一般社団法人ソーシャル・アーティスト・ネットワーク

一般社団法人ソーシャル・アーティスト・ネットワーク 代表理事:江口義実
専務理事:加藤孝子
理事:石井百合
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宇和島に立地の「児童養護施設みどり寮」と「南予里親支援センターみらい」主催の【子ども達の自立を考える】セミナー、無事に終了しました。今回のテーマは、児童養護施設退所者の自立に向けて、地域の方々との関わりについての講演でしたが、多くの方に参列...
11/07/2026

宇和島に立地の「児童養護施設みどり寮」と
「南予里親支援センターみらい」主催の

【子ども達の自立を考える】

セミナー、無事に終了しました。

今回のテーマは、
児童養護施設退所者の自立に向けて、
地域の方々との関わりについての講演
でしたが、多くの方に参列頂き、
グループワークもディスカッションも
活気溢れる時間となりました。

最後に、自己を見つめるナラティブノートを
記入して頂いたのですが、大人になると、
これまでの経験や成功・失敗、たくさんの
選択の積み重ねをもとに物事を判断する
ようになります。

その経験は大きな力になりますが、
その一方で、

「自分はなぜそう考えるのだろう」
「どんな価値観を持っているのだろう」と、

自分自身を改めて見つめ直す機会は
意外と少ないのかもしれません。

ナラティブノートは、
過去の経験を振り返り、自分の価値観や
気づきを言葉にする時間として
活用致しました。

自分を理解することは、相手を理解すること
にも繋がりますし、児童養護施設で育つ
子ども達も、一人ひとり違う経験を積み重ね、
違う想いや不安を抱えているので

「こうあるべき」ではなく
「この子は何を感じているのだろう」
「私にできることは何だろう」

と考え続ける大人の存在が、
子ども達の自立を支える大きな力になると
思っています。

今日の気づきが、自身のこれからの
関わり方に繋がり、地域の中で子ども達を
支える新しい一歩になれば、と思います。

毎度のことながら、
宇和島の皆さんは本当に温かい方ばかりで、
学ぶことも多く、地域に根付いた継続的な
取り組みや、子ども達との関わり方など、
私自身も様々なことを考えました。

来週には、闘牛の街でもある宇和島で
60周年の「牛鬼まつり」が開催されます。
至る所にポスターが貼られ、歴史ある行事に
向けて準備を進めている姿が見受けられました。

そして、毎回楽しみにしている
宇和島漁港近くの回転寿司「すしえもん」🤭

毎回温かく迎えてくださる宇和島の皆さんや、地域の方々、子ども達、微力ではありますが
今後も、持続的な取り組みとして
貢献出来る様に、頑張っていきたいと
思います。

有難うございました。
また、来ます~🤭

そして~明後日から、沖縄へ✈️

#宇和島 #子ども達の自立 #児童養護施設 #南予里親支援センターみらい #ナラティブノート #自立基盤 #宇和島市総合福祉センター #牛鬼まつり #闘牛 #宇和島漁港 #すしえもん

今年度4回目のオレンジリボン啓発イベントです❣❣2月7日@横浜市宮崎地域ケアプラザ
29/01/2026

今年度4回目のオレンジリボン啓発イベントです❣❣
2月7日@横浜市宮崎地域ケアプラザ

【宇和島にて】愛媛県庁での打合せを経て、昨日今日と宇和島に来ております。本日は、宇和島市総合福祉センターにて、「児童養護施設退所に向けた子ども達の【自立基盤】構築」についてのセミナーを、「南予里親支援センターみらい」さんのご厚意にて開催させ...
23/01/2026

【宇和島にて】

愛媛県庁での打合せを経て、昨日今日と宇和島に来ております。

本日は、宇和島市総合福祉センターにて、
「児童養護施設退所に向けた子ども達の【自立基盤】構築」
についてのセミナーを、「南予里親支援センターみらい」さんのご厚意にて開催させて頂きました。

前半は、自立が困難となる背景を鑑みながら、その土台となる感情基盤・自立基盤作りについて、目標を交えながら話しました。

後半は、「実際に気持ちを考えて言葉にするってどういう事?」を共有する目的として、ワークショップを行いました。

ワークショップでは先ず、ラポール形成やウォーミングアップを目的として「かんがえる」カードゲームを行ったのですが、いや〜コレが大いに盛り上がりました〜🤣

普段、このカードゲームは、子ども達とボランティアさんが初対面やまだ慣れていない環境の時に、ゲームを楽しく行いながら仲良くなって、言葉を共有しながら心を解しましょう〜と言う目的で遊んだりします。

内容が奇想天外で面白いので、自然と笑いが起こるのですが、更にお互いの距離も近くなり、気持ちを引き出す事にも繋がります。

またテーマを決めて、そのテーマについて掘り下げてもらうワークショップでも、内面を見つめ様々な考えがある上で、今の自分が成り立っている事に気付くキッカケになればと思って行いました。

児童養護施設を退所する子ども達が、これから辿っていく気持ちの道程は幾通りもあり、どう辿っていくか、どの道程を選ぶか、誰と辿っていくのか、何が必要なのか、色々な取捨選択があるけれど、それを地域の大人達が関わる事で、少しでも自分で考え、選び抜き、行動できる力が身についたら良いな、と思っています。

今日は雪がチラつき、とても寒かったけれど、心がポカポカ温かくなる、そんな空気感を持った宇和島が大好きなので、また近い内に訪れたいと思っています。🤭

本日は、ご尽力もあって多くの方にお越し頂けた事、心より感謝申し上げます。
有難うございました。

#宇和島 #児童養護施設 #みどり寮 #里親センター #福祉 #感情基盤 #自立基盤 #カードゲーム #かんがえる #ワークショップ

01/01/2026

あけましておめでとうございます。

一般社団法人ソーシャル・アーティスト・ネットワークは、本年も「誰もが地域の中で自然に暮らし、つながる社会」を目指し、さまざまな立場の方々と協力しながら活動を進めてまいります。

私たちの主な取り組みは、
児童虐待防止啓発、社会的養護支援、そして障害の有無を越えた地域交流(ノーマライゼーション)の推進です。

児童虐待防止啓発では、オレンジリボン運動の理念のもと、子ども達の存在や気持ちに社会全体が目を向けるきっかけづくりを行ってきました。本年は、一般社団法人OCFSさんが取り組む「オレンジリボンたすきリレー沖縄」とも連携しながら、沖縄で子ども達の明るい未来を応援するさまざまな皆さまと共に、「オレンジリボン・フェスタ」を開催します。
地域の中で楽しみながら参加できる場を通して、子どもを守る社会のあり方を、共に考え、感じ、広げていきたいと考えています。

社会的養護支援においては、施設で暮らす子ども達への支援にとどまらず、社会的養護に至る前の段階も含めて、子ども達が安心して自分の気持ちに向き合い、それを無理のない形で表現できる環境づくりを大切にしています。
言葉にしにくい思いや感情が、そのまま受けとめられる体験の積み重ねが、虐待の予防につながると同時に、社会的養護下にある子ども達の「自立の基盤」を育むことにもつながると、私たちは考えています。

またノーマライゼーションの観点から、障害の有無や年齢、立場を越えて、人と人が地域の中で自然に出会い、関わり合える交流の場をさらに広げていきたいと考えています。そこでは、音楽家やアーティストも特別な存在ではなく、地域の一員・協力者として、共に場をつくる存在です。

これまで、多くの地域の皆さま、企業・行政・福祉関係者の方々に支えられ、活動を続けることができました。心より感謝申し上げます。

本年も、一つひとつの出会いを大切にしながら、社会に必要とされる実践を積み重ねてまいります。
引き続き、ご理解とご参加を賜れましたら幸いです。

本年が、皆さまにとって穏やかで実り多い一年となりますように。

一般社団法人ソーシャル・アーティスト・ネットワーク
代表理事 江口義実
専務理事 加藤孝子

住所

神田小川町2丁目4番地5号
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0052

電話番号

+81367401650

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