02/08/2026
フランスで輸入化石燃料の広告禁止へ!
フランス政府が、輸入化石燃料の広告を禁止する政令を2026年内に発布することを発表しました。
2021年に公布された気候対策パッケージ「気候レジリエンス法」の抜け穴をふせぎ、化石燃料の広告規制をさらに一歩進める措置です。
フランスは、2022年にヨーロッパで初めて国全体で化石燃料の広告を禁止しました。
ただし、これまでは輸入化石燃料は規制対象に含まれていなかったため、今回の政令によってグレーゾーンを埋める予定です。
※以上、グリーンピースジャパンからの情報共有
※写真は、世界最大規模の広告フェスティバル「カンヌ・ライオンズ」の期間中、会場の建物に「化石燃料の広告が地球を焼き尽くしている」というメッセージを掲げるグリーンピース・フランスのスタッフ(2022年6月23日)
グリーンピースは他の環境団体とともに、たばこやアルコールに適用される広告規制と同じように、気候変動を加速させる商品やサービスへのより広範な広告規制を求めています。