公益財団法人日韓文化交流基金

公益財団法人日韓文化交流基金 1983年設立。日韓の両国民間の文化交流強化のための、青少年交流や民間交流支援、フェローシップ事業などを行っています。

日韓文化交流基金は、日韓両国民間の文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に、1983年に設立されました。学術交流では国際学術会議の開催や共同研究、学術出版事業、草の根の民間交流支援、フェローシップ、そして日韓若者交流など、両国の人的交流や文化・学術交流を深めるため、さまざまな事業を推進してきました。

【日韓学術文化交流事業(教員事業)紹介】日韓両国の小・中・高・特別支援学校の教員を対象とした「日韓学術文化交流事業」は、毎年6月に韓国の教員を日本に招へいする訪日団、8月に日本の教員を韓国に派遣する訪韓団を実施しています。訪日・訪韓事業のみ...
17/04/2026

【日韓学術文化交流事業(教員事業)紹介】

日韓両国の小・中・高・特別支援学校の教員を対象とした「日韓学術文化交流事業」は、毎年6月に韓国の教員を日本に招へいする訪日団、8月に日本の教員を韓国に派遣する訪韓団を実施しています。

訪日・訪韓事業のみにとどまることなく、2024年度以降、訪日団と訪韓団の間の期間にオンライン交流を1回、教員訪韓団実施期間中に対面交流を1回、訪韓団実施後に再度オンライン交流を1回、計3回の日韓の団員間交流事業を展開しています。

本事業への参加をきっかけに、日韓の生徒同士、学校同士の交流に発展するなど、日韓交流人口のすそ野拡大に貢献しています!

日韓学術文化交流事業の詳細は下記のリンク🔗から

日韓文化交流基金は、日韓両国民間の文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に、1983年12月に設立されました。以来、両国民間の人的交流及び学術・文化交流を深めるための事業を実施しています。

【JENESYS2026 大学生訪韓団 団員募集開始!】2026年10月実施の訪韓団の参加者を募集します🇯🇵🇰🇷  ◆実施日程プレプログラム(オンライン):2026年9月19日(土)午後 ※「Zoom」を使用予定訪韓期間:2026年10月8...
13/04/2026

【JENESYS2026 大学生訪韓団 団員募集開始!】

2026年10月実施の訪韓団の参加者を募集します🇯🇵🇰🇷

◆実施日程
プレプログラム(オンライン):2026年9月19日(土)午後 ※「Zoom」を使用予定
訪韓期間:2026年10月8日(木)~10月16日(金) 8泊9日
訪韓後プログラム(オンライン):2026年10月24日(土)
最終成果報告会(都内にて対面):2026年11月7日(土)

◆応募締切:2026年5月13日(水) 17:00
たくさんのご応募をお待ちしております!

詳しくは下記のリンクから
https://jkcf.or.jp/news/2026/04/13/36299/

【2026.6「日韓学校間交流応援WEBサイト」の開設について】日韓文化交流基金では、日韓の学校間交流のさらなる活性化のため、両国の学校同士のマッチングや交流をお手伝いするWEBサイトを6月にオープンする予定で準備を進めています。ご関心をお...
08/04/2026

【2026.6「日韓学校間交流応援WEBサイト」の開設について】

日韓文化交流基金では、日韓の学校間交流のさらなる活性化のため、両国の学校同士のマッチングや交流をお手伝いするWEBサイトを6月にオープンする予定で準備を進めています。ご関心をお持ちいただければ幸いです!

同WEBサイトのオープン以前にも、学校間交流に関するご希望は随時お受けしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください📩

일한문화교류기금은 일한 학교 간 교류를 더욱 활성화하기 위해 양국 학교 간 매칭 및 교류를 지원하는 웹사이트를 6월에 개설할 예정이며, 현재 준비를 진행하고 있습니다. 관심을 가져 주시면 감사하겠습니다!

웹사이트가 오픈되기 전에도 학교 간 교류에 관한 문의 사항이 있으시거든 언제든 연락해 주십시오📩

【JENESYS 大学生訪韓団(第1~2団)】日本の大学生等104名が「日韓交流と韓国の現状理解」をテーマに、3/11~17の6泊7日の日程でソウル特別市、京畿道を訪問しました。日程前半は、講義聴講や交流を中心としたプログラムを実施しました...
25/03/2026

【JENESYS 大学生訪韓団(第1~2団)】
日本の大学生等104名が「日韓交流と韓国の現状理解」をテーマに、3/11~17の6泊7日の日程でソウル特別市、京畿道を訪問しました。

日程前半は、講義聴講や交流を中心としたプログラムを実施しました。サムスンイノベーションミュージアムでは韓国の産業発展や技術革新の歴史について学び、在韓日本大使館公報文化院の川瀬院長による講義では最近の日韓関係について理解を深めました。また、韓国国立国際教育院への表敬訪問も行い、日韓青少年交流の意義について改めて考える機会にもつながりました。

同世代交流では東国大学校を訪問し、現地の学生との交流を行いました。ディスカッションや交流を通じて互いの文化や価値観への理解を深めるとともに、日本語や韓国語、英語を用いて積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢も見られました。最初は緊張した様子も見られましたが、次第に打ち解け、笑顔で会話を楽しむ姿が印象的でした。交流後には連絡先を交換する学生たちが多く、継続的な交流への広がりも感じられました。

また、ホームステイでは現地家庭に滞在し、日常生活をともにすることで韓国の文化や習慣への理解を深めました。言語や生活習慣の違いに戸惑いながらも、ホストファミリーとの交流を通じて相互理解を深める貴重な機会となりました。

日程後半は、北村韓屋村や戦争記念館、国立中央博物館などの視察を通じて、韓国の歴史や文化への理解を深めました。加えて、韓紙作りや韓服体験、ハングルカリグラフィーなどの文化体験を通じて、伝統文化に直接触れる機会にもなりました。

さらに、DMZ(非武装地帯)では、臨津閣や統一大橋、第3トンネル、都羅展望台を訪問し、朝鮮半島の分断の歴史や現状について理解を深めました。現地を実際に訪れることで、リアルな緊張感を感じ、真剣な表情で説明に耳を傾ける姿が見られ、朝鮮半島が現在も分断状態にあるという現実を強く感じたようでした。説明を聞きながら見学する中で、歴史の出来事としてではなく、今も続いている問題として改めて実感したと話す学生もいました。

帰国前日に実施した成果報告会では、訪韓を通じて得た学びや気づきをもとに今後のアクションプランを発表しました。所属大学での報告HPへの体験談の掲載、語学学習の継続など多様なプランが示され、今後のさらなる日韓交流への広がりが期待されます。
また、5月には大学生訪韓団の成果発表会も実施予定であり、そこでの発表にも期待が高まります。

【韓国青年訪日団(第6~8団)】在韓日本大使館、在釜山日本国総領事館、在済州日本国総領事館で選抜された高校生等81名が「日韓交流と日本の平和教育」をテーマに、8泊9日の日程で沖縄県を訪問しました(2月3日~11日)。 2日目の午前中はオンラ...
23/03/2026

【韓国青年訪日団(第6~8団)】

在韓日本大使館、在釜山日本国総領事館、在済州日本国総領事館で選抜された高校生等81名が「日韓交流と日本の平和教育」をテーマに、8泊9日の日程で沖縄県を訪問しました(2月3日~11日)。
 
2日目の午前中はオンラインで外務省とつないで「最近の日韓関係」に関する講義を聴講しました。講義後には20名近くの団員から質問が相次ぎ、大変充実した時間となりました。
午後は沖縄県教育庁を表敬し、沖縄県庁の方から沖縄県の概要と魅力、韓国との交流についての講義を聴講しました。その後、沖縄の文化などに関するクイズ大会も開かれ、とても盛り上がりました。

続いて、興南中高校の生徒のみなさんの案内の下、首里城を見学しました。案内してくれた生徒のみなさんの中には韓国語を学んでいる生徒さんもいて、グループごとの交流も大変盛り上がりました。交流の様子は、翌2月5日の昼から夜にかけ、NHK沖縄局のニュースの中で計3回取り上げられました。

3日目から5日目、7日目は団ごとに順番を入れ替えて、プログラムを実施しました。
●平和学習
沖縄戦で米軍が最初に上陸した読谷村では、解説を聞きながら「チビチリガマ」と「シマクガマ」を視察後、平和についてのディスカッションを行いました。

沖縄本島南部の糸満市では、ひめゆりの塔の前で黙祷をささげた後、ひめゆり平和祈念資料館を視察し、平和講話を聞きました。

沖縄県平和祈念公園の見学では、韓国人慰霊塔で黙祷をささげた後、ボランティアガイドの方の案内で平和の礎などを見学し、平和祈念資料館内で沖縄戦の全体像について学びました。

●学校訪問・交流
第6団は沖縄県立浦添高等学校、第7団は沖縄県立前原高等学校、第8団は沖縄県立嘉手納高等学校を訪問し、終日交流を行いました。

第6団が訪問した沖縄県立浦添高等学校では、昨年11月に高校生訪韓団の一員として参加した生徒たちが中心となり、親睦を深めるためのさまざまなイベントを企画してくれました。また、バディの生徒と共に音楽や書道などの授業を受けたり、部活動を見学したりしながら、日本の高校生活を満喫しました。

第7団が訪問した沖縄県立前原高等学校では、空手の授業や沖縄伝統の染物「紅型」、カルタなどを体験しました。空手の授業では先生のお手本を見て空手部の皆さんから教えてもらい、先生からは「韓国の学生のみなさんは型をとるのが上手!」とお褒めの言葉もいただきました。

第8団が訪問した嘉手納高等学校では、韓国語を学ぶ生徒との共同授業のほか、昨年の高校生訪韓団参加者が中心に企画した交流会で日韓の生徒同士が交流を深めました。

4日目夕方から、6日目のお昼過ぎまで、読谷村内で2泊3日のホームステイ体験を行いました。ホームステイ解散式では、訪日中に誕生日を迎えた団員を全員で祝福したほか、団員がホームステイ期間中に習った三線を演奏する場面もありました。笑いあり、別れ際の涙もありで、団員のみなさんの記憶に残る時間になったことと思います。

8日目は、韓国語を学ぶ方々と那覇市内を中心にフィールドワークを行いました。この交流のために中学生から40代の韓国語を学ぶ約70名の方々にお集まりいただきました。昼食も共にし、韓国語を交えてたくさんのことを話せたようで、みんな笑顔で戻ってきました。

その他、各団受講日は異なりますが、うるま市を拠点に沖縄県産のシークヮーサーや月桃の抽出物を研究し、健康に良いさまざまな製品を開発している韓国人研究者の特別講義を受けました。講師の研究成果に加え、熱いメッセージに団員たちは感動していました。

帰国前には各団でアクションプラン及び感想発表会を実施しました。沖縄の歴史や文化、沖縄戦のこと、沖縄と済州島との類似点など、プログラムで学んだこと・感じたことなどみな素晴らしい発表でした。
また、今回出会った多くの沖縄の皆さんとの交流を継続するとともに、韓国内で今回の経験を伝えていくと約束してくれました。

【3/7講演会 開催報告】3月7日、秋月望さん(明治学院大学名誉教授)を講師にお迎えして、講演会「戦後日韓交流の現場から―留学・特派員・日本語・日本文化―」を開催しました。会場とオンラインのハイブリッド形式で、100名を超える方にご参加いた...
19/03/2026

【3/7講演会 開催報告】

3月7日、秋月望さん(明治学院大学名誉教授)を講師にお迎えして、講演会「戦後日韓交流の現場から―留学・特派員・日本語・日本文化―」を開催しました。
会場とオンラインのハイブリッド形式で、100名を超える方にご参加いただきました。

講師の秋月望さんは、1980年代に留学生(高麗大学校大学院)、また在韓国日本大使館公報文化院の専門調査員として韓国に滞在され、その後1987年からは明治学院大学国際学部にて研究・教育活動にあたられました。現在は朝鮮半島・日韓関係にまつわるエピソード、研究ノート等をブログ・SNSで発信されており、本講演会にはブログなどの愛読者の方をはじめ、日韓交流に関心を持つ幅広い年代の方々から関心をお寄せいただきました。

講演では、ご自身の経験も交えながら、1945年以降の日本と韓国との関係がどのような展開をしてきたか、「日本から韓国への留学の歴史」、「在韓特派員史―日本のマスコミの韓国取材は、いつ・どのように始まったのかー」、「韓国での日本語学習・日本文化受容の歴史とその背景」について語ってくださいました。
各エピソードに関わる日韓の時代背景の解説とともに、当時の新聞記事やニュース映像もご紹介くださり、時代の空気もわかりやすく伝えてくださいました。

質疑応答では、韓国での日本の大衆文化受容の実例などに関して、参加者から質問が寄せられました。

終了後に参加者から寄せられた、感想の一部をご紹介します。

・今までなかった視点を学んだように思います。戦後、国交もない時代の留学生の学びへの意欲を知ることができました。日本の大衆文化解放時の日韓両国での興味深い反応など、その時代に生きた人の話を聞くことができて良かったです。

・韓国と日本がどういったプロセス、時代を経て、植民地時代から現在の関係に変わってきたのかといったお話が興味深かったです。韓国が日本の文化をどのように感じていたのか、どのように興味を持っていたのか垣間見えたように思います。

・韓国における日本文化の解放が、実際は日本側に変化をもたらしたという視点も重要だと思いました。日韓ともに歴史を知らない世代が両国関係を担う局面に入ってきました。それでも日本と韓国はずっと隣国で、お互い影響しあって今日に至っているということを知る糸口をいつでも若い世代に提供できるように、何をしたらいいのか考えていきたいと思います。

・インターネットのおかげで便利になった一方で、日韓関連に興味を持っても逆に情報が多すぎて、知りたい情報にたどり着くのが難しい、細かすぎて全体像がつかめないことが多いと感じている中で、今回の講演は興味深かったです。

講演に引き続き、会場では懇親会を開催しましたが、日韓交流に関心を抱く多様な年代の参加者同士がその場で打ち解け、講師を交えての懇談に花を咲かせていました。

24/02/2026
【参加者作成動画公開④】JENESYS2025 韓国青年訪日団(第1団)に参加した韓国の大学生たちが作成した動画を当基金Youtube上で公開しました。2025年7月実施の「韓国青年訪日団(第1団)」で宮城県・福島県・北海道を訪問した様子や...
05/02/2026

【参加者作成動画公開④】

JENESYS2025 韓国青年訪日団(第1団)に参加した韓国の大学生たちが作成した動画を当基金Youtube上で公開しました。

2025年7月実施の「韓国青年訪日団(第1団)」で宮城県・福島県・北海道を訪問した様子や、大学訪問、ホームステイなどの市民交流の様子を学生たちの感想とともに4回に分けて紹介しています。

今回が最終回!第4弾です!

2025.7月実施の韓国青年訪日団(第1団)団員作成。プログラムを団員の感想とともに振り返ります。日本で出会った方々の笑顔が印象的です。

【韓国青年訪日団(第4~5団)】在韓日本大使館、在釜山日本国総領事館、在済州日本国総領事館で選抜された大学生等71名が「日韓共通の課題を考える」をテーマに、8泊9日の日程で来日しました(1月20日~28日、訪問地:大阪府、徳島県、兵庫県)。...
03/02/2026

【韓国青年訪日団(第4~5団)】

在韓日本大使館、在釜山日本国総領事館、在済州日本国総領事館で選抜された大学生等71名が「日韓共通の課題を考える」をテーマに、8泊9日の日程で来日しました(1月20日~28日、訪問地:大阪府、徳島県、兵庫県)。

環境問題、少子高齢化、地方創生、防災等、日本と韓国には多くの共通の課題がありますが、今回の訪日団ではこれらをテーマにした施設を見学、また講義を受講しました。

大阪では「おおさかATCグリーンエコプラザ」を視察し、「あべのハルカスバックヤードツアー」に参加しましたが、グリーンエコプラザでは日本の企業によるさまざまなSDGs活動について学び、あべのハルカスバックヤードツアーでは生ごみからメタンガスを取り出して燃料として利用する設備や、豪雨に備えた雨水貯蔵スペース、建物の耐震・制振技術等を、説明を聞きながら視察しました。

徳島では地域活性化の事例として、「神山つなぐ公社」の取り組みについて講義を受けました。町に関わりのある人が集まってディスカッションし、そこから出たアイデアをもとにさまざまなプロジェクトを進めているというお話を聞き、学生からは「神山町の慢性的な人口減少問題を解決するために『神山つなぐ公社』を立ち上げ、つなぐ公社を通じて市民が自らアイデアを出し、同時に故郷をより住みやすい場所へと変えようと努力する姿から、韓国の地方消滅問題に対しても多くのヒントを得た」といった感想が寄せられました。

また、上勝町への訪問の際には、間伐材を暖房や温泉の燃料として利用している木質バイオマス事業や住民がごみを43種類に分別し、ごみを生み出さないようにすることによってリサイクル率80%を達成した「上勝ゼロ・ウェイストセンターWHY」の取り組み、料理の装飾に使うツマモノの葉っぱや花を栽培・出荷・販売することで高齢者の雇用を生み出した「葉っぱビジネス」等の事例を紹介してもらいました。

その他にも徳島県庁表敬訪問では後藤田正純知事にお迎えいただき、仁川空港と徳島空港の直行便就航以降、観光客の往来が盛んになったことや、徳島県と済州特別自治道の間で昨年締結された友好協力都市協定等、徳島県と韓国のつながりについて紹介していただきました。

今回、徳島を訪れたのは今回が初めてという団員が大半でしたが、「徳島を再度訪問して県庁で紹介していたいただいた観光地を訪れたい」「ワーキングホリデーで日本に来る際の候補地として徳島県を考えている」といった声が聞かれる等、多くの学生が訪日団をきっかけに徳島の魅力を発見したようでした。

【参加者作成動画公開③】JENESYS2025 韓国青年訪日団(第1団)に参加した韓国の大学生たちが作成した動画を当基金Youtube上で公開しました。2025年7月実施の「韓国青年訪日団(第1団)」で宮城県・福島県・北海道を訪問した様子や...
02/02/2026

【参加者作成動画公開③】

JENESYS2025 韓国青年訪日団(第1団)に参加した韓国の大学生たちが作成した動画を当基金Youtube上で公開しました。

2025年7月実施の「韓国青年訪日団(第1団)」で宮城県・福島県・北海道を訪問した様子や、大学訪問、ホームステイなどの市民交流の様子を学生たちの感想とともに4回に分けて紹介しています。

今回は第3弾です!

2025.7月実施の韓国青年訪日団(第1団)団員作成。8泊9日の日程中記憶に残ったことをQ&A形式で紹介しています。

【韓国ニューリーダー訪日団】在韓日本大使館で選抜された発信力を持つ大学生等34名が「国交正常化60周年、今後の日韓交流へ向けて」をテーマに、8泊9日の日程で来日しました(12月20日~28日、訪問地:埼玉県、東京都、広島県)。埼玉日程では、...
29/01/2026

【韓国ニューリーダー訪日団】

在韓日本大使館で選抜された発信力を持つ大学生等34名が「国交正常化60周年、今後の日韓交流へ向けて」をテーマに、8泊9日の日程で来日しました(12月20日~28日、訪問地:埼玉県、東京都、広島県)。

埼玉日程では、今年、建郡から1310年を迎えた旧高麗郡の地域に位置する高麗神社の視察及び講義聴講を通じて、両国の歴史を肌で感じながら、友好協力関係の重要性について再認識する機会を持ちました。

東京日程では、外務省表敬・講義、駐日韓国大使館表敬、企業訪問(アサヒグループホールディングス株式会社)、大学訪問(慶應義塾大学)、国会議事堂や東京国立博物館の視察等を通じて、日本の政治、経済、社会、文化等について、多角的な視点から知見を広めました。

また、当基金が国交正常化60周年を記念して開催したトークセッション「国交正常化60年とこれからの日韓交流」 では、フロア参加者として、日韓交流活動に取り組む日本の若者と共に、日韓関係について韓国の若者の視点から率直な意見交換を行うことで、日本の同世代との交流を深めました。

広島日程では、被爆体験講話、広島平和祈念資料館・原爆ドームや韓国人原爆犠牲者慰霊碑等を含む平和記念公園の視察を通じて、国際社会の平和に向けた日本の役割を知るとともに、広島県、広島市、広島の人々の取り組みや活動について理解を深める時間を持ちました。
また、江田島市でのホームステイを通じて、日本人のおもてなしの心に触れ、「日本の家族」をつくりました。

一行は、最後に成果報告会を行い、日韓両国の次世代を担うニューリーダーとして、帰国後に今回の訪日経験をどのように生かしていくかを示したアクションプランを発表し、帰国の途に就きました。

住所

三崎町2-21-2 プライム水道橋ビル5階
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0061

営業時間

月曜日 09:30 - 17:30
火曜日 09:30 - 17:30
水曜日 09:30 - 17:30
木曜日 09:30 - 17:30
金曜日 09:30 - 17:30

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