DIA Japan

DIA Japan DIA Japan 公式のFacebookページです。

DIAの日本での活動は、米国、欧州に次いで1999年に日本事務所が設立されて以来、産官学そして患者さんの間でのオープンな意見交換ができる場として活発に展開されてきており、現在約1,200名の会員を有しています。

その活動は、内資、外資系製薬会社、PMDA、アカデミアからのボランティアの方々により運営されており、統計、DM、薬事、安全性、臨床、更にはCMC、PMの各専門領域において、グローバル性と中立性を有するDIAならではのカンファレンス、ワークショップ、トレーニングコースを提供することを通して、医薬品を始めとする医療用製品の開発などの前進と発展に資することを目指しています。各イベントの詳細については、上記のイベント情報及びイベントカレンダーをご覧ください。

•日本年会
•カンファレンス・ワークショップの開催:クリニカルデータマネジメント、添付文書、アジア新薬開発、カーディアックセーフ

ティ、CMCフォーラム、クリニカルオペレーション・モニタリング、リスクマネジメント、医薬品開発に携わる全ての方のための基礎統計講座など
•トレーニングコースの提供:薬事、FDA IND/NDA、プロジェクトマネジメント、欧州医薬品規制など

【参加者募集】2026年DIA-PEC第1回情報交換会(6月11日(木)17:30~)★フライヤー:https://www.diajapan.org/meetings/cm/260611pec.pdf★参加登録フォーム:https://fo...
12/05/2026

【参加者募集】2026年DIA-PEC第1回情報交換会(6月11日(木)17:30~)
★フライヤー�https://www.diajapan.org/meetings/cm/260611pec.pdf
★参加登録フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/MRrqVR8Ysk

2026年DIA-PEC第1回情報交換会
テーマ:「臨床試験におけるサイエンス、オペレーションそしてPPI|E」
座 長: 小村 悠   (国立がん研究センター東病院)
演 者: 植田 真一郎 (国立大学法人 琉球大学)
日 時: 2026年6月11日(木) 17:30~19:00 
現地参加とオンライン参加のハイブリッド開催
場所(現地参加の場合): 日本橋ライフサイエンスビルディング内会議室(予定)
参加費: 無料

概要(演者より):
臨床試験(あるいは臨床研究全般に)はサイエンスとそれを支えるオペレーションが必須であるが、純粋科学、実験医学と異なりこれらはそれだけが独立して存在するものではなく、また両者とも「強く定義される、規定される」ものではない。臨床研究は診療を良い方向に変えることを目的にしているのでこれが社会、あるいは患者、市民、現在の診療のなかで受け入れられ、研究として成立し、実装される必要がある。この観点を持たないと研究者や支援者、開発担当者の考える「科学的な(サイエンスを担保する)研究デザインやオペレーション」は社会や現実の医療、患者からかけ離れたものになる懸念が生じる。

我々はDCT(分散型臨床試験)の計画作成の段階で、研究者の観点による患者負担の軽減という矛盾した議論をしていることに気づき、PPI(E)の導入、実装の必要性を認識した。英国ダンディー大学でのPPI委員会を参考に、琉球大学病院での直接の声掛け、モノレールでの広告、新聞への記事掲載などで参加者を募集し、ゆるい「集まり」を作り、月に一度の臨床研究に関するレクチャーや臨床研究に関連するトピックについての議論などを行なっている。最近は動脈硬化性疾患の臨床試験について背景の説明、研究計画やオペレーション計画の説明と意見聴取、インタビュー、さらに質的研究を日英で行い、これらを研究計画に反映させる「研究」を実施中である。また琉球大学での研究支援の一環として活用を開始している。

その他:
現地参加で登録された方には後日、情報交換会後の懇親会をご案内予定

参加対象者など詳細はフライヤーをご覧ください。

★フライヤー�https://www.diajapan.org/meetings/cm/260611pec.pdf
★参加登録:
フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/MRrqVR8Ysk
にご記入ください。

現地参加でもオンライン参加でも、皆さまとご一緒できるのを楽しみにしております!

【問い合わせ先】
DIA Patient Engagement Community
Lead 勝井 恵子 (AMED研究開発戦略推進部 社会共創推進課)
メール:[email protected]

第6回DIA Japan Community Dayつながる知、ひらく未来~共創でつくる次世代医薬品・医療機器ライフサイクル~2026年7月30日(木)*13:30–17:00 (懇親会 17:00-19:00) ハイブリッド開催(日本橋ラ...
11/05/2026

第6回DIA Japan Community Day
つながる知、ひらく未来~共創でつくる次世代医薬品・医療機器ライフサイクル~
2026年7月30日(木)*13:30–17:00 (懇親会 17:00-19:00)
ハイブリッド開催(日本橋ライフサイエンスハブ B+C会議室)
★フライヤー/申込書�https://www.diaglobal.org/productfiles/15172109/26344.pdf
★オンライン申込:https://www.diaglobal.org/ja-jp/conference-listing/meetings/2026/07/6h-dia-community-day/register
*開催日は2026年7月30日(木)です。本日配信のメールマガジンのバナーの曜日が間違えておりましたので、改めてご案内いたします。

今年も,DIA Japanのコミュニティデイを開催します!
DIA Japanには,様々な専門領域に特化した,16のコミュニティがあります。
コミュニティデイでは,ヘルスケアや医薬業界の課題や機会,そして我々/DIAができることを,みなで考える場を提供します。

医薬品・医療機器を取り巻く環境が大きく変化する今、未来のヘルスケアを共に創造するために――。
DIAの多領域の専門家ネットワークを活かし、AIに関するショートレクチャーを入口として、いま向き合うべき重要テーマを整理し、多様な視点から意見交換を行い、明日からの一歩につなげましょう。

今回のダイアログ・テーマは、次の通りです。
1. AI・データサイエンス活用
2. 患者中心の医薬品開発・医療提供体制
3. 同時開発・グローバル意思決定
4. グローバル規制緩和

この機会を通じて、コミュニティメンバーと参加者のみなさんとともに、以下のような、継続的に学び合い、語り合い、つながり合える場を創造したいと考えています。

•多様な視点からの対話を通じて、新たな気づきやアイデア、ダイアログが生まれる
•チャレンジに向かうモチベーションを得て、次のアクションへとつなげられる
•複数のコミュニティが協力するコラボレーションの企画が生まれる

本企画で寄せられたご意見は、産学官民の協働の場であるDIAでの今後の活動や、イベント等の企画にも反映したいと考えています。

DIAで活動中の皆さまだけでなく、参加をご検討中の方々も含め、産学官民の様々な専門家と意見交換でき、ネットワーキングにも絶好の機会です。

会費:¥2,200(税込・懇親会費込)

皆様、是非お誘い合わせの上、ご参加いただきますようお願いいたします。

★フライヤー/申込書�https://www.diaglobal.org/productfiles/15172109/26344.pdf
★オンライン申込:https://www.diaglobal.org/ja-jp/conference-listing/meetings/2026/07/6h-dia-community-day/register

お申込された方は当日のグループ分けのため、必ずアンケートへご回答いただけますようお願いいたします。
下記フォームからご記入ください。

DIA Japan及び DIA会員・コミュニティにご興味がある方は下記ウェブサイトのページをご覧の上、 DIA Japanまでお問合わせ下さい。

★DIA Japan:https://www.diajapan.org/
★DIA会員・コミュニティ:https://www.diajapan.org/member/

プログラムを公開しました!早期割引で参加登録受付中!第14回DIAクリニカルオペレーション・モニタリング ワークショップ2026年7月9日(木)~11日(土)ハイブリッド開催 (今年より、開催後のオンデマンド配信はありません。)★プログラム...
08/05/2026

プログラムを公開しました!早期割引で参加登録受付中!
第14回DIAクリニカルオペレーション・モニタリング ワークショップ
2026年7月9日(木)~11日(土)
ハイブリッド開催 (今年より、開催後のオンデマンド配信はありません。)
★プログラム/申込書�https://www.diaglobal.org/productfiles/15109904/26307.pdf
★オンライン申込:
https://www.diaglobal.org/ja-jp/conference-listing/meetings/2026/07/the-14th-dia-clinical-operation-monitoring-workshop/register

本ワークショップでは、「何のために」「誰のために」臨床開発を行うのかをあらためて問い直し、それぞれが思い描く新時代のクリニカルオペレーションのあり方を語り合います。異なる立場や歩みが重なり合い、未完成だからこそ拓いていける未来へ向けて、小さくても確かな“一歩”をともに踏み出す―そのようなワークショップとなることを目指します。

【今年も会場にてチャッティングセッションを実施予定!】
※ワークショップ申込み後、別途ご登録が必要となります。
日常のクリニカルオペレーション・モニタリング業務の中で抱えている疑問点や問題点について、実務を担当している他社や他施設の人達と気軽に意見交換ができるセッションです。カジュアルに現場目線での意見交換を目的としているため、6~7名程度の小グループを作成し、フリーディスカッション形式で進めていく予定です。参加者同士の人脈作りのきっかけとして非常に有益な機会になると考えており、毎年ご好評いただいています。ご検討中の方はお早めにお申し込みください。

【ワークショップ3日目】
特典企画:CRCと治験依頼者側とのスペシャルディスカッション
(オンライン開催 )前半:レクチャー・後半:ディスカッション
異なる疾患領域での具体的な事例を通じて、治験依頼者の皆様には、疾患や状況が異なる中で、患者さんの意思決定がどのような場面で、どのような支援のもとに行われているのかを多角的に捉えていただき、CRCの皆様には、他の施設・他の領域のCRCがどのように考え、迷い、支えているのかを覗きながら、自施設・自領域とは異なる視点や工夫に触れ、自らの実践を振り返る機会としていただければと考えています。施設側と治験依頼者側が本音で意見交換できるチャンス!奮ってご参加ください。

早期申込割引実施中!(2026年6月18日まで)

★プログラム/申込書�https://www.diaglobal.org/productfiles/15109904/26307.pdf
★オンライン申込:
https://www.diaglobal.org/ja-jp/conference-listing/meetings/2026/07/the-14th-dia-clinical-operation-monitoring-workshop/register

【出展企業 募集中!】
会場での展示企業を募集しています。お申込みやお問い合わせは、ディー・アイー・エー・ジャパン(Tel: 03-6214-0574 E-mail: [email protected])までお願いいたします。

★展示概要�https://www.diaglobal.org/productfiles/15109904/26307_00_Exhibit-Guideline.pdf
★ランチョン概要�https://www.diaglobal.org/productfiles/15109904/26307_Luncheon-Guideline.pdf

【基調講演】世界が注目するトップランナー、武部貴則先生が登壇!第23回DIA日本年会20262026年10月18日(日)~20日(火) 会場開催 | 東京ビッグサイト および 後日オンデマンド ★フライヤー/申込書:https://www....
08/05/2026

【基調講演】世界が注目するトップランナー、武部貴則先生が登壇!
第23回DIA日本年会2026
2026年10月18日(日)~20日(火)
会場開催 | 東京ビッグサイト および 後日オンデマンド
★フライヤー/申込書�https://www.diaglobal.org/productfiles/15069829/26303.pdf
★オンライン申込:https://www.diaglobal.org/ja-jp/conference-listing/meetings/2026/10/the-23rd-dia-japan-annual-meeting-2026/register
★年会特設サイト:
https://www.diajapan.org/meetings/26303/index.html

今回の基調講演には、日米を拠点に世界のヘルスケア分野の最前線で活躍される武部 貴則 先生をお迎えします。
本セッションは、武部先生による独創的な講演と、AI創薬の第一人者・メディアの視点を交えた対談の二部構成でお届けします。

■ 登壇者プロフィール:
大阪大学 大学院医学系研究科/ヒューマン・メタバース疾患研究拠点 教授
東京科学大学 総合研究院 ヒト生物学研究ユニット 教授
シンシナティ小児病院 幹細胞・オルガノイド医療研究センター 副センター長
横浜市立大学 コミュニケーション・デザイン・センター センター長

武部先生は、2024年に「腸換気」の研究でイグ・ノーベル賞を受賞。さらに2026年には、米TIME誌の「ヘルスケア分野で世界で最も影響力のある100人」に日本人で唯一選出されるなど、今や世界がその動向を注視するサイエンティストです。

■ 第一部:基調講演
「人生100+年時代への挑戦―Triospanモデル」
iPS細胞に象徴されるように、日本は様々な独創的な研究開発の力で医療革新を牽引してきた。我々はヒトオルガノイドの血管化や多臓器連関、機能再構築を実現するとともに、これらを基盤に、オルガノイドの工業化と人工臓器システムへの展開を進め、ドナー臓器に依存しない医療の実現に挑んでいる。本講演では、長寿社会を迎えた現代において、Joyspan(幸福寿命)・Healthspan(健康寿命)・Lifespan(生存寿命)からなるTrio-span戦略の重要性を提示したい。私たちの研究事例を起点に、臓器を守り、癒し、創る研究の視点から、3つの寿命を統合した新たな医療モデルを提案する。

■ 第二部:特別対談
武部 貴則 氏 × 豊柴 博義 氏(株式会社FRONTEO 取締役CSO)
モデレーター:久保田 文 氏(日経BP 編集DX室長 / 前日経バイオテク 編集長)

武部先生の提唱するビジョンを、数理モデルやAIを創薬に応用する国内第一人者である豊柴氏とともに深掘りします。AIとバイオの融合がいかに創薬を加速させ、個別化医療を実現するのか。業界を鋭く俯瞰するジャーナリスト・久保田氏の進行により、この革新が日本の創薬エコシステムに与えるインパクトを浮き彫りにします。

「臓器を創る」というサイエンスの極致と、それを加速させる「AI」の力。
本セッションが、ライフサイエンスに関わるすべての皆様に新たな視座を与える機会となることを確信しています。

★フライヤー/申込書�https://www.diaglobal.org/productfiles/15069829/26303.pdf
★オンライン申込:https://www.diaglobal.org/ja-jp/conference-listing/meetings/2026/10/the-23rd-dia-japan-annual-meeting-2026/register
★年会特設サイト:
https://www.diajapan.org/meetings/26303/index.html

【開催のお知らせ】DIA COM(Clinical Operations and Monitoring)Community QMS Team ~イベント~のご案内(2026年5月27日)第7回 DIA COM* Community QMS ...
27/04/2026

【開催のお知らせ】DIA COM(Clinical Operations and Monitoring)Community QMS Team ~イベント~のご案内(2026年5月27日)

第7回 DIA COM* Community QMS Team ~イベント~のご案内
*COM:Clinical Operations and Monitoring

COM Community QMS Teamのイベント(現地+ハイブリット開催)を実施させていただくことになりましたので、参加者を募集したく、ご連絡致します!
日程とテーマは以下の通りです。

【開催テーマ】
QMSがつなぐ品質・データ・現場
~ICH E6(R3)を見据えたData Integrity/Data Governanceと
それぞれの立場で担う業務の繋がりを理解しよう!~

<今回のテーマ>
ICH E6(R3)がStep4になり、現在GCP省令の改正が進む中、国内実装に向けて進んでいるかと思います。ICH E6 (R3)では、参加者保護と信頼できるデータ確保のために、重要な項目を見極め、リスクに応じて管理する考え方がより明確化されています。一方で、「ICH E6 (R3)を踏まえてGCP省令が改正されるが、自分の業務とどうつながるのか見えにくい」、「Data Integrityを求められているが、現場で何を意識すべきか迷う」などモヤモヤがあるかと思います。そこで、今回の改正で新たに追加されたセクションのData Governanceについて紐解きながら、日頃のモヤモヤを解決する機会になればと思い、今回のイベントを企画いたしました。品質・データ・現場のつながりを実務目線で整理し、それぞれの立場で担う業務の繋がりを一緒に考えませんか。
___________________________________________________________________________

【第7回:DIA COM Community QMS Team】
■日時:2026年5月27日(水)
   ハイブリット開催(現地及びWeb形式) 
    17:45接続開始、18:00開始~20:00終了
   ※イベント終了後,現地で参加いただいた皆様で懇親会を開催します!(20:30~22:30予定)

■開催場所:
現地: エイツーヘルスケア株式会社 会議室(東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル20F)
WEB: WEB Meeting(Zoomを使用)
Zoomの使用環境のある方が対象となります

■プログラム内容
① 講演、② パネルディスカッション・Q&A、③ (短時間での)グループ対話
【講演】
株式会社スーザック 横堀 真
演題名「そのデータ、本当に正しいですか? A Data Manager's Case for QMS」

参加をご希望される方は、以下のGoogle Formにてエントリーをお願いいたします。
◆申込フォーム:https://forms.gle/6zJFZtJNg447HNRQ9
__________________________________________

QMS Teamではこれまで、PM/QMSポケット資料集等を教材として、ISO 9000/9001QMSの考え方を中心に 「学びの場(話題提供)+対話の場」 を提供し、6回に分けてQMSについて皆さまと学び、対話をして参りました。
引続き、自分の言葉でQMSについて語れるようになる、との目的で活動して参ります。

第7回目は講演、パネルディスカッション・Q&Aを実施し、最後に短時間でのグループ対話の時間を設けるプログラム内容で開催させていただきます。8月には本イベント内容を踏まえた対話中心のイベントも企画しております。

臨床試験に関わる関係者が集い、品質を中心に学び、対話することを目的としておりますので、経験が浅い方、Clinical Operations以外の方でも大歓迎です。少しでも興味を持っていただけたなら、「現地」と「Zoomを利用したWEB」形式になりますので、お気軽にご参加ください。なお、申込頂けるのはDIA会員限定になりますこと、ご了承ください。

ICH E6(R3)を見据え、臨床試験におけるQMSの考え方を、現場業務と結びつけて捉え直す参加型のプログラム内容です。
「ICH E6 (R3)を踏まえてGCP省令が改正されるが、自分の業務とどうつながるのか見えにくい」、「色々なところで学んでみても、ICH E6 (R3)とQMSの繋がりがやはり分からない」、「Data Integrityを求められているが、現場で何を意識すべきか迷う」――そんなモヤモヤはありませんか。

本セッションでは、講演・パネルディスカッション・参加者同士の対話を通じて、品質・データ・現場のつながりをそれぞれの立場から考える機会になればと考えております。ICH E6(R3)で重視されるリスクベースの考え方、QMSが浸透していないことで起こる“個”への依存、システム(仕組み)に関する誤解、実務に直結するテーマを扱いたいと考えています。

講演では、長年データマネジメント等で臨床試験に携わってこられた、株式会社スーザックの横堀真さんにご講演いただきます。Data IntegrityやData Governanceを単なる用語説明で終わらせず、これまでの歴史を紐解きながら、なぜそれが必要なのか、日々の業務のどこに関わるのかを整理していただきます。
続くパネルディスカッションでは、臨床試験を実施するそれぞれの役割の視点から課題やジレンマを共有し、参加者から寄せられる疑問やキーワードも交えながら議論を深めます。さらに少人数での対話の時間を設け、聞いて終わりではなく、「自分の現場ではどうか」を考える機会とします。
品質を守るのは、仕組みだけでも個人技だけでもありません。その“つながり”を、ぜひ一緒に考えてみませんか?
※WEB参加の方の対話についてはZoomシステムのグループ作成機能を用いて実施します。

■募集人数 : 40 名程度(DIA会員)
 ※先着順になりますので、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。
■参加費 : 無料
※イベント終了後,現地で参加いただいた皆様で懇親会を開催します!(20:30~22:30予定)
  ________________________________________
■参加をご希望される方は、以下のGoogle Formにてエントリーをお願いいたします。
◆申込フォーム:https://forms.gle/6zJFZtJNg447HNRQ9
※申し込み期限:2026年5月22日(金)

※本Chattingへのご参加にはDIAの会員資格が必要となりますので、会員が失効している方及び非会員の方は、会員登録(更新)をお願い致します。

◆会員申書�https://www.diajapan.org/file/membership_registration_form_japanese.pdf
◆会員資格の確認方法�https://www.diajapan.org/file/DIA_Account_QuickGuide.pdf =5

奮ってのご参加をお待ちしております。

DIA COM Community
エイツーヘルスケア株式会社  井上 和紀 (リーダー)
エイツーヘルスケア株式会社  西谷 政昭 (QMS Team担当)

【CPHI Japan 2026:CMC セッションレポート】(2026年4月21日開催)本セッションは「CMC を通して医薬品の未来を考える」をテーマに、創薬シーズの多様化やグローバル化の中で、CMC を競争力の源泉へと変貌させるための課...
23/04/2026

【CPHI Japan 2026:CMC セッションレポート】(2026年4月21日開催)
本セッションは「CMC を通して医薬品の未来を考える」をテーマに、創薬シーズの多様化やグローバル化の中で、CMC を競争力の源泉へと変貌させるための課題と展望について討論が行われました。
当日は、製薬・CDMO・ベンチャーの各専門家が登壇。国際情勢を踏まえたトレンド分析に加え、三者の視点から「POC 取得の加速」や「共創戦略」について課題提起と提案が示されました。会場はほぼ満席の盛況ぶりで、参加者が真剣に耳を傾ける姿が見られました。専門家のリアルな事例共有を通じ、日本の創薬エコシステム打開に向けた具体的なアクションを提示する有意義な場となりました。

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司会進行:
大塚製薬株式会社 薬事部 薬事部長 西野 潤一 氏/DIA Japan 代表理事 新美 満洋 氏 
講演(演題と演者)
『国際情勢の変化を踏まえた業界全体のトレンド分析』
 株式会社ミクス 代表取締役/ミクス編集長 沼田 佳之 氏
『CDMOと共創する新たなCMC戦略 ー製販企業からの提言ー 』
 武田薬品工業株式会社 ファーマシューティカル・サイエンス クリニカルプロダクション&アライアンスインターナル GMPファシリティマネジメント ヘッド 長尾 将男 氏
『CDMOの視点 CDMOから見たCMC開発(バイオ医薬品)』
 富士フイルム富山化学株式会社
 富山研究開発センター CMC研究部 DDSグループ グループ長 長遠 裕介 氏
『CDMOの視点 CDMOから見たCMC開発 (低分子化合物)』
 スペラファーマ株式会社 大阪研究センター センター長 米山 修司 氏
『ベンチャーの視点 スタートアップから見たCMC開発 』
 シノビ・セラピューティクス株式会社 VP, CMC & Manufacturing 前田 瑛起 氏

講演者を交えたパネルディスカッション

DIA Japanでは、今後もこのような議論の場を継続して提供していきますので、ご期待ください。

【開催のご案内】特別講演 CMCを通して医薬品の未来を考える:変革期に製薬・CDMO・ベンチャーは何を為すべきか(2026/4/21)★特別講演詳細:https://www.informa-japan.com/cphifcj/seminar...
16/04/2026

【開催のご案内】特別講演 CMCを通して医薬品の未来を考える:変革期に製薬・CDMO・ベンチャーは何を為すべきか(2026/4/21)
★特別講演詳細:https://www.informa-japan.com/cphifcj/seminar/detail.php?sid=1719

CPHI Japan 2026(国際医薬品開発展)[第23回]が、来る2026年4月21日(火)-23日(木)に、東京ビッグサイトで開催されます。
この度、DIA Japanでは、初日の4月21日(火)に「特別講演」を行います。
当日会場にいらっしゃる方ならびにこの講演にご興味のある方は、ぜひ、会場にお越しいただき、ご聴講いただけますと幸いです。

3K-04【特別講演】
CMCを通して医薬品の未来を考える:変革期に製薬・CDMO・ベンチャーは何を為すべきか
2026年4月21日(火)14:30~15:45
東京ビッグサイト 3K会場(東3ホール内)

創薬シーズの多様化とサプライチェーンのグローバル化に伴い、CMCは開発のボトルネックから競争力源泉へ変貌しました。本セッションでは製薬、CDMO、ベンチャーの講演者を迎え、リアルな事例やノウハウを共有します。その後、「期待のミスマッチ解消」「POC取得の加速」「グローバル開発との調和」など関心を惹くテーマでパネル議論を展開。専門家の鮮度の高い発信を通じ、日本の創薬エコシステム打開の核心に迫ります。

<司会>
大塚製薬株式会社 西野 潤一
DIA Japan 新美 満洋

<講演者>
国際情勢の変化を踏まえた業界全体のトレンド分析
株式会社ミクス 沼田 佳之

CDMOと共創する新たなCMC戦略 ー製販企業からの提言ー
武田薬品工業株式会社 長尾 将男

CDMOの視点 CDMOから見たCMC開発(バイオ医薬品)
富士フイルム富山化学株式会社 長遠 裕介

CDMOの視点 CDMOから見たCMC開発 (低分子化合物)
スペラファーマ株式会社 米山 修司

ベンチャーの視点 スタートアップから見たCMC開発
シノビ・セラピューティクス株式会社 前田 瑛起

★特別講演詳細:https://www.informa-japan.com/cphifcj/seminar/detail.php?sid=1719
参加登録(無料)など詳細は、下記のページからご覧ください
★CPHI Japan 2026(国際医薬品開発展)[第23回]:https://www.cphijapan.com/

再掲!【開催のご案内】第9回DIA PM Community- PM チャッティングセッション - のご案内(2026年4月23日)★申込フォーム:https://forms.gle/LSsigMYRPi1ddLG16※申し込み期限:202...
15/04/2026

再掲!【開催のご案内】第9回DIA PM Community- PM チャッティングセッション - のご案内(2026年4月23日)
★申込フォーム:https://forms.gle/LSsigMYRPi1ddLG16
※申し込み期限:2026年4月20日(月)

DIA PM CommunityではPMBOK®ガイドの考え方を中心に「プロジェクトマネジメントの学びの場+対話・ネットワーキングの場」を提供し、医薬品・医療機器の開発に携わるみなさんが共に学び共に成長できる場としてPMチャッティングセッションを企画運営しています。プロジェクトマネジメントを学びたい人たちが集い、PMBOK®ガイドの考え方を学ぶこと、対話すること、そしてプロジェクトマネジメントを共に学ぶ仲間を増やすことが主な目的です。

通常はDIA会員に加えて、過去にDIA PMトレーニングコース、DIA医療機関向けPMトレーニングコース、DIA PMシンポジウムに参加された方にご参加いただいていますが、今回はDIA会員ではない方の参加も可能です。PM経験の有無や、経験値の大小は問いませんので、本セッションに興味のある皆さまのご参加を歓迎します!

プロジェクトマネジメントについて一緒に楽しく学びませんか!!

【第9回テーマ:基礎にして様々なシチュエーションで応用可能なスキルである「プロジェクトマネジメント(PM)」の学びについて語ろう!!】

PMチャッティングセッションは、過去2回において “職場へのプロジェクトマネジメント(PM)の展開” というテーマで開催させて頂きました。参加者からは、他社のプロジェクトマネージャーの経験や悩みを聞くことができた点や自社のPMについて客観視する機会を得ることができた点が良かったという感想が得られました。一方で、プロジェクトマネージャーの役割について再度話し合う事やPMの考え方について価値観をすり合わせるようなセッションを設けて欲しいという要望もありました。そこで、第9回は「PMの学びについて語ろう!!」ということを参加者のみなさまと一緒に考えていきます。PMがプロジェクトを進める基礎であり、また様々な場面で応用可能であることを理解し、継続的にPMを学んでいきたいと感じて頂ければ幸いです。

これまでどのようにPMを学んだか、ご自身のPMに対する考え方やお仕事を通してPMを実践したかなどを積極的に参加者と共有しPMへの理解を深めることで、ご自身のお仕事が少しでも上手く進むことを期待しています。

今後PM関連の研修を受講するなどPMにご興味のある方々にもお声がけ頂き、皆さまのご参加をお待ちしています!!
そして、今回はハイブリッド開催といたしますので、ご都合のつく方はぜひ会場にお越しいただければ幸いです。
尚、コミュニティへのご参加には、DIAの会員資格が必要となりますので、会員資格が失効している方および非会員の方は、会員登録(更新)をお願いいたします。

日時:2026年4月23日(木) 18:30開始~20:00終了
<現地会場>:株式会社 中外臨床研究センター
東京都中央区日本橋本町2-2-5日本橋本町2丁目ビル
<Web>:Zoom Meeting(Zoomの使用環境のある方が対象となります)
18:15接続開始,18:30開始 - 20:00終了.
※20:10頃より現地希望者によりリアル懇親会(有料)開催予定

参加対象:プロジェクトマネジメントに興味のある方、プロジェクトマネジメントを学んで業務に活かしたいと考えている方 など
募集人数 :30名程度(現地上限15名予定)
※先着順。定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。

参 加 費 :無 料

参加をご希望される方は、以下のGoogle Formにてエントリーをお願いいたします。
第9回DIA PM Community PM チャッティングセッション申し込み用Form https://forms.gle/LSsigMYRPi1ddLG16
※申し込み期限:2026年4月20日(月)

※DIAの会員に興味がある方は以下のDIA Japanホームページ「会員・コミュニティ」をご覧ください。
★会員・コミュニティ:https://www.diajapan.org/member/
★会員申込書�https://www.diajapan.org/file/membership_registration_form_japanese.pdf
★会員資格の確認方法:https://www.diajapan.org/file/DIA_Account_QuickGuide.pdf? =5
★DIA Webサイト:https://www.diajapan.org/

奮ってのご参加をお待ちしております。

DIA PM Community
公益財団法人がん研究会有明病院 長尾 典明 (リーダー)

⏰【フライヤー公開&参加申込み開始!】第15回DIA医薬品・医療機器開発のすべてのフェーズに必要な生物統計ワークショップ (9/13-9/15_日本橋ライフサイエンスビルディング・会場開催) ■フライヤー/申込書: https://www....
09/04/2026

⏰【フライヤー公開&参加申込み開始!】第15回DIA医薬品・医療機器開発のすべてのフェーズに必要な生物統計ワークショップ (9/13-9/15_日本橋ライフサイエンスビルディング・会場開催)

■フライヤー/申込書:https://www.diaglobal.org/productfiles/15091996/26308.pdf
■オンライン申込:
https://www.diaglobal.org/ja-jp/conference-listing/meetings/2026/09/15th-dia-statistics-workshop-in-japan-for-non-statisticians/register

DIA生物統計ワークショップは昨年参加費を大幅に見直し、今年はプログラムも一部改訂を行い、装いも新たにリリースいたします!統計の基礎を見直したい、この機会に疑問を解決したい、同じ悩みを持つ参加者の方々と話をしたい、講師陣を質問攻めにしたいみなさまのご参加をお待ちしています。

1日目は、やや自信のない方を対象に、統計学の基礎的内容を説明する基礎コースを開催いたします。ここでは「最新版医薬統計ポケット資料集 第4部:初学者のための医薬統計講座」で示されている内容に沿って基礎知識を丁寧に説明いたします。このポケット資料集は電子版を教材として参加者全員に配布し、2-3日目でも取り上げる予定です。
2日目は、本ワークショップの目的や骨格を理解するための講演(「まずは俯瞰して眺めてみましょう!」)を皮切りに、モンテカルロシミュレーションで検定結果や例数設計の意味を体感していただいた上で、医薬品評価での基本的な統計の原理、試験デザインやestimandの解説、など、医薬品開発に関わるどなたにとっても重要なトピックを取り扱う予定です。
3日目は、PMDAの立場から医薬品の承認審査の際に考慮される臨床試験のデザインと結果の考察について解説します。また、今回はベイズ統計学についての話題を取り入れることにいたしました。グループワークでは、本ワークショップの内容を踏まえた具体的な事例を紹介し、その事例に沿った試験の計画や結果の解釈に関する課題を数名のグループで議論していただきます。各グループには講師陣の1人がファシリテーターとして、皆様の議論をサポートいたします。講師陣のアドバイスを受けながら、グループ内で意見交換することで、本ワークショップの内容をより深く理解することができ、参加された皆様が、臨床試験の計画を立案し、論文等で公表されている臨床試験データを解釈する際に大変役立つ内容となっています。そして、お寄せいただいたご質問には、もちろん100%お答えいたします!

今年も昨年に引き続き会場開催を予定しており、2日目の講義後は情報交換会も行います。 
受講が不安な方は、フライヤーの「過去参加者の声」をご覧ください。総合的な理解のため、ぜひ3日間通しでのご受講をお勧めいたします。また、ベンチャー&スタートアップご所属の方向け60%割引もございます!ぜひ、お問い合わせください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

■フライヤー/申込書:https://www.diaglobal.org/productfiles/15091996/26308.pdf
■オンライン申込:
https://www.diaglobal.org/ja-jp/conference-listing/meetings/2026/09/15th-dia-statistics-workshop-in-japan-for-non-statisticians/register

【開催のご案内】第9回DIA PM Community- PM チャッティングセッション - のご案内(2026年4月23日)★申込フォーム:https://forms.gle/LSsigMYRPi1ddLG16※申し込み期限:2026年4...
25/03/2026

【開催のご案内】第9回DIA PM Community- PM チャッティングセッション - のご案内(2026年4月23日)
★申込フォーム:https://forms.gle/LSsigMYRPi1ddLG16
※申し込み期限:2026年4月20日(月)

DIA PM CommunityではPMBOK®ガイドの考え方を中心に「プロジェクトマネジメントの学びの場+対話・ネットワーキングの場」を提供し、医薬品・医療機器の開発に携わるみなさんが共に学び共に成長できる場としてPMチャッティングセッションを企画運営しています。プロジェクトマネジメントを学びたい人たちが集い、PMBOK®ガイドの考え方を学ぶこと、対話すること、そしてプロジェクトマネジメントを共に学ぶ仲間を増やすことが主な目的です。

通常はDIA会員に加えて、過去にDIA PMトレーニングコース、DIA医療機関向けPMトレーニングコース、DIA PMシンポジウムに参加された方にご参加いただいていますが、今回はDIA会員ではない方の参加も可能です。PM経験の有無や、経験値の大小は問いませんので、本セッションに興味のある皆さまのご参加を歓迎します!

プロジェクトマネジメントについて一緒に楽しく学びませんか!!

【第9回テーマ:基礎にして様々なシチュエーションで応用可能なスキルである「プロジェクトマネジメント(PM)」の学びについて語ろう!!】

PMチャッティングセッションは、過去2回において “職場へのプロジェクトマネジメント(PM)の展開” というテーマで開催させて頂きました。参加者からは、他社のプロジェクトマネージャーの経験や悩みを聞くことができた点や自社のPMについて客観視する機会を得ることができた点が良かったという感想が得られました。一方で、プロジェクトマネージャーの役割について再度話し合う事やPMの考え方について価値観をすり合わせるようなセッションを設けて欲しいという要望もありました。そこで、第9回は「PMの学びについて語ろう!!」ということを参加者のみなさまと一緒に考えていきます。PMがプロジェクトを進める基礎であり、また様々な場面で応用可能であることを理解し、継続的にPMを学んでいきたいと感じて頂ければ幸いです。

これまでどのようにPMを学んだか、ご自身のPMに対する考え方やお仕事を通してPMを実践したかなどを積極的に参加者と共有しPMへの理解を深めることで、ご自身のお仕事が少しでも上手く進むことを期待しています。

今後PM関連の研修を受講するなどPMにご興味のある方々にもお声がけ頂き、皆さまのご参加をお待ちしています!!
そして、今回はハイブリッド開催といたしますので、ご都合のつく方はぜひ会場にお越しいただければ幸いです。
尚、コミュニティへのご参加には、DIAの会員資格が必要となりますので、会員資格が失効している方および非会員の方は、会員登録(更新)をお願いいたします。

日時:2026年4月23日(木) 18:30開始~20:00終了
<現地会場>:株式会社 中外臨床研究センター
東京都中央区日本橋本町2-2-5日本橋本町2丁目ビル
<Web>:Zoom Meeting(Zoomの使用環境のある方が対象となります)
18:15接続開始,18:30開始 - 20:00終了.
※20:10頃より現地希望者によりリアル懇親会(有料)開催予定

参加対象:プロジェクトマネジメントに興味のある方、プロジェクトマネジメントを学んで業務に活かしたいと考えている方 など
募集人数 :30名程度(現地上限15名予定)
※先着順。定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。

参 加 費 :無 料

参加をご希望される方は、以下のGoogle Formにてエントリーをお願いいたします。
第9回DIA PM Community PM チャッティングセッション申し込み用Form https://forms.gle/LSsigMYRPi1ddLG16
※申し込み期限:2026年4月20日(月)

※DIAの会員に興味がある方は以下のDIA Japanホームページ「会員・コミュニティ」をご覧ください。
★会員・コミュニティ:https://www.diajapan.org/member/
★会員申込書�https://www.diajapan.org/file/membership_registration_form_japanese.pdf
★会員資格の確認方法:https://www.diajapan.org/file/DIA_Account_QuickGuide.pdf? =5
★DIA Webサイト:https://www.diajapan.org/

奮ってのご参加をお待ちしております。

DIA PM Community
公益財団法人がん研究会有明病院 長尾 典明 (リーダー)

住所

東京都中央区日本橋本町2-3/11
Chuo-ku, Tokyo
103-0023

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