全国川ごみネットワーク

全国川ごみネットワーク 全国川ごみネットワークのfacebookページ。 関心のある個人・団体が連携し、川ごみ問題解決に向けた情報交換と協働による諸活動を行い、川の環境を保全していくことを目的とします。

今年も4月から、全国水辺のごみ調査「水辺のごみ見っけ!」を行っています。11月までであればいつでも、どこでも、誰とでも、ぜひ、調査にご参加ご協力お願いします。スマホやパソコンからグーグルフォームで簡単に報告いただけます。お気軽に参加してみて...
27/04/2026

今年も4月から、全国水辺のごみ調査「水辺のごみ見っけ!」を行っています。
11月までであればいつでも、どこでも、誰とでも、
ぜひ、調査にご参加ご協力お願いします。
スマホやパソコンからグーグルフォームで簡単に報告いただけます。お気軽に参加してみてください。
詳しくは ⇒ https://kawagomi.jp/mikke/

27/04/2026
みなさんの身近な水辺でのごみの個数調査をお願いしていた「水辺のごみ見っけ!」2025(全国水辺のごみ調査)の報告をまとめたパンフレットができました。個人、市民団体、企業のグループなど多くの方々にご参加いただき千件以上の報告をいただきました。...
27/03/2026

みなさんの身近な水辺でのごみの個数調査をお願いしていた「水辺のごみ見っけ!」2025(全国水辺のごみ調査)の報告をまとめたパンフレットができました。
個人、市民団体、企業のグループなど多くの方々にご参加いただき千件以上の報告をいただきました。その中で水辺で個数調査をされた992件のデータを集計しました。

のべ393kmの水辺で調査された個数は、
飲料ペットボトル32,339本、
レジ袋 5,756枚、
カップ型飲料容器 2,380個 でした。

この中には、国土交通省の一級河川の河川事務所の職員さんたちからの90件の報告も含んでいます。

調査とともに、「ごみはどこから来るの?」「ごみを減らすために何ができる?」なども考えてもらいました。
ほんの一部ですが紹介しています。

報告パンフレットはこちらから⇒
https://kawagomi.jp/2026/03/25mikke_rep/

結果概要も紹介しています⇒
https://kawagomi.jp/2026/02/25mikke_kekka/

このパンフレットは、河川事務所にも送付しました。河川管理者さんたちとも一緒になって水辺のごみ削減を一層推進していきます!

年度末が近づいてきました。今年度も12月に開催した川ごみサミットの報告書ができ、ホームページで公開しています。今回は、若い世代の方にも多くご参加いただき、たくさんの意見もいただき、自分たちの活動の進め方を見直すヒントなど得られることたっぷり...
27/03/2026

年度末が近づいてきました。
今年度も12月に開催した川ごみサミットの報告書ができ、ホームページで公開しています。

今回は、若い世代の方にも多くご参加いただき、たくさんの意見もいただき、自分たちの活動の進め方を見直すヒントなど得られることたっぷりでした。
国交省河川環境課、環境省海洋プラスチック汚染対策室からもご参加いただき共に意見交換をしました。
ご紹介遅くなりましたが、以下からご覧ください。報告書はPDFでダウンロードもできます。
https://kawagomi.jp/2026/03/smt11_report/

21日(土)は、本庄早稲田の早稲田リサーチパークで開催された「川の日」ワークショップ関東大会に参加しました。併催された「川のシンポジウム2026」では、3校の小学生たちの活動発表。地域の方々の協力をいただきながらも積極的に取り組む活動内容に...
22/03/2026

21日(土)は、本庄早稲田の早稲田リサーチパークで開催された「川の日」ワークショップ関東大会に参加しました。
併催された「川のシンポジウム2026」では、3校の小学生たちの活動発表。地域の方々の協力をいただきながらも積極的に取り組む活動内容にも、堂々とした発表プレゼンにも目を見張るものがありました。

そして、「川の日」ワークショップでは、13団体がをれぞれ5分という短い時間での活動発表(当ネットワークは発表なし)。
環境DNA利用の生き物調査、調査を元にした生物多様性保全活動、淡水魚減少と農薬の関係、雨の通り道から流域学習、川遊び、防災、歴史、ごみ、など様々な視点から川に関する活動や思いが伝えられました。それぞれが川やその周辺の環境を大切に思い、繋がり、川を良くしていこうというアイデアたっぷり、学ぶことがたくさんありました。
また参加された小学生たちが元気に核心を突くような質問をたくさん投げかけられたことも印象深いことでした。
ポスターセッションでも活発に情報交換が行われていました。

進行も早稲田大学本庄高等学院の学生さんたちが立派にすすめてくれ、若い世代の活躍が頼もしく、これからに期待が持てるような爽快な気分をいただいてきました。

会場には、最近できた「水辺のごみ見っけ!」2025報告パンフレットを置き多くの方に受け取っていただきました。2026年の調査参加団体が増えることを期待します。

昨日は、福田川の「水・たるみ交流会」にお招き頂き、お話しする機会を頂きました😃。毎年開催されている会ですが今年のテーマが「もう一度、海と川のゴミを考える」とのことで、調べるごみ拾いの意義などもPRさせて頂きました。福田川クリーンクラブさんは...
26/01/2026

昨日は、福田川の「水・たるみ交流会」にお招き頂き、お話しする機会を頂きました😃。毎年開催されている会ですが今年のテーマが「もう一度、海と川のゴミを考える」とのことで、調べるごみ拾いの意義などもPRさせて頂きました。
福田川クリーンクラブさんは、約8kmの福田川内の4地点それぞれで毎月ごみ拾いをしている(といことは、毎週どこかでごみ拾いをしているという)すごい団体さんで、この日の交流会では、海底を耕しながらもごみも回収されている漁協さんの他にも地域の8団体が発表されました。子どもたち、中学生、高校生から熟年者まで、それぞれでアツく活動されていて、色々と勉強させて頂きました。(あまり広くない)地域内での様々な活動が、今回のように交流できていて素晴らしい活動と感動してまいりました。村上代表の献身的な活動、熱きおはなしにも感動しました。ありがとうございました🙇

既に1か月も経ってしまいましたが、12月に開催した第11回川ごみサミットの簡単な報告をホームページに記載しています。https://kawagomi.jp/2026/01/summit11_report/簡単にご覧いただけますので、様子だけ...
21/01/2026

既に1か月も経ってしまいましたが、12月に開催した第11回川ごみサミットの簡単な報告をホームページに記載しています。
https://kawagomi.jp/2026/01/summit11_report/
簡単にご覧いただけますので、様子だけでもご覧ください。
様々な立場の方々からのお話を聞くことができ、得るものいっぱいでした。
現在、報告書作成中です。報告書もお楽しみに☺

20日(土)に、同志社大学東京サテライトキャンパスにおいて「第11回川ごみサミット」をオンライン併用で開催しました。“多世代ですすめる豊かな流域づくり”をテーマに、様々な形態で関わる若い方々にも参加いただき、共に、川ごみ問題の解決に向けた、...
22/12/2025

20日(土)に、同志社大学東京サテライトキャンパスにおいて「第11回川ごみサミット」をオンライン併用で開催しました。
“多世代ですすめる豊かな流域づくり”をテーマに、様々な形態で関わる若い方々にも参加いただき、共に、川ごみ問題の解決に向けた、多世代連携、河川管理者との協働、流域での連携、役割の明確化、中間支援組織の役割、制度化、大学との連携など様々な話題を4テーマに分けて意見交換をしました。
国土交通省河川環境課、環境省海洋プラスチック汚染対策室長をはじめ、業界団体の方々、大学教授、高専の高校生、多くの市民団体の方々等にご参加いただきました。
演台を設けず、参加者皆でフラットに話せるよう円卓形式(長方形でしたが)に会場を設置し、皆さまから多くの話を伺い、充実した会となりました。
ご参加、ご支援いただいた皆さまありがとうございました。

全国川ごみネットワークは、「減プラスチック社会を実現するNGO ネットワーク」の一員として、趣旨に賛同する135団体と共に、赤澤亮正経済産業大臣、⽯原宏⾼環境大臣、松本洋平文部科学大臣宛てに、人工芝化の規制に関する公開書簡を提出しました。マ...
09/12/2025

全国川ごみネットワークは、「減プラスチック社会を実現するNGO ネットワーク」の一員として、趣旨に賛同する135団体と共に、赤澤亮正経済産業大臣、⽯原宏⾼環境大臣、松本洋平文部科学大臣宛てに、人工芝化の規制に関する公開書簡を提出しました。

マイクロプラスチックが⼈間や⽣物に有害である証拠は既に積み上がっています。⼈⼯芝から発⽣するマイクロプラスチックの量が多⼤であることは広く知られていますし、河川でもたくさん見つかっています。
⼈⼯芝やゴムチップには、PFAS やフタル酸エステル類、多環芳⾹族炭化⽔素など⼈体にも有害な化学物質が数多く含まれています。さらに、プラスチックは⽣物多様性の喪失や気候変動などにも直結します。プラスチック削減は環境と健康を守るための喫緊の課題となっています。
また、⼈⼯芝施設から発⽣するマイクロプラスチックは⾮常に⼩さく、⼤気中への⾶散も懸念されるため、⼦どもたちがマイクロプラスチック粒⼦を吸⼊する可能性があります。

そこで
〇経済産業大臣、環境大臣あてに
「天然芝という代替性があることからも、有害なプラスチック製品である⼈⼯芝の⽣産・輸⼊・流通・販売を、遅くとも2030年までに原則禁⽌すること。」を求めます。

〇文部科学大臣あてに
1.各都道府県教育委員会など貴省が管轄する部署に対し、プラスチック汚染の温床となる⼈⼯芝化を控えるよう、直ちに指導すること。
2.⽇本スポーツ振興センターによるスポーツ振興くじ助成⾦(地域スポーツ施設整備助成)のグラウンド芝⽣化事業の対象から「⼈⼯芝⽣」を速やかに除外すること。
3.遅くとも2030年までに、原則として、新たな⼈⼯芝施設建設を禁⽌すること。
を求めます。

公開書簡本文と、 ⼈⼯芝の有害性についての別紙をホームページからリンクしています。

川ごみネットワークの公式ウェブサイト。⼈⼯芝化の規制に関する公開書簡を提出 あなたの力が、河川の環境を大きく変えます

昨日は、千曲市で全国川ごみネットワークがお話しする機会を頂きました。「河川のプラスチックごみについて」というタイトルに加え、主催者側で付けてくれたキャッチが「そのプラスチックごみ いつかあなたが食べているかも 〜あなたの行動で変わるプラスチ...
20/11/2025

昨日は、千曲市で全国川ごみネットワークがお話しする機会を頂きました。
「河川のプラスチックごみについて」というタイトルに加え、主催者側で付けてくれたキャッチが「そのプラスチックごみ いつかあなたが食べているかも 〜あなたの行動で変わるプラスチック〜」と、ちょっと衝撃的なものでした。プラスチックごみ削減について考え行動できるようになるお役に立てたらよいなと思っています✨
美しい千曲川の景色、帰りの車窓から見えた真っ赤に染まった山々に癒やされてきました😃

第11回川ごみサミットを12月20日(土)にオンライン併用で開催します。多世代が協働し、あらゆる関係者が自分事として川ごみ対策にも取り組み、流域全体でのごみのない豊かな川づくりをめざして、様々な立場の方々と一緒に情報交換・意見交換をします。...
13/11/2025

第11回川ごみサミットを12月20日(土)にオンライン併用で開催します。
多世代が協働し、あらゆる関係者が自分事として川ごみ対策にも取り組み、流域全体でのごみのない豊かな川づくりをめざして、様々な立場の方々と一緒に情報交換・意見交換をします。
■日 時:2025年12月20日(土) 11:00~16:30
■会 場:同志社大学 東京サテライトキャンパス (東京駅より徒歩6分) + オンライン

若者世代からの発表や参加、省庁の担当者の参加も予定されています。多くの皆さまの参加をお待ちします。
詳しくは⇒ https://kawagomi.jp/2025/10/summit11/

住所

Edogawa-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 09:00 - 19:00
火曜日 09:00 - 19:00
水曜日 09:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 19:00

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