グローバルマーケティング研究会: Global Marketing Committee

<当研究会の特徴>
プログラム・コミッティに見られるように,グローバル・マーケティング研究会の会員は,ただ例会に参加するだけでなく,報告者を探し,議論をし,研究会を盛り立てていく役割を果たしています。当研究会では「会費なし,参加費なし,予約なし」の「三無主義」を強調しています。要するに,みんなで作る研究会なのです。

<研究会の「会員」について>
会員資格なるものは何もありません。研究者でも実務家でも,公務員でも主婦でも,院生でも学生でも,どなたでもご参加いただけます。
※ただし,研究会を悪用しようとする人,無責任な人はお断りします。

例会や関連する情報の発信を目的としてメーリングリストを作成しており,その登録を以って「会員」とさせていただいております。

<入会希望の方>
当研究会のHPのトップページ(http://gumaken.org/)にございます「お問い合わせ/入会希望」より必要事項を明記の上,ご連絡ください。ご登録処理が済みましたら事務局よりご連絡差し上げます。

なお,退会やメルアドの変更なども必ず管理人まで連絡いただきますよう,お願い申し上げます。

グマ研事務局

第202回グローバル・マーケティング研究会日 時:2026年7月13日(月) 18:30~20:30会 場:1021教室(リバティタワー2階)報告者:甲田 知子 氏(株式会社アシックス 常務執行役員,一般財団Asics Foundation...
08/06/2026

第202回グローバル・マーケティング研究会

日 時:2026年7月13日(月) 18:30~20:30
会 場:1021教室(リバティタワー2階)
報告者:甲田 知子 氏(株式会社アシックス 常務執行役員,一般財団Asics Foundation理事長)
報告題名:アシックスのグローバル戦略
報告概要:
アシックスのグローバル戦略について,創業哲学「健全な身体に健全な精神があれかし」を基軸に,ブランド価値向上に向けた取り組みを紹介します。イノベーションによる商品力強化や顧客体験の高度化,アスリート連携を通じたマーケティング戦略により,持続的な成長を実現している点を分かりやすく解説します。

報告者プロフィール:
日本生命,IBM にて業務推進を担当。1997 年にナイキジャパンに入社し,14年間マーケティング部にてブランド戦略,広告宣伝のディレクターとしてマーケティングをリード,その後3年間同社にてカテゴリービジネスの GM としてトレーニング,野球のビジネスの成長取り組みました。2016 年にアシックスに入社。マーケティング統括部長,取締役,執行役員を経て,2022年アシックス常務執行役員,2025年4月からは常務執行役員及び一般財団Asics Foundation理事長に就任。

参加条件
参加資格:例会は会員・非会員関係なく,誰でも参加できます。予約不要。
費用:グマ研は会費も当日参加費も不要です。

例会アジェンダ
18:15~18:25 報告者と事務局の打ち合わせ・確認(10分)
18:25~18:30 例会開始の挨拶および注意事項説明(5分)
18:30~19:30 報告(60分)
19:30~20:10 質疑応答(40分)
20:10~20:30 研究者によるコメント(20分)
20:30~20:50 報告者との名刺交換
20:50~20:55 懇親会会場へ移動

懇親会 (21:00~23:00)
会員限定。
詳細は追って会員向けメーリングリストにて通知いたします。

第201回グローバル・マーケティング研究会:2026年5月例会日 時:2026年5月18日(月) 18:30~20:30会 場: 1114教室(リバティタワー11階)報告者:江村謙(アリババ株式会社・グローバルB2B事業部日本事業責任者)報...
10/04/2026

第201回グローバル・マーケティング研究会:2026年5月例会
日 時:2026年5月18日(月) 18:30~20:30
会 場: 1114教室(リバティタワー11階)
報告者:江村謙(アリババ株式会社・グローバルB2B事業部日本事業責任者)
報告題名: アリババが推進する日本企業の新世代B2Bグローバル・マーケティング施策

報告概要:
本報告では、Alibaba Groupの日本法人として、17年に渡りグローバルマーケティングを支援してきた経験から、変化する B2C EC動向と AIがもたらす市場変革を概観します。その上で、なぜ今「越境 B2B」へ注力すべきかを戦略的観点から解説します。さらに、従来手法の限界を打破する「税関データ活用による市場調査・販路開拓の新手法」を具体例と共に紹介し、データ駆動型グローバルマーケティング手法を報告します。


報告者プロフィール:
Alibaba.com 日本事業責任者。
2009年に世界最大級のグローバルB2Bプラットフォーム「Alibaba.com」の日本会員向けサービスを立ち上げ。
延べ4,000社を超える日本企業の海外向けマーケティング、海外販路開拓のデジタル化を支援。
近年では、アリババグループの強みであるAIを駆使し、「AI × 海外展開」の切り口で日本のSMEs/大手企業/バイヤーの海外ビジネスを支援。

参加条件
参加資格:例会は会員・非会員関係なく、誰でも参加できます。予約不要。
費用:グマ研は会費も当日参加費も不要です。

例会アジェンダ
18:15~18:25 報告者と事務局の打ち合わせ・確認(10分)
18:25~18:30 例会開始の挨拶および注意事項説明(5分)
18:30~19:30 報告(60分)
19:30~20:10 質疑応答(40分)
20:10~20:30 研究者によるコメント(20分)
20:30~20:50 報告者との名刺交換
20:50~20:55 懇親会会場へ移動

会員限定懇親会(希望者先着定員制):詳細が決まり次第会員向けMLにて連絡します。

第200回グローバル・マーケティング研究会(記念報告)日 時:2026年3月27日(金) 18:30~20:30会 場: 1022教室(リバティータワー2階:2026年3月11日変更)報告者:大石芳裕(明治大学名誉教授,グマ研創設者)報告題...
26/02/2026

第200回グローバル・マーケティング研究会(記念報告)
日 時:2026年3月27日(金) 18:30~20:30
会 場: 1022教室(リバティータワー2階:2026年3月11日変更)
報告者:大石芳裕(明治大学名誉教授,グマ研創設者)
報告題名: グマ研の歴史からみるグローバル・マーケティングの課題と展望

報告概要:1999年、日本商業学会のワークショップとして始まったグマ研も、今回で200回目の例会となります。会員の皆さまのご協力と事務局の献身的尽力により、四半世紀超続けてこられたことに心より感謝します。このたび新体制に移行するにともない、これまでのグマ研の歴史を振り返り、グローバル・マーケティングの課題がどのように変化してきたのかを明らかにします。加えて昨今の世界情勢を踏まえ、今後のグローバル・マーケティングの展望を独断と偏見で語ります。

報告者プロフィール:1952年2月生まれ(74歳)。1984~1996年・佐賀大学経済学部、1996~2022年・明治大学経営学部。現在は明治大学名誉教授。グローバル・マーケティングの諸課題のうち、とりわけ世界標準化/現地適合化問題に強い関心を持ってきました。現役時代は、毎年、6~10カ国を訪問し、日系企業の現地法人やグローバル企業の現地法人、あるいはローカル企業を50社ほど調査しておりました。また、国内においてはグマ研以外でも企業の幹部と頻繁に会い、意見交換を重ねてきました。現場発の研究者でした。

参加条件
参加資格:例会は会員・非会員関係なく、誰でも参加できます。予約不要。
費用:グマ研は会費も当日参加費も不要です。

例会アジェンダ
18:25~18:30 例会開始の挨拶および注意事項説明(5分)
18:30~19:30 報告(60分)
19:30~20:20 質疑応答(50分)
20:20~20:30 新代表世話人の挨拶
20:30~20:50 交流時間
20:50~21:00 懇親会会場へ移動

懇親会 (20:30~22:30)
※懇親会は会員限定です。会員向けMLにて詳細は連絡します。

第199回グローバル・マーケティング研究会日 時:2026年1月15日(木) 18:30~20:30会 場: 1116教室(リバティタワー11階)報告者:吉野優希(エールマーケティング合同会社代表/BeHonest株式会社共同代表)報告題名...
22/12/2025

第199回グローバル・マーケティング研究会
日 時:2026年1月15日(木) 18:30~20:30
会 場: 1116教室(リバティタワー11階)
報告者:吉野優希(エールマーケティング合同会社代表/BeHonest株式会社共同代表)

報告題名: マーケティング組織ゼロから始めたAnkerのブランドづくり

報告概要:
モバイルバッテリーなどを展開し近年拡大を遂げているAnker Japanにおける、マーケティング担当が不在の時期からブランドが知られる存在へ成長していくまでの実践プロセスを報告します。
Ankerでは、高い開発力とスピーディな新製品投入という事業特性がある一方、報告者が入社した当時はブランド定義や顧客理解の仕組みが存在していませんでした。本報告では、そうした環境の中で顧客理解の仕組み化、ブランド戦略構築、マーケティング組織の内製化など、どのようにマーケティングを機能として根づかせていったかを紹介します。

報告者プロフィール:
ユニ・チャーム株式会社にて営業・ブランドマネジメントを担当した後、カナダへ留学し現地マーケティング企業での勤務を経験。帰国後、Anker Japanにマーケター1人目として入社し、ブランド戦略チームマネージャー、マーケティング本部長を歴任。独立後は、事業会社・スタートアップのマーケティング支援に加え、組織開発やマネジメント支援のコーチングも提供し、ブランド・人づくりの両面から企業の成長に携わっている。

参加条件
参加資格:例会は会員・非会員関係なく、誰でも参加できます。予約不要。
費用:グマ研は会費も当日参加費も不要です。

例会アジェンダ
18:15~18:25 報告者と事務局の打ち合わせ・確認(10分)
18:25~18:30 例会開始の挨拶および注意事項説明(5分)
18:30~19:30 報告(60分)
19:30~20:10 質疑応答(40分)
20:10~20:30 研究者によるコメント(20分)
20:30~20:50 報告者との名刺交換
20:50~20:55 懇親会会場へ移動

懇親会 (21:00~23:00)
会員限定(ML上で詳細は連絡します)

第198回グローバル・マーケティング研究会日 時:2025年12月9日(火) 18:30~20:30会 場: 1114教室(リバティタワー11階)報告者:東海林直子(NECマーケティングシニアディレクター)報告題名: 事業成長を牽引するNE...
10/12/2025

第198回グローバル・マーケティング研究会
日 時:2025年12月9日(火) 18:30~20:30
会 場: 1114教室(リバティタワー11階)
報告者:東海林直子(NECマーケティングシニアディレクター)
報告題名: 事業成長を牽引するNECのマーケティング変革―統合・標準化・データドリブンの実装-

報告概要:本報告では、NECが掲げる「社会価値創造型企業」への転換を背景に、弊社のコーポレートトランスフォーメーションとマーケティング変革について報告します。NECではDXのブランドである「BluStellar」を軸に、これまで個別最適であったマーケティングプロセスを統合・標準化することでコストの最適化及び高度化による利益拡大を目指しています。これは全社でデータドリブンマーケティング、AIを組み込んだプロセスへの進化を目指す取り組みで、戦略策定から戦術の実行・効果測定までをグローバルで標準化していこうとするものです。

報告者プロフィール:NEC入社後、代理店販売、法人向けインターネットサービスの企画・営業支援を担当。2004年よりデジタルマーケティング活動を全社で推進。オウンドメディアwisdomを軸にファーストパーティデータの拡充し(MyNEC会員)、CRM、MA、インサイドセールス等の基盤を整備。2020年より全社イベントやショールームなどのタッチポイントを統合し、データドリブンマーケティングを推進。2023年度からはマーケティングオペレーションズを組織化し、全社のマーケティング機能を統括。

参加条件
参加資格:例会は会員・非会員関係なく、誰でも参加できます。予約不要。

費用:グマ研は会費も当日参加費も不要です。

【次回以降の例会予定】

2026年1月15日(木) 吉野優希(エールマーケティング代表取締役)「Anker Japanのマーケティング組織づくり(仮)」

住所

東京都千代田区神田駿河台1/1
Chiyoda-ku, Tokyo
101-8301

ウェブサイト

アラート

グローバルマーケティング研究会: Global Marketing Committeeがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する

カテゴリー