29/07/2026
新潟食×クリエイティブの最前線。風土と歴史から学び、食文化のポテンシャルを次世代へ繋ぐ
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本記事では、「新潟食文化のポテンシャル〜 今とこれからの可能性 〜」をテーマに、新潟の食や素材と日々向き合う4名の登壇者を迎えたセッションの模様をお届けします。(本文記事はコメント欄へ)
【登壇者紹介】
石川 竜太氏 (株式会社フレーム 代表取締役・クリエイティブデザイナー )
熊倉 誠之助氏 (株式会社リトモ 代表取締役・「灯りの食邸 KOKAJIYA」オーナーシェフ)
小島秀樹氏(ふうどスタイリスト)
小島 富美子氏(ふうどスタイリスト)
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“新潟は今、米どころとして知られてますけど、数十年前までは「鳥またぎ(鳥もまたいで通るほど質の低い)」と言われるような地域だったんです。
けれど、自分たちの土地に合う米を見つけて、新潟の旗印にするんだ、と皆さんが頑張って作り続け、美味しくしていった。
その辛抱強さが新潟の人にはあって、食材1つ1つとしっかり向き合って磨き続け、結果が今ここに出ています。”
外からの評価があって初めて自分たちの価値に気づき、自信を持ち始める。
そんな実直で謙虚な県民性を愛おしく思いながらも、ポテンシャルを解放するためには、まずこの「遠慮のブレーキ」を誇らしく外していくことがキーワードとなる、そんなヒントが隠されていました。
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業界の垣根を越えて食と農の「未来を耕す」協創カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」が、2026年5月28日に開催され、全国から志を同じくする約150名が新潟に集結し、新潟の圧倒的なポテンシャルと一次産業を起点に熱い議論が交わされました。
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