女性リーダー支援基金 ~ 一粒の麦 ~

女性リーダー支援基金 ~ 一粒の麦 ~ 女性リーダー支援基金は、女性リーダーとして今後の活躍が期待される個人に活動奨励金を支給する他、リーダーシップ開発やビジョンの実現を支援しています。(運営:公益財団法人パブリックリソース財団)

3月8日は国際女性デー、3月6日~3月12日は日本初の「女性の休日」WEEKです。1975年10月24日にアイスランドの全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ「女性の休日」を描くドキュメンタリー映画『女性の休日』。女性が「休む」ことで存在...
06/03/2026

3月8日は国際女性デー、3月6日~3月12日は日本初の「女性の休日」WEEKです。

1975年10月24日にアイスランドの全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ「女性の休日」を描くドキュメンタリー映画『女性の休日』。女性が「休む」ことで存在意義を示し、連帯とユーモアでジェンダー格差を解消していく姿が描かれた映画です。この映画に触発された自主的な会合が日本各地で開かれますので、ご注目ください!

わたしが一日 家事を休んだら キッチンは大変なことになるだろう。 わたしが一日 育児を休んだら 夜まで泣く子どもの面倒を、夫は見られるだろうか。 わたしたちが一日 仕事を休んだら、上司は困り果てるだろう。 そう....

4期授賞者森松明希子さんの活動をシェアします!審査委員長の上野千鶴子先生のご支援により、WAN主催のイベント開催となりました。・「3.11は終わらない:15年後 自主避難者のいま 開催のお知らせ」https://wan.or.jp/arti...
25/02/2026

4期授賞者森松明希子さんの活動をシェアします!審査委員長の上野千鶴子先生のご支援により、WAN主催のイベント開催となりました。



「3.11は終わらない:15年後 自主避難者のいま 開催のお知らせ」
https://wan.or.jp/article/show/12343



東日本大震災から15年がたとうとしています。

「復興が進んだ」と言われる一方で、福島第一原発事故により生活圏に放射能汚染をばらまかれ、避難を余儀なくされた「避難民」の苦労と苦悩は今も続いています。 国策として原発を推進してきた結果の大事故であるにもかかわらず、誰も責任を取らず、 その負担が避難民に押しつけられている現状があります。

こうした状況の責任を問い、明らかにするため、 全国各地で原発事故の避難民が国と東京電力を相手取り裁判を続けています。

今回の企画では、実際に避難を決断した国内避難民のお二人をお迎えし、避難に至るまでの葛藤や現在も続く課題など、避難の実相を語っていただきます。

また、国の責任を問う裁判の意味・意義についてもお話しいただき、原子力発電と事故被害の本質、そして原発推進政策が地域住民や女性に与える影響について共に考える時間としたいと思います。

関西訴訟は2025年12月24日に結審し、2026年9月2日に判決を迎えます。



日時:2026年3月10日(火)19時~21時
会場:zoomにて開催
参加:定員100名(申し込み状況をみて、上限をあげることがあります)
お申込み:本Peatixページでチケットをご購入ください。
参加費:無料 ただし応援チケットあり(1000円、2000円、5000円、10000円)

内容: 話題提供:森松明希子(自主避難者、原発賠償関西訴訟原告団代表)
   蝦名宇摩(自主避難者、せとうち交流キャンプ(保養)主催者)

コメント:山根純佳(実践女子大教員)
    :山秋真(ルポライター)



プロフィール
森松明希子:福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災し、当時3歳1ヶ月と0歳5ヶ月の2児を連れて1ヶ月の避難所暮らしを経て、2011年5月から大阪市へ母子避難している。著書に『母子避難、心の軌跡』(かもがわ出版、2013)がある。原発賠償関西訴訟原告団代表。原告意見書で「私たちは、避難するか、しないか、という選択肢を与えられたのではなく、「放射能に被ばくし続けるか」、それとも「被ばくが嫌なら避難するか」という、どちらも選びたくない二つの苦痛を、平穏な生活の場で、強制的に選ばされたのです。」と訴える。

東日本大震災から15年がたとうとしています。 「復興が進んだ」と言われる一方で、福島第一原発事故により生活圏に放射能汚染をばらまかれ、 避難を余儀なくされた「避難民」の苦労と苦悩は今も続いています。 国策と....

2025年交流会(授賞式&活動報告)を開催しました!・「女性リーダー支援基金 ~一粒の麦~」は12月21日(日)に、交流ミーティングイベントを開催しました。2025年度受賞者の授与式の他、これまでの受賞者による活動報告や、トークセッションを...
22/12/2025

2025年交流会(授賞式&活動報告)を開催しました!

「女性リーダー支援基金 ~一粒の麦~」は12月21日(日)に、交流ミーティングイベントを開催しました。2025年度受賞者の授与式の他、これまでの受賞者による活動報告や、トークセッションを行いました。

2025年度公募では、94名の自薦による応募の中から新たに6名の授賞者を決定しました。

医療的ケア児と抱える家庭への支援、芸術分野のジェンダーギャップ解消、よりよい乳児用ミルクの開発を通した女性の健康課題解決、女性政治家の出産育児と仕事の両立を支援する活動、移民難民女性や子供への教育自立支援、地方に暮らす女性たちの課題発信など、多様な分野で活躍する6名の授賞者が選出されました。

また、これまでの授賞者による活動報告も行われ、この1年でどのような変化をおこし、成果を生み出したのか、といった報告がなされました。

当日の模様はアーカイブ配信しております。女性の社会的地位向上とジェンダー課題解決に向けて、様々な分野で頑張っている女性たちの発信をぜひお聞きください。また2025年度基金報告書も公開しましたのでご覧ください。

https://www.public.or.jp/post/support-women-leaders2025houkoku

○ 2025年度受賞者 (敬称略)
・荒牧 順子 (株式会社ドアーズ 代表取締役/一般社団法人SAGAこどもホスピス 代表理事、他)
・小田原 のどか (横浜国立大学/プレカリアートユニオン)
・田中 柚希 (東京科学大学 博士後期課程/理化学研究所)
・永野 ひろ子
・春成 カディージャ (Harmony Sisters Network 代表)
・山本 蓮 (地方女子プロジェクト 代表)

「女性リーダー支援基金 ~一粒の麦~」は12月21日(日)に、交流ミーティングイベントを開催しました。2025年度受賞者の授与式の他、これまでの受賞者による活動報告や、トークセッションを行いました。2025年度公募で.....

【12/21開催】女性リーダー支援基金 2025交流イベント 参加申込受付中!今年も、上野千鶴子さん、浜田敬子さん、及川美紀さん、小木曽麻里さん、能條桃子さんら審査員も出席される、女性リーダー支援基金 交流イベントの開催決定!申込サイト: ...
20/12/2025

【12/21開催】女性リーダー支援基金 2025交流イベント 参加申込受付中!

今年も、上野千鶴子さん、浜田敬子さん、及川美紀さん、小木曽麻里さん、能條桃子さんら審査員も出席される、女性リーダー支援基金 交流イベントの開催決定!

申込サイト: https://peatix.com/event/4719365/

日本における意思決定過程への女性の一層の参画を通じ、女性の社会的地位の向上を目的に、「女性リーダー支援基金」が設立されました。

政治家や社会起業、社会活動などの分野において、リーダーを目指す女性たちを選抜。審査で選ばれた受賞者たちに活動奨励金を授与するとともに、メンター制度、各分野で活躍されている方々による勉強会を行うなどのサポートをしており、毎回全国から100名前後の応募があります。(※勉強会は応募者全員が受講可能)

第5回目となる今年も94名からの応募があり、そのうち6名のリーダーを目指す女性たちの受賞が決定、以下の日時で交流イベントが開催されます。2025年度受賞者への授賞式のほか、これまでの授賞者たちも集まり、審査員やアンバサダー・寄付者らの前で、受賞後に奨励金やメンター制度・勉強会をどのように活用し、活動の成果につなげているか、という「その後の経過」についての発表も予定しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

ーーーーーーーーーーー

『女性リーダー支援基金 交流イベント』

▼日 時
2025年12月21日(日) 12時〜14時

▼会 場
YouTubeオンライン配信  
※アーカイブ配信有

▼参加費
・オンライン参加チケット:無料
・寄付チケット:1口1000円~

▼お申込み
https://peatix.com/event/4719365/

▼プログラム
1、ご挨拶 ーパブリックリソース財団 代表理事 岸本幸子
2、第二回~第四回授賞者による活動報告
3、第五回授賞者 授与式 
4、審査総評 ー審査委員長 上野千鶴子氏
5、トークセッション
「女性リーダー支援基金スタートから5年、女性の社会的地位の変化は?受賞者それぞれの視点から」
  ― モデレーター 浜田敬子氏
  ― パネリスト  第五期授賞者6名
6、締めの言葉 ー審査委員 
※プログラムや登壇者などの予定は変更になることがあります

▼審査委員
上野千鶴子(社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長、 ※審査委員長)
浜田敬子(ジャーナリスト)
及川美紀(一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事)
小木曽麻里(SDGsインパクトジャパンCO-CEO)
能條桃子(NO YOUTH NO JAPAN代表理事、FIFTY PROJECT代表理事)

▼授賞者 
※役職は2024年当時のもの

・第5回授賞者 6名
交流会当日に発表いたします。

・第4回受賞者 
川崎莉音(特定非営利活動法人ハッシュタグYourChoiceProject)
坂本悠愛(学生団体MORE FREE/慶應義塾大学)
佐藤真子(Compass)
徳田玲亜(特定非営利活動法人風テラス/コモンズ法律事務所)
中谷衣里(NPO法人北海道レインボー・リソースセンターL-Port)
森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ))

・第3回受賞者 
石戸谷由梨(一般社団法人Dots to Code代表理事/お茶の水女子大学)
郡司日奈乃(一般社団法人Spice代表理事/千葉大学大学院)
芹ヶ野瑠奈(日本若者協議会コアキャンペーナー/早稲田大学)
鶴田七瀬(一般社団法人ソウレッジ代表理事)
冨永華衣(首都圏青年ユニオン副執行委員長)
中村涼香(KNOW NUKES TOKYO代表)
原田いくみ(一般社団法人ハウリング代表理事)

・第2回受賞者 
井田奈穂(一般社団法人あすには代表理事)
風間暁(特定非営利活動法人ASK社会対策部)
河野恵美子(大阪医科薬科大学一般・消化器外科助教)
仲本千津(株式会社RICCI EVERYDAY代表取締役)
咸多栄(bgrass株式会社CEO/CTO)
福田和子( #なんでないのプロジェクト / FIFTYS PROJECT /SRHRアクティビスト)
森崎めぐみ(一般社団法人日本芸能従事者協会代表理事)

政治家を志す女性の支援、選択的夫婦別姓制度の導入促進、ハラスメント相談センター設立。IT、芸能、医療、看護など様々な分野におけるジェンダーギャップ解消への挑戦。不安定な労働環境で働く人の立場の改善。シングルマザー支援。SRHRをめぐる活動。依存症の予防啓発。女性の健康課題をテクノロジーで解決することをめざすフエムテック起業家。平和や気候変動、人権保護活動。地方女子の支援。さらにLGBTQ、外国籍女性、医療的ケア児等の支援など、多岐分野で活躍する授賞者が参加いたします。

▼女性リーダー支援基金とは

男女格差を国別に比較する「ジェンダーギャップ指数2024」では、日本は156 カ国中118 位と過去最低の順位だった前年から小幅に持ち直しましたが、政治参画や経済的機会などにおける男女格差は埋まっていない現状が示されました。 当基金は2021 年に石川清子さんにより設立されました。 2024 年度からは石川さんの意思を引き継いだ多くの支援者によって支えられる民間の基金です。

構造化された男女格差を是正するためには、意思決定に参画する女性リーダーを増やすことが急務であるという石川さんの思いから、意思決定過程への女性の一層の参画、リーダーシップ開発やビジョンの実現を支援することを通じ、女性の社会的地位の向上、ジェンダー平等の実現を目指します。

本基金は2021年~2024年の4年間で計25名の支援対象者に対し、1人100万円の活動奨励金を支給しました。第5回目の公募となる2025年度も94名からの応募があり、6名の女性たちの受賞が決定しました。是非多くの方に会場にお越しいただき、リーダーを目指して頑張る女性たちの発表をお聞きください。

12/21(日)12時~、第5回<女性リーダー支援基金>授与式、交流会を開催します。 日本における意思決定過程への女性の一層の参画を通じ、女性の社会的地位の向上を目的に「女性リーダ... powered by Peatix : More than a ticket.

【12/21開催】女性リーダー支援基金 2025交流イベント 参加申込受付中!ーーーーーーーーーーーーーーーー※詳細はこちらからhttps://www.public.or.jp/post/support-women-leaders20251...
15/12/2025

【12/21開催】女性リーダー支援基金 2025交流イベント 参加申込受付中!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※詳細はこちらから
https://www.public.or.jp/post/support-women-leaders202512
ーーーーーーーーーーーーーーーー

▼日 時
2025年12月21日(日) 12時〜14時

▼会 場
YouTubeオンライン配信  
※アーカイブ配信有

▼参加費
・オンライン参加チケット:無料
・寄付チケット:1口1000円~

▼お申込み
https://peatix.com/event/4719365/

▼プログラム
―これまでの授賞者たちによる成果発表 
―2025年度授与式
―第5回受賞者とトークセッション、など

日本における意思決定過程への女性の一層の参画を通じ、女性の社会的地位の向上を目的に、「女性リーダー支援基金」が設立されました。

政治家や社会起業、社会活動などの分野において、リーダーを目指す女性たちを選抜。審査で選ばれた受賞者たちに活動奨励金を授与するとともに、メンター制度、各分野で活躍されている方々による勉強会を行うなどのサポートをしており、毎回全国から100名前後の応募があります。(※勉強会は応募者全員が受講可能)

第5回目となる今年も94名からの応募があり、そのうち6名のリーダーを目指す女性たちの受賞が決定、以下の日時で交流イベントが開催されます。2025年度受賞者への授賞式のほか、これまでの授賞者たちも集まり、審査員やアンバサダー・寄付者らの前で、受賞後に奨励金やメンター制度・勉強会をどのように活用し、活動の成果につなげているか、という「その後の経過」についての発表も予定しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

日本における意思決定過程への女性の一層の参画を通じ、女性の社会的地位の向上を目的に設立されました。第5回目の公募となる2025年度も94名からの応募があり、6名の女性たちの受賞が決定しました。是非多くの方に会.....

第19回「平塚ていらう賞」に、当基金の授賞者でもある濵田真里さん、坂本悠愛さんが受賞されました!昨年度は河野恵美子さんが授賞されています。おめでとうございます!・https://www5.jwu.ac.jp/st/grp/raiteu/pr...
05/12/2025

第19回「平塚ていらう賞」に、当基金の授賞者でもある濵田真里さん、坂本悠愛さんが受賞されました!昨年度は河野恵美子さんが授賞されています。おめでとうございます!

https://www5.jwu.ac.jp/st/grp/raiteu/prize.html

「平塚らいてう賞」は「平塚らいてうの記録映画を上映する会」のご芳志をもとに、平塚らいてう氏(日本女子大学校3回生)の大学卒業100年を記念して2005年に創設されました。

「平塚らいてう賞」は、男女共同参画社会の実現および女性解放を通じた世界平和に関する研究や活動に光を当てること、ならびに若い世代に対して平塚らいてう氏の遺志を継承していくことを目的としています。

「平塚らいてう賞」は、男女共同参画社会の実現および女性解放を通じた世界平和に関する研究や活動に光を当てること、ならびに若い世代に対して平塚らいてう氏の遺志を継承していくことを目的としています。

<公募締切:8月29日(金)17時>締め切りまで残り2日です。志を同じくする先輩や仲間とのネットワークや、様々な支援を通して、ジェンダー平等を実現させましょう!みなさまからのご応募をお待ちしています。
28/08/2025

<公募締切:8月29日(金)17時>

締め切りまで残り2日です。志を同じくする先輩や仲間とのネットワークや、様々な支援を通して、ジェンダー平等を実現させましょう!みなさまからのご応募をお待ちしています。

当財団の活動、および女性リーダー支援基金についての記事が掲載されました!基金は8月29日まで第5回公募を受付中です。ご応募をお待ちしております。※公募情報はコメント欄参照・本当にすごいNPOまるで「NPOのエンジェル」社会起業家に伴走支援→...
22/08/2025

当財団の活動、および女性リーダー支援基金についての記事が掲載されました!基金は8月29日まで第5回公募を受付中です。ご応募をお待ちしております。※公募情報はコメント欄参照

本当にすごいNPO
まるで「NPOのエンジェル」社会起業家に伴走支援→同じ問題意識を持つ寄付者とNPOをマッチング、女性リーダー支援基金には上野千鶴子氏が出資

貧困、教育、ジェンダーなどの格差や孤立・孤独、地球環境など、さまざまな社会課題が顕在化している昨今。新しい課題も絶えず発生する中、それらの問題に税金を原資とする公共政策のみで対応していくのは現実的で…

<記事シェア>上野千鶴子さんによる特別セミナーを開催しました!2025年7月15日、5回目の応募を広く呼びかけるために、基金の審査委員長を務める上野千鶴子さんによる特別セミナーを開催。なぜジェンダー不平等は生まれ、解消していないのか。歴史や...
12/08/2025

<記事シェア>上野千鶴子さんによる特別セミナーを開催しました!

2025年7月15日、5回目の応募を広く呼びかけるために、基金の審査委員長を務める上野千鶴子さんによる特別セミナーを開催。なぜジェンダー不平等は生まれ、解消していないのか。歴史や知識、そして現状について学びました。ぜひお読みください。
(シェア大歓迎です!)

↓記事リンク
https://www.info.public.or.jp/support-women-leaders/2025lp

↓開催報告
https://www.public.or.jp/post/support-women-leaders-2025seminar-1



2024年のNHK連続テレビ小説『虎に翼』の時代、既婚女性は「無能力者」と呼ばれました。この時代と比べれば、日本社会の男女平等は進みました。しかし、2025年の日本のジェンダーギャップ指数は148カ国中118位で、引き続き主要7か国(G7)で最下位。国内では正社員の男女賃金格差が徐々に縮まるなどしているものの、変化の速度は諸外国に比べて遅いのが現状です。例えば、男女間の賃金格差の国際比較では、OECD 38カ国中、日本は韓国に次いで下から2番目に位置しています。

なぜ日本では、依然として男女格差がなくならないのでしょう?
その答えを考えるヒントは、日本の社会構造に隠されています。



<女性リーダー支援基金の第5回公募がスタート>

公募期間は8月29日(金)17時まで。女性リーダーとして今後の活躍が期待される個人を公募します。活動奨励金: 1 人あたり100 万円、他に、交流ミーティング、メンター制度、勉強会、研修会等の非資金的サポートを実施予定です。

多くの女性たちからのご応募をお待ちしております!
公募サイト: https://www.public.or.jp/project/f0159

「女性リーダー支援基金」の公募情報等についてのページです。

河野恵美子さん(消化器外科女性医師の活躍を応援する会)が「澤柳記念DEI賞」を受賞されました!おめでとうございます。・https://dei.tohoku.ac.jp/event/38548/「澤柳記念DEI賞」の趣旨・目的東北大学は初代総...
08/08/2025

河野恵美子さん(消化器外科女性医師の活躍を応援する会)が「澤柳記念DEI賞」を受賞されました!おめでとうございます。

https://dei.tohoku.ac.jp/event/38548/

「澤柳記念DEI賞」の趣旨・目的
東北大学は初代総長であった澤柳政太郎により打ち出された「門戸開放」という理念のもと、1913年(大正2年)に全国に先駆けて女子に帝国大学の門戸を開きました。澤柳記念 DEI賞(第9回までは 澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画賞)はこの初代総長の名にちなんでいます。本賞は東北大学内外に関わらず、アカデミア及び社会におけるジェンダー公正性の推進を含んだダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン*の推進を目指す取組みに多大な貢献をされた方々 を顕彰し、その一助となることを目的としています。

受賞者紹介
[A賞:澤柳記念DEI賞]
受賞者:消化器外科女性医師の活躍を応援する会
課題名:女性医師・研修医・医学生の消化器外科領域への参画を促進し、活躍の場を広げる

【日  時】2025年9月2日(火)14:00~【会  場】ハイブリッド開催      オンライン:Zoom(ウェビナー)      会場:片平北門会館2階 エスパス【申  込】8月26日(火)17:00までに参加登録フォーム...

2期授賞者の仲本千津さんの活動をシェアします!・私が始めたブランドRICCI EVERYDAYは今年8月に、おかげさまでブランド10周年を迎えます。それに際しまして、昨日からクラウドファンディングをスタートしました!私たちのこれまでの知見を...
08/08/2025

2期授賞者の仲本千津さんの活動をシェアします!

私が始めたブランドRICCI EVERYDAYは今年8月に、おかげさまでブランド10周年を迎えます。それに際しまして、昨日からクラウドファンディングをスタートしました!
私たちのこれまでの知見を活用し、職業訓練+フォローアップを重視した難民支援を行う予定です(ウガンダ北部には、近隣諸国からの難民が多く暮らしています)。

ご存知の通りトランプ大統領の振るう大鉈によって今、国際協力の現場が大混乱に陥っていますが、その代償は最も立場の弱い人に向かってしまっております。ウガンダで言えば、難民向けの食糧支援がカットされ、生きるか死ぬかの瀬戸際に追い込まれるという事態が発生しています。
私たちに何かできることはないかと考え、今回のプロジェクトの起案に至りました。

もしお時間ございましたら、以下URLから内容をご確認いただけますと幸いです。
https://camp-fire.jp/projects/870762/view

よろしければ、ご支援、もしくは興味のある方へのご案内をお願いできましたら、嬉しい限りです。
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます!!

RICCI EVERYDAYは創業10年を機に、ウガンダ北部の南スーダン難民居住地区で、難民の就労支援のための「コミュニティ・ナビゲーター」を育成します。国際援助が減少し外部からの支援の獲得が難しい今、難民ひとり一人のレ.....

住所

東京都中央区入船2丁目3−6 第1細矢ビル 3階
Chuo-ku, Tokyo
104-0042

アラート

女性リーダー支援基金 ~ 一粒の麦 ~がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

女性リーダー支援基金 ~ 一粒の麦 ~にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー