セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan)

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan) 子ども支援専門の国際組織
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
http://www.savechildren.or.jp/

セーブ・ザ・チルドレンは、1919年に英国で設立された子ども支援専門の国際NGOです。子ども支援の世界的リーダーとして、すべての子どもにとって「生きる・育つ・守られる・参加する」子どもの権利が実現されている世界を目指して、約110ヶ国で活動しています。日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが発足しました。

ユニクロのチャリティTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」に新たな2つのデザインが加わりました。両デザインのTシャツは、2026年9月17日(木)より世界各国のユニクロ店舗およびオンラインストアで発売されます。世界を代表する建築...
17/09/2026

ユニクロのチャリティTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」に新たな2つのデザインが加わりました。両デザインのTシャツは、2026年9月17日(木)より世界各国のユニクロ店舗およびオンラインストアで発売されます。

世界を代表する建築家である隈研吾氏と藤村壮介氏が新たに参加した「PEACE FOR ALL」の新作2柄。隈研吾氏のTシャツは、手描きの花束のイラストと「Particle for Peace(平和への粒子)」というメッセージをあしらったデザインが描かれ、藤本壮介氏のデザインは、大阪・関西万博会場の上空で撮影した空(会場に集った世界中の人々と共有したひとつの空)の写真が用いられています。

PEACE FOR ALLを通じたセーブ・ザ・チルドレンへの寄付は、世界中の子どもたちや若者の未来を支える活動に活用されています。

カンボジアでは、過去1ヶ月間に学校で暴力を経験する子どもが約30%に上っていました。コンポンチャム州の43校で、子どもたちへの啓発活動と学校・行政と連携した地域の仕組みづくりの取り組みを進めた結果、学校で暴力を経験した子どもの割合は17%まで減少しました。
カンボジアでの取り組みの様子はこちら:https://bit.ly/4zYOD0j

バングラデシュでは、全国民の約2割にあたる約3,300万人が貧困ライン以下で暮らしています。チャットグラム市のスラムに暮らす若者200人が、自立して生きるためのスキルやマインドセットを学び、これまでに62人が就業や起業への一歩を踏み出しました。(2026年3月時点)
バングラデシュでの取り組みの様子はこちら:https://bit.ly/4h0ENmi

ユニクロのPEACE FOR ALLチャリティTシャツを手に取るという皆さま一人ひとりの行動が、遠く離れた場所の子どもたちや若者の未来につながっています。

\応募受付中!ぜひシェアください!/ 経済的困難や若年妊娠などの状況にある妊産婦さんへ。  新生児に必要な育児用品を提供する、「ハロー!ベビーボックス」2026年秋の応募受付を開始しました。 セーブ・ザ・チルドレンは、誕生時から「健康に、安...
17/09/2026

\応募受付中!ぜひシェアください!/
経済的困難や若年妊娠などの状況にある妊産婦さんへ。

新生児に必要な育児用品を提供する、「ハロー!ベビーボックス」2026年秋の応募受付を開始しました。
セーブ・ザ・チルドレンは、誕生時から「健康に、安心、安全な環境で育つ」といった子どもの権利を保障すること、経済的困難やさまざまな困難がある妊産婦の育児費用を軽減することを目的とし、新生児に必要な育児用品を提供する「ハロー!ベビーボックス」事業を実施しています。ぜひお申し込みください。
また、周囲へのお知らせやシェアのご協力をお願いします。

■「ハロー!ベビーボックス」2026年秋
【送付内容】新生児に必要な以下の育児用品をお送りします。
新生児用またはSサイズおむつ /無添加衣類用洗剤/ベビーソープ/おしりふき/新生児用肌着セット/入浴布/ガーゼハンカチ/ガラガラ/お母さん用リラックスグッズ/体温計 など
※内容物については多少変わる可能性があります。写真はイメージです。
【対象地域】全国
【応募条件】日本国内に居住し、以下の対象条件1~3をすべて満たす方
*外国籍や在留資格が不安定な方も応募可能です。
1.応募締切時(2026年10月30日)で妊娠22週(安定期)以降~産後1ヶ月程度である。
*紙おむつは新生児サイズまたはSサイズのため、産後1ヶ月程度までの方を対象としています。(発送は2026年11月末を予定しています。応募時に産後の方は、赤ちゃんによってはボックス到着時に新生児サイズが小さい場合もあります。あらかじめご了承ください。)

2.次のいずれかにあてはまる。
A. 若年妊娠(20歳未満の妊娠)または学生(20歳以上も含む)である。
B. 多子世帯(妊娠中の子を含め、18歳未満の子どもを3人以上扶養している)
*妊娠中の子が双子の場合は2人と数えます。
C. 応募時点で未婚またはひとり親
D. 妊産婦に知的障害、精神疾患がある(障害者手帳の有無は問いません)
E. 難民申請中・仮放免中・避難民など在留資格が不安定で公的制度を利用できない
F. その他上記以外で新生児用品の準備が困難で支援を必要とする
*Fのみにあてはまる方は応募者多数の場合、対象外となる場合があります。

3.世帯収入が目安額以下である。
詳細は以下の特設サイトでご確認ください。
⇒https://www.savechildren.or.jp/lp/hellobb/


【申請期間】2026年9月17日(木)12:00(正午)~ 2026年10月30日(金)12:00(正午)
【申請】専用オンラインフォームよりお申し込みください。
https://43bc8518.form.kintoneapp.com/public/26scj3apppbcaut
※オンラインのみの応募受付となります。

詳細はこちら➡https://www.savechildren.or.jp/lp/hellobb/

【2026年熊本地震 緊急子ども支援 】学用品や学校備品の支援を実施  熊本地震で大きな被害を受けた八代市。セーブ・ザ・チルドレンは、同市からの要請を受け、被災した子どもたちへの学用品支援と、学校再開に必要な備品支援を実施しました。   教...
16/09/2026

【2026年熊本地震 緊急子ども支援 】学用品や学校備品の支援を実施

熊本地震で大きな被害を受けた八代市。セーブ・ザ・チルドレンは、同市からの要請を受け、被災した子どもたちへの学用品支援と、学校再開に必要な備品支援を実施しました。

教室の大型モニターが複数台破損した小学校に、2学期が始まる前に新たなモニターを届けると、「モニターのおかげで日常がもどってきました」と喜ぶ子どもたちの声が寄せられました。
また、理科室の多くの備品が破損した中学校に対しては、理科の授業に必要な生物顕微鏡や湯沸かしポットなどの備品を提供しました。

被災によりランドセルや制服、通学バッグを失った子どもたちに対する支援も実施。新しいランドセルを自分で選び、学校生活の再開を楽しみにしている子どもの様子も見られました。

被災した子どもたちは、自宅の被害や避難生活などによるストレスに加え、学校生活を再開するために必要な学用品をそろえ直さなければならないという負担も抱えています。

セーブ・ザ・チルドレンは、こうした見落とされやすく、公的支援だけでは補いきれないニーズに対して、今後も支援を続けていきます。

▼2026年熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/z0xiR

【2026年「子どもの食 応援ボックス」夏休み分を受け取った方々からの声】「子どもが手に取った瞬間、目を輝かせて、『これで夏休みいっぱいごはん食べられるね!』と箱の中に入りそうな勢いで取り出していました」セーブ・ザ・チルドレンは経済的に困難...
14/09/2026

【2026年「子どもの食 応援ボックス」夏休み分を受け取った方々からの声】

「子どもが手に取った瞬間、目を輝かせて、『これで夏休みいっぱいごはん食べられるね!』と箱の中に入りそうな勢いで取り出していました」
セーブ・ザ・チルドレンは経済的に困難な状況にある子育て世帯を対象に、長期休暇中の子どもたちの食の状況改善を目的として「子どもの食 応援ボックス」を提供しています。
2026年の夏休みには、全国5,006世帯へ応援ボックスを届けました。

受け取った方々からは、
「夏休みが来る度、お金もかかるし十分な量を食べさせてあげられるかなど少し不安で憂鬱な気持ちになっていたのですが、今年の夏休みはご支援いただけて食費の問題だけでなく、気持ちの面でも支えていただけたと感じました」といった声が寄せられました。

■受け取った方々から届いた声や感想は⇒ https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=5046

※紹介した声と写真は了承を得て掲載しています。また、原文から一部を抜粋し、文意が変わらない範囲で編集しています。個人が特定されないように写真は編集を加えています。

【2026年ネパール土石流 緊急子ども支援】 壊滅的な被害を与えた土石流により、500人以上の子どもたちが親と離れ離れになり、いまだ数百人の子どもたちの行方が分かっていません。 「親と離れ離れになった子どもや保護者に付き添われていない子ども...
11/09/2026

【2026年ネパール土石流 緊急子ども支援】
壊滅的な被害を与えた土石流により、500人以上の子どもたちが親と離れ離れになり、いまだ数百人の子どもたちの行方が分かっていません。

「親と離れ離れになった子どもや保護者に付き添われていない子どもは、一人ひとりが緊急に保護を必要としています」と、セーブ・ザ・チルドレンのスタッフは述べました。

▼ 2026年ネパール土石流 緊急子ども支援へのご寄付をお願いします
https://x.gd/xcRn4

【秋の募金が始まりました】紛争や災害が起きると、最も大きな影響を受けるのは子どもたちです。学ぶこと、遊ぶこと、そして安心して過ごす時間までも奪われてしまいます。セーブ・ザ・チルドレンは、緊急支援はもちろん、子どもたちが再び日常を取り戻せるよ...
10/09/2026

【秋の募金が始まりました】
紛争や災害が起きると、最も大きな影響を受けるのは子どもたちです。学ぶこと、遊ぶこと、そして安心して過ごす時間までも奪われてしまいます。

セーブ・ザ・チルドレンは、緊急支援はもちろん、子どもたちが再び日常を取り戻せるよう、長期的な支援も続けることで、子どもたちに寄り添います。

「最も支援を必要としているとき、子どもたちのそばに。」

皆さまのご寄付が、その力になります。

この秋も、一人でも多くの子どもたちの命と権利、そして今と未来を守るために、皆さまのご寄付をお願いいたします。
https://x.gd/QCHeo

シリア北東部の避難民キャンプで7年暮らすマヤさん(12歳)。父を紛争で失い、さらに交通事故できょうだいを亡くしました。この出来事は彼女に深いこころの傷を残し、しばしば涙を流したり、人との関わりを避けたりするようになりました。セーブ・ザ・チル...
08/09/2026

シリア北東部の避難民キャンプで7年暮らすマヤさん(12歳)。父を紛争で失い、さらに交通事故できょうだいを亡くしました。この出来事は彼女に深いこころの傷を残し、しばしば涙を流したり、人との関わりを避けたりするようになりました。

セーブ・ザ・チルドレンのケースマネジメントチームは、マヤさんに対する心理的サポートを行いました。また、兄のダニャルさん(13歳)も紛争の影響で片目を失ってしまいましたが、きょうだいでセーブ・ザ・チルドレンの教育センターで学び始めたことで、2人は少しずつ未来への希望を育んできました。
今、マヤさんの夢は「眼科医になって兄の目を治すこと」。ダニャルさんもまた、医師になりたいと願っています。

きょうだいの強い絆で結ばれた二人にとって、キャンプで毎日一緒に学校へ通う時間は、かけがえのない大切な思い出です。

9月9日は「教育を攻撃から守るための国際デー」。

紛争や暴力によって、今も世界中で多くの子どもたちが安全に学ぶ機会を奪われています。子どもたちが安心して学び、未来を思い描ける環境を守ることは、希望と可能性を守ることにつながります。

#教育を攻撃から守るための国際デー

(写真は、シリアの教室で学ぶマヤさんとダニャルさん)

ネパールで発生した大規模な土石流災害により、多くの子どもたちとその家族が厳しい状況に置かれています。セーブ・ザ・チルドレンのネパール緊急支援チームは被災地で活動を続けています。緊急支援の第一段階として、飲料水、防水シート、毛布、調理キット、...
08/09/2026

ネパールで発生した大規模な土石流災害により、多くの子どもたちとその家族が厳しい状況に置かれています。

セーブ・ザ・チルドレンのネパール緊急支援チームは被災地で活動を続けています。緊急支援の第一段階として、飲料水、防水シート、毛布、調理キット、蚊帳、乳幼児向けキット、歯ブラシなどの衛生用品を含む生活必需品を配布。また迅速な支援を届けるためにヌワコット郡に現地事務所を開設し、子どもたちが安心して過ごせるための「こどもひろば」の開設、専門のカウンセラーを配置し、子どもたちの精神保健・心理社会的支援も行っています。

この活動は株式会社ファーストリテイリング、株式会社ファミリーマート(9月15日まで店頭募金を実施中)をはじめ、多くの企業・団体、そして個人の皆さまからのご支援に支えられています。

ネパールの子どもたちに寄り添い、ともに支えてくださるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

Children and families in Nepal are facing immense challenges following the recent massive flash floods.

Save the Children in Nepal’s emergency response team is working in the affected areas and delivering essential items, including drinking water, tarpaulins, blankets, cooking kits, mosquito nets, baby kits and personal hygiene items such as toothbrushes in the first phase of the response.

Save the Children has recently established a field office in Nuwakot district to ensure timely support to children and affected communities.
We have set up two child friendly spaces in Nuwakot with the aim of setting up a third in Rasawa district 120 km (75 miles) north of the capital Kathmandu.

These are spaces where children can play, do some sports and regain some sense of normality. Save the Children has also assigned psychosocial counsellors at the child friendly spaces to support children with their mental health and psychosocial needs.

Our response is supported by Fast Retailing Co., Ltd., FamilyMart Co., Ltd.(with in-store fundraising campaign through 15 September), as well as many other companies, organizations and individual supporters.

Thank you to everyone standing with children in Nepal.

【2026年熊本地震 緊急子ども支援】 セーブ・ザ・チルドレンの緊急支援活動「1ヶ月レポート」公開  地震の発生から1ヶ月あまりが経過しましたが、被災した子どもたちや家族の暮らしには、今もなお大きな影響が続いています。避難生活の長期化に伴い...
08/09/2026

【2026年熊本地震 緊急子ども支援】 セーブ・ザ・チルドレンの緊急支援活動「1ヶ月レポート」公開

地震の発生から1ヶ月あまりが経過しましたが、被災した子どもたちや家族の暮らしには、今もなお大きな影響が続いています。避難生活の長期化に伴い、子どもたちのこころのケア、学びや遊びの環境の確保など、今もまだ多くの支援が必要とされています。
セーブ・ザ・チルドレンは発災直後から現在に至るまで、子どもたちと家族に寄り添いながら、現地でさまざまな支援活動を実施してきました。「緊急子ども用キット」をはじめとする物資の配布や、子どもたちが安心・安全に過ごせる「こどもひろば」の実施など、この1ヶ月における支援活動の内容をわかりやすくまとめたレポートを公開しました。ぜひご覧ください。

レポートはこちら →https://www.savechildren.or.jp/news/publications/download/kumamoto-earthquake-2026-onemonth-report-202609.pdf

復興への道のりはこれからも続きます。被災直後だけでなく、継続した支援が必要です。
私たちは今後も、熊本地震の影響を受ける子どもたちと家族に寄り添い、一人ひとりに必要な支援を届けてまいります。

▼2026年熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/z0xiR

【2026年ネパール土石流 緊急子ども支援】壊滅的な災害から1週間、惨状を目撃した子どもたちのこころのケアが不可欠大規模な土石流がラスワ郡とヌワコット郡を襲ってから1週間が経過しました。 被災家族は今後の生活への不安が広がり、子どもたちのこ...
04/09/2026

【2026年ネパール土石流 緊急子ども支援】壊滅的な災害から1週間、惨状を目撃した子どもたちのこころのケアが不可欠

大規模な土石流がラスワ郡とヌワコット郡を襲ってから1週間が経過しました。 被災家族は今後の生活への不安が広がり、子どもたちのこころには大きな負担が現れ始めています。

ニーラさん(11歳)は、学校へ行く準備をしていたところ、突然押し寄せてきた土石流に襲われました。急斜面にあった村と自宅は濁流にのみ込まれ、家族は着の身着のままで避難。現在は、セーブ・ザ・チルドレンが活動する避難所で暮らしています。
ニーラさんはこう話します。
「今は誰とも話す気持ちになれません。また大きな土石流が押し寄せてくるのではないかと思うと、眠るのも怖いです」

気象当局は被災地で今後も雨が続くと警告しています。さらなる降雨によって復旧作業が遅れるおそれがあり、避難所で暮らす人々の不安は募っています。

セーブ・ザ・チルドレンは、迅速な支援を届けるためにヌワコット郡に現地事務所を開設し、緊急支援活動を続けています。 また、子どもたちが安心して過ごせる「こどもひろば」を2ヶ所開設し、首都カトマンズから約120km北にあるラスワ郡でも開設準備を進めています。
「こどもひろば」では、子どもたちが遊んだりスポーツをしたりしながら、少しでも日常を取り戻せるよう支援しています。また、専門の精神保健・心理社会的支援カウンセラーを配置し、子どもたちの精神保健・心理社会的支援も行っています。

セーブ・ザ・チルドレンは、今後も被災した子どもたちとその家族に寄り添いながら、必要な支援を届けていきます。

▼「 2026年ネパール土石流 緊急子ども支援」へのご寄付をお願いします
https://x.gd/xcRn4

住所

内神田2-8-4 山田ビル4F
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0047

電話番号

+81368590070

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