認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールド(Hunger Free World)

認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールド(Hunger Free World) 飢餓のない世界を創るために活動する国際協力NGOハンガー・フリー・ワールドの公式Facebookページです。

ハンガー・フリー・ワールド
Hunger free world

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)の活動目的は、飢餓のない世界を創ることです。心も身体も健康に生きていくために必要な食料を自らの手で得られることは、人間のもっとも基本的な権利の一つ。HFWは、この「食料への権利」の実現を目指します。

どの国で暮らしていても「飢餓のある世界」に暮らす一員として、世界の人々と共に行動することを呼びかけ、「共創協働」の理念のもと活動しています。

日本に本部を置き、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで活動しています。特定の思想、宗教ならびに政治的意志から独立した特定非営利活動法人(非営利・市民組織)です。


The goal of Hunger Free World (HFW) is to create a world free of hunger. It is one of the most fundamental human rights

to be able to access food materials necessary for living both a physically and mentally healthy life. HFW attempts to realise this “Right to Food.”

HFW encourages people from around the world to work together in activities under the banner of “Creating together, Working together”; because regardless of where we are born or live, each one of us belongs to a world where hunger exists. The headquarters of HFW is located in Japan, and we are currently operating in Bangladesh, Benin, Burkina Faso, and Uganda. HFW is a Specified Nonprofit Organisation which is independent from any specific ideology, religion and political affiliation.

\👧 6月12日は児童労働に反対する世界デー/ 世界ではこれまで、 児童労働は減少傾向にありました。 しかしコロナ禍によって貧困家庭が増え、 その流れは大きく揺り戻されています。 今もなお、多くの子どもたちが 過酷な労働を強いられています。...
12/06/2026

\👧 6月12日は児童労働に反対する世界デー/

世界ではこれまで、
児童労働は減少傾向にありました。
しかしコロナ禍によって貧困家庭が増え、
その流れは大きく揺り戻されています。

今もなお、多くの子どもたちが
過酷な労働を強いられています。

児童労働に反対する世界デーは、
子どもたちが教育を受け、
健やかに成長できる環境の大切さを考える日です。

背景には、家庭の収入不足や食料の不安定さがあり、
「働かざるを得ない」状況が生まれています。

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)では、
農村の人びとが安定して食料や収入を得られるよう支援し、
子どもたちが学校に通い続けられるような
環境づくりに取り組んでいます。

それは、子どもが子どもらしく
生きられる未来につながっています。

▼児童労働について詳しくはこちら「働く子どもたち ~児童労働のいま~」
https://www.hungerfree.net/hunger/background/special29_1/

#ハンガーフリーワールド #飢餓ゼロ #児童労働に反対する世界デー #児童労働

\📢“はがき”で飢餓ゼロを目指す仕事、はじめませんか?/使い損じた年賀状や未使用切手は、寄付品として開封・仕分けし、国際協力活動の資金になります🌏ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、その運営をサポートするパートタイマー職員を募集していま...
09/06/2026

\📢“はがき”で飢餓ゼロを目指す仕事、はじめませんか?/

使い損じた年賀状や未使用切手は、寄付品として開封・仕分けし、
国際協力活動の資金になります🌏

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、
その運営をサポートするパートタイマー職員を募集しています。
寄付品の仕分けやデータ入力、ボランティアの方々との調整などを担当いただきます。

未経験でもていねいにお教えしますので、
社会貢献に興味がある方はぜひご応募をお待ちしています✨

【募集職種】
パートタイマー職員(書損じハガキ回収事業担当)

▼詳細はこちら
https://www.hungerfree.net/about/recruit/

もしご関心のありそうなお知り合いがいらっしゃいましたら、
ぜひご紹介いただけるとうれしいです✨

#ハンガーフリーワールド #飢餓ゼロ
#国際協力 #求人

\🍽️ 6月7日は世界食の安全デー/ 「飢餓」とは、どんな状態を思い浮かべますか? 食べ物が足りないことだけでなく、 安心して食べられない状態も、飢餓の一つです。 世界食の安全デーは、 すべての人が安全な食品にアクセスできる社会の 大切さを...
07/06/2026

\🍽️ 6月7日は世界食の安全デー/

「飢餓」とは、どんな状態を思い浮かべますか?
食べ物が足りないことだけでなく、
安心して食べられない状態も、飢餓の一つです。

世界食の安全デーは、
すべての人が安全な食品にアクセスできる社会の
大切さを考える日です。

食事は、ただ空腹を満たすだけでなく、
健康を保ち、
日々の生活や社会活動を支える基盤でもあります。

だからこそ「食べられるか」だけでなく、
「安全に食べられるか」が重要になります。

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)では、
慢性的な飢餓の解決に向けて、
食料の生産や栄養改善、
衛生環境の向上などに取り組んでいます。

安全な食事が当たり前になることは、
人びとの未来を支える力になります。

▼飢餓について、 HFWの取り組みはこちら
https://www.hungerfree.net/hunger/abouthunger/

#ハンガーフリーワールド #飢餓ゼロ #世界食の安全デー #食の安全

05/06/2026

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創刊号のテーマは「田植え」です🌾
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▼遺贈寄付について詳しくは「人生を見つめ、未来へつなぐHFWの遺贈寄付」
https://www.hungerfree.net/activities_report/28259/

#ハンガーフリーワールド #飢餓ゼロ #メルマガ #遺贈寄付

\🥔5月30日は国際イモの日/ 2008年は国連が定めた「国際イモ年」でした。 世界中でその価値が見直され、 食を支える大切な存在として注目されています。 ハンガー・フリー・ワールド(HFW)の活動国でも、 イモは日々の暮らしを支える重要な...
30/05/2026

\🥔5月30日は国際イモの日/

2008年は国連が定めた「国際イモ年」でした。
世界中でその価値が見直され、
食を支える大切な存在として注目されています。

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)の活動国でも、
イモは日々の暮らしを支える重要な食料。

例えばサハラ以南のアフリカでは、
キャッサバやヤムイモなどのイモ食文化があります。
イモは地中で育ち乾燥した気候にも強いことから、
多くの人々の生活を支えています。

一方で、生産や保存の難しさなどから、
その力を十分に活かしきれていない地域もあります。

だからこそ、現地の暮らしに寄り添いながら支える取り組みが、
いま求められています。

遠い国の話に思えるかもしれませんが、
日本でも、食べ物がない時代に
「救荒作物(きゅうこうさくもつ)」として
サツマイモが多くの人々の命を支えてきました。

イモは私たち一人ひとりの「食べること」に、
国を超えてつながるテーマです。

この投稿をきっかけに、
少しだけ世界の食料事情に目を向けてみませんか?

▼ 詳しくはHFWの「アフリカ、ヤムイモ研究の最前線 ー農業のこれからと飢餓解決の可能性を考える」ページへ
https://www.hungerfree.net/hunger/background/yam/

#国際イモの日 #アフリカ #ハンガーフリーワールド #飢餓ゼロ

\明日は  #国際イモの日 🍠/イモは、飢餓やに立ち向かう「未来を支える作物」。イモは世界中で栽培され、日本でもサツマイモが「救荒作物(きゅうこうさくもつ)」として多くの飢饉に陥った人々を救ったことで知られています。HFWの活動地・西アフリ...
29/05/2026

\明日は #国際イモの日 🍠/
イモは、飢餓やに立ち向かう「未来を支える作物」。
イモは世界中で栽培され、
日本でもサツマイモが「救荒作物(きゅうこうさくもつ)」として
多くの飢饉に陥った人々を救ったことで知られています。

HFWの活動地・西アフリカのベナンを含む
サハラ砂漠に近い地域でも、
ヤムイモは主食としても重要な食べ物です。

飢餓のない世界をめざず
ハンガー・フリー・ワールド(HFW)では、
18年ぶりに、アフリカで進むヤムイモ研究の“今”を取材しました。
環境と共生する農業や、飢餓解決のヒントを考えます。

▼記事はこちら
https://www.hungerfree.net/hunger/background/yam/

HFWの記事「アフリカ、ヤムイモ研究の最前線」
#ハンガーフリーワールド #飢餓ゼロ #アフリカ

\ 🌾  #日常から食料問題を知る講座 📝 / 【③  #食料があること ってなんだろう?】 災害が起きた時、 「もし食べ物が届かなくなったら…」と 不安になることはありませんか? 実は、食料問題には “買えるかどうか”だけではなく、 “社...
22/05/2026

\ 🌾 #日常から食料問題を知る講座 📝 /
【③ #食料があること ってなんだろう?】

災害が起きた時、
「もし食べ物が届かなくなったら…」と
不安になることはありませんか?

実は、食料問題には
“買えるかどうか”だけではなく、
“社会の中に十分な食料が存在しているか”という視点もあります。

世界では、気候変動や紛争によって、
作物が育たなかったり、物流が止まったりする問題が起きています。

さらに、燃料や包装材の不足によって、
食べ物そのものがあっても店頭に並ばないケースも。

遠い国の出来事が、
私たちの日常の食卓にもつながっている時代です。

だからこそ大切なのが、
地域の人たちが自ら食料を作り続けられる力を支えること🌱

HFWでは、種の保存や農業研修、共同農園づくりなどを通じて、
地域で安定して食料を生産できる環境づくりを支援しています。

スライドを読んで、ぜひあなたの気づきや経験をコメントで教えてください💬

「食料への権利」の詳細はこちらから👇
https://www.hungerfree.net/hunger/righttofood/

#ハンガーフリーワールド #飢餓ゼロ
#食料があること #食料への権利

\🐝5月20日は世界ミツバチの日/ 小さなミツバチたちは、 花から花へと花粉を運ぶ“受粉”を通して植物の生育を助け、 自然の循環を支えています。 その働きはやがて多様な生きものを育み、 「生物多様性」という 豊かな世界へとつながっていきます...
20/05/2026

\🐝5月20日は世界ミツバチの日/

小さなミツバチたちは、
花から花へと花粉を運ぶ“受粉”を通して植物の生育を助け、
自然の循環を支えています。

その働きはやがて多様な生きものを育み、
「生物多様性」という
豊かな世界へとつながっていきます🌏

私たちの食卓に並ぶ果物や野菜も、
その恵みのひとつ。
遠い自然の話のようでいて、
実は日々の暮らしと深く結びついています。

けれど今、残念ながらミツバチは
農薬や開発などの環境の変化によって、
世界的に減少しています。

こうしたミツバチの減少を食いとめるためには、
例えばこんなことができます。
🌿蜜源となる植物を植える
🌿ネオニコチノイド系の農薬を避ける
🌿国産の天然ハチミツを消費する

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)では、
こうした自然の力を活かしながら、
人々が自ら食べものを得られるよう、
支える活動に取り組んでいます。

環境と暮らしは切り離せないものだからこそ、
どちらも大切にする視点を大切にしています。

みなさんも、ミツバチを通して
食べ物と自然のつながりに目を向けてみませんか?

▼ 詳しくはHFWの「地球を守る、命のつながり ~生物多様性と食~」ページへ
https://www.hungerfree.net/hunger/background/special27_1/

#世界ミツバチの日 #生物多様性 #ハンガーフリーワールド #飢餓ゼロ

\🕊️ 5月16日は平和に共存する国際デー/ 世界には、言葉や文化、価値観の違いを越えて、 ともに生きる道を選んできた地域があります。 例えば、西アフリカには、 多様な民族や文化が共に暮らしている国々があります。 さまざまな違いを抱えながら...
16/05/2026

\🕊️ 5月16日は平和に共存する国際デー/

世界には、言葉や文化、価値観の違いを越えて、
ともに生きる道を選んできた地域があります。

例えば、西アフリカには、
多様な民族や文化が共に暮らしている国々があります。
さまざまな違いを抱えながらも、
農業、経済、教育など幅広い分野での
発展へ向けた連帯がなされています。

今日は、そんな“違いの中で支え合う力”に目を向ける日です。
争いがないことだけでなく、
互いを理解し、尊重しながら生きていくこと。
その積み重ねが、地域の安定や発展につながっています。

ハンガー・フリー・ワールド(HFW)も、
ベナンで20年以上にわたり活動を続けてきました。
日本と現地の人びとが信頼関係を育みながら、
ともに課題に向き合ってきた歩みは、
違う者同士の支え合いの形そのものです。

遠く離れていても、
関わり合いながら未来をつくることはできる。
そんな関係のあり方を、少しのぞいてみませんか👀

▼ベナンでの20年にわたる活動はこちら
https://www.hungerfree.net/activities_report/28285/

#ハンガーフリーワールド #飢餓ゼロ #平和に共存する国際デー #平和を願う

🌸5月15日は国際家族デー。 家族は人生で最も身近な支え合いの場です。 ウガンダのナルワンガ・モーリーンさん一家も、 HFWの支援を受ける前は生活が苦しく 子どもを学校に通わせることさえ難しかったそうです。 しかし、モーリーンさんは協同組合...
15/05/2026

🌸5月15日は国際家族デー。

家族は人生で最も身近な支え合いの場です。

ウガンダのナルワンガ・モーリーンさん一家も、
HFWの支援を受ける前は生活が苦しく
子どもを学校に通わせることさえ難しかったそうです。

しかし、モーリーンさんは協同組合の貯蓄と小規模ローン、
HFWの農業研修で得た知識を活用し、
畑で作物を育て販売しました。

その結果、子どもたちは毎日3回食事ができ、
学校にも通えています。
大学を卒業した子どももおり、
家族みんなが笑顔で未来を築いているそうです。

私たち一人ひとりの小さな支えが、
世界中の家族に大きな力になります。

👨‍👩‍👧‍👦🍀 皆さんも大切な家族を思い浮かべながら、
私たちに何ができるか考えてみませんか?✍️💕

▶️詳しくはHFW公式サイトの紹介ページへ
https://www.hungerfree.net/people/nalwangamaureen/

#国際家族デー #家族支援 #子どもの未来 #飢餓を終わらせる

住所

飯田橋4-8-13 山商ビル8階
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0072

営業時間

月曜日 10:00 - 21:00
火曜日 10:00 - 21:00
水曜日 10:00 - 21:00
木曜日 10:00 - 21:00
金曜日 10:00 - 21:00
土曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81332614700

ウェブサイト

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