BHN テレコム支援協議会 (BHN Association)

BHN テレコム支援協議会 (BHN Association) BHNとはBasic Human Needsの略で、衣・食・住の他に『情報』も生活する上での需要な要素と考え、団体の【情報通信技術や知識】を強みに、国内外で支援活動を行っています。

BHNとはBasic Human Needsの略で、私たちは途上国を中心とした情報を必要としている国々や人びとに、次の3つの柱を中心に、情報通信技術を活用した支援を行っています。
 ①生活向上のための支援
 ②緊急時の支援
 ③人を育てる支援

BHN Association is a Non-Governmental Organization (NGO) based in Japan. Our mission is humanitarian assistance by promoting basic human needs of the people in developing countries and in disaster areas through our specialty of information and communication technology (ICT)/

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業~広島事務所、新しい段階の広域災害後方支援活動への取り組み(29)~「ネット活用型研修会、スマホの安全利用、AIの活用研修」2026年4月、島根県大田市北三瓶地区、広島県呉市天応大浜地区、広島県呉市...
28/04/2026

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業
~広島事務所、新しい段階の広域災害後方支援活動への取り組み(29)~

「ネット活用型研修会、スマホの安全利用、AIの活用研修」

2026年4月、島根県大田市北三瓶地区、広島県呉市天応大浜地区、広島県呉市安浦老人福祉会館の3つの活動拠点で実施した被災者支援活動をまとめて報告します。3拠点共通テーマは「ネット活用型研修会、スマホの安全利用、AIの活用研修」等です。
詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/kokunaisaigai-ict-hiroshima_20260427/
#広島県 #島根県 #スマホ研修

「ネット活用型研修会、スマホの安全利用、AIの活用研修」   BHN広島事務所(所長:福田 卓夫氏)は、2018年西日本豪雨被災地(広島県)、2021年令和3年7月・8月豪雨被災地(島根県、

13年間を振り返ってBHN宮城事務所 石垣 正一さんからの現地レポートをお届けします。東日本大震災から15年経過、BHN宮城事務所は、2026年4月から「待機事務所」となり、これまで使用してきた書類等を整理しながら、あれこれ思い出しました。...
27/04/2026

13年間を振り返って

BHN宮城事務所 石垣 正一さんからの現地レポートをお届けします。

東日本大震災から15年経過、BHN宮城事務所は、2026年4月から「待機事務所」となり、これまで使用してきた書類等を整理しながら、あれこれ思い出しました。

2013年3月、BHNから声をかけていただき、2013年4月、第2代BHN宮城事務所・所長になりました。それまでは、第2の職場でNTT通信設備等の震災復旧作業等を行っており、ここでの経験が仮設住宅団地集会所に「光回線」、「無線LAN」等通信設備の設置工事役務に役立てればと思いながら取り組み始めました。

詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/miyagi-ict260427_3/
#東日本大震災 #宮城県 #災害 #復興

BHN宮城事務所 石垣 正一さんからの現地レポートをお届けします。 東日本大震災から15年経過、BHN宮城事務所は、2026年4月から「待機事務所」となり、これまで使用してきた書類等を整理しながら、あ

BHN活動を振り返って ~BHNでの経験を生かし、これからの地域活動へ~BHN宮城事務所 生良志 みきゑさんからの現地レポートをお届けします。BHN宮城事務所が2026年4月1日から待機になることから、2026年3月23日、BHN宮城事務所...
27/04/2026

BHN活動を振り返って ~BHNでの経験を生かし、これからの地域活動へ~

BHN宮城事務所 生良志 みきゑさんからの現地レポートをお届けします。

BHN宮城事務所が2026年4月1日から待機になることから、2026年3月23日、BHN宮城事務所の仲間(石垣 正一所長、丹野 あきゑ氏、山崎 信哉氏)3人と生良志 みきゑ、4名で視察に出かけました。その間、色々な事柄が頭の中に浮かびました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災で我が家は大規模半壊でした。しかし、巨大津波で家が流され、多くの人々が亡くなり、行方不明者が沢山いる中で、何かをしなければと強い思いがありました。

詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/miyagi-ict260427_2/
#東日本大震災 #宮城県 #災害 #復興

BHN宮城事務所 生良志 みきゑさんからの現地レポートをお届けします。 BHN宮城事務所が2026年4月1日から待機になることから、2026年3月23日、BHN宮城事務所の仲間(石垣 正一所長、丹野

「想定外」を越えて ~15年目の被災地で考える防災と命の尊さ~BHN宮城事務所 丹野 あきゑさんからの現地レポートをお届けします。BHN宮城事務所が2026年4月1日から待機になることから、2026年3月23日、BHN宮城事務所の仲間(石垣...
27/04/2026

「想定外」を越えて ~15年目の被災地で考える防災と命の尊さ~

BHN宮城事務所 丹野 あきゑさんからの現地レポートをお届けします。

BHN宮城事務所が2026年4月1日から待機になることから、2026年3月23日、BHN宮城事務所の仲間(石垣 正一所長、生良志 みきゑ氏、山崎 信哉氏)3人と丹野 あきゑ、4名で視察に出かけた被災地めぐりでは、特別に大川小学校への想いがありました。被災した校舎は、津波の脅威と時間の経過を静かに物語っていました。献花台に手を合わせ、犠牲となった児童・教職員の方々に深く哀悼の意を表しました。

2022年5月23日に開催された、BHNテレコム支援協議会本部主催、2022年度国内災害現地事務所全体連絡会議において、「テーマ:経験・ノウハウをデジタル資料化し伝え続けることの大切さ!事例として、稲むらの火」が詳しく書かれていたのを思い出しました。
詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/miyagi-ict260427/
#東日本大震災 #宮城県 #災害 #復興

BHN宮城事務所 丹野 あきゑさんからの現地レポートをお届けします。 BHN宮城事務所が2026年4月1日から待機になることから、2026年3月23日、BHN宮城事務所の仲間(石垣 正一所長、生良志

東日本大震災から15年 ~一部の震災遺構、記念碑、施設などの現況~BHN宮城事務所 山崎 信哉さんからの現地レポートをお届けします。BHN宮城事務所が2026年4月1日から待機になることから、2026年3月23日(月)に石巻エリアの震災遺構...
27/04/2026

東日本大震災から15年 ~一部の震災遺構、記念碑、施設などの現況~

BHN宮城事務所 山崎 信哉さんからの現地レポートをお届けします。

BHN宮城事務所が2026年4月1日から待機になることから、2026年3月23日(月)に石巻エリアの震災遺構・災害記念碑・復興施設などを、BHN宮城事務所の仲間(石垣 正一所長、丹野 あきゑ氏、生良志 みきゑ氏)3人と山崎 信哉の4名で視察に出かけました。

最初に訪れた宮城県石巻市北上町、北上地区高台「にっこりサンパーク」には、当時の被災者の状況・心情等のコメント付きの写真パネルが数十枚展示されており、一つ一つを注視・熟読して、改めて適切・迅速な避難行動の大切さを胸に刻み、犠牲者に合掌。この日の復興住宅地内は閑散としていました。

詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/miyagi-ict260424/
#東日本大震災 #宮城県 #災害 #復興

BHN宮城事務所 山崎 信哉さんからの現地レポートをお届けします。 BHN宮城事務所が2026年4月1日から待機になることから、2026年3月23日(月)に石巻エリアの震災遺構・災害記念碑・復興施設な

20/04/2026

2026年度桑原基金寄付講座がスタートしました

「SDGsを支える情報通信論」 第1回授業を実施

2019年度に開講されて今年で8年目を迎える[BHN桑原基金寄付講座]の2026年度前学期講座「SDGsを支える情報通信論」が、2026年4月10日(金)、国立大学法人 電気通信大学(以下、電通大)において始まりました。
本講座は、「スーパー連携大学院プログラム」(注)の科目の一つとなっており、電通大だけでなく室蘭工業大学、秋田県立大学、長野大学の学生もオンラインで受講できます。
講座の開始にあたり、本講座のコーディネーターの由良 憲二名誉教授(電通大)から挨拶の後、「イントロダクション」として、松浦 基晴教授(電通大)から本講座の首題、達成目標、及び授業内容と前学期(4月~7月)の講義スケジュールの説明が行われました。 授業豊富な国際経験を有する講師によりオムニバス方式で行われ、日程は末尾に示します。授業はすべて英語で行われます。
詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/kuwabara_human_20260416/
#人材育成 #電通大 #桑原基金 #前学期

令和6年能登半島地震被災者支援事業~珠洲市・穴水町・輪島市の集会所を活動拠点にした、ICTを活用した地域コミュニティ再生・活性化支援活動への取り組み(38)~BHN北陸事務所では、2026年3月14日(土)午前、珠洲市日置公民館において「移...
13/04/2026

令和6年能登半島地震被災者支援事業
~珠洲市・穴水町・輪島市の集会所を活動拠点にした、ICTを活用した地域コミュニティ再生・活性化支援活動への取り組み(38)~
BHN北陸事務所では、2026年3月14日(土)午前、珠洲市日置公民館において「移動型BHNスマホ研修会」を開催しました。午後、珠洲市大谷町第1仮設住宅団地集会所 臨時BHNパソコンコーナー定期巡回設備点検作業を実施しました。
2026年3月28日(土)午前、珠洲市蛸島公民館において「移動型BHNスマホ研修会」を開催しました。午後、珠洲市宝立町第2団地集会所 臨時BHNパソコンコーナー定期巡回設備点検作業を実施しました。
詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/reiwa6_hokuriku_ict_20260408/
#石川県 #令和6年能登半島地震 #被災者支援 #防災

BHN北陸事務所(所長:姉﨑 幸雄氏)は、令和6年能登半島地震被災地、主に、石川県珠洲市、穴水町、輪島市等に建設された仮設住宅団地・集会所等を対象に、「ICTを活用した地域コミュニティ再生・活性化支援

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業~広島事務所の被災者支援活動、新しい段階の広域災害後方支援活動への取り組み(28)~2026年3月、島根県大田市北三瓶地区、広島県呉市天応大浜地区、広島県呉市安浦老人福祉会館の3つの活動拠点で実施し...
13/04/2026

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業~広島事務所の被災者支援活動、新しい段階の広域災害後方支援活動への取り組み(28)~

2026年3月、島根県大田市北三瓶地区、広島県呉市天応大浜地区、広島県呉市安浦老人福祉会館の3つの活動拠点で実施した被災者支援活動をまとめて報告します。3拠点共通テーマは「ネット会議活用研修会、詐欺広告に注意、春を楽しむ」等です。
詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/kokunaisaigai-ict-hiroshima_20260407/
#国内災害 #西日本豪雨 #広島県 #ネット活用 #能登半島地震

BHN広島事務所(所長:福田 卓夫氏)は、2018年西日本豪雨被災地(広島県)、2021年令和3年7月・8月豪雨被災地(島根県、広島県)を対象に、「ICTを活用した地域コミュニティ再生・活性化支援活動

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業~熊本事務所の取り組み、熊本地震被災地等向け継続支援活動(2025年12月~2026年3月活動報告、令和2年7月豪雨被災地写真報告)~今回は、熊本地震被災地向け継続支援活動について2025年12月~...
13/04/2026

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業
~熊本事務所の取り組み、熊本地震被災地等向け継続支援活動
(2025年12月~2026年3月活動報告、令和2年7月豪雨被災地写真報告)~
今回は、熊本地震被災地向け継続支援活動について2025年12月~2026年3月活動状況、及び令和2年7月豪雨被災地・球磨川流域の復興状況を報告します。なお、BHN熊本事務所はこれまでの活動を完了し、2026年4月より「待機」に入ります。
詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/kokunaisaigai-ict-kumamoto_20260406/
#熊本県 #熊本地震 #令和2年7月豪雨 #被災地支援 #防災

BHN熊本事務所(所長 色見 高司氏)は、2016年4月に発災した熊本地震被災地(熊本市、益城町、嘉島町、御船町、甲佐町、西原村、南阿蘇村等合計7市町村)において、復興フェーズごとに(避難所フェーズ

「復興のその先へ ― お茶っこパソコン教室が残したもの」BHN宮城事務所 阿部 真司さんからの現地レポートをお届けします。2011年、宮城県南三陸町志津川の街は、あの日を境に大きく姿を変えました。かつて人々の暮らしが息づいていた志津川の風景...
13/04/2026

「復興のその先へ ― お茶っこパソコン教室が残したもの」

BHN宮城事務所 阿部 真司さんからの現地レポートをお届けします。

2011年、宮城県南三陸町志津川の街は、あの日を境に大きく姿を変えました。かつて人々の暮らしが息づいていた志津川の風景は失われ、復旧と再生の長い道のりが始まりました。それから15年。街並みは変わり、当時の面影を探すのは難しくなりましたが、「復興」という一つの区切りを迎えた今、ようやく前を向けるようになったと感じています。
震災直後、私たちは何ができるのかを模索し続けていました。その中で関わることになったのが、BHNテレコム支援協議会の活動です。初代BHN宮城事務所所長として、被災した沿岸部を巡りながら「お茶っこパソコン教室」を立ち上げました。
この教室は、単にパソコンの使い方を教える場ではありませんでした。仮設住宅や地域の集会所に人が集まり、お茶を飲みながら、少しずつ言葉を交わす...。震災によって分断されかけた人と人とのつながりを、もう一度取り戻すための小さなきっかけづくりでした。
「久しぶりに誰かとゆっくり話した」
「外に出る理由ができた」
そんな声を聞くたびに、この活動の意味を実感していました。
しかしこのたび、15年間拠点としてきたBHN宮城事務所は、2026年3月末をもって「待機」することが決まりました。突然の終わりではなく、復興が一つの節目を迎えたからこその決断です。支援が必要とされるフェーズから、地域が自ら歩んでいくフェーズへ――その移行を感じています。

詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/miyagi-ict260403/
#東日本大震災 #宮城県 #災害 #復興

BHN宮城事務所 阿部 真司さんからの現地レポートをお届けします。   2011年、宮城県南三陸町志津川の街は、あの日を境に大きく姿を変えました。かつて人々の暮らしが息づいていた志津川の風景

株式会社PR TIMESの「April Dreamプロジェクト」に今年も参加しています。BHNの夢「情報通信技術で世界のみんなを幸せにしたい」も、JR山手線”Dreamトレイン”(桜の花が目印)のモニター内に掲出されます!4月1日~4月15...
01/04/2026

株式会社PR TIMESの「April Dreamプロジェクト」に今年も参加しています。

BHNの夢「情報通信技術で世界のみんなを幸せにしたい」も、JR山手線”Dreamトレイン”(桜の花が目印)のモニター内に掲出されます!

4月1日~4月15日の期間、掲出位置は横並びの座席上部にあるモニター部分です。

詳しくはBHNの公式Webサイト、
https://www.bhn.or.jp/

またはApril Dream公式サイトをご確認ください。
https://aprildream.jp/

(画像は2025年に掲出された物です)

PR TIMESでは、4月1日に企業・自治体・各種団体・個人の叶えたい夢を発信する新たな文化をApril Dream(エイプリルドリーム)として提唱しています。

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業~広島事務所の被災者支援活動、新しい段階の広域災害後方支援活動への取り組み(27)~2026年2月、島根県大田市北三瓶地区、広島県呉市天応大浜地区、広島県呉市安浦老人福祉会館の3つの活動拠点で実施し...
02/03/2026

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業
~広島事務所の被災者支援活動、新しい段階の広域災害後方支援活動への取り組み(27)~

2026年2月、島根県大田市北三瓶地区、広島県呉市天応大浜地区、広島県呉市安浦老人福祉会館の3つの活動拠点で実施した被災者支援活動をまとめて報告します。3拠点共通テーマは「ネット会議活用研修会、スマホ基本機能と設定研修」等です。
詳しくはこちら
https://www.bhn.or.jp/activity_report/kokunaisaigai-ict-hiroshima_20260302/

#国内災害 #西日本豪雨 #広島県 #ネット活用

BHN広島事務所(所長:福田 卓夫氏)は、2018年西日本豪雨被災地(広島県)、2021年令和3年7月・8月豪雨被災地(島根県、広島県)を対象に、「ICTを活用した地域コミュニティ再生・活性化支援活動

住所

東京都千代田区神田駿河台1丁目-6-5 NTT駿河台ビル2F
Chiyoda-ku, Tokyo
1010062

営業時間

月曜日 09:00 - 16:00
火曜日 09:00 - 16:00
水曜日 09:00 - 16:00
木曜日 09:00 - 16:00
金曜日 09:00 - 16:00

電話番号

+81368032110

ウェブサイト

アラート

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