一般社団法人 北海道ブックシェアリング

一般社団法人 北海道ブックシェアリング 本に関する様々な要望に応えられるチームとして、北海道の未来に役立ちたい

一般社団法人北海道ブックシェアリングは「ボランティア活動」と「受託事業」と「自主事業」の3つを柱に、北海道の読書環境の整備を進めています。
 「メインはビジネス。ボランティア活動は社会貢献活動の一環」というのではありません。「基本はボランティア団体で、たまに小商いもしている」わけでもありません。北海道の読書環境整備を進める上で、この3つを的確に、そして効果的に組み合わせることで「北海道の読書環境を豊かにしていこう」。これが当会の考えです。
 本に触れる場として、学校図書館、公共図書館、書店などがあります。これらを総合的に見ると、北海道は全国ワーストレベルです。「まさか」と驚くのは、たいてい札幌市民です。なぜなら、札幌はいずれも国内トップレベルだからです。その札幌を組み入れてもなお、北海道全体では全国ワーストクラス……。
 読書機会における「札幌とそれ以外のまち」の著しい格差を直視し、「文化

的な生活を営む権利」について、もう一度みんなで考える必要があります。
 北海道の子どもたちの「読書意欲」は全国平均以上です。とくに中学生の「本好き」の割合は全国平均を大きく上回っています。彼らが札幌や首都圏、本州の政令市や中核市の充実した読書環境を見聞きし、体験した後で「本のない我がまち」に戻りたいと思うでしょうか。「本のない我がまち」で子育てをしたいと思うでしょうか。
 本会は「本があるまちづくり」のお手伝いをします「居心地の良い読書空間づくり」のお役に立ちます。そして「人生や暮らしを豊かにする読書習慣」や「まちづくりに貢献する図書施設」の創造へとつなげていきます。
 本に関する様々な要望に応えられるチームとして、北海道の未来に役立ちたい。それがわたしたちの思いです。

大麻銀座商店街では、ブックストリート(古書市)やビブリオバトル(書評大会)、えほんのばくりっこ(絵本の交換会)など、多世代に読書の楽しみに触れていただく取り組みを進めております。このほど、大麻第二住区会館を会場に「第6回大麻銀座商店街えほん...
12/03/2025

大麻銀座商店街では、ブックストリート(古書市)やビブリオバトル(書評大会)、えほんのばくりっこ(絵本の交換会)など、多世代に読書の楽しみに触れていただく取り組みを進めております。

このほど、大麻第二住区会館を会場に「第6回大麻銀座商店街えほんそうせんきょ」を開催する運びとなりました。
2024年に発行された絵本から100冊を選んで会場に展示し、だれもが自由にゆったり読めるスペースをご用意します。気に入った絵本があったら、ぜひ投票してください。みなさんの一票で「2024年絵本ベスト10」が決まります。子どもから大人まで、どなたでも参加できます。入場は無料。投票者の中から抽選で10名に「投票していただいた絵本」をプレゼントします。また会場では絵本の古書バザーも併催いたします。
多くのお越しをお待ちしております。

■第6回大麻銀座商店街えほんそうせんきょ
■日 時 2025年3月30日(日) 10:00~15:00
■会 場 大麻第二住区会館(江別市大麻東町13)
 駐車場はトライアル大麻店前の大麻銀座商店街駐車場をご利用ください
■入場無料
【運  営】一般社団法人北海道ブックシェリング
【主  催】江別市商店街振興組合連合会/大麻銀座商店街振興組合
【協  力】株式会社クレタ

住所

大麻東町13/52
Ebetsu-shi, Hokkaido
069-0852

電話番号

+81113784195

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