31/03/2026
REEP財団は3月より新年度に入りまして、昨年度の振り返りや報告を作成しているところです(年次報告については改めて共有します)。
その中で、昨年のトピックスのひとつ、25年10月に実施した「早期介入のシステム変革を巡る横断対話」のレポートが完成したのでお知らせします。開催の目的は、同じ課題意識を持ちながらもつながりの少なかった分野の方々と変革の可能性を模索すること。
参加者はREEP財団が実施している休眠預金等を活用した「早期介入プログラム」で助成を受けている団体の代表やスタッフ、NPO経営者・スタッフ、研究者、中央省庁の行政官、首長、国会議員、企業のCSR担当者、民間財団など多様なプレイヤー。2日間に渡るイベントのエッセンスをぎゅっと閉じ込めたレポートとなりました。
https://www.reep.jp/blog/multi-stakeholder-dialogue-202510
この場で明らかになった課題についてどう動くのか、どういった体制がよいかなど検討を続けています。みなさんへのいい報告ができるよう、頑張ります!