朝日新聞厚生文化事業団

朝日新聞厚生文化事業団 朝日新聞厚生文化事業団の公式Facebookページです。朝日新聞社を母体とす?  朝日新聞厚生文化事業団の社会福祉活動は、1923(大正12)年9月の関東大震災に際して朝日新聞社が取り組んだ被災者救援を機に始まりました。昭和に入って事業団として創立され、2018(平成30)年には創立90周年を迎えました。
 

【第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト】出場者が決まりました✨観覧者も募集中です8月16日(日)に東京で開催する「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の出場者10人が決まりました。今年は全国から54人の応募がありました。出...
16/07/2026

【第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト】
出場者が決まりました✨観覧者も募集中です

8月16日(日)に東京で開催する「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の出場者10人が決まりました。今年は全国から54人の応募がありました。

出場するのは次のみなさんです!

 青森県立青森高等学校2年・内藤碧さん
 埼玉県・自由の森学園高等学校2年・新谷綸さん
 東京都立中央ろう学校2年・髙田彩夏さん
 山梨県立白根高等学校2年・前橋真紀さん
 愛知県立刈谷高等学校3年・渡邊ひなたさん
 滋賀県立八幡高等学校2年・平尾優歩さん
 新潟県・新潟市立高志中等教育学校3年・佐藤日向子さん
 山口県・梅光学院高等学校2年・梅田空さん
 愛媛県立松山聾学校1年・村上黎央菜さん
 鹿児島県・志學館高等部2年・原彩七さん

現在、会場での観覧者も募集中です。
詳しくは事業団HPでご覧下さい⬇️⬇️⬇️
https://www.asahi-welfare.or.jp/archives/16656110

#手話言語 #聴覚障がい #全日本ろうあ連盟 #朝日新聞社 #朝日新聞厚生文化事業団

【セミナー障がい児・医療的ケア児の親と就労🍀】申し込み受け付け中 障がい児や医療的ケア児を育てながら働き続けるためには、何が必要かを考えるセミナーを6月28日(日)に開きます。テーマは「当事者が変える、組織が変わる~行政・民間からの報告」。...
29/05/2026

【セミナー障がい児・医療的ケア児の親と就労🍀】申し込み受け付け中

 障がい児や医療的ケア児を育てながら働き続けるためには、何が必要かを考えるセミナーを6月28日(日)に開きます。テーマは「当事者が変える、組織が変わる~行政・民間からの報告」。

 重度知的障がいの息子を育てながら岐阜県飛驒市長としてご活躍の都竹淳也(つづくじゅんや)さんに、父として働くことへの思い、当事者だからこそできたこと、将来取り組みたい仕事などについて、お話を伺います。

 また、労使で両立支援制度の創設につなげたりするなど、民間企業からの報告もあります。

詳細・お申し込みは⬇️⬇️⬇️
https://www.asahi-welfare.or.jp/archives/16561148

#障がい児  #医療的ケア児  #美濃市長  #障がい児および医療的ケア児を育てる親の会  #朝日新聞厚生文化事業団 表示を縮小

【第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト】出場者募集中📢 手話の習得やサークル活動に取り組む全国の高校生の活動を奨励し、手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進をはかるためのコンテストを今年も開催します✨対象は手話を使ったスピ...
30/04/2026

【第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト】出場者募集中📢
 
手話の習得やサークル活動に取り組む全国の高校生の活動を奨励し、手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進をはかるためのコンテストを今年も開催します✨

対象は手話を使ったスピーチができる高校生(過去に本選出場経験のある方を除く)です。
出場を希望する方は、次の3点をご用意のうえ、当事業団HPの申し込みメールフォームからご応募ください。応募はオンラインのみで受け付けます。
‼️締め切りは6月2日(火)17時(必着)です‼️
 

📌提出するもの

1️⃣弁論原稿・・・1200字以上1600字以内、縦書き400字詰原稿用紙4枚以内、演題・学校名・氏名を明記してください。
第32回の募集テーマは次の2つです。いずれかを選択し、演題は独自のものにしてください。
「旅から学んだこと」
「身近に感じる社会課題」
本コンテストでは、スピーチの内容、構成、表現力などを総合的に評価します。テーマに沿った多様な視点からの発表を期待しています。手話を題材にしなくても構いません。

2️⃣手話を使って表現した動画・・・①の弁論原稿をもとにした手話による4分以上6分以内のスピーチのうち、前半の2分以上を撮影したもの

3️⃣ 学校長の推薦書・・・当事業団のお知らせページからダウンロードした書式または任意の書式に記入し、学校長の押印があるものをPDFファイルにすること
 

📌審査
 
1️⃣事前審査=弁論原稿、手話を使って表現した動画で選考し、コンテスト出場者10人を決定

2️⃣コンテスト=各自が提出した弁論原稿をもとにした手話による4分以上6分以内のスピーチ、および手話による審査員との質疑応答
 

📌コンテスト開催
 
【日時】2026年8月16日(日)12時30分~16時
【会場】有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)

📌審査員および賞
 
全日本ろうあ連盟、日本手話通訳士協会ほか、主催・後援団体から数名
1位から3位(各1名)までの入賞者に賞状と賞品、他に若干名の奨励賞を授与

📍応募詳細は当事業団のお知らせページをご確認ください。
https://www.asahi-welfare.or.jp/archives/16380410

📍問い合わせ
「朝日新聞厚生文化事業団手話スピーチコンテスト」事務局
Eメール:asahishuwa★newsbase.co.jp ★を@に変えて送信してください。
電話:03-4233-1191

主催:全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社
後援:厚生労働省、文部科学省、こども家庭庁、テレビ朝日福祉文化事業団、日本手話通訳士協会、全国聾学校長会
協力:東京都聴覚障害者連盟
協賛:NEC

【朝日チャリティー色紙展】開催中✨✨著名人や漫画家、イラストレーターの方々から寄贈された色紙をネット上で入札販売します。売り上げから開催経費等を除いた全額を、困難な環境に置かれた子どもや若者のための給付型奨学金事業に役立てます。温かい心のこ...
05/02/2026

【朝日チャリティー色紙展】開催中✨✨

著名人や漫画家、イラストレーターの方々から寄贈された色紙をネット上で入札販売します。
売り上げから開催経費等を除いた全額を、困難な環境に置かれた子どもや若者のための給付型奨学金事業に役立てます。

温かい心のこもった色紙の数々、見ているだけでも幸せになれます😊ぜひご覧ください❣️❣️

⬇️こちらから⬇️
https://www.asahi-welfare.or.jp/charity/shikishi2026/

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【第78回保健文化賞の候補を募集中🍀】ご応募・ご推薦をお待ちしています!保健衛生の向上に、地域に密着した地道な活動で貢献した団体・個人に贈る賞です。戦後間もない1950年から始まり、受賞者総数は752団体、個人382名、合わせて1,134件...
05/02/2026

【第78回保健文化賞の候補を募集中🍀】ご応募・ご推薦をお待ちしています!

保健衛生の向上に、地域に密着した地道な活動で貢献した団体・個人に贈る賞です。
戦後間もない1950年から始まり、受賞者総数は752団体、個人382名、合わせて1,134件にのぼります。事業団は初回から後援しています。

✨第78回から個人応募の年齢制限を撤廃しました✨
従来は個人応募の対象年齢を「原則として50歳以上」としていましたが、より多くの方にご応募いただけるようになりました。

応募対象・方法など詳細は主催の第一生命ホームページ⬇️⬇️からご覧ください。
募集要項・応募用紙もダウンロードできます。
https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html

【大学生が能登のみなさんと交流】能登半島地震災害復興支援事業の一環で、2025年11月から12月にかけて大学生が石川県穴水町を訪問し、支援活動やマジック披露などを通じて地元のみなさんと交流しました。   11月22日、穴水町の放課後等デイサ...
16/01/2026

【大学生が能登のみなさんと交流】

能登半島地震災害復興支援事業の一環で、2025年11月から12月にかけて大学生が石川県穴水町を訪問し、支援活動やマジック披露などを通じて地元のみなさんと交流しました。

   
11月22日、穴水町の放課後等デイサービス・児童ホームあだぷとの子ども達のための外出支援として、高崎健康福祉大学の5人の学生が現地を訪問しました。
地震発生からまもなく2年経ちますが、能登では現在も建物や道路などそこかしこに爪痕が目立ちます。発達障がいの子ども達にとって、外遊びや外出の機会を確保することが難しいという課題があり、施設職員のみなさんと検討を重ねて、津幡町にある屋内施設・もりのひみつきちへ遊びに行く計画を立てました。

当日は朝から見事な秋晴れとなり、穴水駅前であだぷとのみなさんと合流して、貸し切りバス・チームあだぷと号に乗ってもりのひみつきちへ向かいました。補修が済んだ道路はところどころ大きく波打ち、バスはよく揺れました。現地では木製遊具でたっぷり体を動かし、みんなで元気に2時間遊びました。お昼には公園内の学習センターへ移動して、お弁当を一緒に食べました。子ども達と学生達はすっかり打ち解けて、笑顔と歓声が絶えない一日でした。

ほとんどの学生にとっては、初めての発達障がいの子どもとの交流でした。11月4日に実施した事前学習会では、あだぷとの職員からさまざまなレクチャーを受けて、本を読んで勉強してから活動に臨んだ学生もいました。丁寧に準備して活動に臨んだことで、一人ひとりの子どもにしっかり向き合うことと、発達障がいの特性に配慮することを実践できました。

12月21日、22日には、高崎健康福祉大学MAGIC CLUB所属の学生5人が現地を訪れました。
1日目は、午前中に穴水町を中心に支援活動を継続しているNPO法人レスキュードックヤードの拠点「みんなの居場所ボラまち亭」を訪問して、活動の経緯や復興の課題について話を聞きました。午後からは下唐川地区へ案内していただき、集会所にお集まりいただいた幼児から高齢者まで30人ほどの住民の方々にマジックと大道芸を披露しました。
パフォーマンスの後にはみなさんと自由に歓談する時間があり、下唐川での現在の暮らしなどについて生の声を聞かせていただきました。

夕方は、児童養護施設「あすなろ学園」で開かれたクリスマス会でマジックと大道芸を披露しました。子ども達も職員のみなさんも一体となって、大いにお楽しみいただきました。パフォーマンスの後には学生5人がそれぞれサンタクロースなどに扮して、お菓子やタオルのプレゼントを一人ひとりに手渡しました。

2日目は、午前中に「平和こども園」を訪問して、園児のみなさんにマジックと大道芸を披露しました。幼い子ども達に伝わりやすい言葉選びや進行に工夫を凝らし、子ども達は生き生きとした表情でトリックについて自由に意見を言ったりしながら楽しく参加していました。教室で子ども達と一緒に遊ぶひとこまもあり、心温まる時間を過ごすことができました。

午後から訪れた輪島市では、10代のボランティアと一緒に町を歩きながら話を聞きました。発災直後から現在に至るまでの町の様子やテント(インスタントハウス)も見せていただき、さまざまな世代や立場の住民の方々が抱える心情や課題を知ることができました。

今回の活動は学生のみなさんがボランティアとして穴水町を訪問し、外出支援やマジック披露を通じて地域の方々と交流すると同時に、防災意識の向上や社会課題への理解を深める教育的な機会となりました。前日まで入念な準備を重ねて今回の活動に臨み、その一生懸命さが交流したみなさんに伝わって心を開いていただけたように感じました。

能登の暮らしが平穏に戻るにはまだ時間がかかりますが、現地のみなさんに求められる関わりとはどのようなものか、私たちは何をするべきか考える手がかりを得られた今回の活動でした。温かく迎えてくださった現地のみなさん、ご協力いただいた高崎健康福祉大学のご関係者に心より感謝申し上げます。

#能登半島地震 #復興支援 #被災地支援 #大学ボラセン #穴水町 #輪島 #レスキュードックヤード #マジック #高崎健康福祉大学

【朝日の社会福祉だより🍊冬号】10月、11月に実施した事業などを紹介しています🫡・輪島漆芸技術研修所への助成・発達障がいのある子どもの外出支援・奨学金団体交流会・進学応援生の近況
09/01/2026

【朝日の社会福祉だより🍊冬号】
10月、11月に実施した事業などを紹介しています🫡
・輪島漆芸技術研修所への助成
・発達障がいのある子どもの外出支援
・奨学金団体交流会
・進学応援生の近況

住所

築地5丁目3/2
Chuo-ku, Tokyo
104-8011

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81355407446

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