タンザニア・ポレポレクラブ Tanzania Pole Pole Club

タンザニア・ポレポレクラブ Tanzania Pole Pole Club タンザニア・ポレポレクラブは、森林減少の続く東アフリカのタンザニア?

「キリマンジャロの春!?」タンザニアは今が大雨季。山のふもとから私たちが入っている村を遠望。ぼんやりと雨煙にかすんで見えます。千里鶯啼緑映紅水村山郭酒旗風南朝四百八十寺多少樓臺煙雨中そんな漢詩を思い出しました。鶯はこちらでは燕ですが、かわい...
27/04/2026

「キリマンジャロの春!?」

タンザニアは今が大雨季。山のふもとから私たちが入っている村を遠望。ぼんやりと雨煙にかすんで見えます。

千里鶯啼緑映紅
水村山郭酒旗風
南朝四百八十寺
多少樓臺煙雨中

そんな漢詩を思い出しました。
鶯はこちらでは燕ですが、かわいらしい鳴き声で一年中軽やかに舞っています。

今日も植林、
6月末まで続きます。

★書き損じ年賀状をお送りください!★年末に書き損じてしまった年賀状はありませんか?ありましたら、ぜひ当会までお送りください。書き損じ年賀状や官製はがきは、キリマンジャロ山での植林に役立てることができます!(3枚で1本の苗木を植えることができ...
07/01/2026

★書き損じ年賀状をお送りください!★

年末に書き損じてしまった年賀状はありませんか?ありましたら、ぜひ当会までお送りください。書き損じ年賀状や官製はがきは、キリマンジャロ山での植林に役立てることができます!(3枚で1本の苗木を植えることができます)。

捨ててしまえばただのゴミにしかなりませんが、送っていただければキリマンジャロ山に緑を増やす大きな力になってくれます。

職場や学校などでもぜひ呼び掛けてみてください(呼びかけ用のチラシは、当会の以下のホームページからダウンロードできます。
https://polepoleclub.jp/wp-content/uploads/2025/01/stamp_pamphlet.pdf)。

タンザニア・ポレポレクラブは書き損じはがき以外にも、使用済み切手、外国紙幣・コイン、不要書籍・CDなども集めており、すべて植林のために役立てられています。

ご協力いただきました皆様には、何本の苗木になったかをお知らせするお礼メール、企業、団体のみなさまは、ご協力により植えられた苗木の数を、毎月ホームページでご報告しております。
https://polepoleclub.jp/result/

これらの収集活動にご協力いただければ幸いです。

収集物の送り先: タンザニア・ポレポレクラブ
〒107-0064 東京都港区南青山6-1-32-103

#収集活動 #書き損じ葉書 #使用済み切手 #不要書籍

先の見えない世界ですが、自分たちにできることにしっかり向き合い、今年も一つ一つ取り組んでまいります。
31/12/2025

先の見えない世界ですが、自分たちにできることにしっかり向き合い、今年も一つ一つ取り組んでまいります。

ニュースレターにも書いたのですが、今年度の育苗活動は現地の不安定な気候と種子調達の困難などでかなり苦戦しています。小雨季の降雨不足でダルエスサラームなどでは給水制限が実施されており、キリマンジャロ山にある苗畑でも一時苗木にやる水がなくなり、...
26/12/2025

ニュースレターにも書いたのですが、今年度の育苗活動は現地の不安定な気候と種子調達の困難などでかなり苦戦しています。

小雨季の降雨不足でダルエスサラームなどでは給水制限が実施されており、キリマンジャロ山にある苗畑でも一時苗木にやる水がなくなり、育苗の中断に追い込まれました。

また異常高温にも見舞われており、11月21日にはキリマンジャロ山の麓のモシの町では気温が35.7℃を記録、これは長期平均より約4.2℃も高い気温でした。

各苗畑では大雨季の植林に備えるため、クリスマス返上で実生苗を集めて回りました。実生苗は雨が降って土が柔らかくなった時に採集しないと根を傷めてしまうため、雨が降れば引き続き集めて回ることにしています。

このように育苗はなかなか厳しい状況になっていますが、そうした中でも気候の変化やキリマンジャロ山での植林を取り巻く環境の変化に適応していくべく、新たな樹種の導入など未来に向けた種まきも進めています。

来年そして再来年の植林で、ある程度結果を出せると思っています。

ホームページ:
「厳しい育苗環境の中で取り組まれる植林への新たな挑戦」
https://polepoleclub.jp/2025/12/%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%e8%82%b2%e8%8b%97%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%a7%e5%8f%96%e3%82%8a%e7%b5%84%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%a4%8d%e6%9e%97%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%96%b0%e3%81%9f/

#キリマンジャロ森林保全

先週金曜日、キリマンジャロ山での植林活動をご支援いただいている「白山きりまんじゃろプロジェクト」のご報告のため、タンザニア大使館を白山商工会のみなさまと表敬訪問しました。タンザニア大使館からは、エドナ参事官、ホセア政治・文化担当官、白井上席...
25/11/2025

先週金曜日、キリマンジャロ山での植林活動をご支援いただいている「白山きりまんじゃろプロジェクト」のご報告のため、タンザニア大使館を白山商工会のみなさまと表敬訪問しました。

タンザニア大使館からは、エドナ参事官、ホセア政治・文化担当官、白井上席行政官がご出席くださいました。

白山きりまんじゃろプロジェクトは、「白い山」つながり(“キリマンジャロ”の名前の由来として“白き輝ける山”という説もある)で、キリマンジャロコーヒーと白山水系の水をコラボした白山キリマンジャロコーヒーを地元の喫茶店などで販売しています。

その収益の一部が、タンザニア・ポレポレクラブがキリマンジャロ山で取り組んでいる植林活動に役立てられています。プロジェクトが始まって以来、これまでの12年間でキリマンジャロ山に植えられた苗木は43,875本!地元で多くのみなさまに楽しんでいただいた約30万杯(!)の白山きりまんじゃろコーヒーがこの植林を支えてくれました。

エドナ参事官、ホセア政治・文化担当官からは、白山をぜひ訪問して、何か一緒にできると良いですねとのお言葉をいただきました。「冬は寒いから厳しそうですね」との説明に、ホセア政治・文化担当官は、「タンザニアを多くの方に知っていただくのは私たちの仕事。全然大丈夫!」との温かいお言葉をいただきました。

実現できると素敵だなと思います。当会もできることがあれば何でも協力したいと思っています。

#白山きりまんじゃろプロジェクト #白山商工会

【どうなる?本土来訪外国人への保険加入義務化】タンザニア政府は今年6月、2025/26年度予算の一環として、外国人がタンザニア(本土)に入国する際、旅行保険(44ドル)への加入を義務づけると発表し、当初即時施行としていました。しかし、これは...
19/11/2025

【どうなる?本土来訪外国人への保険加入義務化】

タンザニア政府は今年6月、2025/26年度予算の一環として、外国人がタンザニア(本土)に入国する際、旅行保険(44ドル)への加入を義務づけると発表し、当初即時施行としていました。

しかし、これはすでに海外旅行保険などに加入している旅行者にとって重複負担となるうえ、ザンジバルでは2024年から本土とは別に同じ目的で44ドルが徴収されており、二重負担になるとの指摘がされていました。

このため、政府は旅行業界関係者とのより広範な協議を行うとして施行をいったん見送りました。その後、一部報道では2026年1月から施行と報じられましたが、政府の公式発表はいまだにされていません。

日本でも、政府がオーバーツーリズム対策として、すべての人が日本出国時に払っている国際観光旅客税(出国税)を、現在の千円から3千円に引き上げる検討中をしています。もし双方とも実施されると、タンザニアへの渡航者はいまより合計9千円近いコスト増になります。

昨今は円安のため、ただでさえ現地でかかる費用がかさむようになっており、まさに泣きっ面に蜂といえそうです。

(本内容は、11月発行のニュースレターからの抜粋になります)

〔No.71号 その他の内容〕

●巻頭記事: Nchi ya amani (平和の国)
●植林活動: 植林事業-環境の変化に対応を迫られる育苗体制
●収入向上: 養蜂事業-試験養蜂地の調査開始
●生活改善: 改良カマド-こちらも山あり谷あり
●自活支援: 裁縫教室-裁縫教室のマダム!?
●診療所支援:診療所の電子処理化を引き続き支援
●寄稿文 : 現地視察-初のTEACA事務所訪問
●その他 :・キリマンジャロコーヒーの木、伐採禁止
      ・民間部門の最低賃金引き上げ
      ・WEBボランティア募集!

#タンザニア旅行

【決済システム構築ボランティア募集】タンザニア・ポレポレクラブは、当会ホームページ上での会費・寄付決済システムの構築をお手伝いいただけるボランティアさんを募集しています。現在外部の決済システムを利用していますが、弊会独自のシステムに組み替え...
15/10/2025

【決済システム構築ボランティア募集】

タンザニア・ポレポレクラブは、当会ホームページ上での会費・寄付決済システムの構築をお手伝いいただけるボランティアさんを募集しています。

現在外部の決済システムを利用していますが、弊会独自のシステムに組み替えたいと思っています。

プログラム言語や決済システムに詳しい方がおられましたらぜひ力をお貸しください!

●募集内容

場 所:
 弊会事務所
 東京都調布市東つつじケ丘2-39-11アザレアヒルズ203
 最寄駅京王線つつじヶ丘駅徒歩7分
 駅から事務所までの地図:https://polepoleclub.jp/access/

曜日・時間:
 平日か土曜日の週1日(それ以上もOK!)
 10時~22時の時間帯で1日3時間程度

必要なスキル: 
 以下のような知識が必要になります。
 PHP、JavaScript、Python/商品追加、カート管理、
 在庫処理のロジック構築/決済システム(Stripe、
 PayPal、Square)/PCI DSS準拠の理解/セキュリティ
 (XSS・CSRF対策、暗号化通信)/REST API、Webhook

手 当:
 事務所までの往復交通費を2千円の範囲で実費支給いたします。

申し込み/問い合わせ先
 当会までメールにてご連絡ください。
 https://polepoleclub.jp/contact/

関連ページ: https://polepoleclub.jp/volunteer/

#ホームページ作成ボランティア

ご自分のちょっと空いた時間を使って、事務局でのボランティアをしてみませんか? ボランティア初心者さん、学生さん

今年もキリマンジャロ山での大雨季植林が始まろうとしています。村人たちが1年かけて育ててきた苗木を、今年も1万本以上植える計画です。しかし植林を目前に控え、水不足のために苗木が危機的状況に。大量枯れ死を招いた苗畑もあり、大雨季の雨を今か今かと...
10/03/2025

今年もキリマンジャロ山での大雨季植林が始まろうとしています。
村人たちが1年かけて育ててきた苗木を、今年も1万本以上植える計画です。

しかし植林を目前に控え、水不足のために苗木が危機的状況に。大量枯れ死を招いた苗畑もあり、大雨季の雨を今か今かと祈るような気持ちで待ちわびる日々でした。

その待望の雨が今日(3/10)、やっと降り始めました!生き延びた苗木たちにはまさに福音の雨。このまま順調に降ってくれることを願っています。

これから天候をにらみつつ、苗木の回復を待って、多くの村で大雨季植林の準備が一斉に始まります。植林というと苗木を植えるイメージが思い浮かびますが、じつは多くの事前準備や作業が必要になります。

そうしたキリマンジャロ山での植林の準備や、危機的だった苗畑の状況をホームページにアップしましたので、ぜひご覧になってください。

「大雨季到来、間もなくキリマンジャロ山での植林が始まります!」
https://polepoleclub.jp/2025/03/%e5%a4%a7%e9%9b%a8%e5%ad%a3%e5%88%b0%e6%9d%a5%e3%80%81%e9%96%93%e3%82%82%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%ad%e5%b1%b1%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%a4%8d%e6%9e%97/

#アフリカ植林 #キリマンジャロ森林保全 #キリマンジャロ植林

21/01/2025

在タンザニア日本大使館より、以下の注意喚起が出されています。

【注意喚起】感染症情報(マールブルグ病:タンザニア・カゲラ州)

WHOテドロス事務局長がタンザニアを訪問し、サミア大統領との共同記者会見を行いました。その会見において、大統領は、カゲラ州で発生している感染症について、マールブルグ病の陽性反応が確認された旨公表しました。

●タンザニア在住並びに短期渡航者の皆様へ

1 タンザニア北西部カゲラ州で発生している感染症の検査において、マールブルグ病の陽性反応が確認された旨、20日行われたWHOのテドロス事務局長とサミア大統領との共同記者会見の場で公表されました。

2 WHOは、マールブルグ病対策として、タンザニア政府に対し、緊急援助として300万ドルを拠出するほか、この流行を収束させるために継続して支援していく旨公表しています。

3 カゲラ州におけるマールブルグ病の致死率はとても高く、大変危険な感染症です。
 カゲラ州を含め、タンザニア北西部への移動、訪問を予定されている方は、当面の間延期するなど、再検討していただくことをお勧めいたします。

4 タンザニアでは、ダルエスサラーム、ザンジバルを含めた全土において、マラリアや黄熱、デング熱、コレラ、腸チフスなど、様々な病気や感染症にかかる危険性があります。

タンザニア在住者、短期で滞在される方は、普段から、手洗いの励行、サニタイザー(消毒液)の利用、蚊に刺されない対策(スプレー等)、飛沫対策等、可能な対策を徹底するようにしてください。

体調不良を安易に考えず、少しでも熱や倦怠感を感じた場合や、何らかの症状について自覚がある場合は、早めに都市部の病院医師に相談するようにしてください。

※ 医療情報
https://www.tz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consulate_medical.html

タンザニアにおける安全の手引き
https://www.tz.emb-japan.go.jp/files/100705311.pdf

(問い合わせ先)
在タンザニア日本国大使館
EMBASSY of JAPAN in TANZANIA
住所:Plot No. 1018, Ali Hassan Mwinyi Road, P.O. Box 2577, Dar es Salaam, United Republic of TANZANIA
電話:+255-22-2115827/9
領事窓口時間:07:30 - 12:30 / 13:30 - 16:30
査証窓口時間:08:30 - 12:30
ホームページ: http://www.tz.emb-japan.go.jp/index_j.htm

★大雨季植林を応援する『新春募金』にご協力ください!★タンザニア・ポレポレクラブがキリマンジャロ山で取り組んでいる活動へのご支援をいただくため、「新春募金」へのご協力をお願いいたします。2023年からの急激な円安に加え、昨年10月からはタン...
19/01/2025

★大雨季植林を応援する『新春募金』にご協力ください!★

タンザニア・ポレポレクラブがキリマンジャロ山で取り組んでいる活動へのご支援をいただくため、「新春募金」へのご協力をお願いいたします。

2023年からの急激な円安に加え、昨年10月からはタンザニアの通貨タンザニア・シリングが高騰を続けており(10月初旬1ドル2,720シリングが12月中旬2,290シリングへ2割近く上昇)、活動の継続に大きな影響が出ております。

これまでキリマンジャロ山では、100円で1本の苗木を育てることができ、今年大雨季の植林と苗木配布の計1万4千本(植林1万本、配布4千本)では、従来なら140万円の資金でカバーできていました。しかし最近の円、シリングの為替レートの変動から、現在のレートでは180万円弱の費用が必要とされています。

当会でも車両使用の削減など、費用の削減に最大限の努力を払っておりますが、それでも費用の上昇を完全にカバーすることが難しい状況です。

「新春募金」では、今期の植林が資金不足に陥らないよう、40万円を目標にご協力を呼びかけたいと思います。計画通りに植林が実施できますよう、ぜひ多くのみなさまのご協力をお願いいたします。

●新春募金

 募金使途  : 4月からの大雨季植林支援(植林1万本、配布4千本)
 募金実施期間: 1月~3月末まで
 募金目標額 : 40万円

●ご寄付の方法:

(郵便振込)

 口座番号: 00150-7-77254
 加入者名: タンザニア・ポレポレクラブ
※ お振り込みの際、振込用紙の備考欄に、「新春募金」とご記入ください。

(クレジットカード)

 当会ホームページの寄付ページ(https://polepoleclub.jp/donation/)から「植林支援」をお選び下さい。
※ 決済画面の「配送情報」にある備考欄に、「シンシュンボキン」とご記入ください。

(画像) キリマンジャロ山の尾根で植林に取り組む村人たち

#キリマンジャロ植林

07/01/2025

★在タンザニア日本大使館からの注意喚起★

在タンザニア日本大使館から、タンザニアへの訪問者に以下の注意喚起が出されています。徒歩で移動する際に気をつけたいこと(以下文中の●印部)などは参考になります。渡航予定のある方は、ぜひ守るようにしてください。

在タンザニア日本国大使館

【注意喚起】治安情報(バイク強盗被害)

タンザニア各地において、バイク強盗による邦人被害が報告されています。いずれも徒歩中に発生しています。歩いて移動する場合は、十分に注意し、出来るだけ車もしくはタクシーなどを利用するようにしてください。

タンザニア在住並びに短期渡航者の皆様へ

1 年末から年始にかけてあった邦人の被害報告に、バイク強盗による被害が複数寄せられました。
それぞれ、発生場所がダルエスサラーム、アルーシャと違いますが、共通しているのは、強盗がバイクに2~3人乗っており、武器(蛮刀もしくはナイフ)を所持していたこと、また、それぞれ被害者の徒歩中に発生した事件ということです。

2 被害に遭われた方の中には怪我をされた方もおり、現金や貴重品も盗られています。
 ここタンザニアでは、日本人を含む東洋系はとても目立ちます。歩いていれば常にターゲットになり得ること、隙を狙われていることを自覚してください。

3 当地警察によれば、コロナ禍による外国人観光旅行者の激減により、邦人を含む外国人の被害報告も数年間少なかったのですが、昨年以降、旅行者も戻ってきており、比例して外国人被害者数も増えきているということです。

4 在留邦人の皆様、特に観光や出張など、短期でタンザニアを訪問されている皆様におかれましては、タンザニア国内においては、徒歩移動は極力避け、どうしても徒歩で移動せざるを得ない場合は、
●スマホを手に持たないこと
●現金は最小額にすること
●パスポートは一緒に持ち歩かないこと(警察官による職質対策として人定事項ページとビザページのコピーを持ち歩く等)
●腕時計はしないこと
●ヘッドフォンやイヤホンを装着して歩かないこと
●事前にスマホで地図を確認しておき、目的地に向け足早に歩くことを徹底してください。

タンザニアはアフリカの中でも比較的治安が良く、日中は徒歩で移動することが可能とされていますが、これまでもひったくりやスリ、置き引き、人気の無い場所での強盗被害が数多く報告されています。
 パスポートや現金、カードなどの貴重品を盗難紛失した場合、旅行を続けることが難しくなり、帰国を余儀なくされる事態に陥るだけでなく、国内移動も困難になります。

また、前述のとおり、日中は歩けるとされていますが、夜間の徒歩移動は大変危険です。強盗殺人などの凶悪犯罪の多くは夜間に発生しています。夜はタクシーなどで移動するようにし、絶対に歩かないようにしてください。

安全の手引き23ページの地図上にある「特に危険とされる地域」には、立ち入らないようにご注意ください。

タンザニアにおける安全の手引き
https://www.tz.emb-japan.go.jp/files/100705311.pdf

(問い合わせ先)
在タンザニア日本国大使館
EMBASSY of JAPAN in TANZANIA
住所:Plot No. 1018, Ali Hassan Mwinyi Road, P.O. Box 2577, Dar es Salaam, United Republic of TANZANIA
電話:+255-22-2115827/9
領事窓口時間:07:30 - 12:30 / 13:30 - 16:30
査証窓口時間:08:30 - 12:30
ホームページ: http://www.tz.emb-japan.go.jp/index_j.htm

住所

東つつじヶ丘2-39-11/203
Chofu, Tokyo
182-0005

営業時間

火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 19:00

電話番号

+81333007234

ウェブサイト

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