26/04/2026
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【バウムハウスさんを見学してきた話し。】
npo法人おやこ応援団いちごはうすの会
代表理事の工藤です。
この度の講座のご縁から、バウムハウスさんを見学させていただきました。
あの建物は何ぞや?と思っている伊達市及び近隣市町村の皆様にお伝えしたいのですが、
バウムハウスは、「児童心理治療施設」なんですが、
全国ではなんと57施設しかなく。
北海道には、札幌と伊達のバウムハウスしかありません!
2ヶ所のみ!函館にも、苫小牧にも、旭川にもないのです!伊達と札幌にしかないのです!
しかも、札幌より入所人数が多い!!!
東北地域の施設3件と比べても、定員入所50名!ダントツの規模を誇っている、スゴイ施設が、なんと伊達市にあるって知ってましたか?^_^
室蘭のあの施設は?と、室蘭の皆様から声が聞こえて来そうですが、
・児童養護施設と
・児童自立支援施設と
・児童心理治療施設は
違いがあります。
ざっくり説明ですが(私は専門ではないので)
児童養護施設は、保護者に課題があり子どもと保護者を分離するのに入所する施設。
児童自立支援施設は、いわゆる不良行為で少年院に入り、そこから出た後にまだ支援が必要だと判断された時に入所する施設。
児童心理治療施設は、子ども自身に心理的・精神的な課題があり、臨床心理士など専門家を含めた医療的(カウンセリングなど)な観点から支援する、より専門的な施設です。
入所している子どものタイプは被っている部分があるとは思いますが、ざっくり説明なので、詳しく知りたい方はググっていただくなり、ご自身で調べてみてください🙏🏻完全に私個人の見解なので、専門の方で違うと思ったらコメントください🙏🏻
言いたかったのは、児童心理治療施設は、より子どもの心理について専門的だってことです💝
そして、学校までもが併設されてる、
子どもの心を1番に考えたらそうなったっていう素晴らしい施設。それが、「児童心理治療施設」なのです。
それが伊達市にあるって知って欲しいなと思います。
そして、そんな素晴らしい施設の貴重なお話しを聞く機会を作ったので、是非聞いて欲しいなと思います💐✨
申し込みは、DMからでも受け付けています!
プロフィールに申し込みフォームのリンクもありますので、皆様お時間つくってこの貴重な機会をお見逃しなく✨
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常々思っていることだけど、
「子ども」って何?
誰のことを言っているの?
って思っている。
行政が言っている「子ども」って、誰のことを言っているの?
お父さんとお母さんが必ず居て、
どちらも健康で働けて、9時-17時の仕事で会社員で、
子どもも病気には一切ならず、ならないから毎朝起きて学校行けて、勉強できて、運動できて、夜は宿題を完璧にこなし、毎日学校に行く子のことを「子ども」って言ってない?
って思うのです。
そうじゃない子達は「子ども」の定義にすら含まれない。
だから、ルールの中に考慮されない。
「そんな子どもはいない」って、
大人に見て見ぬフリされる子どもの気持ちを考えたことがありますか??
私はいつも心の中で怒っている。
大人の都合で、大人の安寧のために、
居ないことにされる子ども達が、必死に大人に認めてもらいたくて、自分を偽り、嘘をつき、本当のことを言わないでいることに。それを子どもに強要する社会に。
私はずっと密やかに怒っている。
だから、バウムハウスさんを見学して、感動したのです。
この施設は「全ての子ども」を含んでいる。と思いました。
白で統一された壁と木目調の床。どんな子どもにも配慮されていて、個別のお部屋もたくさんありました。そのままのその子に合わせる気持ちが感じられました。
そのままの自分を肯定される喜びは、何にも代え難い、お金で買えない価値があると思います。
伊達市だけじゃなく、北海道随一の施設だと思います。
だから、北海道中からこの施設に人が集まるのです。
「誰一人取り残さない」責任を、伊達市だけじゃなく、北海道中にまで責任の範囲を広げた施設なんだと感じました。
子どもが大切にされているのを見たり感じたりする時間は、私にとって癒しであり、前進するパワーになります🌈✨
見学に行けて、とても元気になりました☀️
きっと、私のように感じている人は、講座を聞いたら元気が湧いてくると思います🌱🌈✨
お申し込みお待ちしております🕊️
#バウムハウス
#社会福祉法人タラプ
#誰ひとり取り残さない街を創るのは自分自身
#お申し込み受付中