公益財団法人日韓文化交流基金

公益財団法人日韓文化交流基金 1983年設立。日韓の両国民間の文化交流強化のための、青少年交流や民間交流支援、フェローシップ事業などを行っています。

日韓文化交流基金は、日韓両国民間の文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に、1983年に設立されました。学術交流では国際学術会議の開催や共同研究、学術出版事業、草の根の民間交流支援、フェローシップ、そして日韓若者交流など、両国の人的交流や文化・学術交流を深めるため、さまざまな事業を推進してきました。

【講演会開催のお知らせ】来たる9月19日(土)に、金承福さん(株式会社クオン代表)を講師に迎え、講演会「あなたを知って、私を知った ― 本と人が結んだ日韓35年 ―」を開催いたします。これまでの日本との関わりを振り返りながら、現在の活動に至...
23/07/2026

【講演会開催のお知らせ】

来たる9月19日(土)に、金承福さん(株式会社クオン代表)を講師に迎え、講演会「あなたを知って、私を知った ― 本と人が結んだ日韓35年 ―」を開催いたします。
これまでの日本との関わりを振り返りながら、現在の活動に至るまでのきっかけとなったご体験やお仕事にかける思いについて、「本と人」に焦点を当てながらお話いただきます。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
(参加費無料、要事前申し込み)

【開催日時】

2026年9月19日(土)14時~15時30分

*開場:13時30分

*終了後に1時間程度、対面(会場)参加者同士が交流できる懇親会を開催予定です。

【会場】コンフォート水道橋 会議室
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-7-10 帝都三崎町ビル2階
https://www.relo-kaigi.jp/comfort-suidoubashi/access/

【韓国大学生訪日団(第1~2団)】韓国の大学生等60名が「東日本大震災から15年、被災地視察と日本の防災」をテーマに、7月1日から7日までの6泊7日の日程で首都圏と宮城県、岩手県を訪問しました。日程前半の首都圏では、故李秀賢氏の顕彰碑訪問を...
13/07/2026

【韓国大学生訪日団(第1~2団)】

韓国の大学生等60名が「東日本大震災から15年、被災地視察と日本の防災」をテーマに、7月1日から7日までの6泊7日の日程で首都圏と宮城県、岩手県を訪問しました。
日程前半の首都圏では、故李秀賢氏の顕彰碑訪問を含む新大久保でのフィールドワークと大学訪問、後半の東北日程では東日本大震災関連視察、ホームステイ、石巻専修大学の学生とのフィールドワーク等を実施しました。

首都圏の大学訪問では、第1団はフェリス女学院大学、第2団は帝京大学を訪問しました。
いずれの大学でも韓国語を学ぶ多くの学生が交流行事に参加し、訪日団員たちと韓国語で話す場面が見られました。4~5時間という短い時間ではありましたが、キャンパスツアーや学食体験、ディスカッションを通じて親睦を深め、予定していた学校訪問行事の終了後にも、話を続けるグループが少なくありませんでした。

3日目からのテーマ関連視察では、防潮堤のないまちづくりの事例である女川地域、石巻市震災遺構の大川小学校、南三陸町の語り部バス、震災遺構気仙中学校、いわてTSUNAMIメモリアル等を訪問して、語り部やガイドの方にお話しをしていただきました。訪日前に東日本大震災について調べてきていた学生もいましたが、現地を実際に訪れて津波到達地点の表示を目にし、災害の規模の大きさを実感したようでした。また、被災地では多くの場所で語り部の方が経験を伝える姿を見て、ただ悲しい経験を伝えるのではなく、未来や次の世代に伝えていこうとする姿勢がとても印象深かったという感想もありました。その場所で何が起きたのか、どのように行動することが最善だったのかについて分析し、今後の被害を最小化しようと努力する姿から多くを学んだようです。

また、6日目に実施した石巻専修大学の学生とのフィールドワークでは、震災で大きな被害を受けた石巻市の中瀬公園のより良い活用方法について実際に公園を歩き、現地で活動をされている地域の方のお話を聞きながら考える時間を持ちました。まとめとして日韓の学生でディスカッションの上、アイデアを発表・提案しましたが、その際は石巻市や地域で活動されている団体の担当者のみなさんにも聞いていただきました。

学生たちは、帰国後もSNS等を通じて今回学んだ内容を引き続き発信していく予定です。

【日韓学校間交流応援WEBサイト】日韓の学校間交流のさらなる活性化のため、両国の学校同士のマッチングや交流をお手伝いするWEBサイトを運営しています!マッチングから交流時に必要な通訳の支援等も行っております。お気軽にご相談ください。多くの学...
24/06/2026

【日韓学校間交流応援WEBサイト】

日韓の学校間交流のさらなる活性化のため、両国の学校同士のマッチングや交流をお手伝いするWEBサイトを運営しています!

マッチングから交流時に必要な通訳の支援等も行っております。お気軽にご相談ください。

多くの学校からの交流のお申込みをお待ちしています🏫
https://jkcf.or.jp/school/(日本語)
https://jkcf.or.jp/ko/school-kr/(한국어)

【JENESYS2026 日韓学術文化交流事業訪日団(第1~2団)】6月1日から7日までの6泊7日の日程で、「東日本大震災から15年、日本の防災教育と教育現場視察」をテーマに、日韓学術文化交流事業訪日団を実施しました。韓国の初等学校(小学校...
19/06/2026

【JENESYS2026 日韓学術文化交流事業訪日団(第1~2団)】

6月1日から7日までの6泊7日の日程で、「東日本大震災から15年、日本の防災教育と教育現場視察」をテーマに、日韓学術文化交流事業訪日団を実施しました。
韓国の初等学校(小学校)の教員を中心とする第1団と、中学校・高等学校の教員等からなる第2団、あわせて62名が来日しました。
訪日団はまず、文部科学省での講義聴講、防災教育施設の視察などを行い、日本の教育政策や防災に関する理解を深めました。

第1団(小学校教員)
⚫︎経堂小学校(東京都世田谷区)や小日向台町小学校(東京都文京区)を訪問し、模擬授業を通じた児童との交流や教員同士の意見交換を通じて、日韓の教育文化に対する理解を深めました。
⚫︎宮城県石巻市では、みやぎ東日本大震災津波伝承館、震災遺構の大川小学校や門脇小学校を視察し、語り部の方から直接当時の話を伺うことで、日本の防災教育に対する知見を深めました。

第2団(中・高等学校教員)
⚫︎東京実業高等学校(東京都大田区)、文京区立第九中学校(東京都文京区)、一関市立第九中学校(岩手県一関市、ホームステイ期間中に実施したため一部の団員のみ)を訪問し、韓国の文化や学校生活を紹介する模擬授業を実施。授業見学や教員同士の交流を通じて、相互理解を深めました。
⚫︎その後岩手県に移動し、三陸鉄道震災学習列車、陸前高田市震災遺構 気仙中学校、東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)等を解説員の方の説明とともに視察。都内の防災施設において東日本大震災の激しい揺れを体験していたため、当時の現地の方の避難対応の速さに感嘆するとともに、日ごろの訓練の大切さと地域住民との連携の大切さについて学びました。

また、岩手県一関市ではホームステイを体験し、一般家庭での生活体験を通じて日本社会・文化への理解を深めました。
都内に戻った後は、過去に教員訪韓事業に参加したアルムナイとの座談会を行うことで、教育を軸に日韓それぞれの社会・文化に対する相互理解がさらに深まり、今後のつながりへのさらなる一歩となる貴重な経験を積まれました。

【日韓学術文化交流事業(教員事業)紹介】日韓両国の小・中・高・特別支援学校の教員を対象とした「日韓学術文化交流事業」は、毎年6月に韓国の教員を日本に招へいする訪日団、8月に日本の教員を韓国に派遣する訪韓団を実施しています。訪日・訪韓事業のみ...
17/04/2026

【日韓学術文化交流事業(教員事業)紹介】

日韓両国の小・中・高・特別支援学校の教員を対象とした「日韓学術文化交流事業」は、毎年6月に韓国の教員を日本に招へいする訪日団、8月に日本の教員を韓国に派遣する訪韓団を実施しています。

訪日・訪韓事業のみにとどまることなく、2024年度以降、訪日団と訪韓団の間の期間にオンライン交流を1回、教員訪韓団実施期間中に対面交流を1回、訪韓団実施後に再度オンライン交流を1回、計3回の日韓の団員間交流事業を展開しています。

本事業への参加をきっかけに、日韓の生徒同士、学校同士の交流に発展するなど、日韓交流人口のすそ野拡大に貢献しています!

日韓学術文化交流事業の詳細は下記のリンク🔗から

日韓文化交流基金は、日韓両国民間の文化交流を強化し、相互理解と信頼関係を築くことを目的に、1983年12月に設立されました。以来、両国民間の人的交流及び学術・文化交流を深めるための事業を実施しています。

【JENESYS2026 大学生訪韓団 団員募集開始!】2026年10月実施の訪韓団の参加者を募集します🇯🇵🇰🇷  ◆実施日程プレプログラム(オンライン):2026年9月19日(土)午後 ※「Zoom」を使用予定訪韓期間:2026年10月8...
13/04/2026

【JENESYS2026 大学生訪韓団 団員募集開始!】

2026年10月実施の訪韓団の参加者を募集します🇯🇵🇰🇷

◆実施日程
プレプログラム(オンライン):2026年9月19日(土)午後 ※「Zoom」を使用予定
訪韓期間:2026年10月8日(木)~10月16日(金) 8泊9日
訪韓後プログラム(オンライン):2026年10月24日(土)
最終成果報告会(都内にて対面):2026年11月7日(土)

◆応募締切:2026年5月13日(水) 17:00
たくさんのご応募をお待ちしております!

詳しくは下記のリンクから
https://jkcf.or.jp/news/2026/04/13/36299/

【2026.6「日韓学校間交流応援WEBサイト」の開設について】日韓文化交流基金では、日韓の学校間交流のさらなる活性化のため、両国の学校同士のマッチングや交流をお手伝いするWEBサイトを6月にオープンする予定で準備を進めています。ご関心をお...
08/04/2026

【2026.6「日韓学校間交流応援WEBサイト」の開設について】

日韓文化交流基金では、日韓の学校間交流のさらなる活性化のため、両国の学校同士のマッチングや交流をお手伝いするWEBサイトを6月にオープンする予定で準備を進めています。ご関心をお持ちいただければ幸いです!

同WEBサイトのオープン以前にも、学校間交流に関するご希望は随時お受けしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください📩

일한문화교류기금은 일한 학교 간 교류를 더욱 활성화하기 위해 양국 학교 간 매칭 및 교류를 지원하는 웹사이트를 6월에 개설할 예정이며, 현재 준비를 진행하고 있습니다. 관심을 가져 주시면 감사하겠습니다!

웹사이트가 오픈되기 전에도 학교 간 교류에 관한 문의 사항이 있으시거든 언제든 연락해 주십시오📩

住所

三崎町2-21-2 プライム水道橋ビル5階
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0061

営業時間

月曜日 09:30 - 17:30
火曜日 09:30 - 17:30
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