11/09/2026
【10/10開催|DOCOMOMO Japan 300選展記念シンポジウム02】
「点」から「面」へ——
DOCOMOMOの“群選定”のこれまでと、これからを考えます。
DOCOMOMO Japanの選定は、基本的には建築物を単位として行われてきました。一方で、「一連の同潤会アパートメントハウス」をはじめ、複数の建築をまとまりとして評価する“群選定”も行われています。
さらに、千里ニュータウンや大学キャンパスなどの選定は、個々の建築という「点」から「面」へと、評価の対象を広げる可能性を示してきました。
今回のシンポジウムでは、これまでの群選定を振り返りながら、個々の建築だけでなく、それらを束ねる計画や環境をどのように捉え、未来へ継承していくことができるのかを考えます。
会場は、芦原義信によるキャンパス計画で知られるDOCOMOMO選定建築物、武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス。
午前には建物見学会も開催します。
■ DOCOMOMO Japan 300選展記念シンポジウム02
「点から面への展開可能性~群選定のこれまでとこれからを考える~」
日時|2026年10月10日(土)
建物見学会 10:30〜12:00
シンポジウム 13:30〜16:30(13:00開場)
会場|武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 1号館104教室
【発表】
山本大輔
「DOCOMOMO建築群選定の独自性─島根県庁周辺建築群を例に─」
岸 佑
「異なる設計者をシリアル化する群選定の可能性」
玄田悠大
「群選定を通じた都市計画遺産としての可能性」
ディスカッション
モデレーター|岡山理香
コメンテーター|渡邉研司
定員|シンポジウム100名/建物見学会30名
※学生のシンポジウム参加は無料(定員あり)
※建物見学会のみのチケット販売はありません。
詳細・お申込みはこちら
https://peatix.com/event/5161716
主催|一般社団法人 DOCOMOMO Japan
共催|武蔵野美術大学
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