セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan)

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan) 子ども支援専門の国際組織
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
http://www.savechildren.or.jp/
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セーブ・ザ・チルドレンは、1919年に英国で設立された子ども支援専門の国際NGOです。子ども支援の世界的リーダーとして、すべての子どもにとって「生きる・育つ・守られる・参加する」子どもの権利が実現されている世界を目指して、約110ヶ国で活動しています。日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが発足しました。

【2026年熊本地震 緊急子ども支援】八代市「こどもの居場所」開催の模様  八代市が8月27日までの期間で開催している「こどもの居場所」。その2日目となった8月13日は11人の子どもたちが参加しました。    初日に子どもたちへ聞いた「この...
14/08/2026

【2026年熊本地震 緊急子ども支援】八代市「こどもの居場所」開催の模様

八代市が8月27日までの期間で開催している「こどもの居場所」。その2日目となった8月13日は11人の子どもたちが参加しました。

初日に子どもたちへ聞いた「この居場所でやりたいこと」のアイデアをもとに、ドッジボールやバドミントン、エアホッケー、ゴルフ、風船ラリーなどを実施しました。
中でも大人気だったのはドッジボールです。 「ドッジやろう!」「もう1回!」という声が次々に上がり、気付けば10回戦近く続くほどの盛り上がりを見せました。
猛暑や地震の影響で外遊びの機会が減る中、子どもたちは思いきり身体を動かして楽しんでいました。
また、小さな子どもたちがゆっくり過ごせるよう、お昼寝コーナーも設置。年齢やペースに合わせて過ごせる環境づくりを大切にしています。

遊びの合間には、 「夏休み野球やってた?」 「ないよ、地震のせいで!」 という会話も。 何気ないやり取りからも、地震が子どもたちの日常に与えている影響がうかがえます。

帰る前には、ある子どもが保護者の方に向かって 「明日も絶対来る!」 と一言。 「もう申し込んだよー」と返されると、うれしそうな笑顔を見せていました。

「こどもの居場所」へのニーズは日に日に高まっており、事前申し込みも増えています。この居場所は8月27日まで開催予定です。子どもたちが安心して過ごし、思いきり遊べる時間を届けられるよう、引き続き活動を続けていきます。


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【2026年熊本地震 緊急子ども支援】8/27まで開催予定 - 八代市「こどもの居場所」   八代市では8月12日から、夏休み期間の日中に子どもを預かる「こどもの居場所」が始まりました。 この居場所は、子育て家庭が安心して家の片付けなどに取...
13/08/2026

【2026年熊本地震 緊急子ども支援】8/27まで開催予定 - 八代市「こどもの居場所」

八代市では8月12日から、夏休み期間の日中に子どもを預かる「こどもの居場所」が始まりました。
この居場所は、子育て家庭が安心して家の片付けなどに取り組める環境を整えるとともに、避難生活の長期化による子どもたちのストレスや健康への影響を軽減し、安心・安全に過ごせる場を確保することを目的としています。
被災した子育て世帯を支援し、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境をつくるため、セーブ・ザ・チルドレンは認定NPO法人カタリバと協力し、八代市による居場所の開設準備や運営をサポートしています。

毎朝必ず、市職員やボランティアの皆さんとともに、子どもたちにとって安心・安全な空間を守るためのセーフガーディングや1日の流れを確認。また、災害など困難な状況に直面した子どもに対し、専門家でなくても実践できる「子どものための心理的応急処置(PFA)」についても共有し、子どもたちの到着を待ちます。

午前9時、子どもたちが到着。折り紙や将棋、人形遊び、風船バレー、バスケットボール、漫画など、それぞれが好きな遊びを選んで、思い思いの時間を過ごしました。
「地震後は家でゲームをしたり、テレビを見ることばっかりだった」という子どもも、この日は自分で選んだ遊びを楽しむ姿が見られました。
汗びっしょりになるまで遊んだ子どもにスタッフが「今日はよく眠れそうだね」と声をかけると、「うん!」と元気な返事も。
八代市こども未来課の職員からは、「子どもが元気に走り回る姿を見て、やってよかったと感じました」との声が聞かれました。

この「こどもの居場所」は8月27日まで実施予定です。子どもたちが安心して過ごせる居場所となるよう、振り返りと改善を重ねながら取り組んでいきます。

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【2026年熊本地震 緊急子ども支援】八代市が緊急開設する「こどもの居場所」のサポート開始  7月28日に発生した熊本地震により大きな被害を受けた八代市では、いまだ断水も続いており、多くの方が今も避難生活を続けています。夏休み期間中の子ども...
12/08/2026

【2026年熊本地震 緊急子ども支援】八代市が緊急開設する「こどもの居場所」のサポート開始

7月28日に発生した熊本地震により大きな被害を受けた八代市では、いまだ断水も続いており、多くの方が今も避難生活を続けています。夏休み期間中の子どもたちもさまざまな制約のなかで生活しており、保護者が仕事や家屋の片付けや被災に伴う手続きなどを行う間、安心・安全に過ごせる場所の確保が課題となっています。

こうした状況を受け、八代市は8月12日から市内に緊急的に「こどもの居場所」を開設。セーブ・ザ・チルドレンは、認定NPO法人カタリバとも連携して同居場所の支援を行うこととなりました。
8月11日には、会場となる小学校体育館で市担当者と打ち合わせを行い、必要な備品や運営体制、会場レイアウト、1日の流れなどを確認しました。
子どもたちが体を動かして遊べるスペースに加え、漫画を読んだり静かに過ごしたりできる読書スペースも設置。セーブ・ザ・チルドレンは、お絵かき用品や風船、子ども用ゴルフセットなどを準備し、子どもたち一人ひとりが自分らしく過ごせる環境づくりを支援しています。

被災という大きな出来事のなかにあっても、子どもたちには安心して遊び、学び、自分らしく過ごせる場所や時間が必要です。この「こどもの居場所」は夏休み期間中、継続して実施される予定です。実施の様子などはまた随時お知らせしていきます。

私たちは引き続き、八代市や地域の関係団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けていきます。

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📢 8月12日は「国際青少年デー」   青少年が社会のあらゆる分野に参加し、その意見が反映される未来を目指して、1999年に国連で制定された国際デーです。 子どもや若者の声が尊重されることは、社会づくりだけでなく、子どもたちを支える活動にお...
11/08/2026

📢 8月12日は「国際青少年デー」

青少年が社会のあらゆる分野に参加し、その意見が反映される未来を目指して、1999年に国連で制定された国際デーです。
子どもや若者の声が尊重されることは、社会づくりだけでなく、子どもたちを支える活動においても重要です。

では、子ども支援活動における「子ども参加」とは何でしょうか?

真に子どものためになる活動を進めるには、当事者である子どもたちの声を聴き、それを活かす「子ども参加」が欠かせません。
セーブ・ザ・チルドレンは、日本国内で子ども支援活動を行う非営利団体(NPO)を対象とした助成プログラム「子ども・地域おうえんファンド」を実施しています。このプログラムでは、活動や運営のどのプロセスにおいても子どもの意見が活かされる「子ども参加」を推進しています。
今回は、助成先団体によるその実践例をご紹介します。

①特定非営利活動法人 Future Seeds
子どもと大人が話し合いながら自分たちの活動を考え、居場所をつくっていく。

②NPO法人 わかもののまち
子どもの声を聴き、地域に届け、地域を変えていく街づくり。

▼詳しくはこちら
https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=5006

すべての子どもに体験の機会を。  子どものまなびや体験を応援する団体を セーブ・ザ・チルドレンが支援する「まなび・体験ファンド」。   この夏、支援する8団体が決定しました。   今年は63件もの申請をいただき、 その中から、取り残されがち...
11/08/2026

すべての子どもに体験の機会を。

子どものまなびや体験を応援する団体を
セーブ・ザ・チルドレンが支援する「まなび・体験ファンド」。

この夏、支援する8団体が決定しました。

今年は63件もの申請をいただき、
その中から、取り残されがちな子どもたちへ機会を
届けられる事業であるかを重視し採択しています。

■ 助成先団体(ABC/五十音順)
VIAN
遠州こどもきょうだい会 ミントモ
一般社団法人芸術の森
こおりやま日本語教室
特定非営利活動法人こどもの里
特定非営利活動法人女性ネットSaya-Saya
特定非営利活動法人スマイルバトン
社会福祉法人みその児童福祉会 児童家庭支援センター高知ふれんど

子どもたちの夏が、
豊かな時間になるよう支援を続けていきます。

▼ 詳しく見る
まなび・体験ファンドについて
https://savechildren.or.jp/japan/localnposupport/taiken/

【2026熊本地震 緊急子ども支援】地震発生から2週間被災した子どもたちへの支援を継続しています 7月28日夕方に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震の発生から、明日で2週間。被災地域では、断水や地割れ、学校施設内の備品の破損などの被害が...
10/08/2026

【2026熊本地震 緊急子ども支援】地震発生から2週間
被災した子どもたちへの支援を継続しています

7月28日夕方に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震の発生から、明日で2週間。被災地域では、断水や地割れ、学校施設内の備品の破損などの被害が報告されています。また、保育施設には保護者から「いつ再開されるのか」といった問い合わせが寄せられているなど、子どもたちやその家族の日常生活に大きな影響が続いています。
セーブ・ザ・チルドレンは発災当日に初動調査チームを立ち上げて以降、現地における支援ニーズの聞き取り、物資の提供など、継続した支援活動を行ってきました。今後も、行政や地域団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に寄り添い、必要な支援を届けるための活動を続けていきます。

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【2026年熊本地震 緊急子ども支援】4回目となる「こどもひろば」を実施8月6日、セーブ・ザ・チルドレンは氷川町内のお寺で「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりするこ...
07/08/2026

【2026年熊本地震 緊急子ども支援】4回目となる「こどもひろば」を実施
8月6日、セーブ・ザ・チルドレンは氷川町内のお寺で「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりすることで、日常を取り戻すことを支える場です。この日は13人の子どもが参加しました。

スタッフが施設に入るなり「風船持ってきた?!」と聞いてくる子どもたち。他の遊びに先んじて、多くの子どもたちがまずバルーンアートに挑戦しました。スタッフが説明しながら作っているのを見て、作り方を覚えた子どもたちは、犬やタコなど、思い思いの形を作ることに夢中に。「こんなのできたよ〜」とスタッフに見せに来てくれる子どももいました。

普段から編み物が好きだという女の子は、スタッフが持ってきたミサンガの糸を見つけて「こんなのもあるの? 使っていいの?」と喜び、ミサンガを自作していました。他の子に作り方を教えるなど、遊びを通じて、子ども同士のつながりが育まれていく様子も伺えました。

なお、このお寺では7月末にお泊まり会を開催予定だったそうです。この日、廊下でスケボーの練習をしていた男の子は、

「お泊まり会があったんだけど、(地震で)なくなっちゃった。お泊まり会で肝試ししてる。レベルがあって、去年は簡単なの選んじゃった。短くて太いろうそくも作った」

と、楽しみにしていたお泊り会がなくなったことを話してくれ、スタッフが帰る際には「来年のお泊まり会に来てね」と声をかけてくれました。

セーブ・ザ・チルドレンは、「こどもひろば」の実施を通じて、災害時においても子どもたちが安心して過ごし、困難から立ち直る力を育めるよう支援を続けていきます。今後も引き続き、行政や地域団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けるため活動を続けます。

子どもたちの安心と日常を取り戻すため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。

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【2026年熊本地震 緊急子ども支援】学童再開に向け、昼食を届けました全国的に猛暑日が続く日々。熊本も例外ではありません。被害の大きかった八代市では断水も続いており、その影響で食事の用意ができない世帯も多い状況にあります。こうした状況を受け...
07/08/2026

【2026年熊本地震 緊急子ども支援】学童再開に向け、昼食を届けました

全国的に猛暑日が続く日々。熊本も例外ではありません。被害の大きかった八代市では断水も続いており、その影響で食事の用意ができない世帯も多い状況にあります。こうした状況を受け、セーブ・ザ・チルドレンは8月6日、八代市内の放課後児童クラブに昼食と緊急子ども用キットを届けました。

スタッフが到着すると、高学年の子どもたちが荷物の受け取りを手伝ってくれました。昼食180食分と緊急子ども用キットを施設内に運び終わると、スタッフや支援員が子どもたちに中身を紹介。「牛丼が好きな人はいますか?」「では、親子丼はどうかな?」などのやりとりに、子どもたちは元気に手を挙げて答えてくれました。

「カレーは甘口と辛口のどちらが好きですか?」の質問には「中辛!」と大きな声で答える子どもも。さらに「これ好き!」と、大きな歓声が上がったのが魚肉ソーセージ。支援員の方の「おやつがなかったから助かるね」との声がけに、子どもたちも喜びの表情を見せていました。

この日施設にいた17人の中にはお弁当を持ってきた子どももいました。しかし、断水の影響などにより簡易的なものしか用意できない世帯が多いといい、職員の方からは「これだけあれば来週いっぱいは大丈夫」「本当に助かる」との声が聴かれました。

昼食のみならず、緊急子ども用キットにも子どもたちは興味津々。何が入っているのかとスタッフや周りの子どもたちと会話をしながら、ビニールでできた人形のおもちゃや、防犯用の笛ライトなどをさっそく使ってみる様子が伺えました。

セーブ・ザ・チルドレンのスタッフはこの後、各地の避難所を再訪し、聞き取り調査でニーズが高かった飲料水や冷却シート、緊急用子どもキットなどを届けました。さらに、同日には4回目となる「こどもひろば」を実施。「こどもひろば」実施の様子や活動状況は、また随時お知らせしていきます。

子どもたちの安心と日常を取り戻すため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。

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【2026熊本地震 緊急子ども支援】「夢の中でも地震で揺れてこわかった」子どもたちの不安や想いセーブ・ザ・チルドレンが8月5日に氷川町内のお寺で実施した「こどもひろば」。参加した8人の子どもたちは、身体を動かしたり、パズルや粘土で遊ぶなど、...
06/08/2026

【2026熊本地震 緊急子ども支援】「夢の中でも地震で揺れてこわかった」子どもたちの不安や想い

セーブ・ザ・チルドレンが8月5日に氷川町内のお寺で実施した「こどもひろば」。参加した8人の子どもたちは、身体を動かしたり、パズルや粘土で遊ぶなど、思い思いの時間を過ごしました。先に来ていた子どもが、後から参加した子どもに遊び方や「こどもひろば」のルールを教えたり、未就学児の子どもの名札を書いてくれるなど、子どもたち同士のつながりが育まれていることも伺えました。

そして、セーブ・ザ・チルドレンのスタッフと遊びながら会話をするなかで、「あのね、地震の話になるけどね…」と、子どもたちから自然と今回の地震についての話が聴かれました。

「友だちは地震ですごく大変で、階段も壊れちゃって住めないから、おばあちゃんの家に行ってる」
「(お寺に設置された簡易プールに)普通の服のまま入る。遠くまで洗濯に行っとるけん。今日は(水着が)ない」
「夢の中でも地震で揺れて怖かった」

災害の影響を受けた子どもたちは、さまざまなストレスを抱えています。安心できる仲間や大人と一緒に遊ぶなかで、自然と自分の気持ちを言葉にしたり、共有したりすることもあります。

「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊び、自分らしく過ごせる時間を確保することで、日常を取り戻すことを後押しする場です。

セーブ・ザ・チルドレンは、「こどもひろば」の実施を通じて、災害時においても子どもたちが安心して過ごし、困難から立ち直る力を育めるよう支援を続けていきます。

子どもたちの安心と日常を取り戻すため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。

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【2026熊本地震 緊急子ども支援】3回目の「こどもひろば」を実施「子どもたちが遊んだり、集まれる場所がない」——そんな声やニーズを受けて、セーブ・ザ・チルドレンは、8月5日、氷川町内のお寺で「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」...
06/08/2026

【2026熊本地震 緊急子ども支援】3回目の「こどもひろば」を実施

「子どもたちが遊んだり、集まれる場所がない」——そんな声やニーズを受けて、セーブ・ザ・チルドレンは、8月5日、氷川町内のお寺で「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりすることで、日常を取り戻すことを支える場です。

8月1日、2日に続き3回目となった「こどもひろば」。今回は8人の子どもたちが参加しました。セーブ・ザ・チルドレンのスタッフが持ち込んだスーツケースの中身に子どもたちは興味津々。

風船や粘土、パズルゲームなど、中に詰まったさまざまな遊び道具に喜びの声があがりました。なかでも風船が大人気で、何個も作ったり、風船で動物の形を作ったり、作った風船でボール遊びをする子どもも。発災後、なかなか身体を動かして遊ぶことができない状況にあったためか、セーブ・ザ・チルドレンのスタッフとともに、思い切り身体を動かして遊んでいました。

他にも、洗濯バサミをトイレットペーパーの芯にどれだけつけられるかを競うゲームが人気でした。なかには40個もの洗濯バサミをつけている子も。粘土遊びでは動物や食べ物など思い思いの形を作ったりと、子どもたちはセーブ・ザ・チルドレンのスタッフと会話をしながら、さまざまな遊びを自由に選び、思い思いの時間を過ごしていました。

セーブ・ザ・チルドレンでは、こうした「こどもひろば」の実施を含め、発災直後から引き続き、複数の子ども関連施設を訪問しての支援ニーズの調査、ニーズの高い物資支援などを続けています。今後も引き続き、行政や地域団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けるため活動を続けていきます。

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内神田2-8-4 山田ビル4F
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0047

電話番号

+81368590070

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