特定非営利活動法人 EPO

特定非営利活動法人 EPO 特定非営利活動法人 EPO

EPOのEはECOのEです。
持続可能な社会を目指して、ECOな循環型農業の取り組んでいます。農薬を使わず、ポニーや羊たちの糞を利用した有機肥料による農業に取り組んでいます。
EPOファームは障がいを持つ方々が日々管理運営する、地域に開かれたの農場を目指しています。
限定された用途ではなく、様々な使い方ができるソーシャルファームとしてこの空間をみんなで共有したい。その概念そのものがECOであると考えています。
EPOのPは、PONYのPです。
私たちは、馬とともにあゆんできました。
馬と人との可能性を追求していきたいと思います。
馬とあそび、馬に学ぶ 子どもも大人も障がいのあるなしに関わらず、馬は私たちに様々なことを教えてくれるパートナーです。
EPOのOはORGANIOCのOです。
野菜、卵、羊たちもEPOファームで生まれる恵みは、科学肥料や農薬を一切使わず、安全な食を目指しています。
EPOファームと想いを同じくする仲間とも繋がり、地域の食を担う役割を果たしていきたいと思っています。

ご報告EPOの預託馬として石井先生からお預かりしていたさくらが先日、空に還ってゆきましたEPOに来て9年がすぎ10年目をスタートした矢先でした長い事、子どもたちの為にその背中を貸してくれましたEPOでは膝の痛みや諸々で馬房で起き上がれない事...
28/06/2026

ご報告

EPOの預託馬として
石井先生からお預かりしていたさくらが先日、空に還ってゆきました

EPOに来て9年がすぎ10年目をスタートした矢先でした
長い事、子どもたちの為に
その背中を貸してくれました

EPOでは膝の痛みや諸々で馬房で起き上がれない事も多々あり
最後はのんびりと馬らしい暮らしをさせてあげたいという石井先生の意向で
引退し、のら牧に移りました

それから2年半、体力も回復し
弱っていた足腰も見違えるように元気に暮らしていました

ちょうど1ヶ月ほど前に
放牧場で脚を怪我してしまい
立つ事ができなくなりました

この数週間、何度も
もうダメかと思う瞬間がありましたが
その度に、誰の力も借りず
起き上がったさくら

のら牧へ移った時
脚がいたいとは思えないスピードで
2度もEPOまで走って帰ったさくら

子どもたちに
静かに優しく寄り添ってくれたさくら

ゴマ爺といつも一緒に過ごしていたさくら

最後の夜は
子どもたちもお花を持って
たくさんお別れに来てくれました

口々にさくらとの思い出を聞かせてくれました
子どもたちの心の中にさくらのが大きく存在していた事をあらためて感じたひとときでした

お別れの時も
最後まで優しく微笑むようなお顔でした
馬を送ると、とてつもない喪失感に襲われます
大切な存在だった事を
くりかえし噛み締める日々です

さくら
本当に本当にありがとう
ゆっくり休んでね
今ごろ、脚の痛みからも解放されて
軽やかに空を駆け回っているかな
心の中にいつまでも一緒だよ

16/06/2026

森プロジェクト
Vol2
いよいよ今週末です!
今回は森の地図をみんなで描きます😆

住所

粟倉2736-3
Fujinomiya-shi, Shizuoka
4180011

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81544219533

ウェブサイト

アラート

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