公益財団法人つなぐいのち基金

公益財団法人つなぐいのち基金 「つなぐいのち基金」は、高齢者と子どもの相互扶助の関係作りを推進することで、社会効率を高め、次の世代へより良い社会をつなぐことを目指す公益財団法人です。

わたしたち「つなぐいのち基金」は、社会的ハンデを抱える子どもへの援助のため、主にライフエンディング・ステージにある高齢者層から寄付を募り、その公正な配分を通して「いのちが新しいいのちにつながる社会」「機会が均等に与えられる社会」の実現に資することを目的に活動する財団法人です。

ライフエンディング・ステージにある高齢者から社会的ハンデを抱える子ども達への支援を募り、同時に、子ども達と高齢者のつながり・双方向的なコミュニケーションを生み出す仕組みを作りだすことで、超高齢社会、家族や地縁等のコミュニティの希薄化、社会格差の増大などによる、「高齢化の孤立化・無縁化」と「社会的ハンデを抱える子どもの増加および支援の不足」という日本の2つの社会課題の解決に貢献します。


ライフエンディングステージにある方の想いを新たな世代をつなぎ、心の豊かさに満ち溢れ、新たな世代の明るい未来を実現するための社会に

とっての新しいインフラ財団になるべく、私たちは、さまざまな「つなぐ」を作り、ミッション・ビジョンを実現していきます。



★つなぐ 支援    支援をしたい方と社会のための活動をする非営利団体などをつないでいきます

★つなぐシニア    シニアボランティアとサポートを求めている方・団体をつないでいきます

★つなぐ 一人    一人世帯の方と家族のいない子どもをつないでいきます

★つなぐ 世代    ご高齢者と次代を担う子たちへなど多世代間をつないでいきます

★つなぐ 事業    CSR・CSVを検討されている企業とNPO・NGOなど非営利活動団体をつないでいきます

★つなぐ 地域    児童支援・団体と地域コミュニティとの輪をつないでいきます

★つなぐ 社会    日本・地域の社会効率性アップのためのコーディネートでつないでいきます





つなぐいのち基金は 「いのちが新しいいのちにつながる社会」 へとつないでいきます

今年も 板橋こども食堂 の補助金清算手続きが無事に完了し、返金なく全額の適正利用が認められました。代表者の中島さん(75)の健康上の理由で今回までの運営も考えていたのですが、やっぱり踏ん張っても活動を続けたいということで今年度も子ども食堂補...
25/05/2026

今年も 板橋こども食堂 の補助金清算手続きが無事に完了し、返金なく全額の適正利用が認められました。

代表者の中島さん(75)の健康上の理由で今回までの運営も考えていたのですが、やっぱり踏ん張っても活動を続けたいということで今年度も子ども食堂補助金の申請はお手伝いさせて頂く予定です。このような、公的支援に対する応募申請と手続きに支援、とても意義がある中間支援活動であるとしみじみと感じています。

▲当財団が支援している「NPO板橋子ども食堂」の中島さん(75)   こんにちは。公益財団法人つなぐいのち基金事務局です。   当財団では、地域の有志によって運営されっている小規模の子ども食堂に対して、運営資...

【2026年】子ども・若者支援活動団体向け助成事業開始のお知らせ当基金は今年も小規模の児童支援活動団体を中心に、小回りの利く金銭助成事業(つなぐ助成)を開始しました。任意団体やボランティアグループなど、法人組織でなくとも1年以上の活動実績が...
17/05/2026

【2026年】子ども・若者支援活動団体向け助成事業開始のお知らせ

当基金は今年も小規模の児童支援活動団体を中心に、小回りの利く金銭助成事業(つなぐ助成)を開始しました。任意団体やボランティアグループなど、法人組織でなくとも1年以上の活動実績があれば任意団体でも助成の対象になります。
活動資金の助成の他に、社会的養護施設を巣立つ子供達への生活家電プレゼント事業(長谷川基金)も継続して公募を開始しました。
まずは仮エントリー後にお送りする本申請の案内をご確認ください。詳しくは下記の助成募集要項をご覧ください。

https://tsunagu-inochi.org/notice/application-for-grants/

* 仮申込エントリーは 6月8日(月) 23:59 迄

本年度助成募集要項 1.目的 本事業は、 […]

【若者応援!】当財団では活動資金の助成事業の他に、児童養護施設などの社会的養護施設を巣立つ子供達への生活家電プレゼント事業『長谷川基金』を継続して運用しています。長谷川基金は、社会的養護施設を巣立つ子ども・若者がしっかりと自立できるように生...
08/05/2026

【若者応援!】当財団では活動資金の助成事業の他に、児童養護施設などの社会的養護施設を巣立つ子供達への生活家電プレゼント事業『長谷川基金』を継続して運用しています。長谷川基金は、社会的養護施設を巣立つ子ども・若者がしっかりと自立できるように生活環境を整えてあげたいといった想いで、当財団の活動に共感した長谷川様からの寄付支援によって毎年実施できています。

今回は長谷川基金のプレゼントをもらった若者の便りと、下記のように児童養護施設の職員の方からの広報用文章をいただきましたので共有させていただきます。

(児童養護施設の子どもたちに関しては、様々な事情によって個人情報の漏洩がないように当財団としても細心の注意を払っています。そのため、顔の写真や実名などの個人情報の公開が限定的である点、ご理解ください。)

ーーーーーーーーーーーーー 下記 本文 ーーーーーーーーーーーーーー

『新生活に向けた子どもたちへ温かなおくりもの つなぐいのち』

公益財団法人つなぐいのち基金様の「長谷川基金助成」より、新たな門出を迎えた当園の退園生に新品家電一式をいただきました。

 長谷川基金助成は、公益財団法人つなぐいのち基金様が中間支援されている事業の一つで、児童養護施設等の社会的養護施設を巣立つ子どもたちがより安心して新生活を始められるように生活に欠かせない家電製品をプレゼントしてくださる公益事業です。

今年も冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、掃除機の新品家電5点を退園生に贈っていただきました。退園した子どもの様子を見に行くと、洗濯機で洗った洗濯物が干されていたり、冷蔵庫の中には飲み物や食材が入っていたりなど新しい家電に囲まれた生活が営まれていました。冷蔵庫の中の食材を使ってチャーハンを作った子や、会社に持っていくお弁当を頑張って作った子など、炊事への関心の高さが見られました。一人暮らしという慣れない生活に寂しさを感じつつも、生活の基盤が整えられたことで安心して新生活をスタートできたように思います。

近年の日本では地震災害や温暖化による気候変動が相次いでいます。また不安定な国際情勢などを起因とする深刻な物価高問題が引き起こされています。長谷川基金助成はそのような厳しい時代を生き抜く子どもたちに寄り添い新生活を応援してくださっています。その温かい応援に子どもたちは支えられ、また励まされており、子どもたちとともに感謝の気持ちでいっぱいです。

川奈臨海学園
担当職員 T・K

【活動報告】日本橋桜フェスへの出店と「桜ぜんざい」完売の御礼2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、日本橋にて開催された「日本橋桜フェス」に出店いたしました。今回は、1818年創業の和菓子の名店『日本橋榮太樓總本鋪』様との貴重なコ...
30/03/2026

【活動報告】日本橋桜フェスへの出店と「桜ぜんざい」完売の御礼

2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、日本橋にて開催された「日本橋桜フェス」に出店いたしました。今回は、1818年創業の和菓子の名店『日本橋榮太樓總本鋪』様との貴重なコラボレーションが実現いたしました。

私たちの屋台では、厳選された国産素材を使用した温かな「桜ぜんざい」をご用意。18歳以下のお子様には無料、一般の方には1杯500円で提供させていただきました。本企画は、子どもたちに本物の和の味を体験してもらうとともに、児童支援活動への理解を広め、収益を子どもたちの支援に充てるチャリティーイベントとして開催したものです。

当日は、2日間で1000杯という目標を掲げて取り組んでまいりましたが、予想を大きく上回る大盛況となり、延べ1300杯を超える完売御礼となりました。お立ち寄りいただいた皆様、そして多大なるお力添えをいただいた榮太樓總本鋪様に、心より深く感謝申し上げます。

今回の販売利益は、地域の未来を担う子どもや青少年が孤立することなく、地域社会や大人たちと温かく繋がっていける環境づくりのために、大切に活用させていただきます。

子どもたちの笑顔あふれる社会を目指し、今後も継続的な活動に取り組んでまいります。引き続き、皆様の温かなご支援とご協力をお願い申し上げます。

公益財団法人つなぐいのち基金

《日本橋桜イベント 参加のご案内》このたび、日本橋で開催される「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」内のイベント「ニホンバシ桜屋台」に、日頃より多大なるご支援を賜っております株式会社 榮太樓總本鋪様がご出店、同ブースで販売...
24/03/2026

《日本橋桜イベント 参加のご案内》

このたび、日本橋で開催される「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」内のイベント「ニホンバシ桜屋台」に、日頃より多大なるご支援を賜っております株式会社 榮太樓總本鋪様がご出店、同ブースで販売される「桜ぜんざい」の売上の一部を「つなぐいのち基金」へ寄附いただけることとなりました。温かいご厚意に心より感謝申し上げます。

皆様もお近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただけますと幸いです。

【ニホンバシ桜屋台】
日時:3月28日(土)、29日(日)12:00~18:00

参加店舗一覧※Coming Soon ニホンバシ桜屋台 3/28 SAT 〜 3/29 SUN 福徳の森/仲通り/浮世小路 開催時間12:00〜18:00 ※雨天決行・荒天中止 ※予告なく出店者及びメニューが変更になる場合がございます ※桜屋台の出店情報はリー.....

行政機関と連携の上で、当財団が伴走支援を行っている 板橋こども食堂 にJA東京青葉 からのお野菜の寄贈を頂きました。さすが農業祭で展示していたお野菜だけあって、非常に立派なお野菜が届きました。板橋子ども食堂を訪れる子供がどんどん増える中、こ...
19/11/2025

行政機関と連携の上で、当財団が伴走支援を行っている 板橋こども食堂 にJA東京青葉 からのお野菜の寄贈を頂きました。さすが農業祭で展示していたお野菜だけあって、非常に立派なお野菜が届きました。板橋子ども食堂を訪れる子供がどんどん増える中、このような食材の提供は非常に嬉しく、また大変助かっています。

当財団が運営資金調達の伴走支援を行っている 板橋こども食堂 からの便りです。昨日無事に子ども食堂運営補助金の206万円(支給上限額)が入金されたようです。よかったです。明日はハロウィン祭りとのこと!『福祉活動では必要最小限のことしかやっては...
30/10/2025

当財団が運営資金調達の伴走支援を行っている 板橋こども食堂 からの便りです。昨日無事に子ども食堂運営補助金の206万円(支給上限額)が入金されたようです。よかったです。

明日はハロウィン祭りとのこと!

『福祉活動では必要最小限のことしかやってはいけない』といった生活困窮者に対する社会の厳しい目もある中、このような子ども達が喜ぶイベントが継続できるのは本当に良かったです。

当財団が3年前から資金調達の伴走支援を行っている 板橋こども食堂 ですが、今年度も無事に満額(206万円/年)の子ども食堂補助金を採択することができました。最近では板橋子ども食堂を訪れる子供がどんどん増えてきており、より一層地域の子供を支え...
14/10/2025

当財団が3年前から資金調達の伴走支援を行っている 板橋こども食堂 ですが、今年度も無事に満額(206万円/年)の子ども食堂補助金を採択することができました。最近では板橋子ども食堂を訪れる子供がどんどん増えてきており、より一層地域の子供を支える拠点になってきています。

今年も 公益財団法人つなぐいのち基金 の手続き代行支援のおかげで無事に子ども食堂補助金を満額受給することになりました。1円たりとも無駄にせず、全額を蓮根地区の子供たちのために直接活用させて頂きます。つなぐいのち基金さま、板橋区役所さま、納税者の皆さまには重ねてお礼申し上げます。

当財団では、高齢の方が運営する小さな子ども食堂 板橋こども食堂 の「子ども食堂運営補助金」申請と、活動・会計報告を一括して支援しています。ここ最近では「地域連携型子ども食堂支援事業補助金」の開始によって補助金の上限も年間300万円程と高くな...
28/08/2025

当財団では、高齢の方が運営する小さな子ども食堂 板橋こども食堂 の「子ども食堂運営補助金」申請と、活動・会計報告を一括して支援しています。

ここ最近では「地域連携型子ども食堂支援事業補助金」の開始によって補助金の上限も年間300万円程と高くなりましたが、本当に支援が必要な地域の小さな子ども食堂にまんべんなく支援金が行き渡らない現状があります。

実際のところ、子ども食堂の運営補助金の申請は、慣れない人にはかなり煩雑で、かつ難しく、地域の社会福祉協議会に登録の上で長く子ども食堂を運営している場合でも補助金の申請ができずにいるところも少なくありません。

結局、比較的に組織力と資金力がある子ども食堂が繰り返して公的資金を獲得し、小規模の子ども食堂ではいつまでも運営資金の確保が困難な状況が続きます。

当財団でも子ども食堂の運営補助金申請を支援してはおりますが、今後このような事務手続きの支援そのものを、社会の仕組みや予算支援で拡大していかないと社会資源の維持と活用ができなくなっていくと考えます。当財団では、このような直接的な支援活動を行いつつ、社会制度の提案も取り組んでいきたいと考えております。

出典:ガイアの夜明け「子どもの食卓を守りたい」2025年8月22日放映分

今年も当財団では助成事業の他、様々な支援事業を進めています。今年の5月から6月にかけて公募を実施した助成事業に関しても現在審査の最終調整に入っており、その内容について活動の報告をさせていただきます。今年は全国32都道府県から100を超える応...
06/08/2025

今年も当財団では助成事業の他、様々な支援事業を進めています。今年の5月から6月にかけて公募を実施した助成事業に関しても現在審査の最終調整に入っており、その内容について活動の報告をさせていただきます。

今年は全国32都道府県から100を超える応募があり、特徴としては、社会的養護施設の児童と若者に対する支援事業や、様々なな理由で学校に通えていない児童に対する支援事業の応募が目立ちました。

その他、国内の移住外国人問題から広がってしまっている、多くの市民からの「行政機関への外国籍児童支援の打ち切り要請」を背景に、外国にルーツを持つ児童の支援事業(日本語教育、生活支援など)の環境悪化が課題になっていることから当財団からもより支援を強化したいと考えています。

詳しくは下記リンク先の活動報告をご覧ください。

みなさま、こんにちは。 公益財団法人つなぐいのち基金の事務局です。 本日は当財団がある東京も40℃に肉薄する猛烈な暑さが襲ってきています。皆さんは暑さに負けず、元気に過ごされていますでしょうか。熱中症で....

住所

東京都中央区京橋2-14-1兼松ビル3F
Chuo-ku, Tokyo
1040031

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

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