武士道協会

武士道協会 道徳観念 日本人固有精神 神道・仏教・儒教思想融合であるが、宗教、政党は不問

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武士道指導者の養成と派遣
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26/09/2026

シン武士道懇話会(9月27日)Zoom開催のご案内

皆さま、こんにちは。

9月27日(日)午後3時より、
「シン武士道懇話会」をZoomにて開催いたします。

この懇話会は、武士道や日本の精神文化について、それぞれの感じていることや考えていることを気軽に語り合う場です。

特別な知識や経験は必要ありません。 武士道に少しでも関心をお持ちの方でしたら、どなたでもご参加いただけます。

オンライン開催ですので、全国どこからでもお気軽にご参加ください。

参加をご希望の方は、メッセンジャーにてご連絡ください。 折り返し、Zoomの接続情報をお送りいたします。

皆さまとご一緒に、楽しく有意義な時間を過ごせることを楽しみにしております。

どうぞお気軽にご参加ください。

20/08/2026

シン武士道懇話会(8月30日)Zoom開催のご案内

8月30日(日)午後3時より、「シン武士道懇話会」をZoomにて開催いたします。
今回のテーマは 「李登輝 武士道解題 ― ノーブレス・オブリージュとは」 です。
講演は、藤谷理事長が AI Gemini と共に担当いたします。

台湾元総統・李登輝氏は、新渡戸稲造『武士道』を深く読み込み、
「封建制度および武士道を理解しなければ、現代日本の道徳観は封印された巻物である」
と述べています。
今回は、この言葉を出発点として、李登輝氏が見た“武士道の核心”を読み解いてまいります。

当日は、
・まず講話内容を共有したうえで、
・参加者の皆さまと意見交換を行い、
・「現代における武士道のあり方」について、自由に語り合う時間を持ちたいと考えております。

武士道や日本の精神文化に関心をお持ちの方であれば、どなたでも歓迎いたします。
Zoomでの開催となりますので、全国どこからでもご参加いただけます。

8月30日(日)15:00~17:00
Zoom(オンライン開催)
テーマ:「李登輝 武士道解題 ノーブレス・オブリージュとは」
どなたでも参加できます。

参加ご希望の方は、メッセンジャーまでご連絡ください。
折り返し、Zoomの接続情報をお送りいたします。

皆さまとともに、武士道の心を現代の生き方にどう生かすかを語り合えるひとときを楽しみにしております。

22/07/2026

シン武士道懇話会(7月26日)Zoom開催のご案内
7月26日(土)午後3時より、「シン武士道懇話会」をZoomにて開催いたします。
今回は、田中成明先生ご出演のDVDを拝見したうえで、参加者の皆さまとゼミナール形式で意見交換を深めてまいります。

田中先生は、長年にわたり日本の近代法学・政治思想、そして武士道精神の研究・啓蒙に取り組んでこられた先生であり、日本人の生き方や公共心を「武士道」の視点からわかりやすく語ってくださることで知られています。今回のDVDでは、武士道の歴史的背景だけでなく、現代社会において私たちがいかに武士道を生かすべきかという視点から、多くの示唆に富むお話をされています。

当日は、
・まずDVDを全員で視聴し内容を共有したあと、
・少人数ゼミナールのようなかたちで、印象に残った言葉や疑問点を出し合い、
・「現代における武士道のあり方」について、自由に語り合う時間を持ちたいと考えております。

武士道や日本の精神文化に関心をお持ちの方であれば、どなたでも歓迎いたします。
Zoomでの開催となりますので、全国どこからでもご参加いただけます。

7月26日(土)15:00~17:00
Zoom(オンライン開催)
田中成明先生ご出演DVDの視聴+ゼミナール形式での懇話
どなたでも参加できます。
参加ご希望の方は、メッセンジャーまでご連絡ください。折り返し、Zoomの接続情報をお送りいたします。

皆さまとともに、武士道の心を現代の生き方にどう生かすかを語り合えるひとときを楽しみにしております。

21/06/2026

第6回webによるシン武士道懇話会開催
2026.6.28(日) 15:00~17:00
どなたでも、携帯電話さえあれば参加できます。
参加ご希望の方は、本ページに参加希望の旨ご連絡頂ければ折り返しZOOMのご案内を返信いたします。                 

今回のテーマは、
故・安岡正泰理事(安岡正篤記念館 教学研修所理事長)の
DVD講演 『儒学と武士道』 です。
安岡理事は、
東洋思想・人間学の第一人者である安岡正篤師の教学を継承し、
「人としてどう生きるか」「リーダーの心の在り方」を
生涯にわたり語り続けた方です。

その安岡理事が、
儒学の精神がどのように武士道と結びつき、
日本人の生き方を形づくってきたのか
を、わかりやすく、深く語っています。
武士道に関心のある方はもちろん、
東洋思想や日本文化を学びたい方にも、
心に残る内容になると思います。

23/04/2026

『山鹿素行』
山鹿素行(1622–1685)は、
江戸前期に武士の生き方を根本から問い直し、
後に「山鹿流兵法」と総称される体系を築いた思想家です。

素行自身は「武士道」という語を用いず、
「士道」 をもって武士の道を示しましたが、
その思想は後世の武士道形成に大きな影響を与えました。

その初期の代表作が
『兵法神武雄備集』(慶安四年〔1651〕自序)です。
内容は、武具・装備を論じる 武備篇、
城郭の構造や防備を述べる 城制篇、
戦いの法則や軍陣の心得を説く 戦律篇 など多岐にわたります。

しかし、この書の根本には「心法」が置かれています。
素行は、武士の心には本来「明徳」と呼ぶべき本体があり、
迷いや私心が生じると、
そこに相対が立ち、心が乱れると説きました。

その相対は、敵・己・私・感など様々な姿をとり、
本来の心の主を曇らせます。

この相対の起こりを見抜き、
私心を磨き、修め、制することを
「克己」
と位置づけた点に、
素行の士道の核心があります。

この士道の思想は、後の時代において、
武士の心構えを説く多くの書や教育に影響を与え、
のちに「武士道」と総称される精神的伝統の形成において、
一つの重要な源流として位置づけられてきたのでしょう。

17/04/2026

【第5回 Webによるシン武士道懇話会 延期のお知らせ】

4月19日(日)に予定しておりました
「第5回 Webによるシン武士道懇話会」は、
動画共有の技術的な問題が解決できなかったため、
5月24日(日)に延期させていただきます。

より良い形で開催できるよう準備を進めてまいります。
改めて、5月24日のご案内を後日お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

01/04/2026

第5回 Webによるシン武士道懇話会を開催します。**
参加費は無料です。

今回のテーマは、
故・安岡正泰理事(安岡正篤記念館 教学研修所理事長)の
DVD講演 『儒学と武士道』 です。

安岡理事は、
東洋思想・人間学の第一人者である安岡正篤師の教学を継承し、
「人としてどう生きるか」「リーダーの心の在り方」を
生涯にわたり語り続けた方です。

その安岡理事が、

儒学の精神がどのように武士道と結びつき、

日本人の生き方を形づくってきたのか

を、わかりやすく、深く語っています。

武士道に関心のある方はもちろん、
東洋思想や日本文化を学びたい方にも、
心に残る内容になると思います。

Zoomですので、どこからでも参加できます。
参加費は無料です。

参加をご希望の方は、
メッセージをいただければご案内いたします。

どうぞ気軽に覗いてみてください。

13/03/2026

今度の日曜日、3月15日の15:00から、
シン武士道懇話会 をZoomで開催します。

今回は、武士道協会理事長であり、
絆・勝稲和合塾道場の塾長師範でもある 藤谷理事長 が講演を行います。

テーマは
「合気道における非暴力の精神と、日本の古武術が育んだ和の哲学」。

合気道は、創始者・植芝盛平翁が古武術を基に独自の精神哲学を加えて完成させた武道で、
争いを避け、相手を傷つけず、和をもって制することを重んじています。

武道経験者はもちろん、初めての方にも心に響く内容になると思います。

Zoomですので、どこからでも、どなたでも参加できます。
参加費は無料です。
参加をご希望の方は、こちらにメッセージをいただければご案内いたします。

一度、覗いてみてください。

13/01/2026

今度の日曜日1月18日の15:00からシン武士道懇話会をZoomで開催します。今回の内容は「楠木正成に見る武士道」という題名で講演形式で行います。Zoomですから何処からでも、どなたでも参加できます。参加費は無料ですので参加ご希望の方はこちらにメッセージを入れて頂ければご案内いたします。
一度、覗いてみてください。

05/12/2025

勉強会を終えて
―武士道と自己陶冶の思想を現代に生かす―
2025年11月16日(日)15時より、Zoomにて勉強会を開催いたしました。
今回のテーマは「武士道は自己陶冶を精励する」。
吉田松陰・柳生宗矩・宮本武蔵・山岡鉄舟という四人の人物を取り上げ、それぞれの思想と生き方を通じて、現代における「己を磨く意味」を問い直しました。
彼らに共通するのは、剣や学問、禅や書といった道を通じて、己を磨き続けた修行者であったことです。
そして彼らが到達した境地とは、名声や勝利のためではなく、己の妄心を見極め、私心を離れ、日常を無心で生きる精神でした。
• 吉田松陰は、誠を貫くことを命がけで実践し、学問を通じて人の志を呼び覚まそうとしました。
• 柳生宗矩は、「活人剣」の思想をもって、剣を人を殺す技ではなく、人を活かす道と捉えました。
• 宮本武蔵は、『五輪書』において、勝敗を超えた「空」の境地に至り、鏡のように己の心を澄ませることを兵法の本質としました。
• 山岡鉄舟は、「無刀流」を創始し、剣術を極めながらも、その技を人に向けることなく、常に自分との戦いに使いました。
彼らが目指したのは、剣を学び、剣を超え、やがて剣を手放すことで、争わずして場を鎮める者となることでした。
それは、技を誇ることなく、言葉を振るうことなく、ただその在り方によって場を調える者の姿勢です。
私はこの勉強会を通じて、改めてこう感じました。
自己陶冶とは、戦いを否定するためのものではなく、戦いが不要となるほどの精神的完成を目指す道であると。
それは、理念と実務を統合し、天地自然の理法と響き合いながら、静かに立つ者の修行です。
吉田松陰の至誠、柳生宗矩の心法、武蔵の空、鉄舟の無刀――
それぞれの思想は異なるようでいて、最終的には「剣を通じて己を知り、己を超え、剣を手放す」ことに通じています。
この学びを、私自身の実践の中で、これからも問い続けていきたいと思います。

青山 誠 拝

住所

東京都千代田区神田駿河台2/5
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0062

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