セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan)

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(Save the Children Japan) 子ども支援専門の国際組織
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
http://www.savechildren.or.jp/
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セーブ・ザ・チルドレンは、1919年に英国で設立された子ども支援専門の国際NGOです。子ども支援の世界的リーダーとして、すべての子どもにとって「生きる・育つ・守られる・参加する」子どもの権利が実現されている世界を目指して、約110ヶ国で活動しています。日本では、1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが発足しました。

13/06/2026

【子(こ)どもたちに食(た)べるものをとどけます】 もうしこみは6/18(木(もく))午前(ごぜん)12:00 (正午(しょうご))まで

セーブ・ザ・チルドレン は、長(なが)い休(やす)みのときに、食(た)べるものが買(か)えずに困(こま)っている子(こ)どもたちのために、お米(こめ)など食(た)べるものをとどけます。くわしくはこちら:https://savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=4967


●何(なに)がとどきますか
ひとつの家族(かぞく)にひとつの箱(はこ)に入(はい)った食(た)べものや文房具(ぶんぼうぐ)と学校(がっこう)にかかわるお金(かね)について使(つか)える制度(せいど)などの情報(じょうほう)をとどけます。 中身(なかみ)はかわることがあります。

(1) 食(た)べもの
(米(こめ)などの主食(しゅしょく)、副菜(ふくさい)、飲料(いんりょう)、お菓子(かし)など)
(2) 文房具(ぶんぼうぐ)
(3) 学校(がっこう)にかかわるお金(かね)について使(つか)える制度(せいど)などの役(やく)に立(た)つ情報(じょうほう)

●なつやすみに5,000家族(かぞく)、ふゆやすみに5,000家族(かぞく)にとどけます。
※申(もう)し込(こ)みをした人(ひと)が多(おお)いときは、抽選(ちゅうせん)でとどける人(ひと)を決(き)めます。

●誰(だれ)がもうしこめますか
下(した)のリンクから確認(かくにん)してください。
https://savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=4967

●どのように もうしこみますか
下のもうしこみフォームでもうしこんでください。
https://43bc8518.form.kintoneapp.com/public/26scj4app
※フォームの入力(にゅうりょく)が難(むずか)しい場合(ばあい)は、問(と)い合(あ)わせフォームよりご連絡(れんらく)ください。
問(と)い合(あ)わせフォーム: https://43bc8518.form.kintoneapp.com/public/26scj4inq

●いつまでに申(もう)し込(こ)みが必要(ひつよう)ですか
申込期間(もうしこみきかん)は
2026年(ねん)6月(がつ)1日(ついたち)(月(げつ))12:00(正午(しょうご))~6月(がつ)18日(にち)(木(もく))12:00 (正午(しょうご))です。

みなさんからの申(もう)し込(こ)みをお待(ま)ちしています。

13/06/2026

Food Box for Children 2026-Providing food for families in financial need-
Save the Children provides food boxes to low-income households with children to improve children's nutrition during the holidays.https://savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=4968

Food Box for Children 2026

【Contents of the box】
Food, stationaries, and information pack
・Food set (rice, side dish, beverage, sweets, etc.)
・Stationaries
Information (leaflets on the Financial Aid for Educational Expenses system (Shugaku Enjo Seido) etc.)
* The content is subject to change.

【Number of boxes to be distributed】
Numbers of boxes
Summer: 5,000
Winter: 5,000
Total: 10,000

【Application criteria】
Please check here. → https://savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=4968

【Application Period】
Monday, 1 June 2026, 12:00 p.m.(noon) - Thursday, 18 June 2026, 12:00 p.m.(noon)

【How to apply】
Please apply using the online form.
https://43bc8518.form.kintoneapp.com/public/26scj4app
※If you have difficulty filling out the form or if a proxy is applying on your behalf for some reason, please contact us using the inquiry form.
https://43bc8518.form.kintoneapp.com/public/26scj4inq

13/06/2026

◤2026年「子どもの食 応援ボックス」-経済的に困難な状況にある家庭を対象に食料品を提供します(6/18(木)正午締切)◢

セーブ・ザ・チルドレンは、「子どもの食 応援ボックス」を提供し、給食がない長期休暇期間中の子どもたちの食の状況改善に取り組んでいます。今回の実施内容は以下の通りです。

▼概要▼
【ボックスの内容】
・食料品(米などの主食、副菜、飲料、お菓子など)
・文具など
・各種情報資料
※中身については変更される場合があります。

【提供世帯数】
夏休み:5,000世帯
冬休み:5,000世帯
合計:10,000世帯

【申込受付期間】
2026年6月1日(月)12:00(正午)~6月18日(木)12:00(正午)

【申込条件・方法】
申込条件・申込方法など詳しくはこちら(https://savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=4969)でご確認いただけます。
※申込フォームの入力が難しい場合や、何らかのご事情で代理の方が申し込まれる場合は、問い合わせフォームよりお問い合わせください。
問い合わせフォーム: https://43bc8518.form.kintoneapp.com/public/26scj4inq

📣6月12日は  #児童労働反対世界デー  この日は、子どもを危険・過酷な労働から守り、児童労働をなくすことを世界中に訴える日です。 国際労働機関(ILO)の最新の報告によると、1億3,800万人の子どもが児童労働に従事しており、そのうちお...
11/06/2026

📣6月12日は #児童労働反対世界デー

この日は、子どもを危険・過酷な労働から守り、児童労働をなくすことを世界中に訴える日です。
国際労働機関(ILO)の最新の報告によると、1億3,800万人の子どもが児童労働に従事しており、そのうちおよそ5,400万人が危険で有害な環境で働いています。

ヨルダン渓谷に住む高校生のカーリッドさん(17歳)は、両親の別居をきっかけに、13歳の弟と叔母と暮らしています。
家計を支えるため、カーリッドさんは農場で働き、学校を中退せざるを得ませんでした。
しかし、セーブ・ザ・チルドレンによる毎月の現金給付支援、啓発セッションへの参加を通じて、カーリッドさんは再び学校に通えるようになりました。

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの権利が実現されている世界を目指しています。

皆さんも、今日をきっかけに児童労働の現状に目を向け、一緒に考えてみませんか。

今日は\国際遊びの日/🎈   この日は「遊びの大切さ」や「遊ぶ権利」について考える日。2024年に国連総会によって制定された国際デーです。    遊びは、子どもが想像したり、学んだり、成長するために欠かせないもの。 そして、遊ぶことは、子ど...
10/06/2026

今日は\国際遊びの日/🎈

この日は「遊びの大切さ」や「遊ぶ権利」について考える日。2024年に国連総会によって制定された国際デーです。

遊びは、子どもが想像したり、学んだり、成長するために欠かせないもの。
そして、遊ぶことは、子どもの権利条約の第31条で定められた大切な権利です。

また、31条は「遊ぶ権利」だけではなく、子どもたちが休む権利、自由な時間を持つ権利、文化的・芸術的な活動に参加する権利も定めています。

セーブ・ザ・チルドレンでは、こうした子どもたちの権利を保障するために、
経済的に困難な状況にある子どもたちを対象に「子ども体験プログラム」を実施しています。

2025年には、
・ブロック教室
・森美術館でのアート探求と展望台ツアー
・キャンプ場での野外活動体験
・劇団四季ミュージカル「ライオンキング」観劇
など、子どもたちがさまざまな体験活動に参加しました。
こうした体験は、子どものこころや体の健やかな成長を支え、創造性や自信を育み、社会性や感情の発達を促します。

参加した子どもたちの声をご紹介します:
「ブロックを作ったらどんどん楽しくなった」(小3)
「念願の展望台に行けてとってもうれしい」(高2)
「このプログラムにさんかできてうれしかったです」(小4)


すべての子どもが自由に遊び、学び、育つことができる社会を目指して――ともに考え、いっしょにつくっていきましょう。

▼やってみたいをかたちに!-子ども体験プログラム2025に参加した子どもたちの声-
https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=4867

すべての子どもに体験の機会を――。 「~助成プログラム まなび・体験ファンドの実践から~」シンポジウム開催レポート   セーブ・ザ・チルドレンが実施しているNPO向けの助成プログラム「まなび・体験ファンド」。2023年からの3年間で合計17...
09/06/2026

すべての子どもに体験の機会を――。
「~助成プログラム まなび・体験ファンドの実践から~」シンポジウム開催レポート

セーブ・ザ・チルドレンが実施しているNPO向けの助成プログラム「まなび・体験ファンド」。2023年からの3年間で合計17事業を支援してきました。2026年3月には、これまでの取り組みや成果をもとに、行政・NPO・寄付者といったさまざまな方々にもご参加いただき、シンポジウム「すべての子どもに体験の機会を~助成プログラム まなび・体験ファンドの実践から~」を開催しました。今回はその模様をご紹介します。

オープニングトークを含む前半では、セーブ・ザ・チルドレン国内事業部 地域NPO支援チームより、「まなび・体験ファンド」の概要とこれまでの成果についての報告を実施。多様な体験が子どもたちにとって次の一歩を踏み出す力となり、周囲との信頼関係を育む機会になっていることなど、体験がもつ意義についてお伝えしました。

続いて、文教大学の青山鉄兵氏から「子どもの権利の視点で体験を考える」をテーマに、誰もが体験にアクセスできる環境を社会全体でつくっていく重要性や、実践事例などを紹介いただきました。

後半のディスカッションでは、「取り残されがちな子どもに体験を届けるために」をテーマに、登壇者全員で意見交換を行いました。

参加者からは、
「制度や社会構造の視点で課題を考えるきっかけになった」
「体験を子どもの権利として捉える重要性を再認識した」
といった声が寄せられました。

すべての子どもには、多様なまなびや体験をする権利があります。しかし、経済的な事情や障害、社会的養護、病気療養などさまざまな背景により、体験の機会を得にくい状況に置かれる子どもたちは少なくありません。
子どもたちの体験をそれぞれの立場から支えていくために、私たちが考え、できることはなにか――。今回のシンポジウムは、参加者それぞれが取り残されがちな子どもに目を向け、多様な主体が連携して実践を広げていく大切さを改めて確認する場となりました。
当日の模様、報告や発表内容の詳細などは、以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご覧ください。

セーブ・ザ・チルドレンは、今後も取り残されがちな子どもたちの声を聴きながら体験の機会を作る活動を支援していきます。
https://savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?c=82

【衆議院第一議員会館での院内集会を開催~経済的に困難な子育て世帯の新入学・新生活支援施策の拡充に向けて~】セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの貧困対策などに取り組む団体とともに、経済的に困難な子育て世帯の新入学・新生活時の費用負担の軽減を目指...
08/06/2026

【衆議院第一議員会館での院内集会を開催~経済的に困難な子育て世帯の新入学・新生活支援施策の拡充に向けて~】

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの貧困対策などに取り組む団体とともに、経済的に困難な子育て世帯の新入学・新生活時の費用負担の軽減を目指し、衆議院第一議員会館にて集会を開催しました。
集会では、特に経済的に困難な状況にある世帯にとって、子どもたちの新入学や新生活時のさまざまな費用が大きな負担となっている現状について各団体から報告し、共同でまとめた提言を発表しました。

<ポイント>
・学用品などの備品化、学校指定の見直し・削減
・就学援助制度の新入学準備金の増額、入学前支給の全国一律の実施
・高校生等奨学給付金の増額と「高校入学準備金」の新設
・高校生等へのタブレット端末などの無償貸与
・高校入学金、大学入学金の「二重払い」防止
・生活保護世帯からの大学等進学時における「世帯分離」要件の撤廃
・高等教育無償化の対象拡大や国の奨学金の増額・無利子化・返還の負担軽減
・既存の公的貸付制度の運用改善
・若者の就労と新生活の安定などへの支援

超党派の子どもの貧困対策推進議員連盟「教育格差について考えるワーキングチーム」の主催により、国会議員や複数の団体、そして当事者である大学生を含め、約50人が参加しました。共同要望書や、セーブ・ザ・チルドレンからの提言内容など、以下のリンクからご覧いただけます。
https://x.gd/ExuM1

住所

内神田2-8-4 山田ビル4F
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0047

電話番号

+81368590070

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