに生きもの探しに挑戦しました。
「循環を感じよう」と言っても、難しい話をするわけではありません。ガーデンマスターの案内で、生きものがいそうな場所をみんなで探すだけ。虫を触るのが苦手な子も、ケースに入った大きなトノサマバッタやカマキリを食い入るように見つめていました。
この日見つけた生きものは全部で18種類。野菜を食べてしまうためガーデンマスターには少し困った存在の虫も、子どもたちにとっては大切な「発見」でした。
今年度は、あと3回。
たくさんの「どうして?」や「おもしろい!」に出会いながら、草も虫も土も、みんな支え合って生きていることを、五感で感じてもらいたいと思っています。
今後の回へのお申し込みはこちら
https://forms.gle/cHfg9jWEEagrNaWp7
②9月12日(土) 「種をまいて土をそだてよう」
③10月17日(土) 「草が土になるふしぎ」
④12月12日(土) 「畑のめぐみ収穫祭」
いずれも10:00~11:30開催。
じゅんなま研ではただいまマンスリーファンディング挑戦中!すでに6名の方からご支援いただいております。本当にありがとうございます。「循環する暮らし」が、子どもたちの日常にある未来へ。まずはぜひ、キャンペーンページをのぞいてみてください。「一緒に続けたい」と思っていただけたら、仲間の一人になっていただけるとうれしいです。
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