art space tetra

art space tetra 2026年4月8日、建物の老朽化によりクローズし、活動を終了しました。
あわせて、メッセージの送受信機能も停止しております。

本日、art space tetraの最後の企画展が終了いたしました。最終回が、この場所を共に立ち上げたメンバーの一人である安部貴住の個展であったことを、心から嬉しく、誇らしく思います。会期中は福岡県内、そして遠方からも本当に多くの方に足を...
31/03/2026

本日、art space tetraの最後の企画展が終了いたしました。

最終回が、この場所を共に立ち上げたメンバーの一人である安部貴住の個展であったことを、心から嬉しく、誇らしく思います。

会期中は福岡県内、そして遠方からも本当に多くの方に足をお運びいただきました。

2004年のオープンから22年。

数えきれないほどの出来事がありました。
この場所がなければ交わることのなかった人々や、ここで生まれた無数の表現。

私たちart space tetraは、本当に多くの出会いに恵まれ、支えられてきました。
これまでtetraに関わってくださったすべての表現者、関係者、来場者の皆様、そして支えてくださった全ての皆様に感謝します。

22年間、本当にありがとうございました。

art space tetra 運営メンバー一同

マレーシアの現代美術家 Seah Zelin(シエ・ゾーリン)が、福岡・art space tetraにて短期滞在制作および展覧会を行います。会期中はテトラ最後の企画展、安部貴住 個展「夜の光」も開催中です。ぜひお立ち寄りください。art ...
16/03/2026

マレーシアの現代美術家 Seah Zelin(シエ・ゾーリン)が、福岡・art space tetraにて短期滞在制作および展覧会を行います。
会期中はテトラ最後の企画展、安部貴住 個展「夜の光」も開催中です。ぜひお立ち寄りください。

art space tetra Artist in Residence: Series 5 Artist:シエ・ゾーリン(SeahZelin)

滞在期間:2026年 3月 12日(木)~4月8日(水)

Venue: art space tetra 2F

展示期間
日程:3月21日(土)〜31日(火)
時間:11:00~20:00
※3月22日(日)~26日(木)は作家不在の可能性があります。

※展示詳細
日程:3月21日(土)
時間:11:00~20:00
オープンスタジオ&インタビュー動画収録

3月27日(金)~31日(火)
平日 :13:00~20:00
土日・祝日 :11:00~20:00
オープンスタジオおよび展示会

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インスタレーション、ファイバーアート、カルトグラフィック(地図的)介入など複数のメディアを横断しながら制作を行い、ラタンやオイルパームの廃材といった自然素材を用いて、それらに内在する沈黙の歴史を掘り起こす。改変された土地所有証書や忘れ去られた草木などを手がかりに、近年のプロジェクトでは、自然がいかに価値体系のなかで枠づけられてきたのか、そして生態的残滓のなかに消去された知の亡霊がいかに宿っているのかを検証している。また、草の根の自然保護団体とも協働し、法的・市民的レジスタンスのための視覚的ツールの制作にも関わっている。

2025年には、Fukuoka Asian Art Museum(福岡)、Savvy Contemporary(ベルリン)でレジデンスを行い、Richard Koh Fine Art(シンガポール)にて個展「This Land is ( ) Land」を開催した。作品は、Singapore Art MuseumおよびNational Art Gallery Malaysiaのコレクションに収蔵されている。
近年は自身の制作と並行して、東南アジアにおけるアーティスト主導のインフラストラクチャーやインディペンデント・アートスペースのあり方にも関心を寄せている。マレーシアでアートスペースの設立を計画するなか、日本でのリサーチでは、オルタナティブなアート・イニシアティブの存続の方法、コミュニティ形成の戦略、そして空間の政治性から学ぶことに焦点を当てている。
滞在中は、活動終了を控えるart space tetraの記録を行うとともに、プレゼンテーションや対話、共同によるポップアップ・パフォーマンスや展覧会などを通じて交流を生み出す予定である。

大木裕之ACTION!!期日|2026年3月19日(木)時間|19:00〜入場無料 要1ドリンクオーダー------2025年10月14日に急逝した大木裕之さんの作品上映会を行います。まだ過去形で書く気になれず、またふいに電話がかかってきた...
12/03/2026

大木裕之ACTION!!

期日|2026年3月19日(木)
時間|19:00〜
入場無料 要1ドリンクオーダー

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2025年10月14日に急逝した大木裕之さんの作品上映会を行います。

まだ過去形で書く気になれず、またふいに電話がかかってきたり、ふらふらと、そのあたりを歩いている気がしますが、
カメラという自らの視線に最も近い方法で日常を切り取り、おわりなく編集をくりかえしながら、世界に対峙し思考地図を描き続けてきた作家が、どのような目線で世界を捉えていたのか、あらためて考える機会にしたいと思います。

状況に対してアクションし続けていた大木さん。
今回の上映会は、大木裕之に対するアクションです。

大木さんを知っている方も知らない方も、ぜひご来場ください。

企画|小山冴子(とんつーレコード)
協力|西村知巳、ANOMALY、桟敷北斗

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上映予定作品

『メイ4 070505水戸MIX』(2007、50分)
『LAST CITY』関連作品
ほか、札幌で撮影した作品を調整中

※上映作品が確定し次第、ウェブサイトを更新しお知らせします。
※上映作品・上映数が変更となる場合があります。
※来場された方と大木さんについて話したりもできたらと考えています。

詳細>>http://www.as-tetra.info/archives/2026/260319000000.html

アーティストトーク開催のお知らせ鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展「タイトル、どうする?」/ What Should The Title Be ?関連イベント現在開催中の鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展にて、作家本人によるアーティ...
06/03/2026

アーティストトーク開催のお知らせ

鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展
「タイトル、どうする?」/ What Should The Title Be ?
関連イベント

現在開催中の鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展にて、作家本人によるアーティストトークを行います。
作品が生まれるまでの背景や、制作の裏側にある試行錯誤など、キャプションでは伝えきれない想いを直接お届けする貴重な機会になるはずです。
どなたでもご参加いただけますので、作品に囲まれた空間でゆっくりお話ししませんか?皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時:3月7日(土)
時間:18:00〜19:00
※終了後オープニングパーティー
会場:art space tetra
参加費:無料 差し入れ歓迎

登壇者
鈴木淳・遠藤梨夏

#アーティストトーク #個展 #現代アート

※アーティストトーク開催のお知らせ鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展「タイトル、どうする?」/ What Should The Title Be ?関連イベント現在開催中の鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展にて、作家本人によるアーテ...
06/03/2026

※アーティストトーク開催のお知らせ

鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展
「タイトル、どうする?」/ What Should The Title Be ?
関連イベント

現在開催中の鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展にて、作家本人によるアーティストトークを行います。
作品が生まれるまでの背景や、制作の裏側にある試行錯誤など、キャプションでは伝えきれない想いを直接お届けする貴重な機会になるはずです。
どなたでもご参加いただけますので、作品に囲まれた空間でゆっくりお話ししませんか?皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時:3月7日(土)
時間:18:00〜19:00
※終了後オープニングパーティー
会場:art space tetra
参加費:無料 差し入れ歓迎

登壇者
鈴木淳・遠藤梨夏

#アーティストトーク #個展 #現代アート

夜の光:オープニングパーティーと2つのトーク日程...3月21日(土)時間...1部:17:30〜18:30 アーティストトーク 2部:19:00~21:00 設立時を振り返るクロストークゲスト:遠藤水城(キュレーター)参加無料(要1ドリン...
23/02/2026

夜の光:オープニングパーティーと2つのトーク
日程...3月21日(土)
時間...
1部:17:30〜18:30 アーティストトーク 
2部:19:00~21:00 設立時を振り返るクロストーク

ゲスト:遠藤水城(キュレーター)
参加無料(要1ドリンクオーダー)
差し入れ歓迎

安部貴住 個展「夜の光」の開催を記念してささやかなオープニングパーティーと、2つのトークを行います。第一部のアーティストトークでは、安部のこれまでの作品も振り返りながら、現在の制作や作品のテーマについて伺います。第二部では、キュレーターの遠藤水城さんをお招きして、2004年にart space tetraを立ち上げた頃のことを、安部とともに振り返りつつ、来場した皆さんとの対話に繋げていきます。

>ゲストプロフィール
遠藤水城
1975年札幌生まれ。キュレーター。art space tetra(2004 年・福岡)、Future Prospects Art Space(2005 年・マニラ)、遊戯室(2007 年・水戸)などのアートスペースの設立に携わる。2005年、若手キュレーターに贈られる国際賞「Lorenzo Bonaldi Art Prize」をイタリアで受賞。アーカス・プロジェクト、HAPS、KACCOなど芸術家支援プログラムのディレクターを歴任。2017-2020年は、ハノイに新しく設立されたVincom Center for Contemporary Art の芸術監督を務めた。国際美術評論家連盟会員。

写真:オープン当時のart space tetra


「タイトル、どうする?」/ What Should The Title Be ? 鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展【会期】2026年3月7日(土)-15日(日)【時間】13:00-19:00http://www.as-tetra.in...
19/02/2026

「タイトル、どうする?」/ What Should The Title Be ? 鈴木淳・遠藤梨夏 映像作品による二人展

【会期】2026年3月7日(土)-15日(日)
【時間】13:00-19:00

http://www.as-tetra.info/archives/2026/260307233200.html

◻︎会期中イベント
 3月7日(土)
 18:00〜19:00 アーティストトーク
 19:00〜21:00 オープニングパーティー

◻︎アーティスト
鈴木 淳
遠藤 梨夏

「タイトル、どうする?」
打ち合わせで何気なく出たこの問いは、二人の作家が共有する「日常や当たり前を端から疑う」という姿勢を象徴しています。
本展は、様々な手法で表現するアーティスト、鈴木淳と遠藤梨夏による映像インスタレーションの二人展です。

鈴木淳は、90年代より一貫して「日常を異化させる」鋭い批評性を持ち続けてきました。見慣れた景色に潜む違和感を掬い取り、私たちが無意識に信じている「正しさ」を軽やかに疑う彼の視線は、私たちの凝り固まった認識を攪拌し、世界の別様を提示します。

対する遠藤梨夏は、映像が映し出す「仕組み」とその背景にある「社会的なコード」を解体します。ネット上で消費される演出や、無意識に受け入れているジェンダーの境界線。機材や装置を空間に露呈させる彼女の表現は、そうした「当たり前」として維持される慣習への物理的な介入です。イメージの裏側にある生々しさを突きつけることで、私たちの受動的な知覚を揺さぶります。

両者に通底するのは、当たり前だと思われている風景や仕組みを別の角度から提示し、来場者の「自動化された知覚」を強制解除(ハック)させる意志です。

この実験的な空間に身を置くとき、インスタントな消費や常識に慣らされた感覚はハックされ、あなたは単に「アートを理解しに来た客」から、日常に潜む「知覚のバグを探し当ててしまう目撃者」へと変容してしまうはずです。

二人のアーティストが世代を超え、互いに反応し合うこの機会を、ぜひご高覧いただけますと幸いです。

安部貴住 個展「夜の光」会期…2026年3月21日(土)〜31日(火)時間…平日13:00~20:00 / 土日祝11:00~20:00入場無料 会期中無休★関連イベント3月21日(土)オープニングパーティーと2つのトーク※詳細は後日発表し...
14/02/2026

安部貴住 個展「夜の光」

会期…2026年3月21日(土)〜31日(火)
時間…平日13:00~20:00 / 土日祝11:00~20:00
入場無料 
会期中無休

★関連イベント
3月21日(土)オープニングパーティーと2つのトーク
※詳細は後日発表します

art space tetraでは、安部貴住 個展「夜の光」を開催します。

安部貴住は、制作活動の初期より一環して「circulate-循環」をテーマに制作し、空間全体に光をとりこむインスタレーションや雲の音を取り込む装置、鉄線と水やマイク等を用いて空間の音を増幅・循環させるサウンドインスタレーションなど、さまざまな作品を展開してきました。2012年に東京へ拠点を移した後も、テーマや素材の探求を進め、近年は光にフォーカスし、身近にある風景や物、出来事などをモチーフとして、油彩による制作を行っています。本展は、安部が近年手がける油彩画を紹介する、福岡でははじめての機会となります。

本展は、art space tetraによる最後の企画展です。作品に描かれた光とともに、この場所が、会場を訪れたそれぞれの方の記憶に留まり、また新たな表現へと続いていくことを願っています。
ぜひ多くのみなさまにご来場いただけますと幸いです。

<関連イベント>
3月21日(土)オープニングパーティーと2つのトーク
・1部:17:30〜18:30 アーティストトーク
・2部:19:00~21:00 設立時を振り返るクロストーク
ゲスト:遠藤水城(キュレーター)
 ※詳細は後日発表します

安部貴住
1976年大分県生まれ。2001年九州産業大学芸術学部美術学科彫刻コ−ス研究生修了。2001年、共同アトリエ・3号倉庫に第一期メンバーとして参加。2004年にオルタナティブ・スペースart space tetraを共同で設立。「circulate-循環」をテーマに、光や雲の音を取り込む装置やインスタレーションを多数発表。2012年からは活動拠点を東京都に移し、制作活動を行っている。主な展覧会に『福・北美術往来』(北九州市立美術館・福岡市美術館、福岡、2003年)、『ForceofNature-自然の力-』(VanEvery/SmithGalleries、アメリカノースカロライナ州、2006年)、『實松亮・安部貴住[循環と置換]』(梅花堂、大阪、2010年)、『風倉匠と3号倉庫の作家たち』(ギャラリー58、東京、2023年)などがある。

12/02/2026

《불안한 안온함》 不安なやすらぎ

日程:2026年2月13日(金)~19日(木)
時間:13:00~19:00

会場:art space tetra 1F

Artist:ユン・ソンウク Yoon, Seunguk
Curator:キム・ミキョ Kim, Mikyo

アーティスト、ユン・ソンウクは、最も温かく幸せな時間、心の片隅でこれまで目を逸らし隠し続けてきた「不安」を告白します。本展『不安なやすらぎ』は、アーティストがこの不安を、取り除くべき欠如としてではなく、幸せな日常の一部として受け入れていく過程の記録です。
本展において興味深いのは、「幸せ」を再現するその手法にあります。壁面に沿って広がる平凡で日常的な家族の姿は、まるで波打つように絶え間なく揺れる線によって構成されています。この「揺れる線」は、内に秘めてきた感情の表出であり、記録でもあります。揺れ動き重なり合う線は、形を壊すのではなく、幾重にも積み重なることで、柔らかな色彩と安らかな情景の密度を完成させます。

逆説的にも、揺れ動く線が集まることで、温かな色彩と平穏な情景が作り出されているのです。このようにアーティストは、不安と幸せを切り離すことなく、その両方を受け入れる試みを視覚的に表現しています。
アーティストが描き出す画面は、安らぎと不安が共存し得ることを、そしてその共存によって、私たちの日常がより一層温かく輝けることを示しています。作品の中に幾重にも重なる線の隙間から差し込む温もりを通じ、私たちの温かな日常と、その奥にある本音をも共に抱きしめられる時間となることを願っています。


윤성욱 작가는 가장 따스하고 행복한 시간, 마음 한구석에 그동안 외면하고 숨겨왔던 ‘불안’을 고백합니다. 《불안한 안온함》은 작가가 이 불안을 제거해야 할 결핍이 아닌, 행복한 일상의 일부로 받아들이는 과정입니다.
이번 전시의 흥미로운 지점은 ‘행복’을 재현하는 방식입니다. 벽면을 따라 펼쳐진 평범하고 일상적인 가족의 모습들은 마치 물결치듯 끊임없이 흔들리는 선들로 이루어집니다. 이 '흔들리는 선'은 숨겨왔던 감정의 표현이자 기록입니다. 요동치고 중첩되는 선들은 형상을 와해하는 것이 아니라, 겹겹이 쌓여 포근한 색채와 함께 안온한 장면의 밀도를 완성합니다. 역설적으로 요동치는 선들이 모여 따스한 색채와 평온한 장면들을 만들고 있습니다. 이처럼 작가는 불안과 행복을 구분하지 않고 함께 받아들이는 시도를 시각적으로 표현합니다.
작가가 그려낸 화면은 안녕과 불안이 함께할 수 있음을, 그리고 그 공존을 통해 더 따듯하게 빛날 수 있는 우리의 일상을 보여줍니다. 작품 속 겹겹이 중첩된 선들 사이로 비치는 온기를 통해, 우리의 따듯한 일상과 속마음도 함께 보듬을 수 있는 시간이 되기를 기대합니다.

【20260221朝活ライブ】capture late morning live 26(ほたか / 中村勇治)art space tetraでの最後の朝活ライブです。 ほたかさん(bass flute)と中村勇治(bass clarinet...
11/02/2026

【20260221朝活ライブ】
capture late morning live 26(ほたか / 中村勇治)

art space tetraでの最後の朝活ライブです。 ほたかさん(bass flute)と中村勇治(bass clarinet)による管楽器セッションを予定しています。構成は各自のソロとデュオ演奏です。
ぜひお越しください!
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capture late morning live 26(ほたか / 中村勇治)

【日時】2026年2月21日(土)11:00開演(10:30開場)
【チャージ】投げ銭制+1ドリンクオーダー
【場所】art space tetra(福岡市博多区須崎町 2-15) http://www.as-tetra.info/

出演:
中村勇治(bass clarinet)
ほたか(bass flute)
*50音順

art space tetraでの最後の朝活ライブを開催いたします。
第26回となる今回は、テトラメンバーである、ほたかさんと中村勇治による管楽器セッションを予定しています。構成は各自のソロとデュオ演奏です。
バスフルートとバスクラリネットという低音楽器同士の共演。どのような展開になるかは未知数です。ぜひこの一期一会となる貴重なセッションをお見逃しなく。
お時間がございましたらぜひお越しください。予約不要ですので、当日そのまま会場へお越しください。

■capture late morning live(朝活ライブ)について。
初回を2022/4/17に、以降、1~3ヶ月に1度のペースで【午前中にライブ】をart space tetra、IAF SHOP*にて開催してきました。
土日などの午前にフットワーク軽く、かつ、毎回異なる出演者をお招きすることで、多様な表現の源となればという思いで不定期ではありますが続けてきました。
なお、art space tetraのクローズに伴い、今後の開催については未定となっておりますが、主催の中村、そしてこれまでに出演してくださった皆さまの活動にも、引き続き目を留めていただけましたら幸いです。

■主催・問い合わせ
art space tetra / capture works and music 中村勇治
[email protected]

■出演者プロフィール
中村勇治(bass clarinet) https://capture.nakamurayuji.com
福岡市在住 / art space tetra 運営メンバー。主に capture を冠した即興表現を中心とした活動を行う。音楽家以外にも、ダンス、舞踏、書、演劇、ストリップ、ポエトリーリーディング、等のアーティストなどジャンルを横断しユニークで枠にとらわれない活動を続けている。近年はパンクロックバンド「赤虫」でのライブパフォーマンスも行うなど、その存在は異彩を放っている。

ほたか HOTAKA Tanigawa
フルート奏者、作曲家
九州大学芸術工学部、同大学院卒業。フルートを故吉田玉青氏に師事。
作曲作品として伝達関数の微分を用いた電子音楽作品、動画楽譜、場所楽譜などを用いた作品を制作し、日本語の発音を用いた作品が在学中に評価され、山根明季子氏の推薦によりドイツ・ケルン現地での現代音楽公開演奏会・レコーディングに作曲家として招聘される。また、演劇、ミュージカル、ダンス、ライブペインティング、ライブエレクトロニクスなど他ジャンルの作家とのコラボレーションでの演奏、作曲の委嘱を受けている。
art space tetraの運営メンバーで、コンサートホールの外での様々な表現活動にも関わる。

【20260221朝活ライブ】capture late morning live 26(ほたか / 中村勇治)art space tetra( art space tetra )での最後の朝活ライブです。ほたかさんと中村勇治による管楽器セッ...
11/02/2026

【20260221朝活ライブ】
capture late morning live 26(ほたか / 中村勇治)

art space tetra( art space tetra )での最後の朝活ライブです。
ほたかさんと中村勇治による管楽器セッションを予定しています。構成は各自のソロとデュオ演奏です。
ぜひお越しください!

出演: 中村勇治(bass clarinet) ほたか(bass flute) *50音順 art space tetraでの最後の朝活ライブを開催いたします。 第26回とな...

住所

博多区須崎町2-15
Fukuoka-shi, Fukuoka

ウェブサイト

アラート

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