26/10/2025
25日(土)は、都住研第74回定例会でした。かれこれ6年以上取り組んできた。中堂寺前田町路地再生長屋プロジェクトについて。完成して新しい生活が始まっているタイミングで、忖度なし!で今一度振り返ってみようという場でした。
たくさんの補助金をいただきながら、栄えある賞もいただいている中、個別解で「良かったね」ではなく、同じ課題や悩みを抱えている所の参考になるよう発信・分析・考察することがとても重要と考えたからです。
雨が降る中にもかかわらず、満員御礼となりました!
冒頭に都住研の森重幸子さんから路地に関するミニレクチャー(冊子のお土産付き♡)、中堂寺前田町路地再生長屋プロジェクトの紹介を都住研事務局の大島からスタート。
パネルディスカッションは、コーディネーターに京都大学の大庭哲治先生、パネリストに京都府コンサルタント協会の田中和彦さん、尼崎で行政と空き家活用の二足のわらじの相馬美津子さん、そして都住研の若手エースで不動産脚本家の扇沢友樹さんの布陣で開催。
パネリストと会場の関係者に話を振りながら、多面的に話を展開される大庭先生の手綱捌きはお見事でした😊
詳細は追ってご報告しますが、個別解ではアカン、という認識を払拭し、最初の事例として果たすべき役割がクリアーになったように感じました。そして都住研の課題も!爆
関係者の皆様、そしてご参加いただいた皆様。ありがとうございました。そして引き続きよろしくお願いいたします!まだまだ続きますよ~