京橋彩区

京橋彩区 東京駅八重洲口から歩いて5分。銀座・日本橋にもほど近い京橋に新しい街が出現します。美術館、文化施設、心地良くすごせる広場。「京橋彩区」はアートと文化が誰にも近い街です。

京橋彩区のアートな広場 第44回放送のお知らせ5/5(火)7:00~ 中央エフエム(84.0 MHz)「設計者が語るミュージアムタワー京橋の建築の魅力」アートと文化が誰にも近い街・京橋彩区は、ミュージアムタワー京橋とTODA BUILDIN...
04/05/2026

京橋彩区のアートな広場 第44回放送のお知らせ

5/5(火)7:00~ 中央エフエム(84.0 MHz)
「設計者が語るミュージアムタワー京橋の建築の魅力」

アートと文化が誰にも近い街・京橋彩区は、ミュージアムタワー京橋とTODA BUILDINGの2棟の建物で構成されています。中央通りを背にして左側にあるミュージアムタワー京橋は、高層部のオフィスと低層部のアーティゾン美術館で構成され、繊細な外装ルーバーと建物頂部のカーブ形状が特徴的な開放系の超高層ビルです。
今回は、ミュージアムタワー京橋の設計を手掛けた株式会社日建設計の矢野雅規氏をゲストに迎え、建物の知られざる凄さ・魅力をお話しいただきます。

ゲスト:矢野雅規(株式会社日建設計 設計グループ 設計部長)
建築家。2006年京都大学大学院修士課程を経て日建設計入社。美術館設計をはじめ、都市や建築をアートや文化、風土を手がかりに考え、先端技術により地球環境と調和させる、柔軟な発想の建築デザインが特徴です。

#京橋彩区のアートな広場 #京橋彩区 #京橋彩区エリアマネジメント #アートと文化が誰にも近い街 #中央エフエム #ミュージアムタワー京橋 #アーティゾン美術館 #日建設計 #建築 #建築デザイン

📻京橋彩区のアートな広場 第43回放送のお知らせ4/21(火)7:00~ 中央エフエム(84.0 MHz)「京橋ARTさんぽMAP」で楽しい街歩きを アーティゾン美術館は、京橋エリアの美術や歴史に関するスポットを紹介する「京橋ARTさんぽM...
20/04/2026

📻京橋彩区のアートな広場 第43回放送のお知らせ

4/21(火)7:00~ 中央エフエム(84.0 MHz)
「京橋ARTさんぽMAP」で楽しい街歩きを

アーティゾン美術館は、京橋エリアの美術や歴史に関するスポットを紹介する「京橋ARTさんぽMAP」を制作しました。本MAPは、都市開発に伴う街並みの移り変わりと、江戸時代から現代までの文化の積み重ねが息づく京橋の魅力を豆知識とともに紹介するものです。2026年4月23日よりアーティゾン美術館および京橋各所で配布しています。
今回は、MAP監修の千葉県立美術館館長・貝塚健氏と、執筆を担当した美術ライター・浦島茂世氏に出演いただき、「京橋ARTさんぽMAP」を活用した楽しい街歩きについてお話しいただきます。

ゲスト:
貝塚健(千葉県立美術館館長/元アーティゾン美術館学芸員)
1959年生まれ。1989年より石橋財団ブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)学芸員として活動。専門は日本近代美術史。担当した主な展覧会に藤島武二展、岡鹿之助展、青木繁展など。2023年千葉県立美術館館長に就任。

浦島茂世(美術ライター)
時間を見つけては国内外の美術館やギャラリーを訪問中。著書に『改訂新版 東京のちいさな美術館めぐり』、『カラー版 パブリックアート入門』など。ラジオやテレビ出演、まち歩きツアー「まいまい東京」ガイドなどで町なかアートの面白さを説く。

※再放送は4/25(土)20:00~。4/27(月)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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「京橋ARTさんぽMAP」
4月23日(木)よりアーティゾン美術館他、京橋各所で配布開始。

アーティゾン美術館 
開館時間:10:00 — 18:00(祝日を除く金曜日は20:00まで)
*入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 *祝日の場合は開館し翌平日は振替休日、展示替え期間、年末年始
ウェブサイト:https://www.artizon.museum/

5月24日まで開催の「クロード・モネ —風景への問いかけ」「カタリウム」展の開館時間、休館日はウェブサイトをご確認ください。
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#京橋彩区のアートな広場 #京橋彩区 #京橋彩区エリアマネジメント #アートと文化が誰にも近い街 #中央エフエム #アーティゾン美術館

📻京橋彩区のアートな広場 第42回放送のお知らせ4/7(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)「「カタリウム」って?」 タイトルの「カタリウム」とは、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」でつくったことばで、展覧会は...
06/04/2026

📻京橋彩区のアートな広場 第42回放送のお知らせ

4/7(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)
「「カタリウム」って?」

タイトルの「カタリウム」とは、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」でつくったことばで、展覧会は語りの場をテーマとしています。
作品は、江戸時代の大名家で制作されたと考えられる屛風や、明治・大正期に神話をテーマにえがいた油彩画と日本画、そして、ベン・シャーンの版画集も。また、因陀羅の《禅機図断簡》や《鳥獣戯画断簡》など、かつて巻物としてひとつの作品だった仲間の断簡も並びます。
今回は、担当学芸員の平間理香さんをお招きして、展覧会の魅力についてお話しいただきます。

ゲスト:平間理香(⽯橋財団アーティゾン美術館 学芸員)
石橋美術館より2016年にブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)に所属替え。企画・担当した主な展覧会に「琳派と印象派」(2020-21年)、「ジャム・セッション展 山口晃」(2023年)、「空間と作品」(2024年)。

※再放送は4/11(土)20:00~。4/13(月)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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展覧会「カタリウム」 
会期:2026年2月7日(土)— 2026年5月24日(日)
開館時間:10:00 — 18:00(毎週金曜日は20:00まで)
3月20日を除く金曜日、5月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)は20:00 まで
*入館は閉館の30分前まで
休館日:2月16日(月)、3月16日(月)、4月13日(月)、5月11日(月)
会場:アーティゾン美術館 4階展示室
詳細:https://www.artizon.museum/exhibition_sp/katarium/

同時開催:「クロード・モネ —風景への問いかけ」
詳細:https://www.artizon.museum/exhibition_sp/monet2026/
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#京橋彩区のアートな広場 #京橋彩区 #京橋彩区エリアマネジメント #アートと文化が誰にも近い街 #中央エフエム #アーティゾン美術館 #カタリウム

📻京橋彩区のアートな広場 第41回放送のお知らせ3/17(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)「SORAYAMA 光・透明・反射ーTOKYOー」展覧会の魅力に迫る CREATIVE MUSEUM TOKYOでは、2026年3月...
16/03/2026

📻京橋彩区のアートな広場 第41回放送のお知らせ

3/17(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)
「SORAYAMA 光・透明・反射ーTOKYOー」展覧会の魅力に迫る 

CREATIVE MUSEUM TOKYOでは、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで「SORAYAMA 光・透明・反射ーTOKYOー」を開催中です。1970年代後半から現在までの代表作を通じて、空山さんが築き上げてきた芸術的進化と創作の歩みを総観できる集大成といえる最大規模の回顧展です。同展アーティストの空山基さん、同展を企画したギャラリストの南塚真史さんをゲストにお迎えし、今回の展覧会のみどころをお伺いします。

ゲスト:
空山基(アーティスト)
1947年、愛媛県生まれ。広告代理店に就職後、1971年よりフリーランスのイラストレーターとして活躍。1978年からの「セクシーロボット」シリーズで、世界的に知られるようになる。1999年にはソニーが開発したペットロボット「AIBO」のコンセプトデザインを担当、2001年には、世界的ロックバンド、エアロスミスの「Just Push Play」(2001)のアルバムカバー、2018年にはキム・ジョーンズと手がけたディオール オムとのコラボレーション、昨年2023年には、ミュージシャンのザ・ウイークエンドやF1ドライバーのルイス・ハミルトンとのコラボレーションなどでも大きな話題となった。

南塚真史(ギャラリスト)
1978年東京生まれ。2005年、コンテンポラリーアートギャラリー「NANZUKA UNDERGROUND」を渋谷に設立。田名網敬一をはじめ、空山基、山口はるみ等の日本のファインアート以外で評価をされてきたアーティストを再評価し、現代アートの可能性を広げる。2019年、渋谷パルコにファッションを軸にしたショップ「2G」をオープン。2021年6月、原宿に「NANZUKA UNDERGROUND」オープンし、現代美術と周辺のカルチャーを組み合わせた実験的な挑戦を続ける。

※再放送は3/21(土)20:00~。3/23(月)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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「SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」

会期:2026年3月14日(土)―5月31日(日)
会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F)
企画:NANZUKA
主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント
企画協力:ソニー・クリエイティブプロダクツ
特別協賛:ソニー・ホンダモビリティ
詳細:https://sorayama2026.jp/
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#京橋彩区のアートな広場 #京橋彩区 #京橋彩区エリアマネジメント #アートと文化が誰にも近い街 #中央エフエム

📻京橋彩区のアートな広場 第40回放送のお知らせ3/3(火)7:00~@中央エフエム(84.0 MHz)「アーティゾン美術館「クロード・モネ」展のみどころ・楽しみ方」オルセー美術館から世界最高峰のモネ・コレクションが一挙来日。アーティゾン美...
02/03/2026

📻京橋彩区のアートな広場 第40回放送のお知らせ

3/3(火)7:00~@中央エフエム(84.0 MHz)
「アーティゾン美術館「クロード・モネ」展のみどころ・楽しみ方」

オルセー美術館から世界最高峰のモネ・コレクションが一挙来日。
アーティゾン美術館で5月24日まで開催のモネ没後100年を記念した展覧会について、担当学芸員がその魅力をお伝えします。

ゲスト: 賀川恭子(⽯橋財団アーティゾン美術館学芸員)
山梨県立美術館学芸員を経て、2011年よりブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)学芸員。企画・担当した主な展覧会に「ジャム・セッション 鴻池朋子」(2020年)、「琳派と印象派」(-2021年)、「パリ・オペラ座」(-2023年)、「マリー・ローランサン−時代をうつす眼」(2023年)。

※再放送は3/7(土)20:00~。3/9(月)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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展覧会「クロード・モネ ― 風景への問いかけ」

会期:2026年2月7日(土)– 2026年5月24日(日)
開館時間:10:00 ‒ 18:00(3月20日を除く金曜日、5月2日[土] 、5月9日[土] 、5月16日[土] 、5月23日[土] は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
休館日:2月16日(月) 、3月16日(月) 、4月13日(月) 、5月11日(月)
主催:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHK
会場:アーティゾン美術館 6・5階展示室
詳細:https://www.artizon.museum/exhibition_sp/monet2026/

同時開催:
カタリウム(4階 展示室)
https://www.artizon.museum/exhibition_sp/katarium/
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#京橋彩区のアートな広場 #京橋彩区 #京橋彩区エリアマネジメント #アートと文化が誰にも近い街 #中央エフエム #アーティゾン美術館 #モネ #印象派 #オルセー美術館

📻京橋彩区のアートな広場 第39回放送のお知らせ2/17(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)「アーティゾン美術館 屋外彫刻プロジェクト リンディ・リー《無数の星座がうまれる》」アーティゾン美術館は、ビルの建て替えと新しい美術...
16/02/2026

📻京橋彩区のアートな広場 第39回放送のお知らせ

2/17(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)
「アーティゾン美術館 屋外彫刻プロジェクト リンディ・リー《無数の星座がうまれる》」

アーティゾン美術館は、ビルの建て替えと新しい美術館構想の中で、2010年頃から屋外彫刻プロジェクトを進めてきました。
2025年7月のレイチェル・ホワイトリードの作品設置に続き、プロジェクトの結実のふたつめとして、1月30日にリンディ・リーによる彫刻作品《無数の星座がうまれる》が、同作家による日本初の常設作品として完成しました。
今回は、本作の設置を担当した学芸員の上田杏菜さんをお呼びして、新しく設置された作品についてお聞きします。

ゲスト:
上田杏菜(⽯橋財団アーティゾン美術館学芸員)
2019年より現職。近年企画担当した展覧会に「コレクション選特集コーナー展示「野見山暁治」」展(2023年)、「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」展(2025年)など。
※再放送は2/21(土)20:00~。2/24(火)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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画像2〜4枚目:リンディ・リー《無数の星座がうまれる》2026年、鋳造・ステンレススティール © Courtesy the artist

#京橋彩区のアートな広場 #京橋彩区 #京橋彩区エリアマネジメント #アートと文化が誰にも近い街 #中央エフエム #アーティゾン美術館 #屋外彫刻 #美術館巡り #アート巡り

📻京橋彩区のアートな広場 第38回放送のお知らせ2/3(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.4」2021年から2024年までの間、4回にわたり作品...
02/02/2026

📻京橋彩区のアートな広場 第38回放送のお知らせ

2/3(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)
「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.4」

2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として入選作家によるグループ展を4期に分けて開催中です。今回のラジオでは、Vol.4の出展作家から高橋喜代史さん、荒井佳能さんの2名を迎え、作品制作や最近ハマっているものについて伺いました。それぞれ北海道と宮城に拠点を持つ初対面のお二人の会話が聞ける貴重な機会です。お聞き逃しなく!

ゲスト:
高橋喜代史(アーティスト)
KYOBASHI ART WALL 第2回優秀作品入選。「抵抗の美術史」の系譜に連なり、パフォーマンスや言葉を用いた映像作品や立体作品を制作。近年は、社会問題と個人的な感情を重ね合わせた映像インスタレーションや、言葉の多面性を立体化した作品を発表している。2012年より展覧会、アートスペース、アートスクールの企画運営にも携わる。2015年一般社団法人PROJECTA設立。

荒井佳能(アーティスト)
KYOBASHI ART WALL 第1回奨励作品入選。2003年宮城県生まれ、東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コースに在学中。アートとデザインの横断的なアプローチで制作を行い、絵画を中心に、グラフィック・インスタレーション・サウンドなど表現は多岐にわたる。 絵画ではドローイングをベースに制作し、ドローイングを「自己を透過する解体装置」と位置付けている。

岩澤夏帆(戸田建設株式会社)
KYOBASHI ART WALL担当。フリーランスで神奈川県を中心に、展覧会のコーディネーションやアートスペースの運営に携わり、2022年より現職。

※再放送は2/7(土)20:00~。2/9(月)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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KYOBASHI ART WALL Group Exhibitio

日時:2026年2月26日(木)~3月11日(水) 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
※初日は17:00からオープニングレセプションを開催します。
休場:日・月
会場:TODA BUILDING 3F APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1)
主催:戸田建設株式会社
アーティスト:荒井佳能、岩竹理恵、高橋喜代史、チャン・ジンウェン
詳細:https://www.apk.todabuilding.com/event/kaw_exhibition_vol4/
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#京橋彩区のアートな広場 #京橋彩区 #京橋彩区エリアマネジメント #アートと文化が誰にも近い街 #中央エフエム #エリアマネジメント #戸田建設 #戸田建設株式会社 #人と街をつなぐ #アート

📻京橋彩区のアートな広場 第37回放送のお知らせ1/20(火)7:00~  中央エフエム(84.0 MHz)「APK STUDIES第1期修了展~人と出会い、学びがつながっていく」東京・京橋を舞台にアートでつながる新しいコミュニティ形成を目...
19/01/2026

📻京橋彩区のアートな広場 第37回放送のお知らせ

1/20(火)7:00~ 中央エフエム(84.0 MHz)
「APK STUDIES第1期修了展~人と出会い、学びがつながっていく」

東京・京橋を舞台にアートでつながる新しいコミュニティ形成を目指し、メンバーの関心や課題意識を深めていく学びの場である戸田建設のラーニングプログラム「APK STUDIES」。昨年6月から始まった第1期の修了展がついに開催されます。第1期メンバー19人が自身のもやもやと向き合い、考え、リサーチを繰り返しながら、それぞれが企画提案という形でまとめ、発表します。今回はプログラムのファシリテーターであるインディペンデントキュレーターの青木彬氏に加え、第1期APK STUDIESのゲストで、修了展の空間構成を手掛けた建築家の佐藤研吾さんをお招きして、修了展のユニークポイントをうかがいます。

ゲスト:
青木 彬(インディペンデントキュレーター)
一般社団法人藝とディレクター。一般社団法人ニューマチヅクリシャ理事。1989年東京都生まれ。東京都立大学インダストリアルアートコース卒業。アートを「よりよく生きるための術 」と捉え、アーティストや企業、自治体と協働して様々なアートプロジェクトを企画している。これまでの主な活動に「黄金町バザール2017 Double Façade 他者と出会うための複数の方法」(横浜市、2017年)アシスタントキュレーター、まちを学びの場に見立てる「ファンタジア!ファンタジア!─生き方がかたちになったまち─」(東京都、2018年~)ディレクター、「KAC Curatorial Research Program vol.01『逡巡のための風景』」(京都芸術センター、2019年)ゲストキュレーターなどがある。『素が出るワークショップ 』(学芸出版)編著。

佐藤 研吾(建築家)
1989年神奈川県生まれ。一般社団法人コロガロウ/佐藤研吾建築設計事務所主宰。インド・日本で開催する短期デザイン学校In-Field Studio /荒れ地のなかスタジオ代表。福島県大玉村で藍畑を世話する歓藍社所属。アートユニット「野ざらし」ディレクター。福島、神奈川、そしてインドといった複数の拠点を往還しながら建築およびその周辺の創作活動を行っている。

※再放送は1/24(土)20:00~。1/26(月)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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APK STUDIES第1期修了展
日時:2026年1月31日(土)~2月8日(日)
   11:00~19:00 ※最終日は14時まで。
場所:TODA BUILDING 3F APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1)
主催:戸田建設株式会社
企画運営:APK STUDIES事務局(戸田建設株式会社、一般社団法人藝と)
空間構成:佐藤研吾(建築家/APK STUDIES第1期ゲスト)
詳細:https://www.apk.todabuilding.com/event/20260131/
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#京橋彩区のアートな広場 #京橋彩区 #京橋彩区エリアマネジメント #アートと文化が誰にも近い街 #中央エフエム #エリアマネジメント #アート

📻京橋彩区のアートな広場 第35回放送のお知らせ1/6(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)「森夕香展 “霧露”  —身体の境界を拡張する」2026年初回の放送では、アーティストの森夕香さんとギャラリストの菊竹寛さんをゲストに...
05/01/2026

📻京橋彩区のアートな広場 第35回放送のお知らせ

1/6(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)
「森夕香展 “霧露” —身体の境界を拡張する」

2026年初回の放送では、アーティストの森夕香さんとギャラリストの菊竹寛さんをゲストにお迎えして、1月13日(火)よりYutaka Kikutake Galleryで開催される森夕香展 「霧露」をご紹介します。森さんの作品は、人と植物が融合した連続体のようなイメージが描かれています。ダンスの経験や植物の構造から得た気づきから、身体とその周囲との境界への関心を深めていった作品制作の背景や、今後の作家活動の展望についてお話を伺います。

ゲスト:
森夕香(アーティスト)
1991年、大阪府生まれ、滋賀県育ち。2015年パリ国立高等美術学校派遣交換留学、2016年京都市立芸術大学大学院修士課程日本画専攻修了。現在は京都を拠点とする。自らの体験や感覚をもとに身体と環境が互いを内包し合い流動的に変化し続けるさまを描いている。2019年より植物の写生を始め、植物の身体性からインスピレーションを得た絵画作品も制作している。

菊竹寛(Yutaka Kikutake Gallery 代表)
1982年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科卒。タカ・イシイギャラリー勤務を経て、2015年夏にYutaka Kikutake Gallery を開廊。生活文化誌「疾駆/chic」の発行・編集長も務め、ギャラリーと出版という2つの場を軸に芸術と社会の繋がりをより太く、より豊かにするようなプロジェクトに挑戦中。

※再放送は1/10(土)20:00~。12/12(月)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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森夕香「霧露」

会期:2026年1月13日(火) - 2026年2月21日(土)
時間:11:00~19:00 ※日・月・祝は休廊
会場:Yutaka Kikutake Gallery(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 3F)
入場:無料
詳細:https://www.yutakakikutakegallery.com/ja/exhibitions/muro/
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画像1枚目:森夕香《Drift》2025
画像2枚目:森夕香《Mesh》2025

#京橋彩区のアートな広場 #京橋彩区 #京橋彩区エリアマネジメント #アートと文化が誰にも近い街 #中央エフエム #エリアマネジメント #森由香 #ユタカキクタケギャラリー

📻京橋彩区のアートな広場 第35回放送のお知らせ12/16(火)7:00~  @中央エフエム(84.0 MHz)「田村琢郎 新作個展”みちとみちのみち” ―原点はアザラシのいるところ!?」12月27日よりGallery & Bakery T...
15/12/2025

📻京橋彩区のアートな広場 第35回放送のお知らせ

12/16(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)
「田村琢郎 新作個展”みちとみちのみち” ―原点はアザラシのいるところ!?」

12月27日よりGallery & Bakery Tokyo 8分で開催する田村琢郎 新作個展「みちとみちのみち」について、アーティストの田村琢郎さんをお迎えしてお話を伺います。田村さんはアスファルトや道路標識、カーブミラーなど、交通や都市のインフラにまつわるモチーフをしばしば取上げ、それらを本来の文脈や機能から切り離すことで、まったく新たな意味と存在感を与えています。
日々の生活の中で見過ごされている光景を詩的かつ批評的な視点で再構築するその感性はどのように形づくられてきたのか、田村さんの心の内に迫ります。

ゲスト:
田村琢郎(アーティスト)
1989年大阪生まれ。2016年に京都芸術大学を卒業後、名和晃平が主宰するアート・プラットフォーム「SANDWICH」 にてアシスタントとして活動しながら制作を続ける。その後、拠点を東京へ移し、本格的に作家としてのキャリアを スタートさせる。主な個展に「Uncertain Romance」(MAKI Gallery、東京、2025 年)、「5W < 1H」(MAKI Gallery、東京、2021 年)、 「OUT SIDE」(y gion、京都、2018 年)などがある。近年は全国各地でグループ展やパブリックアートプロジェクトにも積極的に参加している。

※再放送は12/20(土)20:00~。12/23(月)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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田村琢郎 新作個展「みちとみちのみち」

会期:2025年12月27日(土) - 2026年01月27日(火) 8:00~19:00
※年末年始の営業時間はGallery & Bakery Tokyo8分の公式サイトをご確認ください。
休業日:2026年1月1日(元旦)
会場:Gallery & Bakery Tokyo8分(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F) 
観覧料:無料
詳細:https://artsticker.app/events/102665
協力:MAKI Gallery
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画像1枚目:新作《Rediymade-The way HP7W+423》2025
画像2枚目:新作《TORNCEPT-One Way #1》2025
画像3枚目:過去作品《Lovers O-3220》2021

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📻京橋彩区のアートな広場 第34回放送のお知らせ12/2(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション ゲーム開発って面白い!」TODABUILDING6FにあるCREATIVE M...
01/12/2025

📻京橋彩区のアートな広場 第34回放送のお知らせ
12/2(火)7:00~ @中央エフエム(84.0 MHz)
「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション ゲーム開発って面白い!」

TODABUILDING6FにあるCREATIVE MUSEUM TOKYOで12/20~2/22開催予定の「世界を魅了するゲームクリエイション ―大カプコン展」について、カプコン所属のプロデューサーの牧野泰之さんをお迎えし、展覧会の魅力に迫ります。展覧会の企画から開催にいたる経緯はもちろん、ドット絵時代の創意工夫などゲーム開発はトンチの世界と言われる所以等々、展覧会の紹介とともにゲーム開発の魅力について教えていただきます。

ゲスト:
牧野 泰之(株式会社カプコン プロデューサー)
『大逆転裁判1&2』や『ストリートファイター』シリーズなどを担当。カプコン40周年記念サイト『カプコンタウン』や、オリジナル雑貨ブランド『カプコンクリエイターズレーベル』、『佐賀県×ストII』 『JR東海×カプコン』 『手塚治虫×カプコン』など、ゲーム開発以外のプロジェクトも企画・プロデュースしている。

※再放送は12/6(土)20:00~。12/8(月)からSpotifyでアーカイブを配信します。

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展覧会名:大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
会期:2025年12月20日(土)~2026年2月22日(日)
会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F)
開場時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
※12月21日、2月22日と毎週金・土曜日および祝前日は20:00閉館
休館日:1月1日(木)
主催:読売新聞社、CREATIVE MUSEUM TOKYO
特別協力:カプコン
後援:TOKYO MX
公式サイト:https://daicapcomten.jp
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住所

東京都中央区京橋1-7/1
Chuo-ku, Tokyo
1040031

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