ベテランズ フォー ピース ジャパン (VFP ジャパン)- Veterans For Peace JAPAN

ベテランズ フォー ピース ジャパン (VFP ジャパン)- Veterans For Peace JAPAN ベテランズ・フォー・ピース・ジャパンの活動を紹介するページ。

本日の「大阪空襲81年朝鮮人犠牲者追悼集会」に寄せて大阪は第二次世界大戦末期に50回以上も空襲され、死者・行方不明者1.5万人という甚大な被害を出した。その中には、韓国併合以来、植民地とされ、強制連行や土地収奪の結果として大阪にいた朝鮮人も...
14/03/2026

本日の「大阪空襲81年朝鮮人犠牲者追悼集会」に寄せて
大阪は第二次世界大戦末期に50回以上も空襲され、死者・行方不明者1.5万人という甚大な被害を出した。その中には、韓国併合以来、植民地とされ、強制連行や土地収奪の結果として大阪にいた朝鮮人も含まれている。その数は当時、大阪府の人口の8%と言われている。
 ピースおおさかの犠牲者の碑には9000人もの名前が書かれているが、朝鮮名は24名のみ。通名で記載された方が多いのだろうと、有志の方々で調査を進め、一部を本名で記録してもらえるように。
 この有志の方々が、犠牲者には連行された中国人やアメリカ人捕虜もいることを明らかにし、今回、これらの方々も一緒に追悼をすることが実現した。
 もっとも日本政府・大阪府は日本人のみを犠牲者として扱いたがっており、しかし、それは日本の過去の植民地支配から目をそらせるものであると同時に、日本は被害国なのだ、だから被害に遭わないように備えなければならないのだと現在の異常な軍事化を正当化するものにつながる。
 これを許さないベテランズ・フォー・ピース・ジャパンとして、これら追悼集会に以下のメッセージを送ることを決定した。
 皆さまも私たちと共に大阪空襲の犠牲者を悼んでいただけましたら幸いです。
・・・・・・・・・・・・

大阪大空襲から81年目の今日、空襲に遭われて亡くなられた方々に、謹んで哀悼の意を捧げます。
また、この空襲で犠牲になった外国人の方々のために献身されて来た実行委員会の皆様に深い感謝と敬意を表します。
特にこの度は、米国人であって、私たちベテランズ・フォー・ピース・ジャパンの仲間とも言えるリチャード・ライダー米海兵隊伍長(当時25歳)、そして、民間人のドナルド・リンクス氏(当時33歳)を犠牲者として新たに発見された成果は、日本及び米国においても広く知られるべき快挙であり、皆様の貴重な努力は言葉では賞賛し切れません。日米両国が放置してきた真実を究明してこられた皆様の活動は、世界平和のための模範的な礎と言えます。

私たちは、まず、アメリカ政府に、空襲や原爆など市民への無差別殺戮を行い、謝罪も調査もせずに放置してきたことに対して抗議します。
一方で、日本政府にも、戦争を始めた張本人であるにもかかわらず、外国人被害者の調査をないがしろにしてきたことに対して抗議します。そのことは、外国人被害者を冒涜するものであると同時に、特に、韓国併合に伴う植民地支配の結果として大阪に滞在していた多くの朝鮮の方の犠牲を出したにもかかわらず、空襲の被害者は日本人だけであり日本こそ戦争の被害国なのだという、日本の深刻な加害の側面を覆い隠し誤った歴史観を蔓延させるものであって決して許されるものではありません。

ベテランズ・フォー・ピースの本部メンバーは、これまで、来日するたび、広島および長崎の原爆被害者に対して、そして日本各地の大空襲の被害者に対して謝罪を表明してきました。 もっとも、その中に米国人が含まれていることは、あまり意識していなかったと思われます。考えてみれば、この2名のアメリカ人犠牲者を殺した爆撃機のパイロットは、彼らの姉妹兄弟であったかも知れません。パイロットではなくとも、製造工場で爆弾を作ったかも知れません。 戦争はつまるところ、姉妹兄弟同士の殺し合いに他ならないのです。実行委員会の皆様の努力によって、戦争はこのように最も愚かな悲劇を生みだし得ることが証明されましたが、私たちは、戦争の本質はこのような愚かな悲劇そのものだと確信しています。

このような戦争を止めるため、私たちベテランズ・フォー・ピース・ジャパンは、ベテランズ・フォー・ピース本部と共に平和を愛する世界中の皆様と手を携えて参る所存です。
ウクライナ、ガザ、そしてごく最近開始されたアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃、また、日本が台湾有事などと好戦的な姿勢であることなどを見れば、世界は愚かな戦争への傾倒を深め、また愚かなことに日本もそのような世界にむしろ積極的に関与しているように見えます。そのような中だからこそ、この大阪大空襲で起こった悲劇を真摯に見つめることが必要だと思われます。
これまで不法な戦争に汚されて来た人類史に終止符を打ち、1人たりとも無実の市民が戦争の被害者にならない平和を築いていくこと、それしか未来に続く道はないのだとはっきりと言えます。このような、唯一の道である平和構築に向かって歩みを強めていくことを、大阪空襲犠牲者の皆様にお誓いして、その方々に永遠に安らかに眠っていただけるよう、祈り、そして行動していきます。

Veterans For Peace Japan   2026年3月14日

米軍の特殊部隊(レンジャー)としてアフガニスタンに従軍し、日本にも2016年、2017年に来日したローリー・ファニングから米兵に向けてパワフルなメッセージこちら。日本の自衛隊員にも知って頂きたいことです。> これほどド派手に米兵が戦争命令を...
06/03/2026

米軍の特殊部隊(レンジャー)としてアフガニスタンに従軍し、日本にも2016年、2017年に来日したローリー・ファニングから米兵に向けてパワフルなメッセージこちら。日本の自衛隊員にも知って頂きたいことです。

> これほどド派手に米兵が戦争命令を拒否する機会なんて実にベトナム戦争以来だな。
ネタニヤフとトランプ——この世で最も堕落した魂の二人のために死ぬなんて想像できるか? 俺には無理。
臆病とか無知でない限り、この戦争で殺したり死んだりする正当な理由なんか一切ない。
俺の言ってることが間違いだったら証明してみろよ!

Not since Vietnam has there been a greater opening for US soldiers to refuse war orders. Can you imagine dying for Benny Netanyahu and Donnie Trump—two of the most depraved souls to walk the Earth. I can’t. Other than cowardice and ignorance, there is zero justification to kill or die in this war. Please try to prove me wrong with a straight face.

下の写真は来日時のもので、ブルーのシャツの方がローリー氏

02/03/2026

イラン攻撃に対する各国のプロテストの様子です

🇺🇸米ベテランス・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会 以下VFP)イランへの攻撃への抗議声明🇺🇸私たちは、イラン攻撃を非難し、軍関係者及び市民の皆さんに対し違法戦争への抵抗を呼びかけます!ーーーーーーーーーVFPは、米国・イスラエルによ...
02/03/2026

🇺🇸米ベテランス・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会 以下VFP)イランへの攻撃への抗議声明🇺🇸

私たちは、イラン攻撃を非難し、軍関係者及び市民の皆さんに対し違法戦争への抵抗を呼びかけます!
ーーーーーーーーー
VFPは、米国・イスラエルによるイラン攻撃に対し考えうる限りの最も強い言葉で非難する。
我々は、メンバー、友人、アライ(連帯者)に対し、この危険かつ違法な戦争に抵抗するよう呼びかける。そして、我々は、違法な命令を拒否し、違法な戦争に抵抗することを決めた軍関係者に対して支援を提供する。

・虚偽に基づく戦争

トランプ政権がイランとの戦争を正当化するために次々と繰り出す理屈は全て虚偽である。
イランは米国に脅威を与えていなかった。この軍事作戦は防衛戦争ではなく、イスラエルと米国が行った侵略戦争、政権転覆戦争である。
これはベトナム、イラク、アフガニスタンで数百万人の命を奪った米国の悲惨な戦争と極めて類似している。これらの戦争は、多くの元軍人から恐怖と後悔をもって記憶されているものである。

トランプ大統領が繰り返し主張する虚偽とは裏腹に、イランは核兵器取得の意図がないと繰り返し表明している。
むしろ、核兵器で他国を攻撃した唯一の国である米国が、一方的に複数の軍縮条約を破棄し、次世代核兵器に2兆ドルを投資している。イラン核合意を破棄し離脱したのはイランではなく米国である。
また、イスラエルも非公表かつ査察未実施の状態で。核兵器を保有している。
核保有国である二カ国が、核計画の阻止を名目にイランを攻撃するのは、偽善の極みである。

イランへの攻撃は、米国がベネズエラを攻撃し大統領夫妻を不法に拉致してからわずか2カ月足らずで起こった。
また、キューバへの継続的な戦争脅威と石油封鎖の最中でのことでもある。
交渉プロセスを完全に無視し乱用するこの行為は、世界的な核拡散を助長するだけである。

・違法かつ違憲

米国の対イラン戦争は複数の点で違法である。これは国連憲章の違反であり、同憲章は米国憲法第6条の下で「国内の最高法規」である。国連憲章第2条4項は「すべての加盟国は、国際関係において、いかなる国家の領土保全及び政治的独立に対しても、武力による威嚇又は武力の行使を、また、国連の目的と矛盾するその他の方法をもって、行わない」と定めている。

イランに対する一方的な侵略戦争は、議会にのみ宣戦権を明示的に付与する米国憲法の明白な違反である。この権限は、単独の行政府による一方的な軍事行動を防ぐため、意図的に立法府に与えられたものである。

これらの法的・憲法上の問題は、歴代大統領が弛緩した議会と共謀してずっと違反してきているので、今さらという感覚を呼び起こすかもしれない。それでもなお、これらは国際法と国内法の両方を構成する。
これらは国際平和と協力のための道徳的枠組みを法的に体系化したものである。平和を愛する人々は、これらの法が遵守されるよう闘わねばならない。政府関係者がこれを遵守しないならば、その責任を追及しなければならない。

・違法命令を拒否しよう ― 違法な戦争に抵抗しよう

VFPは、米軍に所属するきょうだい、子ども、孫世代に対し、違法な戦争への参加命令は、その延長として違法命令であることを改めて訴える。あなたには違法命令を拒否する権利、いや義務さえある。
あなたがそれを拒否する時、VFPをはじめ多くの組織があなたに連帯し、有効な情報と資源を提供する。あなたがそれを拒否したことで起こる法的手続(処罰などをさすと思われる)は、その後、あなたが違法な戦争の中に身を置くことや、その後の人生を心的外傷ストレス障害(PTSD)や道義的損傷(Moral Injury)を抱えて生きることに比べれば、取るに足らないことだ。

元軍人と市民には、また、国内外における政府の違法行為に抵抗する権利と責任がある。この攻撃は米国と世界の歴史において極めて重大な局面です。我々は街に出て抗議をしなければならない。
議員に電話をして、イラン戦争権限決議案に賛成票を投じてと欲しいと訴えなければならない。
メディアの人たちに、キーボードを叩いて以下を訴えなければならない。

すぐさま、米国によるイランへの軍事攻撃を停止せよ!
イスラエルへの支援とパレスチナでの虐殺を終わらせよ!
イラン、ベネズエラ、キューバに対する経済封鎖を終わらせよ!
ICE(移民関税捜査局)と米国内都市における弾圧を終わらせよ!
核兵器と戦争を廃絶せよ!

国内に平和を、海外に平和を!

Veterans For Peace Condemns U.S. Attack on Iran
Military Members and Civilians: Resist Illegal Wars!

Veterans For Peace condemns the U.S./Israeli attack on Iran in the strongest possible terms. We call on our members, friends, and allies to resist this dangerous and illegal war. We offer our support to members of the military who decide to refuse illegal orders and resist an illegal war.

*A War Based on Lies*

The Trump administration’s ever-changing rationales for going to war against Iran are lies. Iran posed no threat to the United States. This military operation is not a defensive war, but rather a war of choice by Israel and the U.S., a war of aggression, a war for regime change – very much like the disastrous U.S. wars that killed millions of people in Vietnam, Iraq, and Afghanistan – wars that many veterans remember with horror and regret.

Contrary to President Trump’s oft-repeated lie, Iran has repeatedly stated that it has no intention of acquiring nuclear weapons. Rather, the United States, the only country to attack another nation with nuclear weapons, has unilaterally abrogated multiple arms control treaties, and is investing Two Trillion Dollars in a new generation of nuclear weapons. It was the U.S., not Iran, that violated and withdrew from the Iran nuclear deal. Israel also has nuclear weapons – undeclared and uninspected. Two nuclear powers attacking Iran, claiming to stop it from pursuing a nuclear program, is the height of hypocrisy.

The aggression against Iran follows by less than two months the U.S. attack on Venezuela and the unlawful abduction of its president and wife. It comes amid the ongoing war threats and oil blockade of Cuba. This complete disregard and abuse of the process of negotiations only encourages nuclear proliferation around the world.

*Illegal and Unconstitutional*

The U.S. war on Iran is illegal in multiple ways. It is a violation of the UN Charter, a treaty which is the “supreme law of the land” under Article VI of the U.S. Constitution. Article 2(4) of the UN Charter states, “All Members shall refrain in their international relations from the threat or use of force against the territorial integrity or political independence of any state, or in any other manner inconsistent with the Purposes of the United Nations.”

The unilateral war of aggression against Iran is a blatant violation of the U.S. Constitution, which explicitly grants Congress the sole authority to declare war. This power was intentionally given to the legislative branch to prevent unilateral military action by a single executive.

These legal and constitutional issues may seem quaint to those of us who have seen them routinely violated by president after president with the complicity of a supine Congress. Nonetheless, they constitute both international and domestic law. They are the legal codification of a moral framework for international peace and cooperation. Peace-loving people must struggle to ensure that these laws are followed. We must hold our government officials accountable when they are not.

*Refuse Illegal Orders – Resist Illegal Wars*

Veterans For Peace reminds our sisters and brothers, children, and grandchildren in the U.S. military that an order to participate in an illegal war is, by extension, an illegal order. You have the right and even the duty to refuse illegal orders. Veterans For Peace and many others will stand with you when you do, and provide helpful information and resources. Whatever legal consequences you may endure pale compared to risking your life in an illegal war or living with Post Traumatic Stress and Moral Injury.

Veterans and civilians also have the right and the responsibility to resist the illegal actions of our government at home and abroad. This attack is a very critical moment in the history of the United States and the world. We must be in the streets protesting. We must be on our phones telling our representatives to Vote Yes on the Iran War Powers resolution. We must be on our keyboards, writing letters to the editors. Tell them to:

IMMEDIATELY HALT U.S. MILITARY ATTACKS ON IRAN!
End U.S. Support for Israel and Genocide in Palestine!
End Economic Warfare against Iran, Venezuela, and Cuba!
End ICE and Authoritarian Repression in U.S. Cities!
Abolish Nuclear Weapons and War!

PEACE AT HOME, PEACE ABROAD!

https://www.veteransforpeace.org/pressroom/news/2026/03/01/veterans-peace-condemns-us-attack-iran?fbclid=IwZnRzaAQRv15leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA8xNzM4NDc2NDI2NzAzNzAAAR6dG9Bqgq5l8V-ZaDZKGEfVzAJa1pd-dGgc7lWv7ZYfLMpeJyRmE4DsQvkgJw_aem_v6_Muq2ilmaF0DFRRyuqkw

01/03/2026

中東における核弾頭保有数

日本でも、私たちも声をあげよう!No War On IRAN!ーーーーーーーー3月1日(日)14時〜15時にアメリカ大使館そば(住友不動産虎ノ門タワー[旧JTビル]前 : 虎ノ門駅・溜池山王駅)で抗議スタンディング後半、官邸前への移動も検討...
01/03/2026

日本でも、私たちも声をあげよう!
No War On IRAN!

ーーーーーーーー
3月1日(日)14時〜15時にアメリカ大使館そば(住友不動産虎ノ門タワー[旧JTビル]前 : 虎ノ門駅・溜池山王駅)で抗議スタンディング
後半、官邸前への移動も検討

16時〜16時40分 新宿駅南口(市民有志)
同時刻に横須賀の米軍正門前でサイレント・スタンディング

18時30分〜 米大使館そば(旧JTビル前)(戦争・治安・改憲NO!総行動)

zoomと会場のハイブリッド開催決定!戦争へのカウンターの最前線を知るベテランズ・フォー・ピース本部総会@ラスベガス 参加報告会――――――――――――――――――――――――――――――世界の「いま」を見つめる特別な一夜。平和を願う元兵士...
06/08/2025

zoomと会場のハイブリッド開催決定!

戦争へのカウンターの最前線を知る
ベテランズ・フォー・ピース本部総会@ラスベガス 参加報告会
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世界の「いま」を見つめる特別な一夜。平和を願う元兵士たちが紡ぐ、希望の声。

戦争に抗い、平和を求めて歩み続けるベテランズ・フォー・ピース。世界各地の紛争に対し、勇気をもって声を上げる元兵士たち。その本部総会が今回は戦後80年、ベトナム戦争から50年、ベテランズ結成から40年ということで、核実験の舞台であったネバダ州ラスベガスで開催されました。

日本からも、海自出身の形川健一(ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン共同代表)をはじめ、沖縄や熊本の平和活動をされている方も参加。世界中の戦争に関するリアルな知見が集まるこの総会での、本土メンバーや訪米メンバーのアピールやワークショップの様子を、写真とともにご報告します。

形川はリアル登壇、熊本のしんたに真里さんと沖縄のまつだかなこさんもzoom登壇してくださいます。
イベント詳細
日時:2025年8月8日(金)18時30分~(20時30分頃終了予定)
会場:専修大学神田キャンパス7号館731教室
参加費:1000円
※Zoom参加を希望される方はコメント欄にその旨記入お願いいたします

登壇者
スピーカー:形川健一(元海自3佐/ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン共同代表)
ゲスト:しんたに真理さん(平和を求め軍拡を許さない女たちの会熊本)
    まつだかなこさん(沖縄 宜野湾ちゅら水会
全て今回訪米された方々です。
司会:武井由起子(弁護士/ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン事務局)

23/07/2025

🌟イベント開催🌟
戦争へのカウンターの最前線を知る
ベテランズ・フォー・ピース本部総会@ラスベガス 参加報告会

平和を願う元兵士たちの団体であるベテランズ・フォー・ピース。世界の様々な紛争にパワフルに抵抗している人たちの交流の場となる年次総会。今回は、核廃絶をテーマに核実験が行われてきたネバタ州での開催となります。

今回は、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパンから海自出身の形川健一に加え、沖縄の方・平和を求め軍拡を許さない女たちの会熊本の女性たちも訪米します。日本からのメンバーはワークショップを開催するとのことです。

形川のアメリカからの帰国報告を、ぜひ皆さんと一緒に聞きたく、どなたさまもお気軽に参加下さい!熊本から参加するしんたに真理さんからもお話をお伺いします。日本にいながらにして、アメリカでの抵抗最前線を知れるチャンスです。

2025年8月8日(金)18時30分~(専修大学神田キャンパス7号館731教室)
スピーカー:形川健一(元海自3佐/ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン共同代表)
ゲ ス ト:しんたに真理さん(平和を求め軍拡を許さない女たちの会熊本)他交渉中
司   会 :武井由起子(弁護士/ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン事務局)
参 加 費 :1000円
(zoom参加も準備中にて希望の方はお知らせ下さい)

住所

Chiyoda-ku, Tokyo

ウェブサイト

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