一般社団法人ローカル・スタートアップ協会

一般社団法人ローカル・スタートアップ協会 『食と農からウェルビーイングな未来をつくる』
農林水産業の枠を超えて"協創" の種まきを。
現場や人、地域を繋ぎ声を届け実践ー未来を耕す

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新潟食×クリエイティブの最前線。風土と歴史から学び、食文化のポテンシャルを次世代へ繋ぐ---本記事では、「新潟食文化のポテンシャル〜 今とこれからの可能性 〜」をテーマに、新潟の食や素材と日々向き合う4名の登壇者を迎えたセッションの模様をお...
29/07/2026

新潟食×クリエイティブの最前線。風土と歴史から学び、食文化のポテンシャルを次世代へ繋ぐ

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本記事では、「新潟食文化のポテンシャル〜 今とこれからの可能性 〜」をテーマに、新潟の食や素材と日々向き合う4名の登壇者を迎えたセッションの模様をお届けします。(本文記事はコメント欄へ)

【登壇者紹介】
石川 竜太氏 (株式会社フレーム 代表取締役・クリエイティブデザイナー )

熊倉 誠之助氏 (株式会社リトモ 代表取締役・「灯りの食邸 KOKAJIYA」オーナーシェフ)

小島秀樹氏(ふうどスタイリスト)

小島 富美子氏(ふうどスタイリスト)
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“新潟は今、米どころとして知られてますけど、数十年前までは「鳥またぎ(鳥もまたいで通るほど質の低い)」と言われるような地域だったんです。

けれど、自分たちの土地に合う米を見つけて、新潟の旗印にするんだ、と皆さんが頑張って作り続け、美味しくしていった。

その辛抱強さが新潟の人にはあって、食材1つ1つとしっかり向き合って磨き続け、結果が今ここに出ています。”

外からの評価があって初めて自分たちの価値に気づき、自信を持ち始める。

そんな実直で謙虚な県民性を愛おしく思いながらも、ポテンシャルを解放するためには、まずこの「遠慮のブレーキ」を誇らしく外していくことがキーワードとなる、そんなヒントが隠されていました。

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業界の垣根を越えて食と農の「未来を耕す」協創カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」が、2026年5月28日に開催され、全国から志を同じくする約150名が新潟に集結し、新潟の圧倒的なポテンシャルと一次産業を起点に熱い議論が交わされました。
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👉本文記事はコメント欄へ

新潟から学ぶ、持続可能な「食の経済圏」の創り方。地域に根差し、育む関係人口"数十年後、あるいは僕が生きていないかもしれない未来を見据えた森づくりは、短期的な経済合理性だけを切り取れば極めて非効率ですが、水を守り、米作りを絶やさないことは我々...
18/07/2026

新潟から学ぶ、持続可能な「食の経済圏」の創り方。地域に根差し、育む関係人口

"数十年後、あるいは僕が生きていないかもしれない未来を見据えた森づくりは、短期的な経済合理性だけを切り取れば極めて非効率ですが、水を守り、米作りを絶やさないことは我々の酒造りの根幹です。”

👉主要トピックス
-100年先を見据えた「生態系」への投資の真意

-47都道府県の特産品を掘り起こす、ブルボンの調達戦略

-人口減少時代のブランディング、採用戦略

-「雪国の逆境」を価値に変える。農業×女性の自立支援への挑戦

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2026年5月28日、一般社団法人ローカル・スタートアップ協会が主催する、業界の垣根を越えて食と農の "未来を耕す" 協創カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」が開催されました。

全国から志を同じくする約150名が新潟に集結。新潟の食と農が秘める圧倒的なポテンシャルと一次産業を起点とした熱い議論が交わされました。

本記事では、「つくり、つなぎ、続ける一新潟の食の経済圏」をテーマに、バックグラウンドの異なる4名によるセッションの模様をお届けします。
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登壇者
山本 雄生 氏 (山と本と株式会社 代表)
高橋 英之 氏 (株式会社ブルボン 調達企画部長)
佐藤 可奈子 氏 (women farmers japan株式会社 取締役)
齋藤 俊太郎 氏 (麒麟山酒造株式会社 代表取締役社長)

記事はコメント欄へ

なぜ、日本の食の未来は「新潟」に集まるのか?産学官とVCが挑むフードテック投資、エコシステムの最前線--一般社団法人ローカル・スタートアップ協会は、業界の垣根を越えて食と農の「未来を耕す」協創カンファレンス「ONE SUMMIT(ワンサミッ...
13/07/2026

なぜ、日本の食の未来は「新潟」に集まるのか?

産学官とVCが挑むフードテック投資、エコシステムの最前線

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一般社団法人ローカル・スタートアップ協会は、業界の垣根を越えて食と農の「未来を耕す」協創カンファレンス「ONE SUMMIT(ワンサミット)」を開催しています。

2026年5月28日、産官学金の多様なプレイヤー約150名が全国から新潟に集結した「ONE SUMMIT2026 in 新潟」では、圧倒的な「食農アセット」を有する新潟のポテンシャル、そして注目プロジェクトについて議論が展開されました。

本レポートでは、新潟の食農未来構想の最前線を走る、4人のキーマンによるセッションの一端をお届けします。

登壇者

・星野 善宣(エスイノベーション株式会社 代表取締役CEO)
・太田 洋哉 (オイシックス・ラ・大地株式会社  新潟プロジェクト準備室室長 / Future Food Fund 株式会社 ファンドマネージャー)
・平田 康一(ナミックス株式会社 経営企画室 経営企画室 アグリ事業準備室)
・藤田 拓志(新潟県 産業労働部 創業・イノベーション推進課課)

本文はコメント欄より

大隅には、一次産業の現場、食、文化、風景、物流、歴史、そして挑戦する人たちがすでに存在しています。大切なのは、それらを個別の“点”のままにせず、“線”で結び、“面”として地域の力に変えていくこと。大隅未来ラボは、その接続を生み出し、対話を実...
07/07/2026

大隅には、一次産業の現場、食、文化、風景、物流、歴史、そして挑戦する人たちがすでに存在しています。

大切なのは、それらを個別の“点”のままにせず、“線”で結び、“面”として地域の力に変えていくこと。

大隅未来ラボは、その接続を生み出し、対話を実装へ、視察を共創へ、関係人口を具体的な事業へとつなげるためのハブでありたいと考えています。

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今後の大隅未来ラボの展開にもぜひご注目ください!🍵✨

【プレスリリース】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000181109.html

国土交通省の二地域居住政策とも整合、鹿児島を舞台に一次産業起点の新規事業創出プロジェクト「大隅未来ラボ」が始動
志布志市の茶、港、歴史、食、文化をつなぐ民間
主導、地域商社型プロジェクトが本格始動

29/06/2026

「この場が一次産業のエコシステムそのものになっていく」

一次産業っていう括りがある中でやるっていうのは新鮮

ここで生まれたものが何だったかっていうフィードバックと、 またその次の種まきみたいなのがずっと生まれ続けるっていうのが、 やっぱり定期的にやるサミットの意義

それがどんどん広がっていって、またスピンアウトして、 また生まれてみたいなのがずっと続くような、 まさにこの場が一次産業のエコシステムそのものになっていくみたいなものになるとすごいいいなというふうに思ってます。

2024年夏に開催されたONE SUMMIT in 宮崎
日鉄興和不動産 白木様

【プレスリリース】"地域をつめる-ソーセージは、地域資源の新しい価値になるか"新潟県産の規格外枝豆を活用したアップサイクル・ソーセージ試食会の反響を受け、現代ソーセージ研究家・村上武士氏と「食の持続可能性」をテーマに連携開始 5月28日、新...
29/06/2026

【プレスリリース】
"地域をつめる-ソーセージは、地域資源の新しい価値になるか"

新潟県産の規格外枝豆を活用したアップサイクル・ソーセージ試食会の反響を受け、現代ソーセージ研究家・村上武士氏と「食の持続可能性」をテーマに連携開始


5月28日、新潟朱鷺メッセで開催された食と農の協創カンファレンス「ONE SUMMIT」で村上氏がテーマオーマーとなり、少人数制の分科会形式で開催された探究会セッションでは、業種や活動地域の異なる多様な参加者が集い、異業種の専門的な知見を持ち寄り、議論が交わされました。

🗣️テーマオーナー 村上氏のコメント
「様々な立場のプレイヤーと話すことで社会実装の難しさと突破口となるヒントを議論できたと思います。 無添加ソーセージというだけでは、もはや足りないと感じていて、それを自然と享受することで3課題、4課題も昇華できている状態が理想なんではないかと。

例えば、子供食堂で”美味しい”と言って食べてくれたソーセージがあったとします。 それが、実は「地域で採れる農産物の規格外品利用」であり「科学添加物不使用」で「動物福祉にも配慮」し「栄養価も豊富」であれば、「食育」にも繋がりまさに社会好循環の和をなすことができると思います。

そこに到達するにはまだまだ障壁がありますが、カラダに馴染む美味しさこそ、根源的な喜びに繋がると信じて今後とも各所と協創させて頂きたいと思います。」

【今後の展開】
ローカル・スタートアップ協会と現代ソーセージ研究家の村上武士氏は、今回の連携を単発の企画にとどめず、フードロス、規格外農産物の再価値化、地域食材を起点とした食の未来像について、継続的に探究と議論を重ねていきます。

さらには、2026年11月11日東京開催の同カンファレンスにおいても、村上氏を迎えフードロスと持続可能な食をテーマとした探究セッションへと展開して参ります。

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プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000181109.html

協会HP
https://local-startup.jp/news/w-R1Pvbb
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23/06/2026

「同じ方向を向いてる人を集めたかった」

日本の農業を再産業化する
地域が1つになって動く

10年以上の構想期間を経て、志布志の地域商社「大隅未来ラボ」プロジェクトが始動

地方と都市をつなぎイノベーションを起こす

詳しくはこちら

志布志市の茶、港、歴史、食、文化をつなぐ民間主導、地域商社型プロジェクトが本格始動
https://local-startup.jp/news/EfgRiy1B

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