DOCOMOMO Japan

DOCOMOMO Japan ドコモモ(DOCOMOMO=Documentation and Conservation of buildings, sites and neighborhoods of the Modern Movement)
モダン・ムーブメントにかかわる建物と環境形成の記録調査および保存のための国際組織。

30/01/2026

2026年2月14日(土)開催トークイベント
「インテリア」の歴史的価値とは-DOCOMOMO選定と考えるインテリアの継承

 日本の近現代インテリアデザインは、モダニズムとポストモダンがせめぎ合うなかで、建築に先駆けて新たな思想や表現を生み出してきました。商業空間や住宅の内部などで試みられた数々の実験は、その後の建築や都市のあり方にも少なからぬ影響を与えています。
 しかし現在、その多くは改修や建替とともに姿を消し、何が起きていたのかを体系的に語り、評価し、共有する場は十分に整っていません。いまこそインテリアを、建築の付属物としてではなく、ひとつの文化的実践として捉え直し、その歴史的価値をあらためて問い直す必要があります。
 本イベントでは、インテリアを〈歴史〉として見つめ直すことを出発点に、その歴史的価値と継承の可能性を探ります。モダンからポストモダンへと揺れ動いた時代の空間が、いまの私たちに何を問いかけているのか――その輪郭を、登壇者とともに描き出します。
 建築やインテリアに関心のある方はもちろん、デザイン、保存継承、文化財の利活用などに関心をお持ちのすべての方に開かれたトークイベントです。どうぞお気軽にご参加ください。 
(詳細: https://docomomo20260214.peatix.com/view

■日時:2026年2月14日(土)15:30〜18:00 ※その後会場にて交流会

■プログラム
15:30- 開会・趣旨説明:玄田悠大(DOCOMOMOJapan/東京大学)
15:35- スペシャルトーク「インテリアデザインにおけるモダンとポストモダンのせめぎ合い」
    飯島直樹(インテリアデザイナー)
16:35- トーク①「DOCOMOMO Japan選定のインテリア作品について」
    鯵坂 徹(DOCOMOMO Japan 代表理事)
17:05- トーク②「インテリアから非建築へ:葉祥栄の光をめぐる旅」
    岩元 真明(九州大学 准教授)
17:35- パネリストによるディスカッション、質疑応答
    モデレーター:大内田史郎(工学院大学 教授)
18:00- 会場で交流会(簡単な飲食物を提供)

■開催場所:日比谷OKUROJI 2階イベントスペース
      〒 100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7番1号
      https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji

■定員:40名

■参加費(交流会での簡単な飲食物含む):
 DOCOMOMO Japan会員(懇親会費込) 2,000円
 学生(懇親会費込) 1,500円
 一般(懇親会費込) 3,000円
 一般で新規会員申込される方(年会費6,000円及び懇親会費込) 8,500円
 ※今回新規会員申込される方は、会員価格で参加可能

■申込:2月14日(土)12:00までにPeatix(下記URL)より事前申込をお願いします。
    https://docomomo20260214.peatix.com/view
    ※定員に達し次第締切)

■主催:DOCOMOMO Japan

■協力:ジェイアール東日本都市開発、日比谷OKUROJI

<問い合わせ先>
DOCOMOMO Japan 事務局
E-mail:[email protected]

#インテリア #飯島直樹 #倉俣史朗 #葉祥栄

【DOCOMOMO主催】2/14|「インテリア」の歴史的価値とは-DOCOMOMO選定と考えるインテリアの継承|DOCOMOMO Talk  #42月14日(土)に、DOCOMOMO Talk  #4 として、「「インテリア」の歴史的価値と...
17/01/2026

【DOCOMOMO主催】2/14|「インテリア」の歴史的価値とは-DOCOMOMO選定と考えるインテリアの継承|DOCOMOMO Talk #4

2月14日(土)に、DOCOMOMO Talk #4 として、「「インテリア」の歴史的価値とは-DOCOMOMO選定と考えるインテリアの継承」を開催いたします。
参加人数に限りがありますので、お早めにお申し込みくださいませ。

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【DOCOMOMO主催】2/14|「インテリア」の歴史的価値とは-DOCOMOMO選定と考えるインテリアの継承|DOCOMOMO Talk #4

インテリアに継承は可能か。

 日本の近現代インテリアデザインは、モダニズムとポストモダンがせめぎ合うなかで、建築に先駆けて新たな思想や表現を生み出してきました。商業空間や住宅の内部などで試みられた数々の実験は、その後の建築や都市のあり方にも少なからぬ影響を与えています。
 しかし現在、その多くは改修や建替とともに姿を消し、何が起きていたのかを体系的に語り、評価し、共有する場は十分に整っていません。いまこそインテリアを、建築の付属物としてではなく、ひとつの文化的実践として捉え直し、その歴史的価値をあらためて問い直す必要があります。
 DOCOMOMO Talk Vol.4では、インテリアを〈歴史〉として見つめ直すことを出発点に、その歴史的価値と継承の可能性を探ります。モダンからポストモダンへと揺れ動いた時代の空間が、いまの私たちに何を問いかけているのか――その輪郭を、登壇者とともに描き出します。
 建築やインテリアに関心のある方はもちろん、デザイン、保存継承、文化財の利活用などに関心をお持ちのすべての方に開かれたトークイベントです。どうぞお気軽にご参加ください。

<こんな方におすすめのプログラムです>
・建築・インテリアに関心のある方、学生
・インテリア空間の継承や保存に関心のある方
・建築・空間デザインを生業とする実務者・研究者

お申し込みはこちらから
https://docomomo20260214.peatix.com/view

《プログラム》
15:30- 開会・趣旨説明:玄田悠大(DOCOMOMOJapan/東京大学)
15:35- スペシャルトーク「インテリアデザインにおけるモダンとポストモダンのせめぎ合い」
    飯島直樹(インテリアデザイナー)
16:35- トーク①「DOCOMOMO Japan選定のインテリア作品について」
    鯵坂 徹(DOCOMOMO Japan 代表理事)
17:05- トーク②「インテリアから非建築へ:葉祥栄の光をめぐる旅」
    岩元 真明(九州大学 准教授)
17:35- パネリストによるディスカッション、質疑応答
    モデレーター:大内田史郎(工学院大学 教授)
18:00- 会場で交流会(簡単な飲食物を提供)

《トーク内容》
1.スペシャルトーク
「インテリアデザインにおけるモダンとポストモダンのせめぎ合い」
 日本のインテリアデザインの歴史を辿ると、1960年代末に大きな変化を迎えています。倉俣史朗というインテリアデザイナーの落雷により、インテリアにも波及していた戦後のモダニズムの様相が一気に別の方向に移行し始めたのです。
 それは建築に先駆けたポストモダンと言えるかもしれません。クラマタ以後、新たな思考を標榜する内田繁やスーパーポテトのようなデザイナーが落雷を落とし続けて、それらのデザインは建築畑にも大きな影響を残しました。 
 本レクチャーでは、そのような落雷をいくつか紹介し、インテリアデザインで起きた「日本における(ポスト)モダンムーブメント」の片鱗を語ることにします。

飯島直樹 氏
インテリアデザイナー
武蔵野美術大学卒業後、スーパーポテトに所属しバーラジオや無印良品を手がけた。1985年飯島直樹デザイン室を設立。伊丹十三邸、5Sニューヨーク、東京糸井重里事務所、PMOなど国内外の空間デザインに携わる。2011-2016工学院大学建築学部教授。著書に「飯島直樹のデザイン-カズイスチカ/平凡社」他がある。

2.トーク①
「DOCOMOMO Japan選定のインテリア作品について」
 日本国内では、未だスクラップアンドビルドにより近現代建築の建替とともに我々の記憶に残るインテリア空間も、次々に失われています。一方、DOCOMOMO Internationalには、登録、技術、アーバニズム、教育、インテリア、ランドスケープの6つの委員会があり、80ヵ国のDOCOMOMO支部の一部ではすでにインテリア作品の登録が進められています。しかし、日本には残念ながらインテリアの公的な保全制度がなく、まずDOCOMOMO Japanでインテリアの作品選定を進めるべきとの考えから、今回は最初の選定作品をご紹介します。

鯵坂徹 氏
DOCOMOMO Japan代表理事
JIA保存再生会議議長 / 九州支部鹿児島地域会代表
一級建築士事務所鯵坂建築研究所主宰
1957年生まれ、1983年早稲田大学大学院修了し、三菱地所株式会社に勤務。2001年に分社化により三菱地所設計。2013年に退社し鹿児島大学工学部建築学科教授に着任、2023年3月定年退官。加世田麓重要伝統的建造物群保存地区で鯵坂建築研究所を主宰。主な作品に、シラスコンクリート住宅、衆議院新議員会館、国際文化会館本館再生、明治安田生命ビル街区再開発等

トーク②
「インテリアから非建築へ:葉祥栄の光をめぐる旅」
 1964年にインテリアデザイナーとして活動を開始した葉祥栄は、倉俣史朗、北原進、内田繁、杉本貴志らとともに日本のインテリアデザインの新しい地平を切り拓いた。商業空間のデザインを通じて「光」という生涯の主題を見出した葉は、建築の因習にとらわれない実験的な表現を模索し、「インゴット」「木下クリニック」「光格子の家」など、自ら「非建築」と呼ぶ作品群を生み出した。インテリアと建築の境界が溶け合ってゆく1970-80年代の様相を、葉祥栄の実践から読み解きたい。

岩元真明 氏
九州大学 准教授
1982年東京都生まれ。建築家。九州大学准教授。博士(工学)。2008年東京大学大学院修士課程修了。難波和彦+界工作舎スタッフ、Vo Trong Nghia Architectsパートナーを経て、2015年からICADAを共同主宰。専門はアジアの近現代建築史。2018年に葉祥栄氏から建築資料を寄託され、九州大学にて葉祥栄アーカイブを展開している。

3.パネリストによるディスカッション、質疑応答
モデレーター
大内田史郎 氏
工学院大学 教授
1974年静岡県生まれ。工学院大学大学院工学研究科修士課程修了。博士(工学)。東日本旅客鉄道(株)を経て、2014年より工学院大学建築学部准教授、2020年同教授。著書に『東京の名建築1951-1999』(監修, 三才ブックス, 2025)、『東京名建築さんぽ』(エクスナレッジ, 2023)、『東京の名駅舎, 2022』(草思社)ほか。

イベント司会
玄田 悠大 氏
東京大学大学院学術専門職員
1982年兵庫県生まれ。東京大学大学院都市デザイン研究室学術専門職員。博士(工学)。近代都市史・近代建築史研究者。魅力的なまち、建築やコミュニティとのつながりを未来へ継承したいという思いから、田園都市や新教育などグローバルな視点を切り口に、地域研究やまちづくりに取り組む。DOCOMOMO Japan事務局長、青山学院大学非常勤講師、独立行政法人職員ほか。

イベント概要
日時:2026年2月14日(土)15:30~19:00頃
会場:日比谷OKUROJI 2階 イベントスペース(JR有楽町駅 日比谷口 徒歩6分、東京メトロ銀座駅 徒歩6分など)
主催:(一社)DOCOMOMO Japan
協力:ジェイアール東日本都市開発、日比谷OKUROJI

《参加方法・参加費》
本イベントはリアル参加のみになります。
場所は高架下再開発で話題の「日比谷OKUROJI 」2階イベントスペース。空間の利活用事例であり、各駅からアクセスしやすい好立地です。
学生も参加しやすい価格に設定しました。
一般(非会員)も、この機会に新規会員の申込をされると会員価格で参加可能です!
DOCOMOMOの活動は、HPに掲載していない会員限定イベントや会員特別価格の設定があるイベントがほとんど。
この機会にDOCOMOMO Japanの活動にご参加ください。
※会員は年会費6,000円です。詳しくはこちらをご覧ください。

参加費は以下4種類!
・DOCOMOMO Japan会員(懇親会費込) 2,000円
・学生(懇親会費込) 1,500円
・一般(懇親会費込) 3,000円
・一般で新規会員申込される方(年会費6,000円及び懇親会費込) 8,000円

<その他(注意事項等)>
イベント当日の内容は後日 DOCOMOMO Japanの広報(SNS等)に掲載する場合があります。
イベント内容は予告せず変更する場合があります。

<概要> 
日時:2026年2月14日(土)15時半〜18時、その後会場にて交流会
形式:対面
開催場所:日比谷OKUROJI 2階イベントスペース
 〒 100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7番1号
 https://www.jrtk.jp/hibiya-okuroji
定員:対面40名
参加費:DOCOMOMO Japan会員(懇親会費込) 2,000円
    学生(懇親会費込) 1,500円
    一般(懇親会費込) 3,000円
    一般で新規会員申込される方(年会費6,000円及び懇親会費込) 8,500円
 ※今回新規会員申込される方は、会員価格で参加可能!
申込​:Peatixによる事前申込をお願いします。
 こちらからお申し込みください
 https://docomomo20260214.peatix.com/view

申込締切:2月14日(土)12:00(定員に達し次第締切)

主催:DOCOMOMO Japan
協力:ジェイアール東日本都市開発、日比谷OKUROJI

インテリアに継承は可能か。  日本の近現代インテリアデザインは、モダニズムとポストモダンがせめぎ合うなかで、建築に先駆けて新たな思想や表現を生み出してきました。商業空間や住宅の内部... powered by Peatix : More tha...

平素は本会活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。2024年度「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選定されました建築物について、オンラインで行う「2024年度選定建築物解説 WEBシンポジウム」がいよいよ開催となります。...
26/12/2025

平素は本会活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

2024年度「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選定されました建築物について、オンラインで行う「2024年度選定建築物解説 WEBシンポジウム」

がいよいよ開催となります。まだお申込みされていない方はぜひご参加ください。

12 月27 日(土)第1回 10:30〜12:30
第2回 14:00〜16:20
12 月28 日(日)第3回 14:00〜16:10

昨年、選定基準が改訂され、これまで竣工年で選定にいたらなかった貴重な建築物が選定されております。

当日は、各選定建築物の概要説明と選定理由などを解説いたします。

参加は無料、下記より申し込みが必要です。

【選定建築300選記念】 DOCOMOMO Japan 2024年度選定建築物解説 WEBシンポジウム | Peatix

本イベントは会員外でも視聴可能ですので、近現代建築にご興味のあるお知り合いにも是非おひろめください。

宜しくお願い申し上げます。

ーーーーーー

DOCOMOMO Japanでは、日本建築学会と協働し、「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」を選定し、その歴史的、文化的な価値を明らかにする活動を続けています。
これらの建築は、未来に残したい近現代の建築として、保存や活用のための重要な手がかりとなっています。
また、こうして選ばれた建築のリストは、将来的に登録有形文化財や重要文化財、さらには世界遺産へとつながってゆくものと考えられています。DOCOMOMO Japanの会員であれば、どなたでも推薦に参加することができます。

1999年に始まったこの選定は、今年でついに300選を迎えました。
今回のオンラインシンポジウムでは、2024年度に選ばれた13件のうち10件の建築を取り上げ、専門家がそれぞれの魅力と価値、そして現在の状況をわかりやすく解説します。

 ーなぜこの建築が選ばれたの?
 ー選ばれるとどうなるの?
 ーどんな基準で選ばれているの?

そんな疑問にもお答えします。
昨年、選定基準が改訂され、これまで竣工年で選定にいたらなかった貴重な建築物が選定されております。

参加費は無料です。
日本の近現代建築の魅力を再発見し、その未来を一緒に考える機会として、ぜひお気軽にご参加ください。

ーーーーーー
一般社団法人DOCOMOMO Japan 事務局

12/13(土)、日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会のDOCOMOMO Japan 選定イベントが開催されました。1962年に竣工した日本二十六聖人記念館及び聖フィリッポ教会は、今井兼次が設計し、大成建設が施工しました。全体は、聖堂およ...
14/12/2025

12/13(土)、日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会のDOCOMOMO Japan 選定イベントが開催されました。

1962年に竣工した日本二十六聖人記念館及び聖フィリッポ教会は、今井兼次が設計し、大成建設が施工しました。
全体は、聖堂および神父館のあるブロックと、坂道を隔てて資料館のあるブロックの2カ所で構成されています。設計者・今井兼次は、ベートーベン第九交響曲終樂章の感動を念頭に、敷地全体に「宗教的シンフォニックな律動感を与えて統一」したといいます。モザイク画の壁画をはじめ、殉教史に基づくさまざまな図像が建築に投入されています。

2003年度に選定されたこれら建築物は、選定No.073が示す通り、100選という初期に選定されました。
それから20年以上経った今年、ご厚意により、プレート贈呈式を執り行うことになりました。

当日は30名にも及ぶ参加者の方々が長崎だけでなく東京などからもお越しくださいました。
デ・ルカ・レンゾ神父への選定プレート贈呈式に始まり、今回特別に、通常非公開の大成建設が製作した竣工時の映像上映、そして、宮田和夫日本二十六聖人記念館マネージャーによる建築見学会が実施されました。参加者は熱心に耳を傾けられ、この建築物の魅力に多方面で触れられる機会となりました。

日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会 DOCOMOMO Japan 選定イベントが今週末の12/13(土)に迫ってまいりました。「日本のガウディ」とも称される今井兼次設計の代表的な作品です。この機会にぜひ足をお運びください。申し込みは以下...
11/12/2025

日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会 DOCOMOMO Japan 選定イベントが今週末の12/13(土)に迫ってまいりました。
「日本のガウディ」とも称される今井兼次設計の代表的な作品です。
この機会にぜひ足をお運びください。
申し込みは以下Peatixよりお願いいたします。
https://docomomojapan1213.peatix.com/view

【DOCOMOMO主催】12/13|日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会 DOCOMOMO Japan 選定イベント

今回は、12/13(土)に長崎県で開催されます、DOCOMOMO主催事業、選定No.73の日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会の選定イベントについてご案内いたします。

選定番号No.73の日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会
(設計:今井兼次、施工:大成建設、竣工年:1962)
https://docomomojapan.com/structure/073/

今回は、選定プレート贈呈式に加え、大成建設制作の施工風景を写した映像上映(通常非公開)、そして、宮田和夫日本二十六聖人記念館マネージャーによる建築見学会が特別に開催されます。
この貴重な機会、参加人数に限りがありますので、お早めにお申し込みくださいませ。

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日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会 DOCOMOMO Japan 選定イベント

DOCOMOMO Japan 選定建築物である選定No.073「日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会」の選定を記念し、選定プレート贈呈式、映像上映、建築見学会を開催します。
1962年に竣工した日本二十六聖人記念館及び聖フィリッポ教会は、今井兼次が設計し、大成建設が施工しました。
全体は、聖堂および神父館のあるブロックと、坂道を隔てて資料館のあるブロックの2カ所で構成されています。設計者・今井兼次は、ベ−ト−ベンの第九交響曲終樂章の感動を念頭に、敷地全体に「宗教的シンフォニックな律動感を与えて統一」したといいます。モザイク画の壁画をはじめ、殉教史に基づくさまざまな図像が建築に投入されています。(DOCOMOMO Japan HPより)
2003年度に選定されたこれら建築物は、選定No.073が示す通り、100選という初期に選定されました。
それから20年以上経った今年、ご厚意により、プレート贈呈式を執り行うことになりました。
今回、特別に、通常非公開の大成建設が製作した竣工時の映像上映、そして、宮田和夫日本二十六聖人記念館マネージャーによる建築見学会が同時に開催されます。
このイベントでしか触れることのできない「日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会」の魅力を、どうぞ現地でご堪能ください。

<イベント概要>
日時/2025年12月13日(土) 14時開始
14:00〜14:30 DOCOMOMO Japan 選定プレート贈呈式
14:30〜15:15 映像上映「日本26聖人記念館」(大成建設、1963年、36分)
15:15〜16:15 宮田和夫日本二十六聖人記念館マネージャーによる建築見学会

参加料(入館料含む)/一般 1,000円・中高生 600円・小学生300円
※リンク先より事前にお申し込みください
 https://docomomojapan1213.peatix.com/view

会場/日本二十六聖人記念館3階会議室「結城ホール」
〒 850-0051 長崎県長崎市西坂町7-8
アクセス/JR長崎駅およそ徒歩7分
※結城ホールの入り口は道路沿いにあります。
 記念館の展示室入り口ではなく、道路沿いの入り口から直接お入りください。

<映像説明>
日本26聖人記念館
長崎、西坂の丘に国際巡礼地として、26聖人殉教記念公園がある。
ここに記念施設が列聖100年祭を期して建設される。設計は早大、今井兼次教授、聖人像はカトリック美術協会員の船越保武。資料館とその前の聖人像、そして2本の塔を持つ教会が完成した。 
1963年(S38年) 35分51秒 カラー 作品

<問合せ先>
DOCOMOMO Japan 事務局
[email protected]
https://docomomojapan.com/

主催/DOCOMOMO Japan
共催/日本二十六聖人記念館
協力/大成建設
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一時的に定員に達して申し込めない状況でしたが、事務局が定員を桁違いに拡大してくれました。学術発表ではなく、一般の方向けになります。年末の年賀状書き、お掃除しながらでも良いですよ。皆様是非、御広めください。事前申込制、無料です。
01/12/2025

一時的に定員に達して申し込めない状況でしたが、事務局が定員を桁違いに拡大してくれました。学術発表ではなく、一般の方向けになります。年末の年賀状書き、お掃除しながらでも良いですよ。皆様是非、御広めください。事前申込制、無料です。

【DOCOMOMO主催】12/13|日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会 DOCOMOMO Japan 選定イベント今回は、12/13(土)に長崎県で開催されます、DOCOMOMO主催事業、選定No.73の日本二十六聖人記念館 聖フィリッ...
26/11/2025

【DOCOMOMO主催】12/13|日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会 DOCOMOMO Japan 選定イベント

今回は、12/13(土)に長崎県で開催されます、DOCOMOMO主催事業、選定No.73の日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会の選定イベントについてご案内いたします。

選定番号No.73の日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会
(設計:今井兼次、施工:大成建設、竣工年:1962)
https://docomomojapan.com/structure/073/

今回は、選定プレート贈呈式に加え、大成建設制作の施工風景を写した映像上映(通常非公開)、そして、宮田和夫日本二十六聖人記念館マネージャーによる建築見学会が特別に開催されます。
この貴重な機会、参加人数に限りがありますので、お早めにお申し込みくださいませ。

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日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会 DOCOMOMO Japan 選定イベント

DOCOMOMO Japan 選定建築物である選定No.073「日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会」の選定を記念し、選定プレート贈呈式、映像上映、建築見学会を開催します。
1962年に竣工した日本二十六聖人記念館及び聖フィリッポ教会は、今井兼次が設計し、大成建設が施工しました。
全体は、聖堂および神父館のあるブロックと、坂道を隔てて資料館のあるブロックの2カ所で構成されています。設計者・今井兼次は、ベ−ト−ベンの第九交響曲終樂章の感動を念頭に、敷地全体に「宗教的シンフォニックな律動感を与えて統一」したといいます。モザイク画の壁画をはじめ、殉教史に基づくさまざまな図像が建築に投入されています。(DOCOMOMO Japan HPより)
2003年度に選定されたこれら建築物は、選定No.073が示す通り、100選という初期に選定されました。
それから20年以上経った今年、ご厚意により、プレート贈呈式を執り行うことになりました。
今回、特別に、通常非公開の大成建設が製作した竣工時の映像上映、そして、宮田和夫日本二十六聖人記念館マネージャーによる建築見学会が同時に開催されます。
このイベントでしか触れることのできない「日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会」の魅力を、どうぞ現地でご堪能ください。

<イベント概要>
日時/2025年12月13日(土) 14時開始
14:00〜14:30 DOCOMOMO Japan 選定プレート贈呈式
14:30〜15:15 映像上映「日本26聖人記念館」(大成建設、1963年、36分)
15:15〜16:15 宮田和夫日本二十六聖人記念館マネージャーによる建築見学会

参加料(入館料含む)/一般 1,000円・中高生 600円・小学生300円
※リンク先より事前にお申し込みください
 https://docomomojapan1213.peatix.com/view

会場/日本二十六聖人記念館3階会議室「結城ホール」
〒 850-0051 長崎県長崎市西坂町7-8
アクセス/JR長崎駅およそ徒歩7分
※結城ホールの入り口は道路沿いにあります。
 記念館の展示室入り口ではなく、道路沿いの入り口から直接お入りください。

<映像説明>
日本26聖人記念館
長崎、西坂の丘に国際巡礼地として、26聖人殉教記念公園がある。
ここに記念施設が列聖100年祭を期して建設される。設計は早大、今井兼次教授、聖人像はカトリック美術協会員の船越保武。資料館とその前の聖人像、そして2本の塔を持つ教会が完成した。 
1963年(S38年) 35分51秒 カラー 作品

<問合せ先>
DOCOMOMO Japan 事務局
[email protected]
https://docomomojapan.com/

主催/DOCOMOMO Japan
共催/日本二十六聖人記念館
協力/大成建設
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本日、選定No.295「岡山市立オリエント美術館」(岡田新一設計、1979年竣工)のDOCOMOMO Japan選定プレート贈呈式と、講演会、見学会が開催されました。竣工に関わった方々を含む様々な関係者が集まられ、竣工当時、改修時、そして現...
24/11/2025

本日、選定No.295「岡山市立オリエント美術館」(岡田新一設計、1979年竣工)のDOCOMOMO Japan選定プレート贈呈式と、講演会、見学会が開催されました。
竣工に関わった方々を含む様々な関係者が集まられ、竣工当時、改修時、そして現在のことと、興味深いエピソードの数々が、講演会と見学会を通じて繰り広げられました。
肌触りのあるそれら物語を通じて、多くの方々に愛され続けている建築物であることを参加者が実感することができた時間でした。
改めて関係者の皆様、おめでとうございます。

no.295 岡山市立オリエント美術館
https://docomomojapan.com/structure/295/

ニュース記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/e061ac8119848fc41346aacf513cb6d024da7469

今年6月に「モダン・ムーブメントの建築」に選ばれた岡山市のオリエント美術館に、選定を祝う記念品が贈られました。 「モダン・ムーブメントの建築」は、研究者や建築家などでつくる団体「DOCOMOMO

平素は本会活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。2024年度「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選定されました建築物について、オンラインで行う「2024年度選定建築物解説 WEBシンポジウム」を開催いたします。12 月...
14/11/2025

平素は本会活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

2024年度「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に選定されました建築物について、オンラインで行う「2024年度選定建築物解説 WEBシンポジウム」を開催いたします。

12 月27 日(土)第1回 10:30〜12:30
第2回 14:00〜16:20
12 月28 日(日)第3回 14:00〜16:10

昨年、選定基準が改訂され、これまで竣工年で選定にいたらなかった貴重な建築物が選定されております。

当日は、各選定建築物の概要説明と選定理由などを解説いたします。

参加は無料、下記より申し込みが必要です。

https://docomomojapan1227.peatix.com

本イベントは会員外でも視聴可能ですので、近現代建築にご興味のあるお知り合いにも是非おひろめ(シェア)ください。

宜しくお願い申し上げます。
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DOCOMOMO Japanでは、日本建築学会と協働し、「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」を選定し、その歴史的、文化的な価値を明らかにする活動を続けています。
これらの建築は、未来に残したい近現代の建築として、保存や活用のための重要な手がかりとなっています。
また、こうして選ばれた建築のリストは、将来的に登録有形文化財や重要文化財、さらには世界遺産へとつながってゆくものと考えられています。DOCOMOMO Japanの会員であれば、どなたでも推薦に参加することができます。

1999年に始まったこの選定は、今年でついに300選を迎えました。
今回のオンラインシンポジウムでは、2024年度に選ばれた13件のうち10件の建築を取り上げ、専門家がそれぞれの魅力と価値、そして現在の状況をわかりやすく解説します。

 ーなぜこの建築が選ばれたの?
 ー選ばれるとどうなるの?
 ーどんな基準で選ばれているの?

そんな疑問にもお答えします。
昨年、選定基準が改訂され、これまで竣工年で選定にいたらなかった貴重な建築物が選定されております。

参加費は無料です。
日本の近現代建築の魅力を再発見し、その未来を一緒に考える機会として、ぜひお気軽にご参加ください。
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一般社団法人DOCOMOMO Japan 事務局

住所

内幸町1-7-1
Chiyoda-ku, Tokyo
100-0011

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