グリーン連合

グリーン連合 「グリーン連合」は、危機的状況にある地球環境を保全し持続可能で豊か?

【録画&資料】グリーン連合シンポジウム「まっとうな脱炭素への針路」(6/24)https://greenrengo.jp/archives/66496月24日に開催したグリーン連合のシンポジウムの資料および録画を公開しました。
26/08/2026

【録画&資料】グリーン連合シンポジウム「まっとうな脱炭素への針路」(6/24)
https://greenrengo.jp/archives/6649

6月24日に開催したグリーン連合のシンポジウムの資料および録画を公開しました。

【開催案内】グリーン連合シンポジウム「まっとうな脱炭素への針路」(6/24) グリーン連合シンポジウム「まっとうな脱炭素への針路~グリーンウォッチ2026から見つめる日本の環境政策の現状と課題~」 ※資料と録画を公開...

【開催案内】グリーン連合勉強会「訴訟を通じて起こす社会変革ー若者気候訴訟の原告として」(9/4)https://greenrengo.jp/archives/6696日時:2026年9月4日(金) 14:00 - 16:00開催形式:オンラ...
25/08/2026

【開催案内】グリーン連合勉強会「訴訟を通じて起こす社会変革ー若者気候訴訟の原告として」(9/4)
https://greenrengo.jp/archives/6696

日時:2026年9月4日(金) 14:00 - 16:00
開催形式:オンライン(Zoom)
主催:グリーン連合
年々深刻化する気候危機を受け、世界では気候変動に適切な対策を講じない国や企業等の責任を法廷で追及する「気候訴訟」が急増しています。日本でも、2024年8月に全国から集まった若者が大手電力会社10社を相手取り、気温上昇を1.5℃未満とする国際的に合意された目標に整合する排出削減を求めて提訴した「若者気候訴訟」が、現在名古屋地裁にて係争中です。本勉強会では、原告のおふたりから原告となった理由や裁判にかける思い、社会に発信したいメッセージ等を含めてお話を伺います。

プログラム(予定):

14:00-14:10 開催挨拶・導入「気候訴訟とは何か」一原 雅子(グリーン連合幹事)

14:10-15:30 講演「訴訟を通じて起こす社会変革:若者気候訴訟の原告として」
横山 椋大さん・川﨑 彩子さん(若者気候訴訟原告)

15:30-15:55 質疑応答

15:55-16:00 閉会挨拶

【開催案内】グリーン連合勉強会「訴訟を通じて起こす社会変革ー若者気候訴訟の原告として」(9/4) グリーン連合勉強会「訴訟を通じて起こす社会変革ー若者気候訴訟の原告として」 日時:2026年9月4日(金) 14:00-1...

【開催案内】グリーン連合勉強会「生物多様性の重要性を具体化する取り組み」(8/18)https://greenrengo.jp/archives/6683日時:2026年8月18日(火)13:30~15:30会場:オンライン(Zoomミーテ...
28/07/2026

【開催案内】グリーン連合勉強会「生物多様性の重要性を具体化する取り組み」(8/18)
https://greenrengo.jp/archives/6683

日時:2026年8月18日(火)13:30~15:30
会場:オンライン(Zoomミーティング )
参加費:無料
主催:グリーン連合(環境NGO・NPO・市民団体の全国ネットワーク)
共催:NPO法人棚田LOVERS

プログラム(予定):

13:30 開会挨拶
講演1 「棚田・里山の生物多様性の具体的な植物たちの事例」
中瀬勲(人の自然の博物館名誉館長、兵庫県立大学名誉教授)

講演2「自然遊びを支える生物多様性― 遊び・景観・地域をつなぐアプローチ ―」
嶽山洋志さん(兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 准教授)

意見交換・ディスカッション

15:30 閉会

【開催案内】グリーン連合勉強会「生物多様性の重要性を具体化する取り組み」(8/18) グリーン連合勉強会「生物多様性の重要性を具体化する取り組み」 日時:2026年8月18日(火)13:30~15:30 会場:オンライン(Zoomミーティン.....

「市民版環境白書グリーン・ウォッチ2026」を発行しましたhttps://greenrengo.jp/archives/information/gw2026グリーン連合は、2016 年の設⽴以来、『グリーン・ウォッチ』を発⾏しています。市⺠...
10/07/2026

「市民版環境白書グリーン・ウォッチ2026」を発行しました
https://greenrengo.jp/archives/information/gw2026

グリーン連合は、2016 年の設⽴以来、『グリーン・ウォッチ』を発⾏しています。市⺠の視点から⽇本の環境政策と社会の現状を⾒つめ直す「市⺠版環境⽩書」と位置づけ、政策の進捗や課題を検証するとともに、地域や現場で取り組む⼈々の実践を取り上げ、持続可能な社会への道筋を⽰しています。

幹事を中⼼に編集委員会を組織し、会員団体メンバーを中⼼に執筆 ・編集を⾏い、気候変動・エネルギー問題、原発問題、化学物質問題、⽣物多様性など主要な環境問題を解説、関連政策をレビューしています。

今回の2026 年版では、第4 章を特集として「再エネ・省エネをめぐる現状と課題:まっとうな脱炭素実現に向けて」を取り上げます。近年、アメリカによるイラン攻撃に端を発するエネルギー危機により、化⽯燃料への依存のリスクが改めて浮き彫りになりました。こうした国際情勢の変化は、⽇本のエネルギー政策や脱炭素の進め⽅にも⼤きな影響を与えています。

その⼀⽅で、太陽光発電設備のリサイクル制度の議論や、⼤規模な再⽣可能エネルギー開発に対する地域の懸念など、国内においても課題は⼭積しています。また、再エネや気候政策に関する誤情報・フェイクニュースの拡散も、市⺠の理解を難しくしています。

本特集では、こうした国内外の状況を踏まえ、再エネ・省エネの「現在地」を多⾯的に検証します。具体的には、情報の⾒極め⽅、地域にとって望ましい再エネのあり⽅、⾃治体や企業など需要側の取り組みの重要性、さらには断熱をはじめとした省エネの実践と政策課題などを取り上げます。さらに、地域に利益をもたらす再エネのあり⽅や、市⺠参加による取り組みの広がりにも着⽬し、まっとうな脱炭素社会の実現に向けた具体的な⽅向性を提⽰します。

『グリーン・ウォッチ』が、環境をめぐる現状を正確に把握し、議論を深め、⾏動の⼀歩を踏み出すためのきっかけになれば幸いです。

市民版環境白書グリーン・ウォッチ2026を発行しました(2026年6月) 市民版環境白書グリーン・ウォッチ2026を発行しました 市民版環境白書2026グリーン・ウォッチ 7.02 MB ... グリーン連合は、2016 年の設⽴以来、『グリーン・ウォ...

【開催案内(6/24)】グリーン連合シンポジウム「まっとうな脱炭素への針路」https://greenrengo.jp/archives/6649〜グリーンウォッチ2026から見つめる日本の環境政策の現状と課題〜2026年6月24日(水)1...
08/06/2026

【開催案内(6/24)】グリーン連合シンポジウム「まっとうな脱炭素への針路」
https://greenrengo.jp/archives/6649

〜グリーンウォッチ2026から見つめる日本の環境政策の現状と課題〜

2026年6月24日(水)13:30-15:30
会場:日比谷図書文化館小ホール(定員60名)&オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料(要参加申込み)
主催:グリーン連合

地球温暖化による気候危機が深刻さを増す中、私たちは今、持続可能な未来に向けた大きな転換期に立っています。しかし、現在進められている脱炭素化の動きや環境政策は、本当に「まっとうな未来」へつながっているのでしょうか。本シンポジウムでは、グリーン連合が最新の「グリーンウォッチ」をもとに、気候危機や再生可能エネルギーの現状、そして東電福島第一原発事故処理から見える原子力政策の課題や化学物質・プラスチックの問題まで、多角的な視点から環境のいまを浮き彫りにします。後半のパネル討論では、今回のグリーンウォッチで執筆にあたった国内外の第一線で活躍する専門家を迎え、真の脱炭素社会・省エネ社会の実現に向けた具体的な課題と針路を徹底討論。私たちが今選ぶべき未来への歩みについて、ともに考えてみませんか。

プログラム(予定)
1.開会挨拶、グリーン連合の紹介
2.グリーンウォッチの紹介
(1)「気候危機の現状と課題」桃井貴子(気候ネットワーク)
(2)「再生可能エネルギーの現状と課題」松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
(3)「東京電力福島第一原発事故処理と原子力政策の現状」松久保肇(原子力資料情報室)
(4)「化学物質とプラスチック」成嶋悠子(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議)
3.パネル討論「再エネ・省エネをめぐる現状と課題:まっとうな脱炭素実現に向けて」
パネリスト:安田陽(ストラスクライド大学)
金子貴代(再エネ100宣言RE Action協議会)
竹内昌義(東北芸術工科大学)
コーディネーター:坂本有希(グリーン連合共同代表・地球人間環境フォーラム)

【開催案内】グリーン連合シンポジウム「まっとうな脱炭素への針路」(6/24) グリーン連合シンポジウム「まっとうな脱炭素への針路~グリーンウォッチ2026から見つめる日本の環境政策の現状と課題~」 2026年6月24日(水)13:30-...

【録画公開】勉強会「環境分野の政策形成過程での市民参加」2026年1月30日https://www.youtube.com/watch?v=V1YszJjKmQY日時:2026年1月30日(金)14:00~15:30場所:WEB(Zoom)...
09/02/2026

【録画公開】勉強会「環境分野の政策形成過程での市民参加」2026年1月30日
https://www.youtube.com/watch?v=V1YszJjKmQY

日時:2026年1月30日(金)14:00~15:30
場所:WEB(Zoom)開催
主催:グリーン連合
参加費:無料

【プログラム】

「環境保全活動に関する政策提案ガイドライン」環境省民間活動支援室長 植竹朋子氏

「環境教育等促進法について」環境省環境教育推進室長 黒部一隆氏

ディスカッション:コーディネータ 藤村コノヱ(環境文明21 代表)

グリーン連合 勉強会「環境分野の政策形成過程での市民参加」日時:2026年1月30日(金)14:00~15:30場所:WEB(Zoom)開催主催:グリーン連合参加費:無料【プログラム(予定)】「環境教育について」長....

【録画公開】グリーン連合勉強会「自然共生サイトと生物多様性への取り組み」(2025年11月13日)
04/02/2026

【録画公開】グリーン連合勉強会「自然共生サイトと生物多様性への取り組み」(2025年11月13日)

グリーン連合勉強会「自然共生サイトと生物多様性への取り組み」日時:2025年11月13日(木)13時30分~15時30分会場:オンライン(Zoomミーティング)参加費:無料詳細:https://greenrengo.jp/archives/6601プログラム:13:30 開会講演1「.....

【開催案内】グリーン連合勉強会「環境分野の政策形成過程での市民参加」(1/30)https://greenrengo.jp/archives/6626勉強会「環境分野の政策形成過程での市民参加」日時:2026年1月30日(金)14:00~1...
26/01/2026

【開催案内】グリーン連合勉強会「環境分野の政策形成過程での市民参加」(1/30)
https://greenrengo.jp/archives/6626

勉強会「環境分野の政策形成過程での市民参加」

日時:2026年1月30日(金)14:00~15:30
場所:WEB(Zoom)開催
主催:グリーン連合
参加費:無料

地球温暖化、プラスチックなど廃棄物問題、化学物質問題、生物多様性や自然環境の問題など、現在の環境問題は私たちの暮らしや社会・経済活動とも密接に関わりのある問題です。そのため、その政策がつくられる段階で、私たち市民・NPOの意見を反映させることは、政策の有効性や実現性を高めるためにも必要な事です。

実は、環境文明21をはじめとしたNPOが率先して議員立法で成立した『環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律』では、(政策形成への民意の反映等)として、以下のように書かれています。

第二十一条の二 国及び地方公共団体は、環境保全活動、環境保全の意欲の増進及び環境教育並びに協働取組に関する政策形成に民意を反映させるため、政策形成に関する情報を積極的に公表するとともに、国民、民間団体等その他の多様な主体の意見を求め、これを十分考慮した上で政策形成を行う仕組みの整備及び活用を図るよう努めるものとする。
2 国民、民間団体等は、前項に規定する政策形成に資するよう、国又は地方公共団体 に対して、政策に関する提案をすることができる。

しかし、パブリックコメントだけでなく、こうした様々な制度や仕組みがあるにもかかわらず、私たちはこれを有効に活用できていないのが実態です。

そこで今回は、環境省の担当者をお招きし、法律で考えられている環境保全活動、環境教育、協働取組などの考え方や範囲、ガイドラインの内容や活用の実態などについてご説明頂くとともに、気候危機など様々な環境問題の解決につながる有効な政策を生み出すために、その政策形成過程で、私たち市民・NPOはどのような参加が可能なのかについて、意見交換したいと思います。

【開催案内】グリーン連合勉強会「環境分野の政策形成過程での市民参加」(1/30) 勉強会「環境分野の政策形成過程での市民参加」 日時:2026年1月30日(金)14:00~15:30 場所:WEB(Zoom)開催 主催:グリ...

【開催案内】勉強会「東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した除去土壌の『復興再生利用』を考える」(1/16)https://greenrengo.jp/archives/6618日時:2026年1月16日(金)15:00-16:30会場:...
07/01/2026

【開催案内】勉強会「東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した除去土壌の『復興再生利用』を考える」(1/16)
https://greenrengo.jp/archives/6618

日時:2026年1月16日(金)15:00-16:30
会場:オンライン(Zoomウェビナー)
主催:グリーン連合
参加費:無料

東京電力福島第一原発事故では大量の放射性物質が放出され広範な範囲が汚染されました。各地で除染が行われましたが、特に福島県内の除染で発生した除去土壌は中間貯蔵施設に保管され、2045年までに県外で最終処分することとなっています。国は最終処分量の削減のために、除去土壌の大半は「復興再生土」と称して、「復興再生利用」(土木資材などでの利用)することとしています。「復興再生利用」にどのような問題があるのか、解決策はあるのか、この問題に詳しいジャーナリストの政野淳子さんに話題提供いただき、環境運動がどのように取り組むべきなのかを考えます。

講師:政野淳子さん(ジャーナリスト)

【開催案内】グリーン連合勉強会「東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した除去土壌の『復興再生利用』を考える」」 勉強会「東京電力福島第一原発事故後の除染で発生した除去土壌の『復興再生利用』を考える」 ....

住所

2-2-5 CTNビル NPO法人地球と未来の環境基金内
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0041

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