Npo気候危機対策ネットワーク

Npo気候危機対策ネットワーク 誰でも環境活動家になれる!というをスローガンを掲げて気候危機に立ち向かうという同じ志を持った人たちが集まり各自の得意とする分野やできる範囲での行動を始める!

環境NGO「NPO法人気候危機対策ネットワーク」は、2020年9月に神奈川県の認証を受けました。

温暖化に歯止めが利かなくなる「臨界期」という現実は、今すぐそこに迫っているような気がしてなりません。

日本を襲う猛暑、巨大台風、集中豪雨などの気候被害は正に体感できる現象ですが、地球規模で異常気象が常態化している現実は、気候が危機的になっているというひっ迫した状態であることは間違いありません。

私達にはあまり時間がありません、そして「気候正義」の声を上げ始めた若者たちの未来に「つけ」を払わせるわけにはいかないのです。

今からでも決して遅くない、出来る事から始め連帯できることはその輪を広げ、「気候危機への対策を具現化するネットワーク」として機能させていきたいと思います。

フランスで輸入化石燃料の広告禁止へ!フランス政府が、輸入化石燃料の広告を禁止する政令を2026年内に発布することを発表しました。2021年に公布された気候対策パッケージ「気候レジリエンス法」の抜け穴をふせぎ、化石燃料の広告規制をさらに一歩進...
02/08/2026

フランスで輸入化石燃料の広告禁止へ!
フランス政府が、輸入化石燃料の広告を禁止する政令を2026年内に発布することを発表しました。

2021年に公布された気候対策パッケージ「気候レジリエンス法」の抜け穴をふせぎ、化石燃料の広告規制をさらに一歩進める措置です。

フランスは、2022年にヨーロッパで初めて国全体で化石燃料の広告を禁止しました。
ただし、これまでは輸入化石燃料は規制対象に含まれていなかったため、今回の政令によってグレーゾーンを埋める予定です。

※以上、グリーンピースジャパンからの情報共有
※写真は、世界最大規模の広告フェスティバル「カンヌ・ライオンズ」の期間中、会場の建物に「化石燃料の広告が地球を焼き尽くしている」というメッセージを掲げるグリーンピース・フランスのスタッフ(2022年6月23日)

グリーンピースは他の環境団体とともに、たばこやアルコールに適用される広告規制と同じように、気候変動を加速させる商品やサービスへのより広範な広告規制を求めています。

失われゆく海岸線の実態!今春、「不屈の船団」地中海基地に滞在中、スペインからの参加者から聞いた話は相当深刻でした…。もちろん、日本も他人事ではない。以下グリーンピースジャパンの情報からシェアーーーースペインでは100以上のビーチが砂の流出な...
01/08/2026

失われゆく海岸線の実態!
今春、「不屈の船団」地中海基地に滞在中、スペインからの参加者から聞いた話は相当深刻でした…。
もちろん、日本も他人事ではない。
以下グリーンピースジャパンの情報からシェアーーーー

スペインでは100以上のビーチが砂の流出などによって修復を必要とし、約2億4,600万ユーロもの修復費が使われました。ポルトガルでは、毎年3.7ミリという世界平均を上回るペースで海面上昇が続き、本土の海岸線の約25パーセントが後退。リスクの高い沿岸部地域に10万人以上の人々が暮らしています。

両報告書は共通して砂丘や砂浜、湿地帯の再生といった「自然に基づく解決策」への転換を求めています。
※写真提供グリーンピース

わずかな気温上昇も、影響がある🌡️(国連広報センター記事シェア)人間活動から生じる二酸化炭素などの温室効果ガスによって、1850年から1900年以降、約1.1°Cの気温上昇が起きています。これはすでに、異常気象の増加など、気候に大きな変化を...
29/07/2026

わずかな気温上昇も、影響がある🌡️(国連広報センター記事シェア)
人間活動から生じる二酸化炭素などの温室効果ガスによって、
1850年から1900年以降、約1.1°Cの気温上昇が起きています。

これはすでに、異常気象の増加など、
気候に大きな変化をもたらし、
人々と自然に広範な被害を与えています。

世界全体の気温上昇が
産業革命以前の水準と比べて1.5°Cを超えた場合、より多くの熱波が発生し、暖候期が長く、寒候期が短くなるでしょう。

世界の気温が2°C上昇すると、
異常な暑さは耐えうる臨界閾値を
より頻繁に超えることになり、
農業や人の健康に壊滅的影響を与えます。
🔽 #気候変動 についての「思い込み」を検証する 下記コメント欄参照

NPO気候危機対策ネットワーク活動家であり杉並区議でもある、ブランシャー明日香さんがインタビューをする動画です。前半・後半・そして特別編終版があります。こちらから https://youtu.be/zRkR_x6x9TI?si=ZF9s2S...
27/07/2026

NPO気候危機対策ネットワーク活動家であり杉並区議でもある、
ブランシャー明日香さんがインタビューをする動画です。
前半・後半・そして特別編終版があります。
こちらから https://youtu.be/zRkR_x6x9TI?si=ZF9s2S987lt1dGTh

再エネ投資進めていたら…。中東情勢悪化後、燃料費7231億円節約できたはず!(自然エネルギー財団検証)日本が2022年以降、再生可能エネルギーの導入拡大や電化を加速させていた場合、ホルムズ海峡閉鎖危機に直面する26年度上半期(4―9月)に電...
20/07/2026

再エネ投資進めていたら…。
中東情勢悪化後、燃料費7231億円節約できたはず!(自然エネルギー財団検証)

日本が2022年以降、再生可能エネルギーの導入拡大や電化を加速させていた場合、ホルムズ海峡閉鎖危機に直面する26年度上半期(4―9月)に電力・燃料費等、半年で約7200億円を節約できたとする検証結果を自然エネルギー財団が公開しました

今の日本の政治状況ではとてもそんな発想すら出ない。
あ~、ため息だな…。

酷暑から命を守れ!サングラスは必需品40数年海で欠かさずかけていたサングラス(水着は時々忘れる…)おかげで、新聞裸眼で読めるし眼鏡は不要、ついでに白内障とも無縁。◆白内障の原因は、加齢と紫外線(歳は忘れた…。)◆UV-A・UV-Bの過剰曝露...
15/07/2026

酷暑から命を守れ!サングラスは必需品
40数年海で欠かさずかけていたサングラス(水着は時々忘れる…)おかげで、新聞裸眼で読めるし眼鏡は不要、ついでに白内障とも無縁。

◆白内障の原因は、加齢と紫外線(歳は忘れた…。)
◆UV-A・UV-Bの過剰曝露は水晶体の酸化を促進し、白内障リスクを高め、曇りの日でも紫外線は降り注ぐ。
◆気候変動で紫外線量増加 3~40年目と比較し2,6倍増加

海上保安官だった父と祖父は兄弟してサングラスを常用していたその理由が「白い巡視船の船体で目が焼ける」と言うものだったが真意は不明…。
怪しい人だと思われても、僕は決して外さない……と言う話を海でもしています。
◆7月19日(日)10時~海岸観察会葉山海岸
◆詳細と申し込みはこちら  https://ecostorepapalagi.com/海岸観察会-2/
または0466-50-0117
大人が夢中になってます!楽しいよ~!

早くも提訴から2年を迎える「若者気候訴訟」https://youth4cj.jp/提訴2年記念イベント」「のお知らせです◆気候危機はどこまで進んでいるのかー知ることから、行動へー▼日時7月18日(土)14:00-16:00▼開催方式会場+オ...
14/07/2026

早くも提訴から2年を迎える「若者気候訴訟」
https://youth4cj.jp/
提訴2年記念イベント」「のお知らせです
◆気候危機はどこまで進んでいるのか
ー知ることから、行動へー
▼日時
7月18日(土)14:00-16:00
▼開催方式
会場+オンライン(zoomウェビナー▼会場
名古屋国際センター 5階 第1会議室
(名古屋市中村区那古野1-47-1)
▼参加費
無料/ご寄付歓迎
▼申し込み先
https://forms.gle/dLjSRL8LGVwnVVWJ9

▼ プログラム(予定)
〇講演
「気候危機のいま―何が起きているのか」
杉山範子さん(東海学園大学・名古屋大学持続的共発展教育研究センター)
「世界は動き出した ― 広がる気候訴訟」
一原雅子さん(京都大学)

〇パネルディスカッション
「気候危機の時代に私たちは何ができるのか」
・パネリスト
杉山範子さん、若者気候訴訟 原告、弁護団
・モデレーター
一原雅子さん
▼主催:若者気候訴訟 原告団
▼協力:気候ネットワーク、クール・クライメートあいち

これは豪華な顔合わせ!星川淳さんと井田徹治さんコラボ講演@オンライン&ライブBeyond ecology FORUM~市民社会と企業は、いのちある未来に向けて何ができるか?~◆7月14日(火)17:30~19:30(開場17:10) ◆開催...
13/07/2026

これは豪華な顔合わせ!星川淳さんと井田徹治さんコラボ講演@
オンライン&ライブ
Beyond ecology FORUM
~市民社会と企業は、いのちある未来に向けて何ができるか?~

◆7月14日(火)17:30~19:30(開場17:10)
◆開催方式 会場+オンライン配信
【会場】City Lab TOKYO(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階)
http://citylabtokyo.jp/

会場参加とオンライン配信のハイブリッド開催です。ぜひご参加ください!
▼申し込みはこちら
https://beyond-ecology-forum1.peatix.com/
※参加は無料ですが、あなたのご寄付でabtの活動を応援できるチケットも選べます。
◆登壇者のご紹介
●井田徹治(共同通信社編集委員兼論説委員/学習院大学特別客員教授)
1959年、東京生まれ。1983年東京大学文学部卒業、共同通信社に入社。
2001~2004年、ワシントン支局特派員(科学担当)。
環境と開発、エネルギーなどの問題を長く取材しており、政府間の国際会議取材でも豊富な経験を持つ。
現在、共同通信社編集委員(環境・エネルギー・開発問題担当)。
著書に『ウナギ 地球環境を語る魚』(岩波新書)、
『生物多様性とは何か』(岩波新書)、『次なるパンデミックを回避せよ』(岩波科学ライブラリー)など。

●星川淳(公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト代表理事)
1952年、東京生まれ。国内外の複数の学びの場を経て1982年より鹿児島県屋久島在住。
80冊を超える著訳書を手がける傍ら、さまざまな市民活動に関わり、国際NGOグリーンピース・ジャパン事務局長退任後、abtを設立して現在に至る。

主な著書に『タマサイ』(南方新社)、『魂の民主主義』(築地書館)、『星の航海師』(幻冬舎)、共著に坂本龍一監修『非戦』(幻冬舎)、訳書にP・アンダーウッド『一万年の旅路』(翔泳社)、J・ラヴロック『ガイアの時代』(工作舎)、OSHO『存在の詩(うた)』(めるくまーる)、監訳にA・ヤブ

07/07/2026

問題だらけの「CCS」事業!いや~しぶといな~
5年ほど前、マンツーマンで丸一日「気候危機・気候正義」の学科と、葉山の海でフィールドを行ったコムアイさんからの、とてもわかりやすい説明を是非聞いてください!

工場や発電所から排出される二酸化炭素(CO₂)を地下に埋めてしまえ、というとても賢い選択とは思えない…。

これが脱炭素技術?
これが地球温暖化防止のため?

知らない人が多すぎるな~
だからこの愚行、歯止めがきかず税金使われ、補助金まみれでもだれも止めようとしない…。

先ず知ろう、最後まで動画見てね!

志を同じとする気候対策NGO「Climate Integrate」が本日、「住宅・建築物の省エネ・脱炭素 -2026年度補助金ガイド-」を公表しました。住宅・学校・オフィスビルなどの建物別や、窓・蓄電池などの設備別に対象となる国の補助金をま...
01/07/2026

志を同じとする気候対策NGO「Climate Integrate」が本日、「住宅・建築物の省エネ・脱炭素 -2026年度補助金ガイド-」を公表しました。

住宅・学校・オフィスビルなどの建物別や、窓・蓄電池などの設備別に対象となる国の補助金をまとめています。
補助事業の概要については、一覧形式の各シートから事業内容や補助率、対象となる設備類などを確認することが出来ます。
貴重な資料、実践的な内容で、素晴らしいです!
 ・住宅補助
 ・非住宅建築物補助
 ・住宅ローン

電気やガスなどのエネルギー価格の上昇は、私たちのくらしや事業経営に大きな負担をもたらしています。また、気候変動

住所

Fujisawa-shi, Kanagawa
251-0025

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00

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