Bridges for Peace Japan

Bridges for Peace Japan B.F.P.(ブリッジス・フォー・ピース)は、エルサレムを本部とし、和解と平和のために活動をしている国際キリスト教団体です。現地スタッフよりイスラエルの”今”をお届けします。

29/05/2026

先日、ベイト・シェメシュとキリヤット・エクロンで、キッズプログラムを通して子どもたちに特別なプレゼントを届ける恵みにあずかりました。

「あなたは愛されていて、決して忘れられていない」
そのことを子どもたちに伝える大切な時間となりました。

多くの子どもたちは家庭で困難な状況を抱えています。
それでも、皆さまのご支援によって、私たちは喜びや希望、そして笑顔になれる時間を届けることができています。

キッズプログラムについて詳しくお知りになりたい場合は、当団体ウェブサイトをご覧ください。
https://www.bfpj.org/support/ezra/project/kids/

エルサレム。それは約束と祈り、そして帰還の都。「シオンのために、わたしは黙っていない。エルサレムのために沈黙はしない。その義が明るく光を放ち、その救いが、たいまつのように燃えるまでは。」イザヤ62:1 このエルサレム・デーに、私たちはこの町...
15/05/2026

エルサレム。
それは約束と祈り、そして帰還の都。

「シオンのために、わたしは黙っていない。
エルサレムのために沈黙はしない。
その義が明るく光を放ち、その救いが、
たいまつのように燃えるまでは。」
イザヤ62:1

このエルサレム・デーに、私たちはこの町を覚えて祈ります。
長い歴史の中で多くの争いの中に置かれながらも、祈られ、愛され、主から決して忘れ去られることはありませんでした。

エルサレムに平和がありますように🙏🏻

シャローム! ゼラス9期生のしおんです!先日、ジーザストレイルに参加しました。ナザレからカペナウムまで、イエスさまが歩まれたとされる美しい山や谷を4日間で約65km歩きました。途中、足に水ぶくれができてしまったり、久しぶりに転んで怪我したり...
13/05/2026

シャローム! ゼラス9期生のしおんです!

先日、ジーザストレイルに参加しました。
ナザレからカペナウムまで、イエスさまが歩まれたとされる美しい山や谷を4日間で約65km歩きました。

途中、足に水ぶくれができてしまったり、久しぶりに転んで怪我したり、とげのある植物でたくさんの傷ができて痛みもありました。
しかし、「イエスさまの受けられた痛みと苦しみはもっと大きかった」と思わされ、感謝と強さを与えられました。

毎日終わるころにはヘトヘトでしたが、祈ると次の朝には回復し、筋肉痛もありませんでした。
そして最終日には、坂を走ってゴールすることもできました!
その中でイザヤ40:31の「走っても力衰えず、歩いても疲れない」というみことばを思い出しました。
日々、神さまが力を与えてくださったことを実感しました。

不安定なこのような状況の中でも、このような体験をさせてくださった神さまに、感謝します 😊🙌

先日、ベイト・シェメシュの子ども達に誕生日バスケットをお届けにいきました🎁この男の子は最近、イランからのミサイル攻撃によってお父さんを亡くしました。私たちは彼に、「あなたは一人ではないよ。世界中のクリスチャンに祈られ、愛されているんだよ。」...
04/05/2026

先日、ベイト・シェメシュの子ども達に誕生日バスケットをお届けにいきました🎁

この男の子は最近、イランからのミサイル攻撃によってお父さんを亡くしました。
私たちは彼に、「あなたは一人ではないよ。世界中のクリスチャンに祈られ、愛されているんだよ。」と伝えました。

彼のような子ども達を支える働きに加わっていただけませんか?
キッズプログラムに関する詳しい情報は、ウェブサイトからご確認ください。

https://www.bfpj.org/support/ezra/project/kids/

01/05/2026

ブネイ・メナシェの新移民たちが、ベン・グリオン空港に降り立ったその瞬間、それは単なる帰郷ではなく、私たちの目の前で預言が実現しているかのようでした。

彼らは何世代にもわたり、自分たちがイスラエルの失われた部族の子孫であるという信仰を守り続けてきました。そして今、彼らは帰ってきています。聖書が語ってきた通りです。

私たちはケレン・ハヤソッドと共に、彼らの帰還を支えています。
しかし、多くの人がほとんど何も持たずに到着し、新生活を始めるためにさまざまな支援を必要としています。

皆様のご支援によって、帰還を実現する実際的な必要にこたえ、新移民を温かく迎え入れることができます。
ぜひ、「救出作戦」を通して、皆様もこの特別な瞬間にご一緒ください。https://www.bfpj.org/support/ezra/project/rescue/

28/04/2026

歴史が今、ベン・グリオン空港で動いています!

4月27日、インドのブネイ・メナシェのコミュニティから244人のユダヤ人の新移民を迎えることができ、大きな喜びに満たされています✨
失われた十部族の一つ、マナセ族の子孫である彼らは、何世代にもわたる願いを経て、ついに祖先の地へ帰還しました🇮🇱

「救出作戦」へのご支援によって、さらに多くのユダヤ人の帰還を実現することができます。
ご支援のご検討をよろしくお願いいたします。

https://www.bfpj.org/support/ezra/project/rescue/

先週の金曜日、キッズプログラムに属する、未来ある素晴らしい11人の子どもたちとともにエルサレムマラソンを走ることができました🏃‍♂️皆様のお祈りとご支援、応援をありがとうございました!その一歩一歩はすべて、支援を必要としている子どもたちに希...
24/04/2026

先週の金曜日、キッズプログラムに属する、未来ある素晴らしい11人の子どもたちとともにエルサレムマラソンを走ることができました🏃‍♂️
皆様のお祈りとご支援、応援をありがとうございました!

その一歩一歩はすべて、支援を必要としている子どもたちに希望と思いやり、そして温かい食事を届けるためのものでした。

これまでに8,000ドル(約130万円)を集めることができました。目標の10,000ドル(約160万円)まであと少しです。

ゴールまであと一歩、皆様のお力を貸していただけませんか?
皆様のご支援が子どもたちに温かい食事と笑顔を届けます💛

ご支援はこちらのリンクより詳細をご確認ください。皆様のご支援をよろしくお願い致します。

https://www.bfpj.org/support/ezra/project/kids/

Happy 78th birthday, Israel🇮🇱✨昨日の日没後、戦没者追悼記念日から建国記念日に変わる時に、西壁や旧市街に行ってきました。神さまが休戦という束の間の安息を与えて下さり、エルサレムの街中では喜びが満ちあふれ、国旗を持...
22/04/2026

Happy 78th birthday, Israel🇮🇱✨

昨日の日没後、戦没者追悼記念日から建国記念日に変わる時に、西壁や旧市街に行ってきました。

神さまが休戦という束の間の安息を与えて下さり、エルサレムの街中では喜びが満ちあふれ、国旗を持った小さい子どもから年配の方まで建国記念日を喜び祝っていました!

悲しみが喜びに、嘆きが踊りに変えられた歴史の中を、現代のイスラエルも歩いているような気がしてなりませんでした。

4/20日没から4/21日没は戦没者追悼記念日です。戦争やテロによって命を落とした方々、特に国防軍の兵士たち、警察官、治安部隊、そして民間人のために祈りを捧げます。彼らの記憶が、いつまでも尊く心に刻まれますように🕯️主は心の打ち砕かれた者を...
21/04/2026

4/20日没から4/21日没は戦没者追悼記念日です。

戦争やテロによって命を落とした方々、特に国防軍の兵士たち、警察官、治安部隊、そして民間人のために祈りを捧げます。

彼らの記憶が、いつまでも尊く心に刻まれますように🕯️

主は心の打ち砕かれた者を癒やし
彼らの傷を包まれる。
(詩篇147:3)

今日は過ぎ越しの祭りの最終日です。戦争が始まり、1カ月以上続く緊張の中、多くの人が不安と疲れを抱えています。それでもイスラエルの人々は、希望を失わず、日常を止めることなく歩み続けています。過ぎ越しは、神さまがイスラエルの民を奴隷状態から救い...
08/04/2026

今日は過ぎ越しの祭りの最終日です。戦争が始まり、1カ月以上続く緊張の中、多くの人が不安と疲れを抱えています。
それでもイスラエルの人々は、希望を失わず、日常を止めることなく歩み続けています。

過ぎ越しは、神さまがイスラエルの民を奴隷状態から救い出されたことを覚える祭りです。
実は、ユダヤ人の歴史において、過ぎ越しの多くは困難な時代の中で祝われてきました。約1900年にわたり国を失い、世界中に離散し、ユダヤ人であるという理由だけで命を奪われていく。そんな迫害の中にあっても、彼らは自由と解放、贖いを覚えるこの祭りを守り続けてきました。
なぜそのような状況でも祝うことができたのでしょうか。

主はアブラムに言われた。「あなたは、このことをよく知っておきなさい。あなたの子孫は、自分たちのものでない地で寄留者となり、四百年の間、奴隷となって苦しめられる。しかし、彼らが奴隷として仕えるその国を、わたしはさばく。その後、彼らは多くの財産とともに、そこから出て来る。
(創世記15:13-14)

このみことばは、神が流浪と苦しみに終止符を打ち、救い出してくださるという約束です。
この約束は、出エジプトの時だけではなく、その後も続く迫害の歴史にあって成就され続けてきました。
だからユダヤ人が離散の地で迫害下の中、過ぎ越しの祭りを祝う時、出エジプトの希望は、単なる夢物語ではなく、常にリアルであり続けたのです。
今も、サイレンが鳴り響く中で持たれる過ぎ越し祭で、ユダヤ人たちは同じ希望を握っています。

神さまはイスラエルと結ばれた契約を決して捨てません。そして、イスラエルの状況に関わらず、これからも約束を守り通されるお方です。

そして、イスラエルは戦時下でも祭りを祝うこと、命を喜ぶこと、主に信頼し、感謝することをやめません。

しかし、経済的に祭りを祝うことが難しい方々もいます。今年もBFPは、約1500名の高齢者やホロコーストサバイバーの方々に、マッツァやぶどうジュースなどの過ぎ越しセットを届けることができました。彼らのもとに行って、顔を合わせて、「あなたはひとりではない。」とお伝えしました。

皆様のご支援がこれを可能にしています。ユダヤ人に愛と支援を届ける働きに加わっていただけませんか?

https://www.bfpj.org/support/ezra/project/

支援については、当団体ウェブサイトからご確認いただけます。

住所

Chofu, Tokyo

電話番号

+81359699656

ウェブサイト

アラート

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