FIDR - 国際開発救援財団

FIDR - 国際開発救援財団 FIDR(ファイダー)は、開発途上国の子どもたちの支援と緊急援助を行う、国際協力NGOです。http://www.fidr.or.jp/

FIDRが大切にしていることは2つあります。

①広さ~現地の人々が必要としている支援を~
子どもたちが健やかに育つ社会をつくるために、何が必要かを現地で幅広い観点からとらえます。地域が抱える課題は、医療や教育、食糧、産業などさまざまです。その地域で極めて重要な課題に取り組んでいくため、FIDRの活動分野は多岐にわたっています。
①“Width”- Responding to local needs-
We grasp, at site and from a broad perspective, what are necessary for the society for children to grow healthily. We find various issues and problems surrounding children which might be medical an

d educational problems, development of local industry, mutual help among local residents, and recovery of livelihood from disaster. Our activities stretch to various sectors as we respond to local needs where crucial issue exists and outside supports are necessary.

②深さ~専門性を持って効率的な支援を~
FIDRはプロジェクトの調査や実施において、それぞれの分野での経験豊かな専門家や研究者を、指導者あるいはアドバイザーに迎えて、現地の人々の知識・技術が確実に向上するようにしています。
②“Depth” - Providing professional inputs and effective support
NGOs have strength to do professional work effectively and efficiently. We make sure to improve knowledge and skills of local people by receiving support from experienced professionals in various stages of project---survey, implementation, and evaluation. Our staff, who are in charge of project operation and management continue gaining knowledge regarding assigned project and also facilitation and management skills such as program planning and evaluation to pursue highly effective and professional work.

基本データhttp://www.fidr.or.jp/about/outline.html

【石川県珠洲市で大谷康子さんクリスマスコンサートを開催しました】昨年12月22日、FIDRが能登半島地震の緊急・復興援助を行っている石川県珠洲市の市立飯田小学校で、ヴァイオリン奏者・大谷康子さんとピアノ奏者・小山さゆりさんによるクリスマスコ...
14/04/2026

【石川県珠洲市で大谷康子さんクリスマスコンサートを開催しました】

昨年12月22日、FIDRが能登半島地震の緊急・復興援助を行っている石川県珠洲市の市立飯田小学校で、ヴァイオリン奏者・大谷康子さんとピアノ奏者・小山さゆりさんによるクリスマスコンサートを開催しました。

震災から2年近く経つ今も復興は道半ばで、半島の先端に位置する珠洲市では、一流の芸術に触れる機会が少なくなってしまうことが懸念されていました。そこで、音楽を通じて子どもたちや仮設住宅の方々を励ましたいと考え、これまでにご縁のあった大谷康子さんに相談し、ご快諾を得て今回の開催が実現しました。

当日の子どもたちの反応や演奏の雰囲気を、ウェブサイトで詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/report/20260206.html

【過去の記事をご紹介!クメール正月をご存じですか?】カンボジアのクメール正月は、毎年4 月中旬に祝われます。この日、カンボジアの人々は各地から、家族と新年を祝うために帰省します。クメール正月は3 日間で、今年は4 月14、15、16 日に行...
10/04/2026

【過去の記事をご紹介!クメール正月をご存じですか?】

カンボジアのクメール正月は、毎年4 月中旬に祝われます。この日、カンボジアの人々は各地から、家族と新年を祝うために帰省します。クメール正月は3 日間で、今年は4 月14、15、16 日に行われています。
カンボジア栄養教育普及プロジェクトマネジャーチョムラウンさんにクメール正月の過ごし方を伺いました。

詳細は下記リンクからご覧ください。
https://www.fidr.or.jp/staff-blog/20210414.html

【ダナン市山岳部の洪水被災世帯へ緊急援助物資を届けました】ベトナム中部では昨年10月下旬から台風や豪雨により河川の氾濫や土砂崩れ、ダムの決壊が相次ぎ、深刻な洪水と土砂災害が発生しました。FIDRは皆様からのご支援・ご協力をいただき、現地関係...
17/03/2026

【ダナン市山岳部の洪水被災世帯へ緊急援助物資を届けました】

ベトナム中部では昨年10月下旬から台風や豪雨により河川の氾濫や土砂崩れ、ダムの決壊が相次ぎ、深刻な洪水と土砂災害が発生しました。
FIDRは皆様からのご支援・ご協力をいただき、現地関係機関と連携し、最も被害の大きかったチャダック社、チャーミー社、チャタン社など合計約1,200世帯へ寝具、食料品、衛生用品などの生活物資を届けました。
また、行政には復旧・救援活動に必要な資機材を支援しました。

支援の詳細はウェブサイトでご紹介しています。

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/report/20260130_2.html

【私のサモサ~ネパールの定番料理~】サモサは南アジアで幅広い世代に人気のあるスナックで、三角形の生地に具を包んで揚げて作ります。ネパールではサモサは「スナック」であるのみならず、重要な「収入源」でもあります。小さなお店や茶屋、ホテルなどでは...
13/03/2026

【私のサモサ~ネパールの定番料理~】

サモサは南アジアで幅広い世代に人気のあるスナックで、三角形の生地に具を包んで揚げて作ります。
ネパールではサモサは「スナック」であるのみならず、重要な「収入源」でもあります。小さなお店や茶屋、ホテルなどではお手頃価格で食べられる、美味しいローカルフードとしてよく売られています。

ネパール事務所アシスタントのラスミ・シュレスタさんは幼いころから母親の手伝いでサモサを作る方法を学び、現在は事務所の同僚たちにふるまっているそうです。

ウェブサイトでは、サモサのレシピも公開していますので、ぜひご覧ください。

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/staff-blog/20260123.html

【JICA World Expo For Kidsに出展しました】昨年12月14日(日)に、JICA東京センター(東京都渋谷区西原)にて、大学生以下を対象とした開発教育イベント「JICA World Expo For Kids」が開催され、...
10/03/2026

【JICA World Expo For Kidsに出展しました】

昨年12月14日(日)に、JICA東京センター(東京都渋谷区西原)にて、大学生以下を対象とした開発教育イベント「JICA World Expo For Kids」が開催され、FIDRは同イベントの「NGO・企業による国際協力紹介コーナー」に出展しました。

FIDRブースでは現在実施中のJICA草の根事業を紹介し、この委託事業で支援している、ベトナム少数民族カトゥー族やゼエ・チェン族の伝統織物による手工芸品を販売しました。

当日は、小学生~高校生の子どもたちや、大学生のグループ、JICA東京センターに滞在中の外国人研修生など、多くの方がブースを訪れてくださいました。

イベント当日の様子を、ぜひウェブサイトでご覧ください!

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/report/20260120.html

06/03/2026

【2026年2月 カンボジア国境紛争による避難者の状況】

2025年5月にカンボジア・タイ国境地域で発生した軍事衝突は、7月に入り民間人が巻き込まれる紛争に拡大し、その後10月には和平協定が結ばれ、沈静化への期待が芽生えましたが、12月にふたたび戦闘が再開され、多くの人々が避難を余儀なくされました。

12月27日に停戦合意が結ばれ、一時最大約65万人いた国内避難民は、2月現在10万人ほどに減少しました。
今もキャンプに残らざるを得ない人々は、自宅が破壊されたり、田畑を失ったり、村への立ち入りを禁じられたり、不発弾が残る危険地域に指定されたりと、帰りたくても帰れない事情があります。
避難が長期化するにつれ、国内外からの支援も減少し始めています。
避難民キャンプに残る人々は、不安な気持ちを抱えながら、厳しい生活を続けています。

FIDRは、今なお避難生活を続ける人々が取り残されることのないよう支援を続けてまいります。

これまでご寄付をお寄せ下さった皆様に、心より感謝申し上げます。
引き続き、カンボジア避難民への緊急援助募金へのご協力を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

募金について詳細はこちら:https://www.fidr.or.jp/news/20251225.html

【イカリ消毒株式会社様から学んだ、健康と環境を守る衛生管理】昨年11月、カンボジアのクラチェ州病院の医師3名を日本に招いて行った視察研修。11月10日には、FIDRの法人賛助会員であるイカリ消毒株式会社様の総合研究開発拠点「Life Cre...
03/03/2026

【イカリ消毒株式会社様から学んだ、健康と環境を守る衛生管理】

昨年11月、カンボジアのクラチェ州病院の医師3名を日本に招いて行った視察研修。

11月10日には、FIDRの法人賛助会員であるイカリ消毒株式会社様の総合研究開発拠点「Life Creation Square(以下、LCスクエア)」を視察しました。
医師たちは、クラチェ州病院の衛生環境の改善に向けて、衛生管理や感染症対策などについて学びました。

同社は2024年よりクラチェ州病院の衛生環境改善に協力し、8月には害虫トラップ設置や菌検査で院内の虫や微生物を可視化してくださいました。
換気で虫が侵入しやすいこと、付添い家族の生活習慣によるウイルス・細菌拡大の一因となる現状を踏まえ、今回の視察ではカンボジアの現状に即したリーダー向け特別プログラムが実施されました。

研修の詳細や、カンボジアの医師たちがどのような学びを得たのかは、ウェブサイトでぜひご覧ください。

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/report/20260116.html

【インターンによるベトナム紹介第1弾!】昨年8月末から約3週間、ベトナム・ダナン事務所でインターンをした宇都宮大学国際学部2年の黒澤桜子さんの、おすすめのローカルフードを紹介します✨黒澤さんのダナンでの生活や現地の人々との交流などについては...
16/02/2026

【インターンによるベトナム紹介第1弾!】

昨年8月末から約3週間、ベトナム・ダナン事務所でインターンをした宇都宮大学国際学部2年の黒澤桜子さんの、おすすめのローカルフードを紹介します✨

黒澤さんのダナンでの生活や現地の人々との交流などについては、ウェブサイトのスタッフブログで紹介しています。
ぜひご覧ください!

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/staff-blog/20260113.html

10/02/2026

【カンボジア国境紛争による避難者の状況】

2025年12月7日に再燃したカンボジアとタイの国境紛争により、多くの人々が避難を余儀なくされました。
避難生活が長期化する中で、食料や衛生用品など生活必需品の不足が深刻化しています。

FIDRは12月17日~19日にバンテアイ・ミンチェイ州とバッタバン州の4か所の避難民キャンプを訪れ、生活状況を調査しました。
市場を利用した大規模キャンプには2万人近くが身を寄せ、トイレや水場が不足し衛生環境は劣悪です。
大規模キャンプに比べ、小規模な場所には支援が届きにくく、食料や衛生用品に困る人々が今もいます。
FIDRは支援が届きにくい地域を中心に、物資提供を進めています。

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/report/20260130.html

【ヤマザキ製パン従業員組合本社支部様主催のチャリティバザーに参加しました】昨年12月11日、ヤマザキ製パン従業員組合本社支部様主催のチャリティバザーが、山崎製パン株式会社本社ビルで開催されました。FIDRは2008年から継続的に参加しており...
02/02/2026

【ヤマザキ製パン従業員組合本社支部様主催のチャリティバザーに参加しました】

昨年12月11日、ヤマザキ製パン従業員組合本社支部様主催のチャリティバザーが、山崎製パン株式会社本社ビルで開催されました。
FIDRは2008年から継続的に参加しており、今年もベトナム中部の少数民族の伝統織物を活かした手工芸品等を紹介・販売しました。

バザーは、同組合が全国の支部をあげて行う「歳末チャリティーキャンペーン」の一環として行われました。
このキャンペーンを含め年間を通じて実施されるチャリティー活動で集まった募金の一部を、毎年FIDRにご寄付くださっています。

当日の会場の様子や、バザー後に行われた活動報告会の詳細を、ウェブサイトでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/report/20260107.html

【ネパール現代神話】カトマンズから車に揺られてプロジェクト地まで向かう途中、シンズリ道路(BPコイララ・ハイウェイ)を通ります。全長160kmにおよぶこの道路の建造は、1986年の調査開始から2015年の全線開通までに30年の年月を費やしま...
23/01/2026

【ネパール現代神話】

カトマンズから車に揺られてプロジェクト地まで向かう途中、シンズリ道路(BPコイララ・ハイウェイ)を通ります。
全長160kmにおよぶこの道路の建造は、1986年の調査開始から2015年の全線開通までに30年の年月を費やしましたが、山岳地域に暮らす人々の交通は劇的に改善しました。

それでも山の斜面に切り開かれた道路ゆえ、道幅は狭く、上り下りを繰り返します。
出発から4時間ほど経った頃、道路脇の斜面に大小の鏡が無数に張り付いた、奇妙な光景が広がります。

いったいなぜ?カーブミラーにしては1枚1枚が小さすぎるし、これほどたくさん必要でもないでしょう。そこにはこんなストーリーがあったようです——。

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/staff-blog/20251225.html

【ミヨシ油脂株式会社様においてオンライン活動報告会を開催しました】ミヨシ油脂株式会社様へFIDRの活動報告会をオンラインにて開催しました。同社にはFIDR設立当初より法人賛助会員として、また多くの社員の皆様に個人賛助会員としてご支援をいただ...
20/01/2026

【ミヨシ油脂株式会社様においてオンライン活動報告会を開催しました】

ミヨシ油脂株式会社様へFIDRの活動報告会をオンラインにて開催しました。同社にはFIDR設立当初より法人賛助会員として、また多くの社員の皆様に個人賛助会員としてご支援をいただいています。
今回の報告会には、55名の社員の皆様がご参加くださいました。

報告会では、ネパール事務所の杉田所長と中継をつなぎ、ネパールの生活や文化をご紹介するとともに、現在山岳地でおこなっている地域総合開発プロジェクトの活動内容や成果をご報告しました。

当日の報告会の様子をぜひご覧ください。

▼詳しくはコチラ▼
https://www.fidr.or.jp/report/20251225.html

住所

神田駿河台2丁目1 OCCビル3F
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0062

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

03-5282-5211

ウェブサイト

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