30/04/2026
【第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト】出場者募集中📢
手話の習得やサークル活動に取り組む全国の高校生の活動を奨励し、手話の普及とボランティア活動、福祉教育の推進をはかるためのコンテストを今年も開催します✨
対象は手話を使ったスピーチができる高校生(過去に本選出場経験のある方を除く)です。
出場を希望する方は、次の3点をご用意のうえ、当事業団HPの申し込みメールフォームからご応募ください。応募はオンラインのみで受け付けます。
‼️締め切りは6月2日(火)17時(必着)です‼️
📌提出するもの
1️⃣弁論原稿・・・1200字以上1600字以内、縦書き400字詰原稿用紙4枚以内、演題・学校名・氏名を明記してください。
第32回の募集テーマは次の2つです。いずれかを選択し、演題は独自のものにしてください。
「旅から学んだこと」
「身近に感じる社会課題」
本コンテストでは、スピーチの内容、構成、表現力などを総合的に評価します。テーマに沿った多様な視点からの発表を期待しています。手話を題材にしなくても構いません。
2️⃣手話を使って表現した動画・・・①の弁論原稿をもとにした手話による4分以上6分以内のスピーチのうち、前半の2分以上を撮影したもの
3️⃣ 学校長の推薦書・・・当事業団のお知らせページからダウンロードした書式または任意の書式に記入し、学校長の押印があるものをPDFファイルにすること
📌審査
1️⃣事前審査=弁論原稿、手話を使って表現した動画で選考し、コンテスト出場者10人を決定
2️⃣コンテスト=各自が提出した弁論原稿をもとにした手話による4分以上6分以内のスピーチ、および手話による審査員との質疑応答
📌コンテスト開催
【日時】2026年8月16日(日)12時30分~16時
【会場】有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
📌審査員および賞
全日本ろうあ連盟、日本手話通訳士協会ほか、主催・後援団体から数名
1位から3位(各1名)までの入賞者に賞状と賞品、他に若干名の奨励賞を授与
📍応募詳細は当事業団のお知らせページをご確認ください。
https://www.asahi-welfare.or.jp/archives/16380410
📍問い合わせ
「朝日新聞厚生文化事業団手話スピーチコンテスト」事務局
Eメール:asahishuwa★newsbase.co.jp ★を@に変えて送信してください。
電話:03-4233-1191
主催:全日本ろうあ連盟、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社
後援:厚生労働省、文部科学省、こども家庭庁、テレビ朝日福祉文化事業団、日本手話通訳士協会、全国聾学校長会
協力:東京都聴覚障害者連盟
協賛:NEC