朝日新聞厚生文化事業団

朝日新聞厚生文化事業団 朝日新聞厚生文化事業団の公式Facebookページです。朝日新聞社を母体とす?  朝日新聞厚生文化事業団の社会福祉活動は、1923(大正12)年9月の関東大震災に際して朝日新聞社が取り組んだ被災者救援を機に始まりました。昭和に入って事業団として創立され、2018(平成30)年には創立90周年を迎えました。
 

【第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト】出場者募集中📢 手話の習得やサークル活動に取り組む全国の高校生の活動を奨励し、手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進をはかるためのコンテストを今年も開催します✨対象は手話を使ったスピ...
30/04/2026

【第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト】出場者募集中📢
 
手話の習得やサークル活動に取り組む全国の高校生の活動を奨励し、手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進をはかるためのコンテストを今年も開催します✨

対象は手話を使ったスピーチができる高校生(過去に本選出場経験のある方を除く)です。
出場を希望する方は、次の3点をご用意のうえ、当事業団HPの申し込みメールフォームからご応募ください。応募はオンラインのみで受け付けます。
‼️締め切りは6月2日(火)17時(必着)です‼️
 

📌提出するもの

1️⃣弁論原稿・・・1200字以上1600字以内、縦書き400字詰原稿用紙4枚以内、演題・学校名・氏名を明記してください。
第32回の募集テーマは次の2つです。いずれかを選択し、演題は独自のものにしてください。
「旅から学んだこと」
「身近に感じる社会課題」
本コンテストでは、スピーチの内容、構成、表現力などを総合的に評価します。テーマに沿った多様な視点からの発表を期待しています。手話を題材にしなくても構いません。

2️⃣手話を使って表現した動画・・・①の弁論原稿をもとにした手話による4分以上6分以内のスピーチのうち、前半の2分以上を撮影したもの

3️⃣ 学校長の推薦書・・・当事業団のお知らせページからダウンロードした書式または任意の書式に記入し、学校長の押印があるものをPDFファイルにすること
 

📌審査
 
1️⃣事前審査=弁論原稿、手話を使って表現した動画で選考し、コンテスト出場者10人を決定

2️⃣コンテスト=各自が提出した弁論原稿をもとにした手話による4分以上6分以内のスピーチ、および手話による審査員との質疑応答
 

📌コンテスト開催
 
【日時】2026年8月16日(日)12時30分~16時
【会場】有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)

📌審査員および賞
 
全日本ろうあ連盟、日本手話通訳士協会ほか、主催・後援団体から数名
1位から3位(各1名)までの入賞者に賞状と賞品、他に若干名の奨励賞を授与

📍応募詳細は当事業団のお知らせページをご確認ください。
https://www.asahi-welfare.or.jp/archives/16380410

📍問い合わせ
「朝日新聞厚生文化事業団手話スピーチコンテスト」事務局
Eメール:asahishuwa★newsbase.co.jp ★を@に変えて送信してください。
電話:03-4233-1191

主催:全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社
後援:厚生労働省、文部科学省、こども家庭庁、テレビ朝日福祉文化事業団、日本手話通訳士協会、全国聾学校長会
協力:東京都聴覚障害者連盟
協賛:NEC

【朝日チャリティー色紙展】開催中✨✨著名人や漫画家、イラストレーターの方々から寄贈された色紙をネット上で入札販売します。売り上げから開催経費等を除いた全額を、困難な環境に置かれた子どもや若者のための給付型奨学金事業に役立てます。温かい心のこ...
05/02/2026

【朝日チャリティー色紙展】開催中✨✨

著名人や漫画家、イラストレーターの方々から寄贈された色紙をネット上で入札販売します。
売り上げから開催経費等を除いた全額を、困難な環境に置かれた子どもや若者のための給付型奨学金事業に役立てます。

温かい心のこもった色紙の数々、見ているだけでも幸せになれます😊ぜひご覧ください❣️❣️

⬇️こちらから⬇️
https://www.asahi-welfare.or.jp/charity/shikishi2026/

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【第78回保健文化賞の候補を募集中🍀】ご応募・ご推薦をお待ちしています!保健衛生の向上に、地域に密着した地道な活動で貢献した団体・個人に贈る賞です。戦後間もない1950年から始まり、受賞者総数は752団体、個人382名、合わせて1,134件...
05/02/2026

【第78回保健文化賞の候補を募集中🍀】ご応募・ご推薦をお待ちしています!

保健衛生の向上に、地域に密着した地道な活動で貢献した団体・個人に贈る賞です。
戦後間もない1950年から始まり、受賞者総数は752団体、個人382名、合わせて1,134件にのぼります。事業団は初回から後援しています。

✨第78回から個人応募の年齢制限を撤廃しました✨
従来は個人応募の対象年齢を「原則として50歳以上」としていましたが、より多くの方にご応募いただけるようになりました。

応募対象・方法など詳細は主催の第一生命ホームページ⬇️⬇️からご覧ください。
募集要項・応募用紙もダウンロードできます。
https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html

【大学生が能登のみなさんと交流】能登半島地震災害復興支援事業の一環で、2025年11月から12月にかけて大学生が石川県穴水町を訪問し、支援活動やマジック披露などを通じて地元のみなさんと交流しました。   11月22日、穴水町の放課後等デイサ...
16/01/2026

【大学生が能登のみなさんと交流】

能登半島地震災害復興支援事業の一環で、2025年11月から12月にかけて大学生が石川県穴水町を訪問し、支援活動やマジック披露などを通じて地元のみなさんと交流しました。

   
11月22日、穴水町の放課後等デイサービス・児童ホームあだぷとの子ども達のための外出支援として、高崎健康福祉大学の5人の学生が現地を訪問しました。
地震発生からまもなく2年経ちますが、能登では現在も建物や道路などそこかしこに爪痕が目立ちます。発達障がいの子ども達にとって、外遊びや外出の機会を確保することが難しいという課題があり、施設職員のみなさんと検討を重ねて、津幡町にある屋内施設・もりのひみつきちへ遊びに行く計画を立てました。

当日は朝から見事な秋晴れとなり、穴水駅前であだぷとのみなさんと合流して、貸し切りバス・チームあだぷと号に乗ってもりのひみつきちへ向かいました。補修が済んだ道路はところどころ大きく波打ち、バスはよく揺れました。現地では木製遊具でたっぷり体を動かし、みんなで元気に2時間遊びました。お昼には公園内の学習センターへ移動して、お弁当を一緒に食べました。子ども達と学生達はすっかり打ち解けて、笑顔と歓声が絶えない一日でした。

ほとんどの学生にとっては、初めての発達障がいの子どもとの交流でした。11月4日に実施した事前学習会では、あだぷとの職員からさまざまなレクチャーを受けて、本を読んで勉強してから活動に臨んだ学生もいました。丁寧に準備して活動に臨んだことで、一人ひとりの子どもにしっかり向き合うことと、発達障がいの特性に配慮することを実践できました。

12月21日、22日には、高崎健康福祉大学MAGIC CLUB所属の学生5人が現地を訪れました。
1日目は、午前中に穴水町を中心に支援活動を継続しているNPO法人レスキュードックヤードの拠点「みんなの居場所ボラまち亭」を訪問して、活動の経緯や復興の課題について話を聞きました。午後からは下唐川地区へ案内していただき、集会所にお集まりいただいた幼児から高齢者まで30人ほどの住民の方々にマジックと大道芸を披露しました。
パフォーマンスの後にはみなさんと自由に歓談する時間があり、下唐川での現在の暮らしなどについて生の声を聞かせていただきました。

夕方は、児童養護施設「あすなろ学園」で開かれたクリスマス会でマジックと大道芸を披露しました。子ども達も職員のみなさんも一体となって、大いにお楽しみいただきました。パフォーマンスの後には学生5人がそれぞれサンタクロースなどに扮して、お菓子やタオルのプレゼントを一人ひとりに手渡しました。

2日目は、午前中に「平和こども園」を訪問して、園児のみなさんにマジックと大道芸を披露しました。幼い子ども達に伝わりやすい言葉選びや進行に工夫を凝らし、子ども達は生き生きとした表情でトリックについて自由に意見を言ったりしながら楽しく参加していました。教室で子ども達と一緒に遊ぶひとこまもあり、心温まる時間を過ごすことができました。

午後から訪れた輪島市では、10代のボランティアと一緒に町を歩きながら話を聞きました。発災直後から現在に至るまでの町の様子やテント(インスタントハウス)も見せていただき、さまざまな世代や立場の住民の方々が抱える心情や課題を知ることができました。

今回の活動は学生のみなさんがボランティアとして穴水町を訪問し、外出支援やマジック披露を通じて地域の方々と交流すると同時に、防災意識の向上や社会課題への理解を深める教育的な機会となりました。前日まで入念な準備を重ねて今回の活動に臨み、その一生懸命さが交流したみなさんに伝わって心を開いていただけたように感じました。

能登の暮らしが平穏に戻るにはまだ時間がかかりますが、現地のみなさんに求められる関わりとはどのようなものか、私たちは何をするべきか考える手がかりを得られた今回の活動でした。温かく迎えてくださった現地のみなさん、ご協力いただいた高崎健康福祉大学のご関係者に心より感謝申し上げます。

#能登半島地震 #復興支援 #被災地支援 #大学ボラセン #穴水町 #輪島 #レスキュードックヤード #マジック #高崎健康福祉大学

【朝日の社会福祉だより🍊冬号】10月、11月に実施した事業などを紹介しています🫡・輪島漆芸技術研修所への助成・発達障がいのある子どもの外出支援・奨学金団体交流会・進学応援生の近況
09/01/2026

【朝日の社会福祉だより🍊冬号】
10月、11月に実施した事業などを紹介しています🫡
・輪島漆芸技術研修所への助成
・発達障がいのある子どもの外出支援
・奨学金団体交流会
・進学応援生の近況

27/10/2025

【こども応援金クラウドファンディング】
✨目標達成のお礼とネクストゴール設定のお知らせ✨

皆さまの温かいご支援のおかげで、目標の700万円を達成することができました。
いただいたご支援は、当プロジェクト掲載のための手数料を除き、全額を返済不要の奨学金「こども応援金」に役立てます。

READYFORでの挑戦は今年で4回目になります。昨年とは経済事情や物価が異なる中、見知らぬ子どもたちに思いを馳せ、応援してくださる方がこんなにも多いのかとありがたく感じております。改めて、心から感謝申し上げます。

困難に直面する子ども、若者に対し、周囲の環境が整わなかったことを「不運」と片付けるのでなく、大人である私たちが安全網を張り巡らせ、子どもたちが当たり前のように、明日を、将来を思い描ける社会になることを目指して活動を続けてまいります。

目標額を達成したばかりですが、掲載終了までの残り5日間、次の目標を800万円と設定させていただきます。

「こども応援金」は、昨年2024年度、のべ754人に総額8,975万1741円をお届けしました。
当プロジェクトでのご支援額を超える部分は、当事業団の基金から捻出しています。
今後も息長く、継続的に子どもたちを支援できるよう、引き続きご支援くださいますようお願いいたします。

【すくすくの森相談室🌳週末スペシャル】子育ての不安や迷いを緩和する情報提供や軽いお喋りが人気のグループ子育て相談プログラム「すくすくの森相談室」では、11月1日(土)午後に週末スペシャルを開催します。はじめにレギュラー講師の大阪公立大学大学...
22/10/2025

【すくすくの森相談室🌳週末スペシャル】

子育ての不安や迷いを緩和する情報提供や軽いお喋りが人気のグループ子育て相談プログラム「すくすくの森相談室」では、11月1日(土)午後に週末スペシャルを開催します。

はじめにレギュラー講師の大阪公立大学大学院医学研究科発達小児医学教授・濱崎考史先生から、子どもの育ちと親の役割について発達段階を追いながら解説していただきます。

続いてゲスト講師の言語聴覚士・西村千織さんから、子どもの言葉の育ちや言語コミュニケーションについて楽しく役立つお話をしていただきます。イベントの前後の時間には自由に本をお読みいただけます。

参加は予約制で、お申し込みはこども本の森 中之島のHPからです。
https://kodomohonnomori.osaka/

 🔖場所:こども本の森 中之島(大阪市北区中之島1-1-28中之島公園内
 🔖アクセス:京阪なにわ橋駅、北浜駅、大阪メトロ淀屋橋駅から徒歩
 🔖プログラム:13:30~14:15/濱崎先生、14:15~15:00/西村さん
 🔖参加費:無料
 🔖定員:12家族(1家族3人までの入室にご協力ください)

【第75回チャリティーコンサート「メサイア」(藝大メサイア)】12月23日(火)上演✨チケット発売中✨空襲で帰る家や家族を失うなどして、路上や駅構内でつらい暮らしを強いられた戦災孤児たち。その様子に心を痛めていた音楽家たちの協力を得て始まっ...
20/10/2025

【第75回チャリティーコンサート「メサイア」(藝大メサイア)】
12月23日(火)上演✨チケット発売中✨

空襲で帰る家や家族を失うなどして、路上や駅構内でつらい暮らしを強いられた戦災孤児たち。
その様子に心を痛めていた音楽家たちの協力を得て始まった演奏会です。

ハレルヤコーラスで有名な、また慈善との関わりも深いヘンデル作曲の「メサイア」全曲を演奏します。音楽と社会をつなぐ一つのあり方を示し続け、今年で75回目を迎えます。

「藝大メサイア」の愛称で知られ、東京藝術大学声楽科の学部生たちが合唱、学内オーディションで選ばれた大学院生たちが独唱を担います。
大学所属のプロフェッショナルオーケストラ藝大フィルハーモニア管弦楽団が、学生ならではの明るく躍動感あふれる歌声を受け止め、負けない熱量の演奏で盛り上げます。

会場の東京文化会館は、2026年5月から2028年中(予定)まで改修工事のため休館。
歴史ある華やかで重厚な雰囲気ともしばらくお別れです。
「文化会館のメサイア」をどうぞお見逃しなく!

🎫チケット販売窓口など、詳細は事業団HPからご覧になれます。
 https://www.asahi-welfare.or.jp/archives/15952540

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17/10/2025

朝日新聞厚生文化事業団では、虐待をはじめ様々な困難を経験し、児童養護施設や里親家庭・自立援助ホームなどで暮らす子どもたちのための奨学金事業を運営しています。

しかしながら、ご寄付だけで給付額すべてを賄うことには限界があります。

息長く子どもたちへ応援を続けていくため、ご支援をお願いします。
https://bit.ly/3KBTI9Q

【ぴあ応援団公式LINE✨】友だち登録お願いします❣️社会的養護を経験した応援団メンバーが、同じ境遇で育つ中高生、巣立った若者、養育に関わる方々、そして応援してくださる皆さんへ、経験を経て思うことや日々の気づきなど、飾らないメッセージを毎週...
14/10/2025

【ぴあ応援団公式LINE✨】友だち登録お願いします❣️
社会的養護を経験した応援団メンバーが、同じ境遇で育つ中高生、巣立った若者、養育に関わる方々、そして応援してくださる皆さんへ、経験を経て思うことや日々の気づきなど、飾らないメッセージを毎週お届けします😊
登録 はQRコード⬇️から🍀

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【朝日の社会福祉だより🍂秋号】小学校高学年を対象にした、認知症に理解を深める「認知症フレンドリーキッズ授業」、8月31日に行われた「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の結果などを報告しています。  #認知症  #認知症にやさしいまち...
09/10/2025

【朝日の社会福祉だより🍂秋号】
小学校高学年を対象にした、認知症に理解を深める「認知症フレンドリーキッズ授業」、8月31日に行われた「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の結果などを報告しています。

#認知症 #認知症にやさしいまちづくり #手話 #全国高校生の手話によるスピーチコンテスト

住所

築地5丁目3/2
Chuo-ku, Tokyo
104-8011

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81355407446

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