岡上屋台囃子保存会

岡上屋台囃子保存会 屋台囃子の保存を行っています。

ただいま会員募集中です。
屋台囃子に興味のある方お気軽にお問い合わせください。

旧岡村に古来より伝承されている屋台囃子、時代を遡ること十八世紀末、天明・寛政年間と伝えられている。
 昔は、毎年のように日照と悪疫に悩まされた里人たちが、雨乞いと病疫消除を祈願するため時の領主や役人に嘆願し、中山道岡村の入り口にある丘陵地に八坂神社を勧請し、祠を建立し、お囃子を奉納したことに始まったと伝えられている。
 囃子の構成は、大太鼓1・小太鼓3・摺鉦3~4・笛3~4・外につづみ2・三味線1(囃子の曲目により演奏する)。次に囃子の技名は、ぶっつけ・切返し・転がし・ぶっきり等。次に笛の曲目は1.旧ばやし・2.新ばやし・3.靜門・4.通りばやし・5.夜神楽・6.ひょっとこ囃子の曲目がある。特に、岡上・岡下には屋台があり祭りを行っていた。
 また、岡上は、熊谷市の本町三丁目・四丁目に頼まれて、教えに行ったりしていた。
 現在もなお、八坂神社の夏祭りに演奏し、昔ながらのお囃子を継承しながら、

屋台を中心とした保存会が発足されており、伝統文化を後世に伝えるために努力している。
 これは、江戸時代から伝承されている貴重な無形文化財である。

 DVD「岡上屋台囃子」(制作:岡部町教育委員会・文化財保護室制作)による。

住所

岡3227
Fukaya-shi, Saitama

アラート

岡上屋台囃子保存会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー