25/08/2025
【こどもをもっと健康にしたい歯科必見】
子どもの保険診療は本当に儲からないのか?!
子ども集患1年で収益化への道
<保険点数活用上級編>
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保険診療を駆使して集患
→1年以内の収益化を実現する方法
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(一社)日本こども成育協会は
子どもの生命活動の入り口である
「口腔」の発達に着目し、
1年をかけて歯科医師へのインタビューを
重ねてまいりました。
そこでよく耳したのが
▼子どもの診療をもっと増やしたい、けれども・・・
という躊躇の言葉でした。
歯科の先生は
▼こどもの診療は時間も取られるし収益にならない…
▼ボランティアみたいなもの
▼この保険点数ではやっていけない
▼スタッフも苦手意識がある
と感じていて、
保護者インタビューでも
▽子どもがギャン泣きしてみてもらえなかった
▽ちょっと口の中を見て「様子を見ましょう」で終わった
▽治療をしたけれど先生がすぐに次の患者さんの方に行ってしまった
▽スタッフに「せっかく来たのに(口の中が見られず)残念でしたね」と言われた
なんとも
相思相愛とはいいがたい現実がありました。
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その時に、
“大丈夫ですよ、少しの時間でもチェックできました!
スタッフからホームケアのコツを聞いて
また見せに来てくださいね!”
“今、お子さんの口は変化が早い時期です
保険でできることがありますから
どんどんうちのクリニックに通ってくださいね(^^)”
と言えたら、
保護者は「このクリニックに通い続けよう!」
と思うでしょう。
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■保険診療で土台をつくる
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・子どもの医療費無償化
・親の金銭的負担実質ゼロ
・保険診療という仕組みで
国が子どもを集客してくれている!
小さな点数でも1年積みあがれば
相応な数字をたたき出すことは
先生方は気づいているはずです。
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■発達の変化が著しい乳幼児期だからこそ
これからはスタッフが戦力化(収益化)する時代。
先生一馬力の経営には限界があります。
発達の変化が多い乳幼児期だからこそ
月に1回、 口腔発達の変化をチェックする。
これをスタッフに託すことが 大きなメリットになります。
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来院する乳幼児の保護者と
信頼関係を築くことは
先生の時間をほとんど使わずに
一生涯の顧客に育てることにつながります。
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■こんな課題を持っていませんか?
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・子どもを集めたいけれど収益になるか心配
・スタッフが保険点数を理解して親にメリットを伝えてほしい
・妊娠期から親子での通院を習慣化させたい
・施設基準クリアはしたいけれど労力に見合うのかわからない
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■保険審査員の視点
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国保診療報酬保険審査委員であり
歯科医師の小安正洋先生は
“施設基準をクリアするために
一時的に労力がかかるけれど
クリアしてしまえば、
それだけで年間の底上げができてしまう”
と話してくださいました。
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■保険診療を侮るなかれ
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50点の加算も1ヵ月に30人が対象になれば1500点
1年で換算すればクリニックの何かのコストを
賄う金額になります。
子どもの医療費無償の自治体であれば
親のお財布にも負担をかけずに
来院頻度を高められます。
来院頻度が高まれば、親に向けて
発達段階に合わせた施策
(矯正やMFTなどのトレーニング)の
必要性について教育もできます。
子どもは
治療ではない“楽しい”時間を過ごすことによって
「歯医者さんごっこ」をしたくなるくらい
好きな場所になるでしょう。
実際に
いくつかのクリニックでは、
楽しそうにユニットに向かう
小さな子どもの姿を目の当たりにしました。
チリツモ発想は
保健点数だけの話ではありません。
何度も何度も来てもらえることによって構築された
ポジティブな信頼関係は
子どもにとっても親にとっても
クリニックにとっても
「三方よし」なのです。
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■子どもを獲得する競争は激化
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少子化で子どもは少なくなる一方、
新規クリニック開業数は年間2000件以上。
新規参入の歯医者に行く人は
・今の歯医者に不満がある人
・歯医者は別にどこでもいい人で
職場や家の近くが便利だと思う人
でもこれだけでは足りないので、
クリニックとしては
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・まだ歯医者が決まっていない「子ども」
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に必ず目を向けます。
ですから、当然子どもは これから
「奪い合い」のフェーズに入ります。
ですが安心してください。
私たちの歯科医師インタビューによると
殆んどの先生が
「1歳半〜3歳の子供」を狙っていました。
もしくは矯正のできる5歳以上にしか
目を向けていない先生もいました。
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私たちは、そのずっと前の
「子どもたちを集める術」
「お母様たちと信頼関係を作る術」
を持っています。
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■生まれる前から子どもを顧客にする
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現在の日本人口ボリュームゾーン(75歳以上)は
遠くない未来に消えてなくなります。
これは全ての業界で抱えている問題です。
歯科では定期検診が普及し、
虫歯や歯のトラブルは年々減っています。
これは社会にとって素晴らしいことですが、
治療の患者が減っていくことも業界の問題です。
すると自然と・・・ 患者数の減少に伴い、
「大人よりも子どもの取り合い」が起きていきます。
実際に、すでにその流れは始まっています。
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最近では、
全国的に「小児歯科」や
「子どもの口腔発達」に関する
学会や研究会の数が増え、
歯科業界全体が
子どもに焦点を当てる動きを
加速させています。
これはまさに業界のトレンドであり、
「次の時代の主戦場は子ども」
であることを物語っています。
なぜなら、人口構造の変化により、
成人患者だけに依存した医院経営は
ますます難しくなっていくからです。
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ここで重要なことが一つあります。
ここまで「子どもの取り合い」と書いてきましたが、
じつは、主役は「お母さん」
つまり、保護者の攻略なのです。
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子どもを獲得する=お母さんを獲得する
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それは家族丸ごと通うクリニックになる
ということにつながります。
そのような歯医者さんにしていくには、
スタッフの力が必要です。
日常業務の中で、まず、
===
スタッフが「無理なく」
===
保護者攻略の成果を上げられる、
それが、保険診療なのです。
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そこで、妊娠期ママ、乳幼児保護者の
獲得を強化したい歯科に向けて、
国保診療報酬保険審査委員会委員として
毎月レセプトをチェックしている
小安正洋先生に保険診療攻略について
お話しいただくことにしました!
多くの歯科医の先生、
歯科勤務のスタッフの方に
知っていただきたい内容なので
特別にオープンセミナーといたしました!
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◆ 今回お伝えすること
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・令和6年改訂が子ども診療の追い風になる
・国が「保険制度」で妊婦と小児の集客をしてくれるという視点
・子ども集患を狙うための「加算項目」戦略
・妊婦健診はチャンス!そのまま放流していませんか?
・妊娠期ママの気持ちがわかるのは女性のスタッフ
・ママが授乳の相談をしたいのは女性のスタッフ
・先生が乳児の口を診るメリット
・無歯顎期だからこそ保険診療のメリットが最大化する
・小児の口腔機能/乳歯萌出チェック/口腔機能管理が定期通院のリズムをつくる
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国保診療報酬保険審査委員・小安正洋先生
だからこその視点で
クリニックのメリットを最大化するための
「保険点数」活用法をお話しいただきます。
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■幼児期からの集患が未来を変える
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「子どもは収益にならない…」
そう感じている先生にこそ聞いてほしいセミナーです。
保険点数の“背景”を理解すると、
✓子どもの口腔機能・歯並びのチェック
✓ママも家族も巻き込んで予防管理
✓一生涯の定期通院
これにとどまらず、
親子を定期顧客化することのメリットを
===
“保険診療の活用” によって最大化する
===
それが実現できることがわかります。
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◆ セミナーの背景:令和6年保険点数改訂
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令和6年の保険点数改訂では、
小児の口腔発達に関する診療項目が拡充され、
予防に重点を置いた保険対応が増強されました。
しかし、
今回の講師である審査委員の小安先生が
毎月のチェックを通して直面しているのは
・施設基準クリアへの理解不足
・改訂内容を十分に把握していない
加えて、
「保険診療は儲からない」と
軽視する声も多く、
そのメリットを活かしきれていない
という現状です。
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幼児は収益につながらないけれど、
幼児期から集患しないと…
未来の患者さんがいなくなります。
子どもが好きなクリニックは
「家族丸ごと」通ってくる!
このことに気づいたら、
多くのクリニックが
「こども対策」に取り組むでしょう。
地域のお子さん、家族が
他のクリニックに取られたら・・・
もう、そのクリニックを変えることはないでしょう。
子ども(未来の患者だけでなく)
今通ってくださっているお父さん、お母さんも
減っていくでしょう。
保険診療を武器に
子ども集患のペースをもっと上げていきましょう。
改定から1年、まだ間に合います。
この機会を逃さないでください。
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◆ 参加方法:Peatixお申し込み
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オンライン配信(後日アーカイブ視聴可)
事前申込制(Peatixよりお申込みください)
https://ecoamanabi250831.peatix.com/
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◆参加費:3000円(税込)
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◆ 開催概要
国保診療報酬保険審査委員・小安正洋先生 特別セミナー
日時:2025年8月31日(日)13:00~14:30
開催方法:オンライン(アーカイブ配信あり)
講師:中目黒コヤス歯科 院長 / 国保診療報酬保険審査委員
小安 正洋 先生
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■主催:一般社団法人日本こども成育協会
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■講師プロフィール
歯科医師 歯学博士
小安正洋 ( Masahiro Koyasu D.D.S.Ph.D )
中目黒コヤス歯科 院長
昭和大学歯学部卒 (2003)
東京都国民健康保険診療報酬審査委員(医担2期)
分割ポリリン酸研究会会長
昭和医科大学歯学部保存修復学講座兼任講師
東京科学大学歯学部非常勤講師
臨床研修指導歯科医
昭和大学歯学部同窓会本部保険委員
昭和大学歯学部東京支部連合会理事(保険・広報)
歯科医師国民年金代議員日本歯科審美学会(認定医)
日本歯科保存学会
日本デジタル歯科学会会員
日本歯科理工学会会員
日本臨床歯科CADCAM学会会員
(関東甲信越支部役員・本部委員)
日本オーソモレキュラー学会会員
臨床CBDオイル研究会会員
ONP(オーソモレキュラーニュートリションプロフェッショナル)
OND(オーソモレキュラーニュートリションドクター)
ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー
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■一般社団法人日本こども成育協会よりメッセージ
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(一社)日本こども成育協会は子どもの生命活動の入り口である「口腔」の発達に着目し、
歯科医師へのインタビューを重ねてまいりました。
そこでよく耳したのが「こどもの診療やケア意識の啓蒙はボランティア」という言葉。
子どもの健康を支えている先生方の崇高な考えに感嘆すると同時に、
大切な社会基盤である歯科医療の大きな課題ではないかと門外漢ながら気になっていたところ
小安先生と出会い、保険診療は子どもにとっても親にとってもクリニックにとっても「三方よし」だと確信しました。
日本こども成育協会は、次代を担う子ども(0 歳~ 10 歳ごろ)の成長と発達を理解し、子ども一人ひとりが、自立した個人としてひとしく健やかに育つことができるよう、 最適な成育環境(人間・空間・時間・情報システム)の構築を目指しています。
●日本こども成育協会ホームページ
保険診療を駆使して集患→1年以内の収益化を実現する方法 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(一社)日本こども成育協会は子どもの生命活動の入り口である「口腔」の発達に着... powered by Peatix : More than a ticket.