05/06/2026
5月30日(土)は「ふくおかハウス」(マクドナルド・ハウスふくおか)でのボランティア活動日でした。
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「ふくおかハウス」は、福岡市立こども病院の敷地内にある、難しい手術のために入院される子どもに付き添う家族のための滞在施設です。
子どもさんだけでなく一緒に付き添うご家族もまた心身ともに厳しい状況に置かれており、このハウスは、ご家族が少しでもくつろげるようにと提供されています。
当協会のボランティアも、毎月1回、ご家族のケアとして受け入れていただいています。
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この日予約してくださっていたママは、ネック&ショルダーケアを受けて、
「セラピューティック・ケアを受けるのは初めてで、身体がとても温かくなり、気持ちよくて、眠くなって来ました」
と喜んでくださいました。
続けてハンド&アームケアを施術すると、しばし夢の世界へ。
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もうお一人のママは、お子さんが無事に手術を終えられて少しだけホッとされていた時で、ハンド&アームケア後に腰のケアやレッグケアも受けられました。
そしてケアの後には、
「自分のことを大切にする時間ってなかったな。このあたたかなぬくもりを、わが子に届けてあげたいと心から思いました」
と言ってくださいました。
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ドナルド・マクドナルド・ハウスの運営はすべて寄附とボランティアでまかなわれており、今年4月からは、利用される家族の滞在費用も無償化されました。
とはいえ運営費用は今まで通りかかるため、募金から捻出されています。
ハウスの入り口に募金ブースが設置されているほか、インターネットでも受け付けています。
https://www.dmhcj.or.jp/support/
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私たちの手のぬくもりでご家族が少しでもリラックスされ、笑顔でお子さんに寄り添えるように、これからも、ご家族で過ごす大切なひとときを応援していきます。
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