国際移植者組織triojapan-トリオ・ジャパン

国際移植者組織triojapan-トリオ・ジャパン 私たちは「国内の臓器移植が日常的な医療となる」ために、講演、啓発、政策提言の他、移植待機中や移植後、渡航移植を決断された患者・ご家族のサポートをしています。

■国内での臓器移植が難しい、日本の臓器移植医療の現状について
https://www.trio-japan.jp/medical/

■ご家族・お知り合いが臓器移植を必要としている方へ
まずは、一度こちらへお電話(03-6278-7515)でご連絡ください。
もしくは、日中の時間でのお電話が難しい場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

■TRIO JAPANの活動を広げ、国内の臓器移植の現状を一緒に変えていくサポーターを募集しています。
◎継続寄付(月1,000円〜)
https://congrant.com/project/triojapan/3809
◎都度寄付
https://congrant.com/project/triojapan/4314

\ つくば学園ローターアクトクラブ様で講演させていただきます✨ /3月29日(日)14:00から、水戸市にある「北養会もくせい」にて講演の機会をいただきました。お近くの方、ご都合のよい方は奮ってご参加くださいませ。=============...
15/03/2026

\ つくば学園ローターアクトクラブ様で講演させていただきます✨ /

3月29日(日)14:00から、水戸市にある「北養会もくせい」にて講演の機会をいただきました。
お近くの方、ご都合のよい方は奮ってご参加くださいませ。

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「なぜ、日本で子どもを救うことが、これほどまでに難しいのか。」

この切実な問いに対し、最も深く、最も多角的な答えを提示できるお二人が、3月29日のセミナーに登壇します。
一人は、次女の命を救うために海外渡航移植という険しい道を歩み、現在は日本の移植医療の推進に人生を懸ける、特定NPO法人 国際移植者組織( #トリオジャパン)代表の青山竜馬氏。
もう一人は、 #大阪大学 で #小児心臓外科 の責任者として数多くの命と向き合い、その後、医療制度の壁を打ち破るために厚生労働省の医系技官、さらには国政選挙へと挑んだ医師、平将生(たいら まさき)氏。
「救いたい」と願った家族と、「救いたい」と闘い続けた医師。
立場は異なれど、日本の #小児心臓移植 が抱える深い闇と希望を知り尽くしたお二人が、これまで語られてこなかった「医療の真実」をひもときます。

登壇者紹介
■ 青山竜馬 氏
綺麗事では語れない「命の倫理」と「社会の仕組み」�(特定NPO法人 国際移植者組織 トリオ・ジャパン代表)
青山氏は、2016年に次女が #拡張型心筋症 を発症したことを機に「たまきちゃんを救う会」を設立し、多くの方々の善意に支えられながら、アメリカでの心臓移植を実現しました。その壮絶な実体験を経て「命の恩返し」を決意し、現在はトリオ・ジャパン代表として最前線で活動しています。
世界には、臓器売買を防ぎ、自国での移植推進を目指す「 #イスタンブール宣言」という確固たる国際基準があります。しかし現実には、先進国の中で日本だけがこの基準を十分に守り切れていません。そして、何十年にもわたり #移植後進国 の立場から抜け出せずにいます。
「救いたい」という純粋な思いだけでは、命をつなぐことはできない。持続可能で、国際基準に則った仕組みをいかに構築するのか。当事者家族としての痛みを原動力に、感情論に流されることなく、日本の移植医療の「現在地」を冷静に問い直します。

■ 平将生 氏
メスを置き、国を動かす覚悟を決めた外科医�(医師・元厚生労働省課長補佐)
平氏は、大阪大学で小児心臓外科医としてキャリアを築き、2010年の法改正後には国内初の小児ドナーからの移植にも携わるなど、日本の小児心臓移植の最前線でメスを握り続けてきました。 #小児用補助人工心臓 の治験や #再生医療 の開発にも尽力し、 #重症心不全 と闘う子どもたちの命を守るため、現場の最前線に立ち続けてきました。
しかし、現場で彼を阻んだのは、医療技術の限界ではなく、「制度的な障壁」でした。
「救うことができなかった小さな命を、たくさん看ることになった」という悔しさ。その解決の糸口を探るため、平氏は2018年、外科医としてのキャリアを一時中断し、厚生労働省へ出向。医系技官として行政の中枢で医療政策に携わりました。コロナ禍においては対策本部でも尽力しています。
それでもなお、現場と行政の間に横たわる課題の深さに強い失望と改革の必要性を感じた平氏は、ついに心臓外科医の職を辞し、日本の医療制度を根底から変えるべく、国政選挙(参議院選挙)へ挑戦しました。現在は再び医療現場に立ちながら、制度改革と国政への再挑戦を見据え、歩みを止めることなく活動を続けています。

本講演の聴きどころ
当日は、青山氏と平氏のお二人から、それぞれの視点で「日本の小児心臓移植の壁」についてお話しいただきます。
家族の視点、渡航移植の過酷な現実と、残された家族が直面する社会の不条理。
現場の視点、外科医として感じた限界と、厚生労働省の内側から見た「制度が変わらない理由」。
未来への提言、イスタンブール宣言を真に遵守し、日本独自の「命のインフラ」をいかに構築していくか。
これは単なる「医療の問題」ではありません。日本の社会システムそのものをどうアップデートしていくのかが問われています。非営利組織の運営や社会課題の解決に関心のある方、そして「命をつなぐ仕組み」に真剣に向き合いたいすべての方に、ぜひお聞きいただきたい特別な時間です。

\ 令和7年度 臓器提供施設連携体制構築事業協議会で講演させていただきます /オンライン開催にて、定員100名とのことです。ご興味のある方は奮ってご参加ください。(日時)令和8年3月17日(火)18時30分~20時(会場)埼玉県立小児医療セ...
12/03/2026

\ 令和7年度 臓器提供施設連携体制構築事業協議会で講演させていただきます /

オンライン開催にて、定員100名とのことです。ご興味のある方は奮ってご参加ください。

(日時)令和8年3月17日(火)18時30分~20時
(会場)埼玉県立小児医療センター6-1会議室 オンライン(Zoom)

1 開会挨拶 厚生労働省
移植医療対策推進室 室長補佐
島田 志帆 様

2 総括事業 埼玉県立小児医療センター
「これまでの臓器提供施設 外傷診療科 科長
連携体制構築事業の歩みについて」 荒木 尚 先生

3 特別講演 特定非営利活動法人国際移植者組織
「娘の海外渡航移植を経験して」 トリオ・ジャパン TRIO JAPAN)
理事長 青山 竜馬 様

4 閉会挨拶

11/03/2026

\ #大阪大学未来医療センター の皆さん、ありがとうございます🙌✨ /

「 #たしかにあった幻」絶賛公開中です🎬�ぜひ劇場でご覧ください!

▼公開劇場情報
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=tashikaniattamaboroshi

#大阪大学 #河瀨直美 #河瀬監督 #臓器移植 #移植医療

\ 若者が動き出す。TRIO JAPAN YOUTH キックオフカンファレンスを開催 /本日、TRIO JAPAN YOUTHのキックオフカンファレンスを開催しました。会場には、移植当事者、医療従事者を目指す学生、そして臓器提供をくださった...
07/03/2026

\ 若者が動き出す。TRIO JAPAN YOUTH キックオフカンファレンスを開催 /

本日、TRIO JAPAN YOUTHのキックオフカンファレンスを開催しました。
会場には、移植当事者、医療従事者を目指す学生、そして臓器提供をくださった中里凛さんのご友人など、20代の若者たちが集いました。それぞれに異なる立場や経験を持ちながらも、命のつながりと臓器移植医療の未来に真っ直ぐ向き合おうとする思いが交差し、会場には開始直後から熱気と真剣な空気が満ちていました。

今回のカンファレンスでは、臓器移植医療を“自分ごと化”するためのワークショップを実施しました。
臓器移植は、一部の当事者や医療者だけの問題ではありません。誰かの命を支える仕組みであると同時に、社会全体で考え、向き合い、育てていくべきテーマです。だからこそ参加者一人ひとりが、「自分に何ができるのか」「同世代にどう届けられるのか」という視点で真剣に考え、言葉を交わしました。

ワークショップでは、啓発のあり方、教育現場での伝え方、SNSでの発信、イベントの企画、当事者の声を届ける方法など、さまざまな角度から活発なブレインストーミングが行われました。自由に意見をぶつけ合いながら、既成概念に縛られない発想が次々に飛び出し、若い世代ならではの感性と行動力が鮮やかに立ち上がる時間となりました。

その結果、若者だからこそ生み出せる斬新なアイデアが数多く生まれました。
「そんな切り口があったのか」と驚かされる提案、「それなら同世代に届く」と感じられる表現、「今の時代だからこそ実現できる」と思える企画の種々。臓器移植医療をもっと身近に、もっと開かれたものにしていくための可能性が、この場から確かに広がり始めています。

TRIO JAPAN YOUTHは、このキックオフを一度きりの集まりで終わらせません。
ここで生まれたアイデアを実現へとつなげるために、これからも活動を継続してまいります。 若い世代が主体的に学び、考え、発信し、社会に働きかけていく。その流れを本気で育てていきたいと考えています。

また、臓器移植医療や命のつながり、社会課題に関心を持つ若い世代の皆さんの参画を心より歓迎します。移植医療に直接関わる経験の有無は問いません。大切なのは、「知りたい」「考えたい」「何かしてみたい」という気持ちです。そうした思いを持つ仲間が集うことで、TRIO JAPAN YOUTHはさらに豊かに、さらに力強く成長していけると信じています。

そして、この挑戦を未来へとつなげていくために、私たち大人も全力で若者たちの活動を支えていきます。若者たちの自由な発想、率直な問い、そして一歩を踏み出す勇気を、私たちは本気で応援します。世代を越えて手を取り合い、新しい対話と行動を生み出していくことこそ、これからの臓器移植医療に必要な力だと考えています。

若い世代の声が、社会を動かす。
TRIO JAPAN YOUTHの挑戦は、ここから始まります。
今後の活動に、ぜひご注目ください。

#トリオジャパン #臓器移植 #移植医療

\『 #たしかにあった幻』 #河瀨直美 監督×横山親子@ #フォーラム仙台 の様子を放送していただきました✨/ #臓器移植 を考える劇映画が仙台で公開 舞台挨拶に当時5歳で心臓移植を受けた当事者と父親も登壇 (26/02/26)youtu....
27/02/2026

\『 #たしかにあった幻』 #河瀨直美 監督×横山親子@ #フォーラム仙台 の様子を放送していただきました✨/

#臓器移植 を考える劇映画が仙台で公開 舞台挨拶に当時5歳で心臓移植を受けた当事者と父親も登壇 (26/02/26)youtu.be/6aWZEr2_v88?si…

#トリオジャパン

続いては臓器移植についてです。こちらは、日本で脳死状態でドナーになった方の数の推移です。臓器移植法の施行以来、徐々に増えていて2023年は132人となりました。しかし、先進国の中で見ると最低の水準です...

\ #毎日新聞 WEB媒体『 #ハナソネ』に  #たしかにあった幻 掲載いただきました✨/ #河瀬直美 監督の新作映画 子ども失った家族らに取材  #心臓移植 の現状描く https://hanasone.mainichi.jp/artic...
26/02/2026

\ #毎日新聞 WEB媒体『 #ハナソネ』に #たしかにあった幻 掲載いただきました✨/

#河瀬直美 監督の新作映画 子ども失った家族らに取材  #心臓移植 の現状描く

https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260224/wom/00m/406/001000c

#臓器移植 #トリオジャパン

\ 映画『たしかにあった幻』河瀨直美監督×横山親子が登壇!フォーラム仙台 での舞台挨拶レポート /2026年2月21日。春の訪れを感じる柔らかな陽光に包まれた仙台にて、映画『たしかにあった幻』の舞台挨拶が開催されました。当日はチケット完売、...
23/02/2026

\ 映画『たしかにあった幻』河瀨直美監督×横山親子が登壇!フォーラム仙台 での舞台挨拶レポート /

2026年2月21日。春の訪れを感じる柔らかな陽光に包まれた仙台にて、映画『たしかにあった幻』の舞台挨拶が開催されました。当日はチケット完売、急遽立ち見が出るほどの大盛況となり、河瀨直美 監督とともに横山親子が鼎談(ていだん)ゲストとして登壇いたしました。

【映画が描く「いのちの繋がり」と働く女性へのエール】
河瀨監督からは、本作の誕生に至るまでの並々ならぬ苦労と思いが語られました。「失踪」と「臓器移植」という重厚なテーマを通じ、多様な“愛のかたち”や“いのちの繋がり”を感じてほしいという言葉に、会場全体が静かに聞き入っていました。また、異国で困難に立ち向かう主人公・コリーの姿を通じ、「働く女性の背中を押す力になれば」というメッセージも大変印象的でした。

【繋がれた命に感謝を込めて】
鼎談では、劇中のレシピエント(移植を受ける側)である久志の未来を、横山由宇人さんの姿に重ね合わせました。これまでの歩み、現在、そして未来。繋がれた命への精一杯の感謝とともに、いのちが繋がる素晴らしさを語り合いました。また、横山慎也さんからは「いまだ誤解も多い我が国の臓器移植において、これがどれほど尊い医療であるかを知ってほしい」と、切実な願いが伝えられました。

【家族の決断、そして社会全体で讃えること】
会場では、4歳でお孫さんをドナー として見送られた方からのお話もありました。ご両親が医療・救急の現場におられたという背景だけでなく、「正義感が強く優しいあの子なら……」という日々の絆こそが決断の理由であったというお話に、多くの来場者が涙を浮かべていました。河瀨監督はこう締めくくられました。「当事者だけにその重荷を背負わせるのではなく、社会全体でドナーへの感謝を伝え、讃えることが大切である」この言葉こそが、本イベントのハイライトであったと感じます。

「いのちが繋がる」ことの痛み、辛さ、そして計り知れない素晴らしさ。映画『たしかにあった幻』を囲み、多くの方々と尊い時間を共有できたことに心より感謝申し上げます。

現実には公開から2週目で動員数が半減だそうです。このままでは、あと2週間ほどで『たしかにあった幻』がスクリーンから姿を消してしまいます…『たしかにあった幻』を見られた人が大切な家族や友人にお勧めください。一人でも多くの方の心に今作が届くことを願って止みません。

#たしかにあった幻 #河瀨直美 #フォーラム仙台 #失踪 #臓器移植 #レシピエント #ドナー #トリオジャパン

\ 本日の  #朝日新聞 朝刊に掲載いただきました ✨ / #河瀬直美 監督、 #ドナー ご家族の三浦さんと青山にて鼎談の機会をいたただきました。映画 『 #たしかにあった幻』 が一人でも多くの方に届き、我が国の  #臓器移植 について一緒...
14/02/2026

\ 本日の #朝日新聞 朝刊に掲載いただきました ✨ /

#河瀬直美 監督、 #ドナー ご家族の三浦さんと青山にて鼎談の機会をいたただきました。映画 『 #たしかにあった幻』 が一人でも多くの方に届き、我が国の #臓器移植 について一緒に考えて頂ければ幸いです。

\ 本日の  #朝日新聞 朝刊に掲載いただきました ✨ / #河瀬直美 監督、 #ドナー ご家族の三浦さんと青山にて鼎談の機会をいたただきました。映画 『 #たしかにあった幻』 が一人でも多くの方に届き、我が国の  #臓器移植 について一緒...
14/02/2026

\ 本日の #朝日新聞 朝刊に掲載いただきました ✨ /

#河瀬直美 監督、 #ドナー ご家族の三浦さんと青山にて鼎談の機会をいたただきました。映画 『 #たしかにあった幻』 が一人でも多くの方に届き、我が国の #臓器移植 について一緒に考えて頂ければ幸いです。

\ 第26回臓器移植推進国民大会 登壇のご報告 /10月26日、大阪市中央公会堂で開催された「第26回 臓器移植推進国民大会」において、青山が登壇いたしました。映画監督の河瀬直美監督と「臓器移植を自分ごとにするってどういうこと?」をテーマに...
04/11/2025

\ 第26回臓器移植推進国民大会 登壇のご報告 /

10月26日、大阪市中央公会堂で開催された「第26回 臓器移植推進国民大会」において、青山が登壇いたしました。

映画監督の河瀬直美監督と「臓器移植を自分ごとにするってどういうこと?」をテーマに、青山自身がこれまでに経験してきたこと、そして来年2月に公開予定の映画『 #たしかにあった幻 』の制作を通じて感じたことについて、ともに語り合いました。

河瀬監督は大阪・関西万博のシグネチャープロデューサーのお一人でもあり、Dialog Theatre の理念を体現しておられます。監督が大切にされている「 #対話 」こそが、「 #臓器移植 を自分ごとにするってどういうこと?」のヒントであると強く感じました。

河瀬監督は、「対話」とは議論や論破ではなく、ひとつの“こと”を真ん中に置き、その“こと”に言葉や想いを重ねていく営みであるとおっしゃいます。

対話――それは生きた証を重ねあう作業。
明日、考えが変わるかもしれない――それは生きた証の更新。
互いの時間や経験、迷いと希望を持ち寄り、少しずつ理解の地平を広げていく営み。こうした営みこそが、臓器移植への理解を深めるうえで何より大切なのだと思います。

最後のセッション「今後への展望」では、「誕生日に家族と『いのち』について話しあってみませんか?」という提案をいたしました。

意思表示者の少なさ、医療施設の体制不備、長年改善されない医療者の労働環境、そして困窮する病院経営のなかで医療と福祉からこぼれ落ちていく家族がいる現実――日本の臓器移植を取り巻く環境には課題が山積しています。

対話をあきらめることなく、大切な人と生きた証を重ねあう日々を大切にすることこそが、臓器移植を広めていく際に重要になるのだと考えています。

トリオ・ジャパンは、これからも多様な視点が出会い、重なり合う場づくりを丁寧に進めてまいります。

最後に、本イベントに関わってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

#移植医療 #トリオジャパン

\ 東京医療保健大学にて講演の機会をいただきました /10月24日、日頃よりお声がけいただいている  #東京医療保健大学 にて、横山にて講演させていただきました。振り返れば15年前、 #トリオジャパン の先輩方や会社関係者、知人友人の力を借...
31/10/2025

\ 東京医療保健大学にて講演の機会をいただきました /

10月24日、日頃よりお声がけいただいている #東京医療保健大学 にて、横山にて講演させていただきました。

振り返れば15年前、 #トリオジャパン の先輩方や会社関係者、知人友人の力を借りて #渡航移植 を経験したこと、 #臓器移植 にまつわる国内外の実績と課題、そして息子さんの病を通じて出会った方々との交流について、できるだけアカデミックになり過ぎないよう、親しみやすい言葉でお話ししました。

学生の皆さんの反応は十人十色でしたが、多くの方が真剣に耳を傾けてくださっていたと感じています。

若い世代の皆さんが、 #臓器提供 や #移植 に対する無関心から一歩進み、少しでも興味を持ち、何らかの行動につながれば本望です。

トリオ・ジャパンでは、 #移植医療 がより身近な医療となることを願い、中学校・高校・大学で「命をつなぐ移植医療」に関する講話を行っています。

ご関心のある教育機関・団体の皆さまは、お気軽にご連絡ください。日本の移植医療の発展のため、共に力を合わせてまいりましょう。

住所

東京都
Chuo-ku, Tokyo
104-0032

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