25/08/2026
8月22日(土)の「わだち」は、6名の参加者とスタッフ2名での開催となりました。
8月は、参加者の皆さんにとって、お盆や命日、故人の誕生日などをきっかけに、亡くなった大切な人をいつも以上に思い出す月でした。
今回の会では、「お盆をどのように過ごしたか」「お墓をどうしていくか」「樹木葬や海洋散骨など、新しい供養のかたち」「残された家族に負担をかけないための終活」など、参加者それぞれの経験や思いを語り合いました。
故人の遺品整理から派生して、終活にも話が広がりました。写真や手紙、着物、食器など、処分した方が良いと思いながらも、思い出が詰まったものを簡単には手放せなかったり。一方で、次の世代の価値観は変わり、物を残すことよりも、思い出を心の中に残したり、写真にして残したりすることを大切にする考え方もあります。
「こうしなければならない」という正解はありませんね。大切な人を想う気持ちは、それぞれのかたちで続いていきます。
お墓も、供養も、遺品整理も、残された人が納得できる方法を選んで良い。そんなことを改めて感じる、穏やかで温かな語り合いの時間となりました。
【次回のお知らせ】
9月26日(土)
10時開会~12時閉会
【会場】
ふじなみ交流センター
参加費無料
申し込み不要