REEP Foundation

REEP Foundation REEP財団は「ひとのやさしさで世界を変える」をミッションとする新しい世代の市民財団です

REEP財団は3月より新年度に入りまして、昨年度の振り返りや報告を作成しているところです(年次報告については改めて共有します)。その中で、昨年のトピックスのひとつ、25年10月に実施した「早期介入のシステム変革を巡る横断対話」のレポートが完...
31/03/2026

REEP財団は3月より新年度に入りまして、昨年度の振り返りや報告を作成しているところです(年次報告については改めて共有します)。

その中で、昨年のトピックスのひとつ、25年10月に実施した「早期介入のシステム変革を巡る横断対話」のレポートが完成したのでお知らせします。開催の目的は、同じ課題意識を持ちながらもつながりの少なかった分野の方々と変革の可能性を模索すること。

参加者はREEP財団が実施している休眠預金等を活用した「早期介入プログラム」で助成を受けている団体の代表やスタッフ、NPO経営者・スタッフ、研究者、中央省庁の行政官、首長、国会議員、企業のCSR担当者、民間財団など多様なプレイヤー。2日間に渡るイベントのエッセンスをぎゅっと閉じ込めたレポートとなりました。
https://www.reep.jp/blog/multi-stakeholder-dialogue-202510

この場で明らかになった課題についてどう動くのか、どういった体制がよいかなど検討を続けています。みなさんへのいい報告ができるよう、頑張ります!

REEP財団は、今年で11周年を迎えます。10周年という節目を経て、あらためて私たちの活動や考え方を整理し、「REEP財団とは」というページを公開しました。どのような思いのもと、どのようなアプローチで活動しているのか。これまでの取り組みやボ...
11/03/2026

REEP財団は、今年で11周年を迎えます。

10周年という節目を経て、あらためて私たちの活動や考え方を整理し、「REEP財団とは」というページを公開しました。

どのような思いのもと、どのようなアプローチで活動しているのか。これまでの取り組みやボードメンバーやスタッフとの対話を踏まえながらまとめています。

今回の制作にあたっては、コピーライターの北野早苗さん( 北野 早苗 )にご協力いただき、ライティングをお願いしました。
北野さんからコメントをいただきましたので、ご紹介します。

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プロボノでご支援しているREEP財団の概念整理と言語化をお手伝いしました。

私から見たREEP財団さんは、「インパクト創出に向けてチャレンジしやすい規模感」と、「多様な専門性を持つボードメンバーの知見を活かしたユニークな組織」であり、また「資金提供にとどまらず、課題が生まれる構造にも踏み込みながら早期の解決に挑む仲間」でもあるという印象でした。ボードメンバーのみなさまとディスカッションする機会も設けていただき、内側と外側の視点を編みあげる形で言語化しました。

そのプロセスで印象的だったのは、国内外から多くを学び、多様な関係者と真摯に向き合っているからこそ、安易な表現を避け、言葉をつくして説明しようとする姿勢でした。定款で掲げられている「資金提供者、社会起業家、当事者の対等な関係性」を背景に、複雑さや難しさから逃げず、忌憚ない議論を交わす関係性が純粋に良いなぁと感じました。それぞれの専門領域で関わっている方々の姿を思い浮かべながら、フィットする言葉を探されているように感じました。コピーライターとして、端的な言葉を開発することが多い自分を見つめ直す機会にもなりました。

もう一段わかりやすく噛み砕きたいという気持ちもありましたが、「あえて明文化しない、改編し続ける素地を織り込むほうがREEP財団らしいかも」という言葉をいただき、なるほど、と頷きました。確かに、言語化することで拡張の余地がなくなり、可能性をスポイルさせてしまうこともあります。関係者と「問い」や「対話」を介してアメーバーのように形を変え続けるREEP財団らしいご判断と受け止めました。

より良い社会に向けて挑戦し続けるREEP財団さんの、生きた言葉を探り当てていくような貴重な経験をご一緒させていただき光栄でした。ありがとうございました。

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詳しくはコメント欄のリンクからご覧ください。

私たちREEP財団のICT×早期介入事業への資金提供者である、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より代表・加藤のインタビュー記事が公開されています。REEP財団をスタートした経緯や活動内容、今後の活動などなど、非常にわかり...
05/11/2025

私たちREEP財団のICT×早期介入事業への資金提供者である、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)より代表・加藤のインタビュー記事が公開されています。REEP財団をスタートした経緯や活動内容、今後の活動などなど、非常にわかりやすく書いていただきました!短い取材時間の中でREEP財団の特長を引き出していただき、感謝です!

“ミスマッチ”が多かった支援の仕組みを変えるために 加藤さんが、REEP財団の前身と

REEP財団の新たな取り組み「金融包摂」は21年にトヨタ財団の助成を受けてスタート。外国人住民の金融排除の実態、日本人との違いを明らかにするための調査を行いました。25年7月に明治大学経営学部・小関隆志専任教授監修のもと「外国人住民金融排除...
14/10/2025

REEP財団の新たな取り組み「金融包摂」は21年にトヨタ財団の助成を受けてスタート。外国人住民の金融排除の実態、日本人との違いを明らかにするための調査を行いました。25年7月に明治大学経営学部・小関隆志専任教授監修のもと「外国人住民金融排除白書」を発表。現在、本白書はZenodo(欧州原子核研究機構CERNが開発・運営する、研究者が研究成果を共有するためのオープンアクセス・リポジトリ)にて公開しています。
実は、国内の論文公開サイトを探していたのですが、日本における金融包括への取組みは始まったばかりでぴったりあてはまる“分野”がなかったのです。このことからもまだまだこれからの課題なんだと改めて実感しています。
・「外国人住民金融排除白書」
https://zenodo.org/records/16963317
※URLが飛ばないかもしれません。その際はコピーして開いてみてください。

設立10周年を迎え、これからさらに活動の輪を広げるため、一般財団法人から公益財団法人への移行準備を始めました。そのひとつが財団所在地変更と法人名をリープ共創基金(REEP財団)からREEP財団への変更。「基金」はある目的のためのお金そのもの...
29/09/2025

設立10周年を迎え、これからさらに活動の輪を広げるため、一般財団法人から公益財団法人への移行準備を始めました。そのひとつが財団所在地変更と法人名をリープ共創基金(REEP財団)からREEP財団への変更。「基金」はある目的のためのお金そのものですが、「財団」は財産を基盤に事業を行う法人。事業を行う法人としての意志をわかりやすく伝えるための変更です。同時に定款の見直しも実施。REEP財団とステークホルダーとの関係性、今後解決していきたい領域についても言語化し、私たちの共通の行動指針として大切にしていきたいと考えています。
※Facebookのアカウント名は変更作業中です。

REEP財団の活動レポート「2024年度トピックスと次の10年に向けて」もあわせてご覧ください。

2011年に東日本大震災の復興を目指し、社会起業家の支援をスタート。その後、2015年にクラウドファンディングを通じて、93名の市民の支援を受け、一般財団法人を設立したREEP財団。そう、2025年は創立10周年の節目となりま....

中学から日本に来た子どもたちが奨学金の要件を満たせず、進学を「選ばない」のではなく「選べない」状況。技能実習や特定技能で来日した若者が、法外な金利でお金を借り、中にはパスポートを預けて闇バイトに関与してしまうケース。このnoteでは、金融排...
21/08/2025

中学から日本に来た子どもたちが奨学金の要件を満たせず、進学を「選ばない」のではなく「選べない」状況。技能実習や特定技能で来日した若者が、法外な金利でお金を借り、中にはパスポートを預けて闇バイトに関与してしまうケース。

このnoteでは、金融排除の実態と金融包摂がもたらす未来の可能性をまとめました。

在留外国人の数は、1994年は約135万人であったが、2024年には約377万人へと、30年で実に約2.8倍に増加している。1)   日々の生活の中でも、特に都市部ではコンビニ等で外国人労働者と接する機会は増えているのではな.....

【金融排除・金融包摂を考える2つのオンラインイベントを開催】日本に暮らす外国人住民の金融アクセスをめぐる現状や課題、そして未来の可能性をテーマに、異なる2つの切り口でイベントを開催します。金融×多文化共生で日本の未来を、一緒に考えませんか?...
15/08/2025

【金融排除・金融包摂を考える2つのオンラインイベントを開催】
日本に暮らす外国人住民の金融アクセスをめぐる現状や課題、そして未来の可能性をテーマに、異なる2つの切り口でイベントを開催します。金融×多文化共生で日本の未来を、一緒に考えませんか?

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🗓 8月19日(火)12:00〜13:30
「外国人住民 金融排除白書」から紐解く──お金を“借りられない”仕組みと潜むバイアス

外国人住民は日本人の約3.7倍の割合で金融保証審査に落ち、金利は最大2倍になる現実。その背景にある制度や文化的背景、無意識のバイアスを解き明かし、対等な金融アクセスの可能性を探ります。

📍 参加登録はこちら:https://us02web.zoom.us/meeting/register/cILz3dfhRJCGoYwy1VfYgQ

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🗓 8月22日(金)12:00〜13:30
福祉からの出口と“金融包摂”の可能性

少子高齢化と福祉制度の行き詰まりをみせる中、若い世代が多い外国人住民だからこそ「福祉からの出口」を描くことができるのではないだろうか──。金融キャリアを歩んできた方々と、金融包摂が社会にひらく未来を語ります。

📍 参加登録はこちら:https://us02web.zoom.us/meeting/register/d_knzQG2TzW4tIVxiibhTw

💡
・途中参加・途中退出も可能です。
・どちらも参加無料・オンライン開催です。
・アーカイブ視聴をご希望の方も、参加登録フォームよりご登録をお願いします。

【レイモンドさんより応援コメントいただきました!】クラウドファンディング「日本に住む外国人も、平等に金融にアクセスできる社会へ」ニューヨーク、香港、東京を拠点に、セールスからストラクチャリングまで一貫して金融分野で30年のキャリアを歩まれま...
07/08/2025

【レイモンドさんより応援コメントいただきました!】
クラウドファンディング「日本に住む外国人も、平等に金融にアクセスできる社会へ」

ニューヨーク、香港、東京を拠点に、セールスからストラクチャリングまで一貫して金融分野で30年のキャリアを歩まれました。現在は、その豊富な経験を活かし、社会貢献活動を主軸に据えて、REEP財団をはじめ数多くの団体を支援していらっしゃいます。

▼応援コメントはこちら
https://congrant.com/project/reep/17024/reports/8940

本クラウドファンティングのファーストゴールは、在留外国人を支援する団体と連携し、日本に住む外国人の「金融包摂」を最小規模で実現することです。

本クラウドファンディングを通じて、通訳や金融機関への同行支援、保証人補助等を行うことで40名の日本に住む外国人労働者が計1200万円の融資を得て、日本との新しい共生のあり方を模索することができると考えています。

いま、「金融包摂」へのチャレンジを共につくることが、日本社会にとって大きな転機になると考えています。
応援、よろしくお願いします!

【江上 広行さんより応援コメントいただきました!】クラウドファンディング「日本に住む外国人も、平等に金融にアクセスできる社会へ」江上さん (江上 広行) は、地方銀行でのキャリアを起点に、地域金融機関のコンサルティングなど幅広い分野でご活躍...
01/08/2025

【江上 広行さんより応援コメントいただきました!】
クラウドファンディング「日本に住む外国人も、平等に金融にアクセスできる社会へ」

江上さん (江上 広行) は、地方銀行でのキャリアを起点に、地域金融機関のコンサルティングなど幅広い分野でご活躍され、現在は、金融から始まる社会変革を目指し、金融に関する組織開発やリーダーシップの実践にも第一線で取り組んでおられます。

▼応援コメントはこちら
https://congrant.com/project/reep/17024/reports/8818

本クラウドファンティングのファーストゴールは、在留外国人を支援する団体と連携し、日本に住む外国人の「金融包摂」を最小規模で実現することです。

本クラウドファンディングを通じて、通訳や金融機関への同行支援、保証人補助等を行うことで40名の日本に住む外国人労働者が計1200万円の融資を得て、日本との新しい共生のあり方を模索することができると考えています。

いま、「金融包摂」へのチャレンジを共につくることが、日本社会にとって大きな転機になると考えています。
応援、よろしくお願いします!

7月24日(木)、「外国人住民 金融排除白書」報告会およびワークショップを開催しました。前半では、REEP財団 代表理事の加藤より「外国人住民 金融排除白書」の報告を行い、NPO法人メタノイア代表 山田拓路さん、NPO法人日越ともいき支援会...
01/08/2025

7月24日(木)、「外国人住民 金融排除白書」報告会およびワークショップを開催しました。

前半では、REEP財団 代表理事の加藤より「外国人住民 金融排除白書」の報告を行い、NPO法人メタノイア代表 山田拓路さん、NPO法人日越ともいき支援会代表 吉水慈豊さん (Rie Yoshimizu)とともに、外国人支援の現場からみた金融排除の実態をテーマにパネルディスカッションを行いました。

後半では、株式会社URUU 代表取締役・一般社団法人価値を大切にする金融実践者の会(JPBV) 代表理事の江上 広行さん( 江上 広行)をファシリテーターにお迎えし、
外国人支援団体、金融機関、研究者など、多様な立場の皆さまとともに、金融包摂に向けた課題と可能性について対話を深める時間となりました。

今後は、調査にとどまらず、実践と対話を積み重ねながら、「誰もが金融サービスにアクセスできる社会」の実現に向けて取り組んでまいります。

現在、金融包摂に向けたクラウドファンディングも実施中です。
この取り組みに、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
https://congrant.com/project/reep/17024

【宮下容子さんより応援コメントいただきました!】クラウドファンディング「日本に住む外国人も、平等に金融にアクセスできる社会へ」日系証券会社に新卒で入社後、金融キャリアを経て、社会人大学院に入学し、女性のセカンドキャリアについての研究を行う宮...
28/07/2025

【宮下容子さんより応援コメントいただきました!】
クラウドファンディング「日本に住む外国人も、平等に金融にアクセスできる社会へ」

日系証券会社に新卒で入社後、金融キャリアを経て、社会人大学院に入学し、女性のセカンドキャリアについての研究を行う宮下容子さん( Yoko Miyash*ta ) からメッセージをいただきました。

▼応援コメントはこちら
https://congrant.com/project/reep/17024/reports/8753

本クラウドファンティングのファーストゴールは、在留外国人を支援する団体と連携し、日本に住む外国人の「金融包摂」を最小規模で実現することです。

本クラウドファンディングを通じて、通訳や金融機関への同行支援、保証人補助等を行うことで40名の日本に住む外国人労働者が計1200万円の融資を得て、日本との新しい共生のあり方を模索することができると考えています。

いま、「金融包摂」へのチャレンジを共につくることが、日本社会にとって大きな転機になると考えています。
応援、よろしくお願いします!

【クラウドファンディングを開始します!】ー日本に住む外国人も、平等に金融へアクセスできる社会へ「日本に住む外国人が、日本人のようにお金を借りられないことをご存知ですか?」私たちの調査では、日本に住む外国人の借入審査の不通過率は日本人の約3....
18/07/2025

【クラウドファンディングを開始します!】
ー日本に住む外国人も、平等に金融へアクセスできる社会へ

「日本に住む外国人が、日本人のようにお金を借りられないことをご存知ですか?」

私たちの調査では、日本に住む外国人の借入審査の不通過率は日本人の約3.7倍。金利も最大で約2倍にのぼります。その背景には、在留資格の不安定さ、日本語能力、金融慣習の壁があります。

REEP財団はこれまで、高校生同士が応援し合う奨学金、複合的な困難を抱える母子への早期支援、災害からの再起支援など、課題に対する“新しい支援の基軸“をつくってきました。そして今回、“福祉からの出口“の形として金融包摂という長期的な挑戦に踏み出します。

外国人労働者が銀行から資金を借り、スキルアップを経て、上昇した収入から、銀行へ資金を返す“金融包摂“スキームの実現を目指します。

ぜひ詳細をご覧いただき、プロジェクトの応援・シェアをお願いいたします!
https://congrant.com/project/reep/17024

住所

日本橋本町3丁目3-6ワカ末ビル7階
Chuo-ku, Tokyo
103-0023

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